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LH・グリモアなるものその2

くじでイベントやってるらしいとの情報を掴む

トレジャー分をリサイクルして引いてみるか

2010y08m16d_154309430.jpg

な、なんだってー!?

その後引いたカードの中にもメイリーン(☆4)がいた

…ねぇ、私死ぬの? こういうイベントでまともにレアカード引けた覚えないんだけど…

そういえば以前、トレジャーのインザーギを超絶☆ミスで取り逃がした分だよね、そうだと言え!



と、とりあえず!
何かの啓示だと思うので、グリモアの話の続きを書いてみます。


先回の『LH・グリモアなるものその1』の続きなので、気になる方はそちらから。

相変わらず基本的な内容です。

あと、毎度のことですが、私が思ってるだけのないようなので、他の方からすると違う場合があります。
なので、参考程度にとどめておいてください。



2-1.適材適所



2010y04m28d_024906188.jpg

注:渡り歩く少女剣士とXXXはEXです。


例えばこのファイルから鬼の一言を1枚抜いて、違うグリモアを1枚入れたいと思います。
さて、どんなグリモアが良いでしょうか?


ここでグリモアの選択肢に挙がるカードを考えていきます。
見てのようにLv3~Lv4のアドバンテージ(ドローしたりSP増やしたりハンデスしたりなど)を取り易いカードを優勢に合わせて出していく形を取っています。
ただし、ドローに特化したファイルのようにはドローは出来ず、ハンデスに特化したファイルのようにはハンデスは出来ません。
あくまでも『優勢に合わせてユニットを出した』その結果として、ドローやハンデスなどが発生するわけです。
そして、そのドローやハンデスは『勝利時発動』をメインとしています。

つまり、このファイルは優勢に合わせてどんどんユニットを展開した結果として得られるLPアドバンテージを最大限利用するファイル、というわけです。
勝てば勝つだけ有利になるように組んでますからね(あくまでも無理をしない範囲で、ですが)。
ということは、入れるグリモアは『戦闘補助』をするタイプのグリモアが良いわけです。
ガンガン攻めるということは勝利エリアにユニットが多いはず、ということでの奇襲
AGI3以上が多く、また鬼の一言同士は辛いので、それを打開するための見えない刃
などが選択肢に挙がってくると思います。

逆に言えば、『戦闘補助』をしないタイプのグリモアを増やしてしまうと、ファイルが動きにくくなるわけです。
例えば、青のユニットが多いしドローを強化しようか…押し流す波でも入れよう!
なんてことをすると、青以外のユニットは『使用できない』カードが増えてしまいます。
また、別に戦闘が有利になるわけでもないので、押し流す波を出すターンは負けを覚悟しなくてはなりません。
当たり前ですよね、青のユニットは『ただのLv3や水』なんですから。
LPアドバンテージを最大限利用するはずが、ドローするために負けるターンを増やしてしまうのは本末転倒ですね。
水精霊は『どうしても勝てないターンを次のターン勝つために利用する』カードで、次のターンの『戦闘補助』を担っています。
そのターンドローするだけでは、次のターンの戦局は変わりませんからね。


ちなみに、ここで押し流す波は微妙!と言ってるように聞こえますが、専用ファイルを組めば非常に強力なドローカードになります。
適材適所、という話です。
自分のファイルがどんな事をするファイルか、それを考えて無駄のないグリモアを入れていくことが重要になってきます。





2-2.火力グリモア



炎の矢のような火力グリモアも『戦闘補助』に入るのでは?
という話が出てきます。


答えはファイル次第、ですね。
例えば上のファイルに入れたとします。
基本的にHP50/AT30/AGI3のユニットが使うことになります。
さて、炎の矢を使ったターンは有利になる確率が高いでしょうか?

HP50/AT30/AGI3同士の戦闘を想定するとして、相手のHPがオープン段階で20(10)になったとします。
お互いに優勢だとして、HP50/AT60/AGI3vsHP20(10)/AT60/AGI3、となります。
…AGI勝負で先攻を取った方が勝ち、ですよね?

ここで重要なのは火力グリモアは、自分のユニットを強化したり相手のユニットを弱体化させるものではないということです。
相手のユニットはHP減ってますけど戦闘能力的にはほとんど変化がない、そういうことですね。
しかし、この『HPを減らす』ことに特化したファイルなら話は変わってきます。



2008y11m18d_205450021.jpg



結構昔の環境で使っていた、知ってる人は知っている私の『オープンテロリズム』の2期型。
フェリーチェ可愛いよフェリーチェ…とかしながらドッカンドッカンするファイルで、たまにブリンガーが再生する森と王リヴェ吹っ飛ばして何も出来ないまま終わったり(ry
…一応、これで当時のランキング1桁行ってます、はいorz


そんな懐古はさておき、昔のファイルで今使うとちょっと微妙なんですが、火力グリモアの説明にはもってこいなので引っ張って来ました。
環境的には7弾発売前の環境です。
Lv3の基本HPは50。
Lv4~5の基本HPは70。
つまり、相手がHP強化をしない限りは、オープンで50点出せればLv3以下をオープンで70点出せればLv4~5を『相手が行動する前に』焼き払えるわけです。
これが火力グリモアの強さであり使い方も示しています。

単純に火力グリモア1枚だけでは、相手を焼き切れない場合が殆どです(爆炎の咆哮というオープンで70点叩きだすグリモアが出ましたが、Lv4と高コスト)。
そのため、オープンでダメージを与えられるユニットと組み合わせた方が効率が良く、火力グリモアの使い道は基本的にこれしかないと思っておいた方が良いかもしれません。

このファイルで言えば、
オープンで40点叩きだす執念の狩人『フェリーチェ』、オープンで30点の炎の巨石兵竜殺『ブリンガー』炎の魔術師『アディシオン』、オープンではなくエリア配置ですが30点出せる溶炎鉄人『ボルバロン』といった形になっています。
また、高AGIユニットは相手を焼き切れなくても純粋に攻撃力として換算出来るので、魔法王国の格闘家
オープンダメージ中心だと相手に知られてしまった後はHP援護を多く使われるので、それを落としつつLv3の火力グリモアは使える追従する少年『フェリア』を採用しています。


このように火力グリモアを使う場合は、それを生かせるような特殊なファイルを組んだ方が効率がよく強力です。
HP援護が殆ど入っていないファイル相手の場合は、相手がどんなユニットでも行動前に焼きつくしてしまえますからね。



そのグリモアは本当に必要なのか、ファイルの方向性と沿ったものなのか、それを考えることでデッドスペースになっているグリモアを探し当てることが可能になると思います。
また、特定のユニットとのコンボ用として入れているグリモアも、本当にそのコンボは効率良く使えるのか、代用できるものでもっと他のカードと組み合わせやすいものはないか、などを考えていく必要があります。




と、長くなりましたのでこの辺で。


本当なら2-4くらいまで書こうと思ってたのですが、流石に長すぎますよね。
それは次の機会が『あれば』書こうと思いますが、期待はしない方が良いと思われ(待

そして、先回の続きと言いながら、先回の引きの部分の内容が殆ど反映されていないとか!(ぉぃ
…2-3以降の内容で書くつもりだったんですけど、長くなりすぎたんです…orz




ちなみに、執念の狩人『フェリーチェ』は今でもかなり強力なユニットだと思ってます。
専用ファイル組めば強いんですけど、オープンハンデス喰らうと計算狂いまくるので使いにくいんですよね。
…うーむ、今度考えてみるか…

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