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武装式神その6

メルブラ第8巻購入ッ!

メカ翡翠半端ねぇです><


ということでネタ文を補給した中の人は武装式神の続きに取り掛かります。


真面目な文章?
何のことかわからないなDIO…(声:星の白銀の人)(待





第五弾では空と海という局地的な戦場で活躍する式神が制作された。
しかし、得羽は扱いづらく罰譜弗鰭はそもそも場取論道に参加させること自体稀であった。
汎用性が高い式神を望む声が高まるのは当然のことであり、それに応えるべく古波は第六弾の精製に取り掛かる。



『照紅霊主』
第六弾を精製する際に発生した強力な式神であり、姫や砕火主と同じく1体しか存在しない。
常に炎を纏っているかの如き陽炎を纏っており、周囲に人魂のような火の粉が舞う為、現世に在らざるものではないかと噂される。
外見が非常に恐ろしいため近づきがたい雰囲気を醸し出すが、実際の性格は非常に陽気で人懐っこくお茶目。
傍にいる人間が何らかの失敗をした際は、笑いながら軽く小突く癖がある。
しかし、照紅霊主にとっては遊びのつもりでも、陰陽師にとってそれは生死に関わるほどの強力な攻撃であるため全力での回避が要求される。
その姿を見て照紅霊主は更に愉快に思い、連続で小突いてくる場合がある。
再起不能になった者も多数存在するが、照紅霊主に対しては伝えてはならない。
「転勤したんだよ」と伝えるのが暗黙の了解である。
基本的に可愛らしいため人気があり、照紅霊主の主というより主にしたいと願う陰陽師は多数いる。
ただ、極めて危険であるため古波は照紅霊主に近づく陰陽師の回避能力を見る試験を行う。
上半期と下半期の年2回行われるが、志願者が多すぎるため試験は半月をかけて行われる。
その際に用いられるのが『舞踏!舞踏!革命!』であり、それが一般に出回ると一時的な流行を引き起こしたのは想像に難くない。


必殺法力は『朱天』
相手の足元から溶岩を噴出させ、焼き殺す。
この法力で焼かれたものの数だけ、照紅霊主が纏う人魂の様な火の粉が増えるという噂がある。
そのため、陰陽師の中で『殺されたい式神』の首位を独占している。




失世型初得問数
非常に弱気な式神であり、自身の存在感を極限まで薄めることが可能。
本来は『得獅型』と称されていたが、あまりの存在感のなさから『現世から失せているようなものだ』という烙印が押され以降『失世型』と称される。
これは精製された直後のことであり、出回ってくると、この弱気さが非常に好ましいとする風潮が生まれる。
初得問数に悪戯をし、その反応を楽しむというのが陰陽師の間での常識となってくるのは時間の問題であった。
こうした悪戯が行われていく中、一部の初得問数の性格が変貌していく。
非常に怒り易く猪突猛進な性格となり、今までの陰陽師との関係と逆転する場合が起こった。
しかし、悪戯を受ける立場になっても楽しむことを忘れないのが陰陽師である。
そう、陰陽師だから仕方ない。
また、初得問数は非常に豊満な体形をしている。
悪戯の頻度で上位を占めるのが『後ろから抱きつく』というのも頷けるだろう。
ただし、陰陽師の中にはそういった体形よりも、幼さが残る体形の方が好みの者も多数存在する。
そのため、初得問数派かそれ以外かで派閥闘争が行われ、『文書市場』ではその一端が垣間見れる。


必殺法力は『神速鬼神』
目にも止まらぬ速度で相手を翻弄し、急所への一撃を狙う。
実際は存在感を極限まで薄めて認識されないようにしているだけだが、初得問数の名誉のために『目にも止まらぬ速さで動いている』としておこう。
ちなみに、性格が変貌した後の初得問数ならば高速での戦闘が可能であり、その名に違わぬ場取論道が見られる。




剣姫型紅辣風
極めて強力だが、強力すぎて1体のみの精製で終わった姫を量産化したような式神。
素朴でさっぱりした性格であり、戦闘力も姫には及ばないものの一般の式神と遜色はない。
しかし、陰陽師たちは『普通すぎてつまらない』と評されてしまった悲劇の式神。
そのため、場取論道で見かけることは少なく、主を持たない紅辣風が増えた。
そんな中、紅辣風たちは自力で生計を立てるべく、女性では大変であろう職場にも式神の力を活用し入り込んでいった。
一般の男性より力があり女性ならではの発想を持つ為、紅辣風の大半は宮大工として活躍することになる。
当初は剣姫型と称されていたが、時が経つにつれ『建姫型』と称されるようになる。
式神と気付かなければ普通に美人であるため、陰陽師でない者から求婚を受ける場合がある。
殆どは断るのだが、一部はそのまま家庭を気付く場合があり、彼らの子供は式神の血が混じるため陰陽師としての才覚が非常に高い。
紅辣風の子供たちが陰陽道に影響を与え始めるのも、そう遠い話ではなかった。


必殺法力は『紅い棘の風』
自身の名前の由来であり、紅く装飾された剣を以て高速で相手を貫く技である。
ただ、これが使用されたことは殆どなく記録には残っていない。
現在は紅辣風の大工としての技術を表す言葉である。
一刀彫で美しい彫刻を刻む様が、紅い衣装を纏っていることもあり美しい風のように見えるからである。





紅辣風の影響もあって式神への理解が深まってきた。
そんな中、古波は式神を更に一般的にすべく第七弾の精製に取り掛かった。









という感じで第六弾です!

ちょっとネタ分が薄い気がしますが、こんなもんですよね!
正直、第四弾頑張り過ぎ…げふげふ


普通に建機型が美化されてますが、もう少し何とかなれば人気だったと思うんだ…




とまあ、第七弾はいつになるか分かりませんよ!

…自分で書いててアレですが、『素朴でさっぱりした剣士タイプ』の子が実装されたら真っ先に飛びつくと思いますorz

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No title

『舞踏!舞踏!革命!』ってっw
そんなことの試験用ツールだったなんてww
そう、陰陽師だから仕方ない。ですね、わかります!

No title

どうしようか悩んでた中で、かなり無理やり感があった気がしますがツボに入って良かったです!
ただ、『舞踏!舞踏!革命!』の元ネタを最近の方は覚えてらっしゃるかが微妙ですがorz

そう、陰陽師だから仕方ないのです(笑
>紗姫さん

No title

今までの式神シリーズを読んでいると、「あぁ、今回は陰陽師まともだったなー」と思ってしまう不思議!
いや冷静に考えれば、「殺されたい式神」とか言っている時点でどーよ、と思うんですけどねw

>素朴な剣士
あぁ、分かる!凄い分かる!!
ちなみに真散さんはそんな剣詩型いたらどうします?(ワクワク

No title

最後の剣姫型に力を入れたので、陰陽師の出番が少ないですからね!
それでも、陰陽師が自らの欲望に忠実なのは確かですよ!(笑

ほら、貴方も分かっているじゃないですか…
(自主規制)!とか、(自主規制)!とか、(自主規制)!とか(待
>吹雪 香さん
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