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LHなるものその36

なんかまた、EXが出ているみたいなので。


…何度書いたか分からないような出だしですね。

それだけEXが出つつ、修正がないから環境に流動性がなくヘドロと化しているとも言えますが。



適度にかき混ぜないと、何事もダメなんですよ、ええ。


で、相変わらず中の人が勝手に考えることなので以下略。







永遠なる使用人『ソーヴィ』
LHでは初の白の魔法少女、これで魔法少女で全色を網羅することが可能になりました。
初期状態では非常に頼りないスペックですが、手札の魔法少女を敗北エリアに置くことで、そのカードのHPとATを加算することが出来ます。
単純にサイズアップするだけなら、リリーや銃士ノゼEX辺りでしょうが、魔法少女ですのでエリア活用をしたいところ。
有力なところは汎用型でしょうか。
HP40/AT60/AGI4は十分強力ですので、対非優勢カードで狙われやすい優勢白を任せる算段が付くかもしれません。
手札をしっかり保っておけば、相手に合わせて支援型や補給型などの選択肢があるのも魅力ですね。
魔法少女ファイルなら、1枚挿しておいても無駄にはならないと思います。




王の守護者EX
手札の白のカードが3枚以上なら、HP+20に墓地から1ドロー。
手札の青のカードが2枚以上なら、カウンター時に山札破壊。
どちらの効果も条件から考えれば控えめであり、戦闘が有利になるような追加効果はHP+20だけなので通常のファイルでは採用は難しいです。
条件の色から考えると、山札破壊系統のファイルに入れることを想定されたカードでしょうか。
両方の条件を満たせればコストパフォーマンスは良好なので、採用の余地はあるかも。
この条件でこれなら、バルフィラとカファールEXは一体何だって話でもあるんですけどね。




鬼気の主『ユリアーネ』
Lv2かと思いましたが、Lv3でした。
つまり、そういうことです。
勝利時に墓地から1ドロー、敗北時にちょっとした条件が付いてますが通常は1枚のハンデスが発生します。
これでAT30なら地味にアドバンテージを稼げるLv3と評価できますが、AT20…。
はたして、このカードに基準からAT-10されるだけの効果があるかは、甚だ疑問です。




死者の騎士EX
条件を満たした時のスペックから、黒いカサンドラのようなカードです。
条件から黒単色かそれに近い構成になりますが、黒は手札を高速で消費していくタイプが多く、条件を満たしにくいです。
黒のカードで、手札条件よりも墓地条件のカードが重宝されるのもそれが理由ですね。
これでLv4なら手札条件を満たさなくてもそれなりでしたが、Lv5なのが辛いですね。
Lv4で条件を満たしたらSP-1の方が使い勝手が良かったはず。




白毛覇『ナンナ』
オープンで相手に修正前の点火の効果を与えるようなカード。
オープンで相手のHPが10になる上に、AGI4のためタイマンでこのカードに勝てるカードは少ないです。
HP援護に弱いという点から、ヴェルベットに似た存在とも言えます。
そう考えると、全く条件がないところが気になりますね、少々オーバースペックが過ぎます。
AGI3だったりすれば、特に問題はないのですが。
もう一つのオープンはサポートを犠牲にすることで、相手のATと同じATになります。
HP50/AT30の相手だとして、AT80になります。
相手のHPが10になることを考えると、オーバーキルですね。
火力グリモアとセットで使用できない、という制限の意味でのオープンでしょう。
全体的にみると、何故条件がないんだと疑問になるカードですね。




妖精族の暗殺者EX
Lv1ですが、AT30/AGI5と非常に高スペック。
更にオープンでSP+2までされますが、手札がランダムで1枚墓地に行きます。
手札コストが非常に重いものと考えられ過ぎている感がありますね、魔剣しかりカファールEXしかり。
ただ、このカードはランダムで1枚とデメリットの面が強くなっているので、その点では問題ないかもしれません。
手札のコストがデメリットになりにくく、タイプも一致する妖精ファイルに採用されることになりそうですが、赤のアタッカーは飽和状態。
破棄再生メインのタイプなら採用の余地があるかも、ですね。




風舞装師『アルキス』
非常に魔術師らしいスキルを持ったカード。
何らかのサポートがあることで20ダメージと1ドローが発生します。
魔法王国の戦闘魔術師との間に感じる次元の断裂とでも言うべきものはなんでしょう。
サポートで20ダメージが発生する関係で、掌握の雷との相性が非常によく、2ドローしつつ50ダメージが発生したりします。
もう一つのオープンは、複数手札に来たこのカードを山札に戻すことでダメージに変換します。
手札1枚減る代わりに20ダメージは少々効率が悪いのですが、一応このカード+援護で60ダメージが発生することを考えると、これ以上効率が良いと拙いかもしれません。
サポートで使っても、AT+10/AGI+2/20ダメージ/1ドローは強力なので魔術師用サポートが多めのファイルなら問題なく3枚積み出来そうです。




呪印を使う槍兵EX
小型版の勇者と聖騎士のようなカード。
勇者と聖騎士と違い、オープンの条件が3枚以下から4枚以下になっているので、1ターン目から条件を満たしやすいです。
優勢青ならAT120/AGI5…もはや様式美のようになってますが、さっさと修正すればいいんですよ、こぞっと黒と青を一気に弱くする感じでも可ですが。
Lv3タイミングでAT3倍なので、Lv4以上のオープンでATを上げてあげると非常に効果的です。
光の伝説馬やエル・ドラード辺りが有力でしょうか、特に光の伝説馬は対バルカファでセットで使えば、どの優勢でもAT120/AGI7以上のスペックが期待でき…多分、想定されてると思います。
バルカファ抜きにしても、手札消費の激しいビートダウン型のファイルならば優勢を選ばないアタッカーとして採用が期待できます。







総評
ナンナは即刻修正した方が良いです。
ユリアーネは違った意味で即刻修正した方が良いです。
アルキスは単純にコストパフォーマンスが凄く良いので、よく見かけそうな。

…面白いカードがなかったのが残念ですね。

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