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県民ショーを見ながら

新潟県民の有名人「新潟では佐渡おけさですね」


私(新潟県民)「なん…だと…」



違う!佐渡おけさなんて私知らない!

第一、佐渡おけさは授業で教えてくれない…うちの地域で教えてくれたのはこっちなんだ!







そう…長岡甚句…!


新潟の県庁所在地は新潟市ですが、新潟市と長岡市だと結構文化が違ってます。
幕末の戊辰戦争の資料でも漁って頂けると分かると思いますが、江戸時代までは、あの地域の中心は長岡だったんですよね。
新潟市にあたる場所は小さい港町で、幕府の直轄領だった佐渡への宿場町みたいな扱いでした。

戊辰戦争では、長岡藩は幕府軍に付き最後まで戦ったため、明治維新後に長岡城は取り潰され、同じ場所に駅が建てられています。
更に力を削ぐために、長岡県にはせずに新潟県になったわけですね。
この幕末のエピソードにはいろいろ面白いものがあるのですが(日本に三門しかなかったガトリング砲で無双する我が藩の家老とか米百俵とか)、割愛します。


…というわけで、長岡市民的には、新潟の中心は新潟市と言われるのは少々(ry





で、この長岡甚句なのですが、小学校の体育の授業で習います。
運動会でも踊ります。(いまどうなってるかわりませんが)

もちろん、佐渡おけさは習いません…!

また、長岡市の祭りでは確実にこのメロディーが流れていますので、大半の市民は普通に踊れます。




なので、佐渡おけさじゃないんだ…!


長岡甚句なんだ…!


と、なんか叫んでます。


一瞬、方言で書こうかと思いましたが、ぶっちゃけ同郷の人しか読めないと思うのでやめました。



今年は絶対、祭りの日には里帰りするんだ…3年帰れてないし…orz

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No title

河合継之助ですね。
司馬遼太郎の小説で、はじめて長岡という場所を認識しました。

偶然自分もその回を観ていました。
酒飲みサミット、素の表情が見れてなかなか好企画だったと思います。

No title

あとは、米百俵の故事が小泉総理に何度か引用された関係でも名が知れたかな、と思います。
こちらは小林虎三郎の話ですが、河合継之助とセットで語られることが多い人物ですからね。
まあ、現状の政府が米百俵の精神と正反対に突っ走ってる気がしてなりませんが…

タガを外してこそみられる表情や出てこない話がありますからね。
久しぶりに見れたのですが、丁度よく面白い回にあたって良かったです。
>せーどるふさん
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