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自己流Cクラスの戦い方・祇

なんとなく、自己流Cクラスの戦い方4回目。

3回目はこちら。

自己流Cクラスの戦い方・残


今回のは武器の命中に関して。





まず、とある実験の記録。



攻める側

20091021_001.jpg


受ける側

20091021_002.jpg



パイル(命中250)

20091021_003.jpg


青の拳(命中200)

20091021_006.jpg


ライトセイバー(命中150)

20091021_007.jpg


滅爪(命中100)

20091021_008.jpg


マイナスドライバー(命中50)

20091021_009.jpg


バースプーン(命中0)

20091021_010.jpg




こんな感じに命中50刻みでの命中率を検証しました。
総重量は武器によって多少違いますが、あまり差が出ないようにしてあるので誤差の範囲だと思います。
コアはわんこなので、命中補正は入っていません。
クーランと椿姫は近接適性MAXです。




相手に当たるかどうか


これらの情報を元に、どんな武器を使うかが重要になってきます。
パイル以上の命中となると、命中特化の攻撃力無視となってくるのでCではあまり選択されないでしょう。
ブーメランや中華コーディネイトでの素手は有り得ますが、そこまで遭遇しませんしね。
実験データから考えると、命中は50で約5%の命中率の差が出ます。
回避を無視した相手に命中250で命中100%、命中0で命中100%を出しても両方とも当たるという意味では差がありません。
それなら、高威力の方を優先すべきです。


では、回避型相手ならどうか。


パイルと青の拳、命中率には5%の差があります。
これを、
「5%も差がある」
と考えるか、
「両方とも約70%」
と考えるかでいろいろ違ってきます。

HIT数で言えば1HITのパイルと4HITの青の拳で青の拳の方がHIT数が多いです。
確か1HIT毎に判定が行われるので、結果的にダメージが入りやすいのは命中では低い青の拳です。


分かり易いと思う例で言えば、

70%1発勝負と50%3回勝負

どちらが1回は当たり易いか?
って話ですね。
前者は1回辺りの成功率は高いのですが、後者は3回も試せる。
50%の確立が3回連続で外れる確率は12.25%、結果的に1回は当たる確率は後者の方が高い。


パイルが毎ターン確実に命中するならダメージ効率が上ですが、当たらない確率が高めなら青の拳の方がダメージ効率が高い。
特に追撃をダメージソースとして期待するなら青の拳を選んだほうが確実なわけですね。
ただ、ここの判断が面倒。
命中率90%くらいをキープできるならパイル+追撃の方が効率がいいですからね。
上の命中70%前後だと悩みどころでしょうか。
50~60%なら間違いなく青の拳なんですけどね。

この辺りの、『どの程度の命中率をキープできるか』は経験がものを言います。
なので、過去に戦った相手の情報は出来る限り記憶するか記録しておいて、こんな感じの相手ならこの程度の命中率と言うのを出せるようにしておくと戦いやすいです。
神姫を複数機動しているなら、マイ神姫バトルで検証すると楽ですね。

あと、見た目の回避率が高くても距離適性が食い違ってたりすると結構当たるってことがあるので、相手の武装を見て判断するのが一番です。



という感じに私は命中率の算出を行ってたりします。
ただ、最近は命中△素体を使うことが多いので、青の拳のパターンが多いんですけどね。
相手の公開情報と、自分の情報を見比べてどうするかを考えるのがブリーフィングってわけです。





そう言いながら、ブリーフィングは基本的に15秒以内に決定押す人でした(待

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