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『お客様』

ということで、とあるスーパー店員の戯言です。


10時半帰宅

だらだら

迷い猫オーバーラン視聴

ご飯の炊きあがりを計算して夕飯制作

火力の関係で料理中に色々できる(今ここ)



という状況です。

いやまあ…本当なら来るはずだった人がいなくて、ほとんど私+社員さんだけだったという状態なので目茶苦茶疲れてますが…
それでも書きたい事があったのでツラツラ。


スーパーは言うまでもなく客商売です。


なので、こちらが至らぬ点があればお客さんから苦情があったりするのは当然です。
その場合、一介のバイトでは話にならない(苦情を受けても上に伝えるしか出来ない)ので、担当の社員さんに引き継ぎます。
そうすることで、少なくとも『お客さんの声を反映させる用意がある』という誠意を見せれるわけですね。


で、今日あった出来事。


お客さん「ちょっとすみません」

私「はい、なんでしょう?」

お客さん「○○という商品を前買ったのですが、前あった場所と違いますよね?探すのに時間を取られてます」

私「○○は特売の商品でして、定番の売り場(通常置かれている場所)に加えて特設の売り場を設置させていただいておりました。(案内して)こちらが定番の売り場になりますので、こちらをご利用ください」

お客さん「同じ品物を2つの売り場に置くなんてアホのやることだよ(実際はもっと悪い言葉だったり…)。あと、売り場の棚の背が高すぎて向こう側に何があるか分からない。棚の上に分かりやすいよう立て札でも付けてくれないか?」

私「私では何とも言えないので担当の者に」

お客さん「いや、伝えてくれればいいから。あと」


以下20分以上続く




…普通に考えて担当の人に話さないと意味がないのは分かりますよね。
で、その担当の人に直接意見を言える場を設置しましょうかと言っているのに、伝えてくれればいいっておかしいですよね。
改善して欲しいなら直に言えば良いんですよ…第一、私が伝えたとしても「こういう話があった」だけで終わりますしね。
社員っぽいかもしれませんけど、一介のバイトはバイトにすぎません。
上に意見を言える立場ではない…わけです。

よく考えればそれが分かる上に、「伝えれば良い」…うん、こういうのをクレーマーって言いますorz


ぶっちゃけてしまえば、えてしてこういうお客さんは「言いたいだけ」なんですよね。


何やら興奮しているらしく口元に唾で泡の様なものが出来てましたし
そのせいか分かりませんが、酷い口臭が…おっと



近くにあるスーパーだから、良いスーパーであって欲しい。
そういうお客さんから、意見を寄せられる場合があります。
その意見は改善点としてありがたく頂くわけなんですが…こういう形だと伝わりませんよね。




他にも、
「お客さんが自身を『お客様』と勘違いしている」と言えそうな事例は結構あるんですが、これ以上長くなりすぎるのもアレなので割愛。

確かにお客さんは『お客様』なんですが、お客さんは自分自身が『お客様』じゃないんですよね。
微妙なニュアンスかもしれないんですが、物の売り買いって契約行為…つまり厳密にいえば対等なんですよね。
でも、スーパーにとってはお客さんなので、きちんと接待するわけです。
が、それが当然ってわけじゃあないんですよ…
知ってますか、意外とスーパーの店員さんって黒いですよ…私はまだましなくらい(苦笑


…スーパーの店員やってると、最近のお客さんのマナーの悪さがよく目につきます。


いやまあ、よくその口で「最近の若者は…」なんて言えるもんですね!なんて人も結構います。




その時々、時代ごとに「最近の若者は…」と言われるんですよね。
今、「最近の若者は…」と言ってる人も「最近の若者は…」と言われた時代はあるんですよ。

で、それを理解してなさそうな人はえてして…『お客様』なんですよね。





知ってますか、スーパー店員は証拠を残さずに特定の『お客様』に嫌がらせが出来るんですよ…(待


もちろん、その逆もしかり。
気持ちの良い『お客さん』の場合は、誠心誠意を以てご案内致しますけどね。


質の良いサービスを求めたければ、サービスしてあげたいと思えるような『お客さん』にならんきゃ駄目よって話でした。

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