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黒い白い子記念

ということで、黒ウェルクストラをジオスタで使ってみました。




20100202_001.jpg



初めから勝ち目のない相手だと言うことは理解していた。
それでもマスターの命令に私たちは逆らえない。
私が接近戦で足止めをしている間に、左右からの十字砲火で一気に撃破する。
圧倒的な戦力差の中、一縷の望みをかけた作戦だった。


「そんな…一瞬で…一瞬で私たちが…!」



右に回り込み小銃を構えた瞬間、目の前に飛び込んできたのは魔槍。
反応する間もなく胸部装甲は貫かれ串刺しになり、機能停止。
右に回り込んだ者は、それに気を取られた刹那、足を一刺し。
バランスを崩し、倒れそのまま首を貫かれ機能停止。
斬りかかろうとしていた私は―――

1.そのまま斬りかかる
2.距離をとる


私は距離をとっていた。
圧力に屈したのだ。
軽率だった。
仲間が倒される中、一瞬の隙だろうと見逃す余裕などはない。
斬りかかるべきだった。
そう、私が倒されるべきだったのは―――




20100202_002.jpg


「…はっ!? え、あ…れ? ここはマスターの部屋…?」


見慣れた光景。
ここは私のマスターの私室。
そして、今私が横たわっていたのはマスターが私に与えてくださったグレイドル。


「夢…だったのですね…」


頭(かぶり)を振り、寝ぼけた頭を急速に覚醒させていく。
パジャマが湿っていることに改めて気付き、自身が相当うなされていたことに気付いた。
これはあの子たちに笑われてしまうのだろうか。
私は起き上がろうとした。



20100202_003.jpg


そこで目の前に現れた光景は、夢の中の光景とリンクしているように思えた。
デジャブ、近視感。
魔槍に貫かれた仲間、その姿が映し出される。


「そんな…あれは夢…夢のはず…」


混乱している。
そうだ、あれは夢だったはずだ。



20100202_004.jpg



そうでなければおかしい。
ここはマスターの私室、どうして私の『妹』が―――串刺しになっていなければいけない?



「ぐっもーにん♪ そいて、ぐんない♪」



20100202_001.jpg




初めから勝ち目のない相手だと言うことは理解していた。
それでもマスターの命令に私たちは逆らえない。
私が接近戦で足止めをしている間に、左右からの十字砲火で一気に撃破する。
圧倒的な戦力差の中、一縷の望みをかけた作戦だった。


「私たちは…ここで負けたんだ…」


デジャブ、近視感。
私たちはここで負ける、その確信。
仲間たちはまだ『生きて』いる。
しかし、私は逃げ出していた。
後ろで聞きなれた声が私を呼んでいるが、私はそれに振りかえることを知らない。
あの時、私が倒されたのは、あの二人より後。
天使は笑う。
魔槍を構えながら。


そしてまた目覚めるだろう。









という、もの凄く救いのない話を思いつきました。


ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムッ!!


というわけではありません。
いやまあ、ぶっちゃけそういうことなんですが(苦笑



制作意図
1.黒ウェルクストラにパジャマを着せたかった
2.黒ウェルクストラって例によって不幸体質だよね
3.パジャマによるナチュラルエロスは最高!特にウェルクストラは気にしなさそう!
4.だからズボン『穿いてない』のが正しいよね!
5.これらはループするッ!!


ということです(ぇー


流れ的にはFateの死亡バッドエンドまっしぐらな感じで。
ただし、この時点ではあーんばるを倒す手段がないので、どちらを選んでも敗北です。
なので、戻って選択肢を結構選びなおさないとね!(待

でも、その機会は永遠に与えられない!
だって、ウェルクストラだもの!(待
(いやまあ、その機会を与えてたら、一体どれだけの文章を書かなきゃいけないのかと(ry)





話に整合性がないとか言われそうですが、単発のネタなので、あまり気にしないでください。
最後のが使い回しなのも、私の体力ではここが限界で(銃撃

ということで気にされると、中の人が眠気で倒れます!(ぇー

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No title

ここのコマ子ほどひどい扱いを受けるコマ子もいないだろうなーと思う今日この頃w
とりあえず…ギャー!モニターにドライバーがー!!と言っておきますwww

>黄金の経験鎮魂歌
永延に死に続けるあれか!
報われないにもほどがあるw

No title

何を言っているのですか!
ウェルクストラは、
「絶望的な状況にこそ希望を見つけるも、最後にはその希望に裏切られ、絶望と虚無の入り混じった笑いを浮かべながら突撃する」
そういう子なんですから!(待
大丈夫ですよ、天使様が時間を巻き戻してくれますから…

天使様はお優しいのです。
死なないように死ぬ前まで時間を戻すんですから。
でも、天使様のお力でも死に向かう運命は書き換えられない。
そういうことなのです…!(待
>吹雪 香さん
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