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LH・グリモアなるものその3

寝てる最中に腹を下すと、一気に目が覚めますよね。

寝るとき裸族な私は、気温が下がったりするとヤヴァイですが気にしない!
アルトネリコ2の某ヒロインとはすごいシンパシーを感じてました


という前置きはさておき、その3です。


ネタがないならシリーズもの書けばいいやぁ!
そんな惰弱的、短絡的思考回路が丸見えですが、私だから仕方ないので勘弁してください。


LH・グリモアなるものその2
LH・グリモアなるものその2.5

これらの続きで、相変わらず全部が全部正しいとか思わないでくださいな内容です。
情報を得たとしても、それを吟味しないのでは得ていないのと同じ、まあそういうことです。


一応初心者さん向けですが…分かりにくい個所はコメントを頂ければ対応いたします、はい。





1.効果が似ているグリモア


例えば、確実に相手の手札を捨てさせようと、オープンの時点で相手の手札を捨てさせる効果を持つグリモアを入れたいと考えたとします。
その場合、選択肢に上がると思われるのは、

ゴミを作る
悪魔の抱擁
運命の一撃
陰鬱な捕縛
闇の盟約

この5枚でしょうか。
どれも『オープンで相手の手札を捨てさせる』という効果が共通していますが、消費SPやオープンの条件などの差異が存在します。
ここで、この5枚を比較してみます。

ゴミを作るは単純に相手の手札を捨てさせるグリモア。
Lv1と非常に軽いのが特徴ですが、他のものに比べると追加効果がない事が気になります。
悪魔の抱擁は純粋にゴミを作るにSPを1足したら20ダメージが付いてきた形になります(使用時にSPが0ならハンデスは発生しませんが、普通そんな状態では使用しません)。
ここで、悪魔の抱擁ゴミを作るより優れていると感じ、悪魔の抱擁を採用している方が稀にいますが、基本的には間違いです。
LH・グリモアなるものその2の火力グリモアについての話でも解説しましたが、火力グリモアは更にオープンダメージ持ちユニットで追撃を与える前提でないと効果を発揮しません。
それこそ、ただ単にゴミを作る悪魔の抱擁を入れ替えただけでは、無駄にSPを1支払うだけで終わってしまいます。
単純に相手の手札を減らす目的で採用するならゴミを作る探求者『デイカー・バズ』などハンデス効果と相性の良いオープンダメージ持ちユニットと採用するならば悪魔の抱擁という具合に選択していくべきだと思います。

運命の一撃闇の盟約は黒のカードが非常に濃いファイルでのみしか使いにくいという点で共通しています。
そのため、ゴミを作るほど簡単にファイルに入れる事は出来ませんが、効果自体はゴミを作るを大きく凌駕したものとなっています。
ただ、墓地の枚数を参照する運命の一撃と手札の枚数を参照する闇の盟約では、発動のしやすさで運命の一撃が大きく上回っています。
そのため、闇の盟約を採用する場合は、グリモアを選んで捨てられること、不死・霊体のAT強化に意義を見出した時になるでしょうか。

陰鬱な捕縛に関しては重さと効果が見合うと感じるなら、ですね。
コンスタントに相手の手札を攻めるなら、他のLv1グリモアの方が優れています。
しかし、一気に大量の手札を奪える可能性があるので、それを目当てにという感じになるでしょうか。


他にも似た様なグリモアは多数存在します。
今回のようにそれらを比較し、どれが一番ファイルに合っているのかを探すことで無駄を省くことが出来ます。




2.グリモア選択の例


以下は戦闘支援用のグリモアの話です。


2010y03m08d_025644823.jpg

このファイルはAT30/AGI3のユニットを多用しています。
そのため、ATとAGIを補え優勢でAT100に届く事から鬼の一言を採用しています。


2010y05m30d_000155956.jpg

このファイルは掌握の雷と相性の良い、龍鱗刀の剣士墓場の使用人『コーネリア』書庫の契約者『バネット』EXを採用しています。
この場合、ファイルに合ったグリモアというより、『グリモアに合ったファイル』を作った形になっています。
このようにファイル構築段階で、そのグリモアを生かす形にすることも考えられます。


2010y05m16d_145701257.jpg

このファイルは兎に角相手のSPを攻める事をメインにしたファイルで、攻撃力に関して言えば今まで公開したファイルで最低です。
基本的にユニット戦で勝つことを考えていないファイルなのですが、相手を迎撃する必要に迫られる事があります。
SP削り用のユニットとして、夜空を飛ぶ飛竜魔法王国の上級剣士を採用しており、一応相手より単体でも先制出来る確率が高く、もともとの攻撃力が低いのもあり魔力武器を採用しています。
とはいえ、単純にATを強化するだけなので、十分にSPを縛り相手のサポートを封じてからではないと安心して使えません。
あくまでも非常用のサポートカードとしての位置づけですね。


このように、Lv1の戦闘支援用のグリモアでもファイルによって使い分ける必要があります。
それ単体では強力に見えるが、他のカードの方が実はファイルに合っている…そんな場合も結構あります。
このグリモアなるものに通じての話ですが、本当にそのグリモアは『一番』なのか、それを考える必要があります。

無駄を減らしていくことが、ファイルの精度を高めることにつながりますからね。



他にも似た様なグリモアはたくさんありますが、たくさんあり過ぎるので割愛で。





ということで、似ているグリモアの話でした。
最後のファイル連打はきっと『あれ、画像使ってねぇぇぇ!』とか気付いた中の人があれこれ考えた結果だったりします。
気にしないでください、血反吐をぶちまけます。



次のその4は…何にしましょうか。
グリモアに関して、私の解釈が必要なものがあれば教えていただけると…助かるかもしれませんが、無視するかもしれません(ぉぃ

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No title

「みんな使わないけど、結構使えるよ!」
的グリモアの紹介なんてどうでしょう。

例を上げると、「炎の蛇」が精神的ダメージ含めて嫌らしい(褒め言葉)グリモアだなぁと最近認識しました。

No title

なるほど、確かにその視点もありですね。
よほど酷い効果でもない限りは使い道あるので、どの範囲でやるかが問題になりそうですが…。

炎の蛇は、炎の玉の相互互換ですね。
レイセイ+戦闘兵に確実に勝てるカードでもあるので、その意味でも結構強力です。
ただ…というところは、その4書くときにでも取っておきますね。
>せーどるふさん
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