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流星の双子

とりあえず、本放送と再放送とで2回見たので、中の人のメモ的な考察っぽい変な文章です。


普通に見てると、最後の辺り???しか浮かばない内容なんですが、2回見る機会があったので何とか考えてみます…。
でも、蘇芳可愛いよ蘇芳!しか価値がない内容…だったとも思います、ええ本気で。


以下は本編の内容に触れまくるので、ネタばれ気にする方は、手っ取り早く窓を閉じちゃってください。
お願いします。




最後に蘇芳(パブリチェンコ一家、ただし紫苑はいない)とジュライのいた場所について



これを考える上で重要だと思われるのは、紫苑の能力と対価について。
紫苑の能力は『物質のコピー』だと思われます。
ただし、そのコピーの一部はコピーの元と異なる、いわゆるデッドコピーとなります。
そのため、過去に蘇芳が死亡したとき自分をコピーすることで蘇芳の器を作った際、男の紫苑ではなく女の蘇芳の身体になったと思われます。
蘇芳をそのままコピーすれば?と思いましたが、デッドコピーである以上、蘇芳のコピーは蘇芳ではなくなってしまうため双子である自分をコピーした、と考えると筋は通ります。

作中では最後の方にしか描かれませんでしたが、恐らく紫苑の対価は『自身の寿命』。
人一人をコピーする分には対価はそこまでではないんでしょうが、最終話の前の話のラストカットで映し出された月の様なもの、他のキャラや紫苑の言動からして、これは紫苑の能力によってコピーされたものです。
この時点で紫苑はだいぶ衰弱している様子が見て取れ、最終話で蘇芳が紫苑のもとに辿り着いた頃には今際の時という感じでした。
人一人コピーする場合は何でもない(少なくとも5歳?の頃に蘇芳を作り出してるはずなので)が、あの月の様なものを作り出したら一気に代償を持ってかれたようなので、コピーする対象の質量が大きければ大きいほど代償を奪われる、と推測できます。


で、この月の様なものなんですが、エンディング付近でそれから離れていく様子が描かれています。
また、蘇芳とジュライが寝かされた場所に彼らの姿はなく、銀の棺が置かれている事から、その場に蘇芳とジュライは存在しないと思われます。
状況的に、この離れていく月の様なものに蘇芳とジュライはいる、とするのが考えやすいです。
じゃあ、この『月の様なもの』って何だよ!という話です。

最終的にどういうわけか、蘇芳は死亡したはずの父、さらに決別したはずの母とともに恐らく日本に一軒家で暮らしていました。
また、その場に紫苑の姿はなく、どうやら蘇芳は高校生(中学生かもですが)になり学校に通っているようです。
クラスメイトの反応から転校生(留学生)ではなく、最初からのクラスメイトと言う感じでもありました。
蘇芳はロシアと日本のハーフでロシア育ち、通常編入する場合は留学生とか、そういう扱いを受けるはずです。
しかし、普通の扱いと言う事は、彼らと少なからず長い間は共に勉強している事になります。
また、廃墟になっていたはずの水族館は元通りになり、そこでジュライと思われる人物とすれ違ってます。

ここで重要になってくると思われるのは、銀の前で黒が公然と浮気発言…げふげふ、もとい『ずっと一緒にいる』発言の前後のセリフです。
「これから行く場所ではずっと一緒だ」
という台詞ですね。
記憶を失った蘇芳とずっと一緒にいる、と言う意味ならば「これからもずっと一緒だ」で良いはずです。
何故、「これから行く場所では」なんでしょう。
離れていく月の様なもの、その場に存在しない蘇芳とジュライ、そして最後の「それから彼ら(銀と黒)の行方はつかめていない」という台詞。
つまり、消えた4人は月の様なものに行ったのでは、ということ。


ここで問題なのは銀が実態の身体で立ちあがるシーン。
周囲のFBIを恐らくは殺して、そのエネルギーを吸収して立ちあがったように見える場面です。
となると、黒が銀を置いて『月の様なもの』に行ってしまったのか?という疑問が生まれます。
しかし、その後双子のドールが
「ゲートがまた開いたよ」
と言い残して消えています。
今回開いたゲートを1回目だとすると、「また」とは言わないはずです。
現に作中では「ゲートが開くよ」としか言ってませんので、「また」とは言ってないんですよ。
この双子のドールが「また」と言ったのはこの時のみ。
とすると、銀がゲートを開いて何かをした、と考えると筋は通ります。



じゃあ、最後に紫苑がコピーし、急死してしまうほど代償を奪われたものはなんだったのか?
という話になります。

私の仮説としては、紫苑がコピーしたものは『地球』。
それも地球に存在している全て。
しかし、紫苑の能力はコピーしてもコピー元と一部が異なってしまう。
だから、コピーされた『地球』の外見は異なり月のように見え、死んだはずの人間も異なるから存在したということになったのでは、ということです。
また、ジュライの性格も境遇も異なっていたようですので、コピーされた根拠にもなると思います。

そのコピーされた地球に行くから、
「これから行く先では」
という事なんだと思います。




…と書いたのは良いんですが、状況証拠が半数以上を占めてますね。
これでは考察ではなく、推察になってしまいます。
特に最後の描写が少な過ぎて想像が占めてる部分も多いですからね(紫苑が本当にいないのかとか)。



しかしまあ、これだけ考えても結論は出ないって…アニメとして駄目なんじゃないかって本気で(ry




…うん、蘇芳可愛いよ蘇芳!で十分な気がしt(銃撃



久々な気がします。
ALの浸魚考察以来の、まっとうに考察したのは。

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