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えす

そろそろ更新止まって10日経ちそうだね!!


…っていうお告げを賜ったので(待)、更新します。



といっても、ネタがないので更新してなかったわけで、ネタがあるかというと…うーむ。


なので、授業で見た『es』というドイツの映画の感想でも書くか!

ということにしますね(ぇー



エスというのはスタンフォード監獄実験をもとに製作された映画です。


この実験については調べればすぐ出てくるので、簡単な説明だけ。
被験者(バイト)を看守と囚人のグループに分け、精巧に作られた模擬監獄で2週間を生活してもらうというものです。
囚人役はもちろん囚人として扱われ、呼称は番号、髪は本来なら坊主頭ですがこの実験ではストッキングを被ることになっています。(映画ではストッキングはかぶらない)
看守役は囚人を管理するために、ある程度の人権無視が容認されています(ただし暴行行為などはNG)。
ただ、この実験は被験者の行為がエスカレートし過ぎた上に、精神に障害をきたした被験者が出てきたため6日目に中止されています。

また、この実験は精神実験ではなく人体実験だ、といった内容の批判がされる事があります。

映画では、観測者が中止の宣告を出来なかったら、というIFが盛り込まれています。




で、感想。



全体的に精神描写が凄く細かくて、『気が狂っている』演技なんかはゾクっとしました。
ただ、伏線が投げっぱなしになっている個所がいくつか気になりました。


1.主人公と同じ房の囚人

主人公が実験を引っかき回すのをたしなめる人で、中盤辺りに軍部が送り込んだ人物だと判明します。
その時の会話で、実験に軍部が関わっていて何らかの思惑があることを示唆していましたが…
そんなことはなかった


2.天涯孤独だった囚人の最期

家族もなく友人もいないが店を経営していて、顔なじみの客はいるという人がいます。
まあ、それを利用して看守役のHA☆GA…げふげふ、ゲスヤロウとしか言いようのないやつを中心にいびられるわけですが…
主人公「この実験が終わったらみんなでお前の店に行くよ。ビールを飲んですっきりしたいんだ」
といった会話ののち、暴走した看守役に拷問死させられます。
後日談的に、追悼飲み会でもやって終わるのかな…と思っていたら
そんなことはなかった


3.主人公の閉所恐怖症

確か幼少時の虐待が原因だという描写があり、主人公は暴走した看守に箱のような装置に押し込められます。
そこで何かが起こるかと思いましたが…
そんなことはなかった
…凄く冷静に、どこからともなくドライバーを取り出して脱出してたよ…




とまあ、ちょっとアレ?と思うところがありました。

最後に逮捕された看守役がHA☆GAだけだというのも、納得いかないですね。
死亡2人というのは、天涯孤独の人と、レ○プ未遂の上になんとなく教授の頭に銃をぶっ放した(空砲ですが)あのクズでしょうか…
あのクズは最終的に、ボッシュ(看守役だが最終的に囚人側につく)に消火器で思いっきり頭をぶん殴られて倒れてましたから、多分死んでる…はず。
それをスルーしたヒロインもどうかと思いますが、まあ状況が狂い過ぎてるから…仕方ない、かも。

重症3人は誰なんでしょう、割と全員重症な気がしますが(ぁ


面白いかどうかといわれると、返答しにくいですね。
『面白い』って括りに入れるのをためらわれますので…
ドキュメンタリー的な映画だから、でしょうかね。


お勧めはしません!(ぁ




という具合に映画感想でした。




LHは蓋を開ければバルカファなので話のしようがないです。

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