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水没する話

耐熱の話を前のブログから持ってきました。

てことで、今度は耐水の話をします。


今回の内容だけで終わればいいのですが、終わらない気がします……






耐水△を考える



耐水△の素体はアクアでは水中△、ディープシーでは水中×になります。
アクア・ディープシー問わず耐水+50で水中○になります。
ディープシーでは耐水+25で△になります。
+5や+30でも5なら×より、30なら△より若干ですが水中が得意になっているので評価上には現れませんが下がり幅が緩くなってます。
なので、貝殻のイヤリングや海の髪飾りは水中△の素体でパーツ数が余っているならつけた方がいいです。
防御の10や20、回避の10や20を拘るくらいなら、この2つのアクセサリを付けた方がいいと私は考えます。
耐熱の時と同じですね。
こちらの場合は、重量も0なので他のパーツより軽くなるので結果的に防御はともかく回避の10くらいの補正は稼げます。





耐水装備が必要な時を考える


耐水が必要になる時ってどんなときでしょう。
例えば自分が近距離で相手が遠距離の場合、距離適性の差でそこまで耐水を補わなくてもいい感じもします。
水中×や△になることで機動に-補正を掛け、移動スキルを発動させやすくする戦術も存在します。
前進は後退に比べ、移動速度に補正が掛かり速く移動します。
そのため、後退側の方が移動スキルを使いやすい。
だからこそ、機動に-補正をかけることで前進側が移動スキルを使いやすくする、といったことができるわけです。
そう考えると相手と得意距離が違う場合は、無理に組んだ耐水装備は必要ないと言えるかもしれません。
自分が遠距離側になっても、やはりといったところでしょう。


では、どんなときに必要なのか。
移動スキルを加味しない戦術、つまり同距離での戦いです。
その場合は水中△と水中○では結構な差が生まれるので、耐水装備が必要になってきます。


例えば、

20091020_004.jpg


猫純正の近接バランス型の対近距離装備。
近距離相手に使うのだから移動スキルは必要ない、ということでミリタリー(イルカ)+アニマル。
軽減を確保しつつ、イルカ装備で耐水+25を確保。
一応、ディープシーでも△にはなるのであとは頑張って!とか出来ますからね。



20091020_005.jpg


こちらはサンタ純正の中遠距離のSP型よりのもの。
ネプチューン・プロテウス(準備150の硬直300、命中200のランチャー)をトリガーにした反撃デッキのようなもので対中遠距離装備です。
とにかくスキルで攻撃するのをメインにし、後は高命中のものを使うことでダメージソースを確保。
水中でも戦えるように、ですね。



という具合に、耐水装備は同距離対決を意識したものにすると効率がいいと思います。
他は普通に組んだ方が楽ですからね。



あと、形振り構わず組むなら


20091020_006.jpg


ディゾナンス+必中武器
更にラッキーコインは貫通なので水中の影響やディゾナンスの影響を受けません。
回避も準備40の硬直120のラッキーコインをトリガーにした反撃デッキなので、どうせ関係ない。
反撃できなくてもメギンデモクロで……という感じですね。

ある意味では最高の耐水装備ですが、ディゾナンスを嫌っている場合は使えないので話半分に。
私もSから落とさず100勝するためだけに組んだデッキですので……いつもは使いませんよ?



という感じに、耐水装備を用意するなら使う相手を考えよう!的な記事でした。
何かを書き忘れた気がするので、その2があるかもしれません……

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