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LH・火力グリモアの話その白黒青

そういえばブログ更新するの忘れてたよッ!


…いやまあ、大学のテスト期間だったのです…orz

ハンターと化していたのは否定しませんが


あと、どういうわけかせーどるふさんのブログでLHブログの一番上に持ってこられちゃってるよ!
ほとんどLH記事を更新しないのに不思議ですねッ!

…物凄い圧力を感じたので、今回はLHの記事です(苦笑


今回は何年か前にも1度やった火力グリモア全体の考察のようなものです。
前提として、火力グリモアの比較対象は火力グリモアです。
例えば罰の穴は火力ではなく、相手の墓地を掃除することがメインです。
そのため『火力グリモア』として見ると評価は低くなります。

また、『火力グリモア』の定義は、
「オープンタイミングで敵ユニットにダメージを与え、勝利することが可能なグリモア』
とします。
そのため、聖なる輝きはオープンで70点出ますが勝利できないので火力グリモアとして扱いません。


とまあ、そんなこんなで、赤は多いので、それ以外を先に。




神罰の槌
比較対象はLv1で30~40ダメージの炎の矢とLv3で50ダメージの炎の竜巻です。
となると、Lv2のこのカードは40~50は与えないと割に合わないことになります。
しかし、期待値は35、つまり30~40と炎の矢と大差ありません。
70が出れば爆炎の咆哮と同等の火力になりますが、火力グリモアはオープンで勝負を決さないと無駄撃ちになります。
火力のばらつきが多すぎるため、選択肢には挙がらないでしょう。



魔力の玉
基本的にアドベント、太陽王国の魔法兵専用の火力グリモアです。
単品で見た場合、最大火力でも炎の矢の優勢赤以外で使った時と同等なので上記2種が入っていないのなら抜くべきカードです。



奇襲
条件付きではありますが、どのファイルでも炎の矢+αを狙えるカードです。
ただし、前のターンに勝っている必要があるので、いざという時に火力を使えない可能性が出てくるので注意が必要です。
ユーニで勝利エリアにザルグールを置いて、100ダメージを狙うのもアリですがカード3枚使うのは考え物です。



射抜け!閃光!
20ダメージを与えつつ、消費を減らすという意味で魔術の長槍や水の槍が比較対象に挙がります。
魔術の長槍は20ダメージ+1ドロー、条件を満たせば40ダメージ+1ドローです。
水の槍は20ダメージ+AT-10+勝利時1ドローです。
射抜け!閃光!はSP+2、SPの消費を抑えられるのは優秀な効果ですが、20ダメージ+αと1ドローよりも優れているかといわれると疑問です。



生命変換
20ダメージとHP+20、オープンダメージを与えつつ耐久力を上げるという観点で見れば水の槍が比較対象になります。
水の槍は20ダメージとAT-10、AT-10は多くの場合でHP+20と同等とされるので、Lvが1高い生命変換は立場がありません。
更に勝利時まで考えると辛いものがあります。




罰の穴
最大火力トップタイのカード。
同率トップは再生の森で、こちらは相手の手札0枚、墓地29枚の状態で145ダメージを与えられます(墓地30枚だと相手のユニットがいない=ダメージを与えられない)。
最大火力とSPバックが売りですが、終盤にしか使えず1枚使うと2枚目以降は完全に腐ります。
また、相手によっては50ダメージ与えるのがやっとと考えると火力グリモアとしては微妙なところです。
あくまでも、『火力グリモア』としては、です。



悪魔の抱擁
ハンデス効果は強力ですが、今回は火力グリモアでの話。
SP2で20ダメージと1枚のハンデス、魔術の長槍はSP1で20ダメージと1ドローに条件を満たせば20ダメージがついてきます。
非常に火力が乏しく、火力グリモアとして採用はあきらめた方が良いです。



失恋EX
ちなみに、このカードが出た当初は炎の矢はLv2で30ダメージでした。
Lvを1下げる代わりに相手を強化するデメリットを付加したのがこのカードであった、というわけです。
当時は火の精霊とこのカードで50ダメージを発生させることで、環境の中心にあったルティナ、アイギナ、鳥王をオープンで倒し、巨大豚や各種Lv4(当時のLv4はHP70/AT30/AGI1後攻が基本)を殴り倒すことが可能だったため比較的優秀なカードでした。
あくまでも過去の話であって、今の話ではないことに留意してください。



大嵐
30ダメージを発生させ、相手のサポートを打ち消せることから炎の玉が比較対象になります。
こちらは元手でSP7必要になる分だけ、小回りが利かずSPを多く保ちにくいバーンファイルでは致命的です。
高Lvのユニットサポートを打ち消せるのは魅力ですが、炎の玉を差し置いての採用は厳しいでしょう。




雷雲
炎の玉の上位種です。
40ダメージに1ドロー、サポートの打ち消し効果は炎の玉と同一です。
こちらは多くの火力ユニットが持っている30ダメージとセットでオープン70ダメージにサポート打消しと強力な効果を発揮します。
しかし、前述のようにSPをキープしにくいバーンファイルではLv4はかなり重いです。
切り札として使う分には悪くない、そんなカードです。




氷結結界
オープン20ダメージに、こちらのユニットが後攻持ちでない限りは十中八九先制攻撃が出来るようになるカードです。
SP3で20点は流石に許容しがたいので、バーンファイルでは採用は基本的に見送られます。
もちろん、強力なアタック発動持ちを入れたファイルなら活躍はしますが、そういった類のカードはブリンガーくらいなのがバーンファイル。
出来ることならオープンで相手を倒したいので、ダメージ量が多いカードを選びたくなります。




押し流す波
青メインのバーンファイルでは必須カード。
ラスアムやアンティーラEXが良き相方となり、手札の消費が激しいバーンファイルで2ドローは非常に心強いです。
ただし、ブリンガーメインには入れたくても入れられないのが玉に瑕。




水の槍
非常に汎用性の高い火力グリモア。
バーンファイルでないファイルでも採用の余地があるくらいですから、その汎用性は折り紙つきです。
ただし火力グリモアとしてみると器用貧乏な印象。
オープンあるいは瀕死の相手を先制攻撃で倒すのがバーンファイルの信条、となるとAT-10が若干腐っています。
もちろん強力なカードなのでバーンファイルに入れても一定の活躍はします。




水の柱
コンボ前提のカード。
青メインのバーンファイルにギミックを仕込める隙間があるならば採用の余地はあるでしょう。
赤メインでは、その手のギミックを組み込むのはファイルに無理が出る確率が非常に高いため、やめておくのが無難です。
Lv1でオープン40点は間違いなく強力、しかしバーンファイルで生かしにくいカードです。




掌握の雷
押し流す波と同様に青メインのバーンファイルでは必須カード。
ただし入れすぎると事故の元なので、枚数は考える必要があります。
押し流す波は高いドロー能力、こちらは高い戦闘補佐能力と棲み分けが可能なので、どちらか片方をというのも良いでしょう。
例によって赤メインではプリムローズや傭兵王国の魔法使いを多く組み込んだファイルなら使えないことはないですが、無理があります。




氷の嵐
氷結結界と比べるとオープン40の1ドローなので、バーンファイルで生かしやすい形になっています。
しかし、氷結結界と同じく『先に攻撃する』ための効果がバーンファイルでは若干腐り気味になります。
条件を満たせれば魔術の長槍もオープン40の1ドローなので、少々微妙なところ。
ただし通常のファイルの切り札なら十分な性能です。




撤退の策
基本的に水の柱と同じ評価です。
こちらは更に赤メインのバーンファイルでは使えません。








とまあ、普段と見方を変えた考察のようなものでした。

次回は火力グリモアの元締め、赤の話です。



…バーンファイル使わない人間からすると無駄以外の何物でもないですね。

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非公開コメント

No title

目論見通り(ニヤリ

冗談はさておき、押し流す波……なるほど~
アリーナであまり見かけないですが、
ちょっと検討してみようかな。

次回の元締め・赤編も楽しみにしてます!

No title

レポート&ド風邪を引いたせいで結局更新できませんでした!(ぇー

押し流す波搭載型青バーンはドロー過多になりやすいので注意です。
青のバーンユニットは条件付きが多いですが、その条件を満たすと同時にドローも行うタイプが多いですから。
ちなみにアリーナでは青のコンボファイルに1枚差してるものはそこそこ見かけましたよ。

風邪が治ったら頑張ります!(ぇー
>せーどるふさん
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