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千と千尋

金曜ロードショーで『千と千尋の神隠し』をやっていたので見ていました。

実家の方にDVDがあるので、何度か見ているのですが何度見てもドキドキするというか見入ってしまうのは流石ですよね。
ジブリ作品だと、まだポニョとアリエッティは見たことがないので、機会があれば見てみたいところです。


好きな作品をランク付け…はできないですね。
ハウルとゲド戦記は正直微妙でしたが、他はどれも好きなので。


で、今回はこちらの考察
http://slpy.blog65.fc2.com/blog-entry-578.html#more
を読みながら見ていました。



名前について。


湯婆(漢字これでいいんでしたっけ?ゆばーば)は相手の名前を奪い、新しい名前(といっても元の名前から付けてますが)を与えることで相手を支配します。

ここで真名という考えを持ってきます。
真名とは、普段呼び合うような名前とは異なる本当に親しい、それこそ親族にしか明かさない名前のことです。
ゾイドジェネシスでは、コトナと結婚することになるとコトナの真の名前を知ることができるとか、そういった話が出てきますけど、この真名のことですね。
で、呪術的な考えだと、この真名を知った相手を呪うことが可能=呪われないために真名を隠す、となります。
真名はそのものの本質を表すので、本質を理解されると正体がばれる、とかそういったものですね。

他にも召喚した悪魔と契約するのではなく、悪魔の真名を知ることで代償なく悪魔を操れる、という話もあります。

つまり、湯婆が名前を奪うのは相手の本質を掴むため。
とすると、真名(名前)を思い出すと掴んだ本質を逃してしまうので、支配から逃れられると考えられます。
また、『名前を与える』ことで相手を支配下に置くということですね。





…うん、普段より筆が進みません。

普段ならもっと詳しく考察できるんですが、なんだか調子が出ない…orz



ま、まあ!

とにかく千と千尋は背景を考察し甲斐がある作品ってことです。


窯爺のところにいた煤たち可愛いしね。
ハクは格好いいしね。
千は可愛いしね。



それで十分じゃ…え、だめですか…

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