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LH・グリモアなるものその2.5

そういえば、中途半端なところで終わってたので、2.5です。


2010y08m28d_004024998.jpg


なんか、2位になってるぅぅぅ!?


…まあ、LHの記事に信憑性が増すってことで良しとしますか(ぉ

ちなみに、
現レートは1875
ライセンスの応募は面倒なのでしてない
9割以上はアッシュファイル、極稀にラドル+禁断の書

って感じです。
両方とも以前に公開しちゃってますね(笑
バルフィラもカファールEXも聖なる輝きも亡国も使わずに勝てるってことの証明にもなる…かもですね、その辺は中の人の趣味ですが。
というか、両方とも黒のカード使ってNEEEE!…黒なしでも勝てるらしいですよ、はい。
黒のカードの使い方を忘れてる気がしなくもないです



毎度のことですが、あくまで私が考える内容というだけで、それが正しいとは限りません。
結局は、それをどう利用できるか、そういう話です。






2-3.長所と短所


グリモアを入れる理由として、そのファイルの秀でている部分を強化したり、弱点になっている部分を補う事が挙げられます。
例えば、


2010y06m23d_174141858.jpg


このファイルは、優勢を合わせてガンガン攻めていくタイプのファイルです。
基本的に相手の手札を気にするより、どうすれば連続で相手のLPを効率よく減らせるか、次のターンの戦闘を有利に運ぶか、そういった事を考えて展開していきます。
そのため、相手が何度かノーセットを繰り返し、こちらがユニットを展開することで、相手の手札が非常に多くなってしまうこともあります。
そういったファイルは、手札の枚数が多くなれば多くなるほど強さを増すタイプであることが考えられ、こういった正攻法で攻めていくファイルでは相性が悪いです。

つまり、ファイルの長所である連続攻撃がしやすい事と、弱点である豊富な手札からの攻撃は表裏一体になっているわけですね。
多くのファイルでは、こういった長所と短所が表裏一体になっていると思います。
ここで、弱点が明確だからと弱点を補おうと攻め手を緩めたりすると長所が潰れ、結局は中途半端なファイルになり勝ちにくくなってしまうことが多いです。

それならば、長所を生かしたまま、どうにかして補う方法を考えた方が無駄が少ないです。

上のファイルで、それを補う方法として入っているのが星の怒りです。
しかし、複数積んでしまうと事故が起こり易くなり、結局は長所の連続攻撃が出来なくなってしまいます。
それならば、攻撃をしながら必要なカードを手札に持ってくる方法を考えます。
今回で言えば、それは人魚剣士長『シュフェース』です。
また、人魚剣士長『シュフェース』を手札に持ってくる手段として人魚族の戦闘兵人魚族の魔術師EX採用し、攻撃の〆として星の怒りを使えるようにしています。


上のファイルの場合は、序盤でも終盤でもなく、中盤に弱点が存在するため疑似的にサーチする手段を合わせて採用しています。



2010y07m04d_003441046.jpg


こちらのファイルの場合は、長所は非常に高いドロー能力で、短所はドローし過ぎて山札が尽きる事、です。

山札が尽きてくるのは終盤、また高いドロー能力により必要なカードを手札に揃えるのが簡単なファイルです。
そのため、敢えてサーチするカードは入れない、ということも考えられます。
このファイルのように、ドロー能力が高いあまりに山札が気になるファイルは聖なる光大竜帝の光を1枚挿しておくと、山札が切れて落とす対戦を拾えるかも、しれません。




という具合に、短所・弱点を補うことが出来るのがグリモアです。

ただし、出来ないことを出来るようにするわけではないです。
ハンデスメインのファイルにゴミを作るのようにハンデスが出来るグリモアを入れた場合は長所を伸ばすことになり効果的に使えます。
しかし、上の2つのファイルに入れた場合はどうでしょう?
もともとハンデスは出来ない(メインではない)ファイルに入れたとして、効果的には使えないですよね。

あくまでも、マイナスを0に近付けたり、プラスを伸ばしたりするだけで、マイナスをプラスにしたりは出来ないんです。
弱点は弱点として捉え、致命的なものは補い、あとは長所を伸ばす方向で組み立てた方が効率が良いと思います。
あれもこれもとしていると、結局は中途半端になりますからね。

ある程度の弱点は諦めること、これが重要です。





2-4.ファイルの方向性



2の内容は、そのファイルは何をするファイルなのかを考えること、これにつきます。
あれもこれもと選り好みするよりは、このファイルの軸はこれ!と決めてしまった方が長所と短所を見分けやすいと思います。
また、軸がしっかりしている分、中途半端なファイルにはなりにくいですからね。

中途半端、器用貧乏と言い変えても良いのですが、そういったファイルは決まった形を作りにくいです。
これは『決まった形がない』というメリットに聞こえますが、実際は『最後の〆に困る』ということでもあります。
どういう形でフィニッシュするのか、その道筋を補う要素にグリモアがあります。
道筋が明確でない場合は、それを補うグリモアも投入しにくい。
結果として、詰めが甘くなってしまうといえます。
なんでも出来る分、逆に『この形に持ち込めば勝てる』という形を持ちにくいということですね。

1つ目のファイルは連続攻撃でLP差をつけ、手札の差をなんとかすれば後はLP差でなんとかなるというファイルです。
2つ目のファイルは手札を補充し続ければ多くの手をカウンターできる、あとはその補充される手札をどこから捻出するかというファイルです。
こういった感じで、『このファイルはこういうファイルだ!』と言えるようなファイルを構築すれば、自ずとそのファイルに合うグリモアの選択肢が浮かんでくると思います。




という感じで、2は終了です。


3があるとすれば、似ているグリモアの選択とか、その辺だと思います。
書きやすいですし





とまあ、相変わらず基本的な内容でしたとさ、まる。



そろそろ例示するファイルの種類が欲しいところですよね、分かってますけど結構用意するの大変で(ry

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Re: No title

1.質問(?)の意図が不明確であること
突然、見ず知らずの人から「貴方を測定します」と言われたら不快に感じても不思議ではないですよね。
また、プレイングについてはファイル構築で見れるものではなく、対戦時の状況判断能力、推理力、直感などの複合的な要素と考えているので今回の内容では計れないと思います。
ファイル構築の参考にしたいのであれば、そう言っていただけると助かります。
また、そうであるならば、管理人のみ公開ではなく全体に公開(通常のコメントの形式)にしていただけると、他のご覧になる方の助けにもなるのでありがたいです。

2.構築の条件が不明確であること
☆で制限するのではなく、『一般的に入手しやすい』とされると非常に対応に困ります。
私が始める以前に配布されたカードがある可能性がある上に、☆5が配布された経緯もあるため条件が絞れません。
また、『負けすぎないカード』という括りは、よほど使い道がないカード以外は使い方次第で勝てると考える人に対しては条件になっていないですね。
強カードというのも不明確です。
例えば、私はアッシュバースを強力なカードと考えてますが、他の方からすると『黒のカードを封印してまで使うカードではない(=強力なカードではない)』と考えているかもしれません。
『測定する』のであれば、明確な尺度が必要になりますが、そういった尺度を作ることが実質不可能であることを考えると条件としては不明確です。
そういったものを任せれてしまうと、1にも重なりますが『測定する』という話からずれてしまう可能性が高いです。
何事でも、『測定』には一般化した尺度が必要ですから。

3.個人的な理由
分解と返却が固定であること。
例に渡り歩く少女剣士、亡国の女魔法剣士が入っている事。
私の今までの文章は酷く稚拙なものだったと受け取り、精進したいと存じます。


以上の理由から、回答は控えさせていただきます。
ご了承ください。
>名無しさん

No title

名無しからの稚拙なコメントにもかかわらず、丁寧な返信をいただきありがとうございました。

(コメントの趣旨)

いろいろなブログにUPされているファイルは、強いファイルやユニークなファイルがあるが、プレイングが上達するようなトレニングファイル的なものがあればいいなーと思ってコメントしました。

また1つのファイル(または似たようなファイル)でRPを競うのも面白いかなーとも考えていました。

然しながら、プレイングは人それぞれであり、様々な要因が絡むので一概には論ずることは難しいので、バカなことをいってしまったと後悔してます。

コメントをしたときは下記のことを鑑みたファイルだといいなと思い書きました。

1. シナジー効果(勝利カードエリア、敗北カードエリア)を利用するカード(ハゲ、水の精霊等)
2. プレーの虚と実をよんで出すカード(狂信者、古城等)
3. 相手が非優勢カードを出すのにあわせて出すカード(渡り等)
4. 臨機応変にプレーできるように、同じカードを1から2枚まで
5. get spが0.1or2のときに出せるカード
を中心としたファイルで構成

このように思い立った理由は次の二点です。

1. 最近フォルサーバーでみるファイルは、バルカファ、エイジズ等の強すぎるカードや、SPブースト、カードドローが簡単にできるカードをいれただけのファイルが多いいためか、プレイングが雑に感じた

2.クレストの過疎化のため実践不足?

コメント後気づきましたが、上記のことは誰もが考えて組んでいますよね。この度はわけの分からないことをコメントして、すいませんでした。







Re: No title

つまり、基本的なカードの運用方法、その全てを体験できるようなファイルが欲しかった、ということですよね?
確かに私の『ファイル公開』と銘打って公開するものは初心者向けではなく、ある程度経験のある方々向けの記事として書いています。
ただ、ファイルに関しては初心者の方でも十分に扱えるようなものは幾つか公開してあります。

http://asahinarondo.blog104.fc2.com/blog-entry-67.html#more

1つ前の環境のファイルですが、今でも使えるファイルです。
1.優勢に合わせて出す
2.勝てない時は受け流す(水やハゲ)
3.メイン3枚積みのカードを妖精の踊りで適宜減らし、右側の1枚積みのカード群を状況に合わせて使い分ける
4.相手が引く場面で使うことで次のターンを有利にするカード(戦闘兵、ハゲ)
5.非優勢ユニットではまず勝てないカード(カファール、プロポ、ズガ等)

といった具合に、基本を抑えたセッティングになっています。
もちろん、高レアのカードを使っているので少々初心者の方に勧めにくいのは確かです。
また、臨機応変な対応をというのなら、ファイル全体を1~2枚で固定するより、確実に必要なカードを3枚、状況に応じて使うカードを1~2枚などという配分にした方が実戦的で良いかと思います。
そして、その3枚積んだカードが手札で腐ってしまうなら1枚減らす、1~2枚積みのカードがもっと手札に欲しいなら1枚増やしてみる等とファイル構築の技術も上げられますからね。

ただ、例を挙げるだけなら私にも出来ますが、結局はそれは『私のファイル』でしかないです。
究極的には他の誰かの考えを全て理解出来ないように、ファイル構築の意図も完璧には理解できないものです。
自分で1枚1枚選んで作ったファイルの方が上手く回せるのは確かですからね。
そして、私が提示したファイルを誰かにそのまま使ってもらうなどとすると、名無しさんが危惧してらっしゃる状況と同一のものになります。
『強いカードを使ってるのか、使われているのか分からない』
そんな状況と同じですよね、つまり『ファイルを使わされている』のですから。
一番なのは、例を参考にするとしても、そこから手を加えて『自分らしい』カスタマイズにすることですね。

といった具合で、トレーニングファイル的なものは公開しないというより、できません。
人それぞれ、合った形があり、それを対戦の中で見つけるものですからね。
『私のファイル』で宜しければ、(多分)これからも適宜公開していくと思います。

ただ、同じファイル同士であれこれするというのは面白そうですね。
流石に同じファイルでミラーマッチは不毛なことになりそうなので、主催者的存在がシールドを決めてその中から、という感じにすると良さそうです。
同じシールドを使うので、どのカードを採用するのか、採用した理由を対戦した後で聞くのも面白そうです。
…私は大会開催するだけの器量はないのですがorz


ちなみに、経験に関しては数をやってくださいとしか言いようがないので割愛します。
確かにクレストが過疎ではありますが、数をこなせばクレストから追い出されるので、ちょっと早いか遅いかの差ですね。
そこからどれだけ有意義な対戦の数をこなせるか、そういう話だと思ってます。


最後に、今のプレイングが雑に感じるということに一言。
カードの能力の平均値が上がっていますが、使う人間は変わっていません。
効果自体が大味になり、雑に感じるかもしれませんが、それを上手く使うかどうかが問題になるのは今も昔も変わりません。
バルフィラとカファールEXをメインにしたファイルがこれほど多いのに、それらの中でレートの格差が起きているのが証拠ですね。
同じようなファイル構成なのにレートが大きく異なるのは何故か、結局は上手く使える方が高い勝率をキープしている、としか言いようがないですよね。
だから私は『壊れカード』を使うことを否定しませんが、肯定もしません。
「つまらない」とは連呼しますし、『使われている方』は問答無用で叩き潰すようにしている、ただそれだけです(苦笑
>名無しさん
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