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LHなるものその28

最近はすっかりLHブログだと認識されていますが、中の人的に適当な内容を書き連ねる『戯言の山』だと思っているので色はな(ry


とまあ、そんな『戯言』はさておき。

今回のは、一部の方には先行で伝える形になってしまった、LHでの『パーミッション』です。
パーミッションというのは『許可』という意味で、相手はこちらに行動ごとに「これは通りますか?」と尋ねてくる様子からつけられたカードゲームでのデッキの一種のことですね。
LHの場合はカウンターとかトラップとかインタラプトとかないので、後出しの形でパーミッションやっています。


で、何かと嫌われやすい『パーミッション』なのですが、非常に『青っぽい』形なので変な色眼鏡をかけずに見た方が良いですね。
やはり、いろんなファイルがあり、その中のどのパターンを使うか、相手のパターンをどう崩すか、それこそカードゲームの形だと思いますから。
ただ、その中で、突出し過ぎるカードは角を削る必要があるのは確かなんですけどね。


さてはて、前置きが長くなりましたが、こんな感じのファイルです。





2010y07m04d_003441046.jpg


名前変え忘れました(雷鳴ごろごろどっかーん!byドロワットを組みかえてたので)。
…まあ、気にしない事にします。


いわゆる、禁断の書ファイルとラドルファイルのハイブリッドみたいな形ですね。
中の人的に、ファイルの中身が全てコンボパーツになってる所が好きなんです。


最近ではめっきり見ないタイプのファイルなので、相手が手を間違える事があり見てると楽しいかも?ですね。
あと、Lv1の強力なサポートグリモアが多くなってきた関係上、グリモアを多く投入するファイルが増えてきたため、火竜が非常に活躍しやすい環境になっています。
特にバネットEX見えたらチャンスですね。
また、グリモアが多いという事は事故のため1ターン目は動けないパターンが多く、1ターン目に相手ノーセットで自分は火竜置けるなら、火竜を置いてしまうこともあり得ます。
そのための、火竜2枚編成だったりしますからね。


使った事があるか戦った事がある方でないと、組み合わせ方が分かりにくいと思うので、主な組み合わせを。


1.リドレーア+禁断の書
通常は魔法王国の格闘家(勝利エリアHP+10/AT+20)と非常に相性が良いためセットで採用されやすいのですが、このファイルの場合は他に相性が良いカードが少なかったため採用されてません。
そのため、AT50(100)で殴る場合はカテリーナを禁断の書で戻す形になります。
また、カテリーナはほぼ全てのセットで使用する超重要カードなので、リドレーアは優先的にカテリーナを回収します。

2.桜+禁断の書
リドレーアは速度重視ですが、桜は攻撃力重視です。
火竜、巨大な身体の場合=AT70(140)+エリア発動
水の柱=AT50(100)+エリア30点
カテリーナ=AT40(80)+先攻
という形で選択する形になります。
基本はカテリーナが手札にある状態で、ですが、水の柱でのドローや火竜で手札確認したいときはない場面でも。

3.燕+水の柱
相手の勝利エリアの塗り替えも出来る上に、微妙な山札破壊にもなるので覚えておいて損はないかも<水の柱
水の柱で打ち上げるものを水の柱にすることで、オープン40+エリア30になるというのは有名なコンボ。
後は、忍び寄る魔法剣士でエリア20点+AT30(60)のAGI5にするとか、各種勝利エリアを置くとかですね。

4.燕+撤退の策
撤退の策は基本的に燕とセットでしか使えず、水の柱は他のユニットも使うので燕は撤退の策重視で。
主に火竜を置いて、オープン50点に勝利エリア活用です。
他には、ロウワン見えてるときに、忍び寄る魔法剣士を置いてカウンター(撤退の策で入れ替わっているので後攻付加は無効)したりします。

5.忍び寄る魔法剣士+矢の雨
ただし、エリアにラドルがいる状態限定。
忍び寄る魔法剣士の入れ替え効果後に矢の雨の追加効果が発動、エリアの忍び寄る魔法剣士の効果が発動という形になります。
オープン30+エリア20で50点出ますし、その後ラドルがAGI4のAT50(100)で殴りかかります。
Lv4以上のオープンは無効化出来るので、エリア用ユニットが切れてきたときに使うことがあります。
矢の雨は追加効果発動せずに勝利時発動すると、酷い事になるので注意。


ラドルとフェティスは見れば分かるので割愛。




見てのように、もの凄くドロー性能が高いので、山札の削れるスピードが半端じゃありません。
なので、適宜聖なる光や大竜帝の光で回収していく形になります。

という性質を持つため、ピンポイントで両方潰されない限りは、山札破壊に対しかなり強い耐性を持ちます。
また、ラドルで勝利/敗北に忍び寄る魔法剣士を置く事で、山札を疑似的に2枚補給することが可能です。
リドでラドルを回収することで、結構山札の延命も出来るので、覚えておいて損はないかも。




基本、中~長期戦用の形なので、相手がドロー性能を高めたビートダウンなら、相手の山札を削りきる戦術も取れます。
ただ、それで山札を削りきった事がないので、あくまでも選択肢をガリガリ削るだけ、と思った方が良いかも。

ちなみに、SPは変なことしない限り大竜帝の光を問題なく撃てるくらい余ります。
また、状況によってはSP20とか30になります。
その場合は、ラステorサージス+大竜帝の光という、素晴らしく消費がヤヴァそうな事もやったりします。




ということで、現環境での、パーミッションっぽい何かのファイルでした。

バルフィラ+カファールには、火竜で手札を狙い続けると良い感じに行き詰ってくれます。
が、星の怒りがデフォ積みされてる事があるという、ぶっ壊れの巻き添えを喰らいやすいので注意を…火竜さん素敵!




んで、このファイルはもう少し改良しようかと思ってるので、次のはいつになるやら、と。

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非公開コメント

No title

せっかくなので初コメです。

ラドルファイルとの対戦は経験が少なかったので、本気のラドルの威力を思い知らされました。
対戦中は海上より飛び立つ翼竜を警戒していたのですが、ファイルに入っていないんですね。
過去記事を読んでいたら、昔から入れていなかったとか・・・その知識があれば(ry

No title

せっかくなコメントを頂きました><

海上より飛び立つ翼竜は、このファイル編成だとラドルしか使えません。
そして、海上より飛び立つ翼竜を採用する場合は、ラドルに頼り過ぎた編成になりがちになるので、私は採用しないんですよ。
禁断の書の面子もいたりするので、枠が満席というのもあるんですけどね(苦笑

ラドルは使ってる側からすると、かなり頭を捻らないといけないので意外と難しいんです><
また、ラドル組める資産ある方は、他のトップファイルを使いがちなので結果的に使用者が少ないんですよね。
ただ、ポテンシャルは非常に高いので理解して使えるなら、なかなか侮れないんですよ。
そして、ラドルや禁断の書ファイルの強みはその『ブラフ』、つまり貴方は最初から私の掌の上で(ry
>rokinoさん

No title

この前は対戦のあと朝までおつきあいありがとうでした~
ラドルパーミッションですか・・・手札の重要性と判断間違えると致命的になるバランス・さらに後だし打ち消しは確かにパーミですねぇ・・・
赤竜で手札破壊が激動ってとこでしょうか
うちのファイルとは相性は悪いほうでしたね・・・
紅蓮破(フェリア・炎魔人・偉大騎士)入りの赤黒速攻みたいなもんでしたし

そういやぎゃざ含めてパーミ相手してて思ったのは
パーミが一番怖いのってそれなりに戦える初心者さんなんじゃ・・・とか思いました(==

なんとなく読んでるうちにまたファイルのヒントもらえたんで組んでみようかな。

No title

こちらこそ、お付き合い頂きありがとうございました。

火竜はどちらかというと、強迫ですね。
攻め始める前か直後に1回
攻めてる途中に1回
こんな感じで、相手の手札を確認して対抗手段を落としていくので、激動ではなく強迫です。

確かに相性が悪かったですねー。
フェリアはとにかく、長距離銃は非常に痛いです…。
流石に3枚積みの可能性のあるユニットをすべて打ち切らせるなんて無理な話なので、結構苦労しながら進めてました(苦笑
最後の最後で色気を出した私がダメだったんです…orz

確かに、SP考えずに突っ込んでこられると、状況次第ではきついです。
手札事故とか、ドローしたいのに迎撃に手札を回さなくてはいけないとか、そういった状況ですね。
ある程度GETSPを見て『待ってくれる』相手の方が戦いやすいので、読みにくい初心者さんは相手にし難いですね。

何かの参考になったようでなによりです><
>かむいさん

No title

初コメな上にだいぶ遅コメです。

大分前に和平交渉ファイルを使って以来だいぶLHはご無沙汰だったんですが、最近LHを再開していまこれに似たようなファイルを使ってるんですが、カテリーナが無いのでかなり厳しいです。なにか他に代用できるカード等はありますか?




和平交渉と違って、勝っても負けてもかなり楽しめるので長続きしそうです。

No title

初めまして、ようこそいらしゃいまし。

正直なところ、カテリーナに『1枚』で代用に出来るカードはありません。
ただ、2枚以上のカードで疑似的に代用という形は出来ます。
1.氷魔術師
2.アトロポリス
3.格闘家
この3枚を必要な枚数(ファイルによりますが)積む形でカテリーナ1枚と代用できます。
流石にHPとATとAGI(先攻付加)を無条件でやってしまう最高のエリアカードを代用するのは難しいんです…。
アトロポリスを挙げていますが、禁断の書の面子では扱えないカードですしね。

なので、カテリーナを代用することを考えるよりも、援護である程度補う形にした方がスロットを割かなくていいと思います。
例:海底牧場を多めに投入し人魚族の魔術師EXを入れる(一応フェティスも人魚なので)
ただ、この場合だとリドは良いのですが、桜(入ってるかどうか分かりませんが)が使いにくくなってしまうので、もし入っているなら他のカードを考えた方が良いかもしれません。


私が今のところ思いつくのはこのくらいです。
参考になれば、と。
>@@RYO@@さん

No title

詳しく説明ありがとうございました。


取り敢えず格闘を入れてみたいと思います。
禁書が入ってるから取り敢えず桜を入れてるんですが結局青のユニット達のほうが戦闘を介さなくても勝敗をつけられるのでついつい青のユニットをつかってしまっています。桜の代わりに別の何かを入れたほうがいい気がしてます。

今自分の経験の浅さからくる読み負け(ミス)と星の怒りに当たったせいで勝率が五割近くになっちゃってます。

No title

桜はAGI3なのでカテリーナがある事が前提のカードです。
なので、高火力があまり必要でないならば、他のカードを、ですね。
お勧めは、
1.シリーン
2.ミナモ
でしょうか。

シリーンは魔法王国ユニットであり、禁断の書を有効活用できるユニットです。
魔法王国ユニットなので、ラドル・燕とパーツの共有が可能なので選択肢が広いのがメリットでしょうか。
デメリットはやはり火力が足りない事。
更にユニット配置時に発生する20ダメージが巨大な身体の返却を妨害します。
ただ、全体のドロー能力が非常に強化される面もあるので、手札が増えると強力なエスリアを投入しやすいということも言えます。

ミナモは高Lvのサポートで真価を発揮するカード。
余った禁断の書やLP回復の治癒や大竜帝の光を火力に換えられます。
解呪やトルテ等に対しカウンターを仕掛けるのに有効です。
問題は入手難度が非常に高い事ですね。
あとは、単純に高火力アタッカーなので、選択し攻撃するというファイルコンセプトから少しずれます。
いっそのこと、青グリモアを中心にしたファイルにアクセントのラドル・フェティスという感じにした方が良いかもしれませんが。
その場合は禁止呪文等も普通に突っ込めます。


使い始めは負けるものですよ、ええ。
私もこのファイルを調整(構築、展開順など)中は結構負け込んでました。
ただ、自分のファイルとして確立した後はかなりの勝率は残せましたけどね。

星の怒りは序盤は何とかなりますが、中盤以降は撃たれたら負けです(なんとか勝てる場面はありますが基本は負け)。
今引きに関しては仕方ないので省きますが、星の怒りのみならず苦手なグリモアが多いこの手のファイルは、タイミングを見計らって火竜を撃ち込み続けることが重要です。
これに関しても調整が必要ですね。
自分がこのファイルを使ってるときの相手の反応はどんなものか、どんな展開をしてくるか、どのタイミングで星の怒りを撃とうとするか、などを記憶しておく。
そして、星の怒りの前と思われるタイミングで火竜を撃ち込む。
こんな感じで回避するしかないです。


かなり経験が必要になるファイルタイプなので、粘り強くやっていくのが一番です、はい。
>@@RYO@@さん

No title

初コメから急な質問攻めに丁寧に対応していただきありがとうございました。色々と勉強になりました。色々試行錯誤して完成させて行きたいと思います。

No title

お役に立てたようでなによりです。
中の人はコメントという反応があるだけで嬉しいので、また何か質問等々がありましたら、ご随意にどうぞ。
>@@RYO@@さん
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