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死亡フラグ?

金か土曜の夜にオールでカラオケに行く事になりそうです!

いえぇぇぇぇ…あれ?


…はい、喉はまだ治っておりませんorz

バイト仲間曰く、
「テレビで声を出せないときに使うアレみたいな感じだ」
だ、そうです。

どんな声になっているか、想像しやすいと思います…
いや、私も凄いだみ声になってるなぁというのは理解してますし、第一喋ると辛いです(汗


ま、まあ!
牛乳飲むと良いらしいので、カフェオレ飲んでおきます…あ、中の人はそのままの牛乳飲むと高確率で腹下すのだっ!(痛
給食時代は大丈夫だったのですが、どういうわけか高校以降から腹を下すようになりました…orz

あと、はちみつもダメですし、牛肉も沢山食べるとヤヴァイです。
内臓弱いなぁ私…orz



…現実逃避しましたが、私の喉は瀕死どころか臨終間際と言ってもおかしくない場所まで追い込まれるようです。

orz



そういえば、久方ぶりに期限よりかなり前にレポートが書き終わりました。
内容は里親関係(私は一応児童福祉専攻ってことになってるらしい)ですね。

いつもは期限ぎりぎりに書き終わり、その当日に印刷しに行く(あと5分で締め切られるところだった事も)わけですが、今回はその作業をしなくて済みます。
早く終わらせるって良いね!
なんか、気が楽だよ!


……槍でも降るのかしら?


宿題は、学校で終わらせるか終わらなかったら期限の前日に終わらせる、それが私だったはず…
ケツに火がつかないと動かない阿呆だったはず…何故だ、自分でもわからん…!(ぇー



突然、いつもと違う行動を取った時、何らかの大きな『もの』が起こる事が多いらしいです。


例えば、何らかの軍記物の小説で普段は実家に連絡など入れないのに実家に連絡を入れようとしたキャラは高確率で次の戦闘で死にます。
つまりは死亡フラグ、ですね。
どうしてこうするかというと、その次に起こる出来事=死を際立たせるためですね。
特に重要なキャラの場合、あっけなく退場してしまうと、何がしたかったのか?という感じになります。
だからこそ、退場する前に印象的な『いつもと違う行動』を取らせるわけですね。

でも、これって逆に不自然じゃないのか?という話も出てきます。
確かにそうですよね、当人は近いうちに自分が退場してしまうとは思っていないはずなんですから。


よく言われる話として、突然身辺整理を始めたと思ったらぽっくり逝ってしまった、というものです。
この話からすると、何らかの予感めいたものがある、ようですね(あくまでも推測の域は出ません。死人に口なし、です。)
とすると、無意識にその『何らかの予感』を感じ普段とは違う行動を取っているのではないか、と考える事も出来ます。

「うわ、すげぇ面倒な話だ…」

と思われそうですね、私でも驚いてます。
何故か哲学っぽくなってるよ!誰か私を止めてくれ!(ぇー



というのを無視して、1つの仮定をします。

仮定
『いつもとは違う行動を取る時、無意識に何らかの予感を感じ取っている』


ここで考えるべき点はいくつかあって、まず最初の1つは『いつもの行動』とは何か、です。
『いつもの行動』、習慣や癖などと言う事が出来ます。
じゃあ、この『いつもの行動』とは『いつから』の行動なのでしょうか?
生まれた時からこの『いつもの行動』はあった?
いや、そんなはずはないでしょう。
例えば食事をした後に一服をするのが『いつもの行動』だとして、赤ん坊が一服する光景などは思い浮かびませんから。
この『一服』をするのが『いつもの行動』になったのは、タバコを大っぴらに吸える年齢あるいは状況になった後、ということになります。
その時点から、『食後の一服』は『いつもの行動』になったわけです。

ここで面白い事実があります。
『いつもの行動』になる前の『食後の一服』は『いつもとは違う行動』なんですよ。
当然ですよね、その時点で『いつも』になるなら、その前は『いつも』ではないんですから。
とすると、この行動も『死亡フラグ』になるのでしょうか?
いやまあ、喫煙は緩やかな自殺とも言われますが、そんなことはないでしょう。
この例に挙げた人物は『いつもの行動』となるまで、『食後の一服』をしていますから。


更に考えるべき事は、『何らかの予感』です。
虫の知らせと言い変えることも出来ると思いますが、そんな感じのものです。
『ピンときた』とか、そういった表現もしますね。
この予感というのは凄く曖昧な表現で、その時点で予感がなくとも、その次には予感があったことになる、場合もあるんです。

例えばじゃんけん。
勝った後に、「いやぁ、最初はグーを出そうと思ったんだけどパーの気配がしたからチョキを出したよ」と言ったとします。
確かにこの人はじゃんけんに勝ったわけですから、『何らかの予感』を感じ取ったとも言えます。
ですが、これが偶然で『チョキを出したら相手がパーだった』という場合である可能性があります。
しかし、それを証明する手立てはありません。
『じゃんけんの時点で予感がなくとも、勝敗が付いた後に予感があった』そう言えてしまう状況なんですよ。
真相を知るのは、チョキを出し勝利した人のみです。



という具合に理屈か屁理屈かをこねくり回すと、
『いつもとは違う行動を取る時、無意識に何らかの予感を感じ取っている』
という仮説は棄却されます。


となると、『死亡フラグ』は存在しないのでは?という所まで行きます。


結論から言うと、『分からない』ですね。


なんだそりゃ!って話になるんですけど、仮説を棄却した時点で『死亡フラグ』は存在しないという仮説も棄却されてるんですよ。
何故かって、『じゃんけんの時点で予感がなくとも、勝敗が付いた後に予感があった』なんですよ。
ある時は本当で、ある時は偽物である…分かるのは当人のみ、そして死人に口なし、ですから。


死の間際に予感があったとして、それを誰かに伝える手段がないなら『分からない』


シュレティンガーの猫は箱の中。
箱の中には致死率50%の罠が仕掛けられている、その中に猫を入れて暫く待った。
はたして、この猫が生きているか死んでるかを箱を開けずに答えよ。


って感じの話です。
んなもん分かるはずねぇぇぇ!というのが普通です、ぶっちゃけそれ以外言いようがありません。


Aさんは事故死の間際、身辺整理をしていた。
はたしてAさんは死の予感を感じていただろうか。
Aさんは勿論亡くなっているため話は聞けない、どちらか答えよ。


と言い変えられます。
んなもん(ry)ですよね。
だから、『分からない』です。




という具合に現実世界の『死亡フラグ』の存在は『分かりません』。
やった、私はまだ生きられそうだよ!



でも、映画や漫画なんかだと明確な『死亡フラグ』がありますよね。


何故なんでしょうか。


まあ、答えは分かりきってますよね。




格好良く言えば、
「デウスエクスマキナ、それがそうであるのが当然だから。
物語の進行上、彼は『無理なく死んでいなければならない』」


まあ、ぶっちゃけた話…


盛り上がりには必要だからってことなんですよね。

でも、全否定はしません。
命を削った必殺技とか大好きな人ですから!
フラグとか分かりやすいアメコミも好きですから!



さて、私は何を考えてたんでしょうか…
これ、1時間かけて書いてます…何してんだ私…orz



たまーに哲学したくなる事がありますが、生温かい目線を送って頂けると助かりますorz

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