スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LH・火力グリモアの話その赤

いろいろあって更新できませんでした…


とりあえず、先回の続きです。


基準などは先回の記事を参照してくださいませ。





炎の竜巻
Lv3の火力グリモアの基準となるカード。
オープン50点は強力で、火力ユニットとセットで使うことで大概の相手はオープンタイミングで倒せます。
ただし、追加効果がないこともあり、他のLv2や3の火力グリモアを優先したいところです。
オーバーキルしがちですし、Lv2以降のオープンなどでHPを補強されては無駄撃ちになりますからね。



炎の矢
Lv1の火力グリモアの基準となるカード。
Lv1で30~40点は強力で、炎の竜巻と違い軽いため非常に使いやすいのが売りです。
ユニットで20点用意できれば50点にも届き、昨今の強力なLv1グリモアへのメタとしても機能します。
ただし、こちらも炎の竜巻と同じくダメージ以外の効果がないことには注意が必要です。
普通のファイルに入れた場合、以前解説したように効果がほとんど見込めないため、バーンファイルでの採用を検討した方が良いです。
Lv1の火力グリモアがほしい場合はまずこれを使い、使いにくい場合は水の槍などと変更していく形での調整していくことになるでしょうか。




魔術の長槍
オープン20点に1ドロー、条件を満たせば追加で20点です。
比較対象は炎の矢と水の槍です。
魔法王国ユニットを多く詰め込むことになる青バーンでは、炎の矢よりこちらを採用することになるでしょう。
水の槍と魔術の長槍では、汎用性では水の槍が勝りますがバーン性能では魔術の長槍が勝ります。
しかし、青ではなく赤であることがネックになり、ラスアムなどと組み合わせにくい難点があります。
とはいえ、アンティーラEXを採用する場合は青より赤の方が良いことが多いため、どちらを採用するかは青バーンの構成次第でしょうか。




炎の玉
Lv2以下のサポートを無効かできるため、追加でバーン効果を用意できれば他の火力グリモアより信頼性が高くなります。
オープンで相手を即死させるヴェルベットはもちろんのこと、オープンで40点出せるフェリーチェや巨大獣などとも相性が良いです。
Lv3と重めなので、3枚投入は避けるのが無難です。
また、無効化できるサポートはLv2以下のみのため、相手がLv3以上のサポートを使用した場合はLvが2多い炎の矢のような形になります。
そのため、Lv3以上にも対応できる炎の蛇と環境を見て差し替える方向で構築した方が良いです。




再生する森
罰の穴と並ぶ最高火力のバーンカードです。
こちらは、使用者側の墓地が28枚の状態で使用、場のユニットが相手のLv4以上のオープンで墓地に送られた場合(仮面や悪夢)に145点出せます。
とはいえ、罰の穴と同じくバーン効果はおまけで、メインは墓地の赤のカードを回収する効果です。
ほぼブリンガーファイル専用のカードですので、ブリンガーファイルを組む場合は2枚はほしいところ。
他のファイルでは、よほど赤のカードばかり突っ込んだファイルでないとLv1重い上に効果が中途半端な聖なる光になるので注意が必要です。
バーンとしては、専用ファイルなら2ターン目に60点出たりもしますが、基本的に1発限りの大技です。
炎の竜巻でも書きましたが、オーバーキルしても以降のタイミングでHP補強されたら効果が薄くなってしまうのは変わりありません。
高AGIユニットやサポート封じができるユニットとセットが良いでしょう。




岩石落とし
オープンで最高100点は魅力ですが、場合によって0は非常につらいです。
バーンファイルでダメージ計算できないのは致命的なので、赤バーンでは採用の余地はありません。
青バーンならスナフ入りでぎりぎり、といったところ。
もちろん、山札破壊なら文句のない性能です。




矢の雨
再利用できる火力グリモアですが、2つ目の効果を確実に発生させないとSP5で30点を回すという非常に効率の悪い事態になります。
赤バーンでは軍師ユニットは入れず、弓兵ユニットも強襲の弓兵くらいしか入れないため採用は難しいです。
青バーンではスナフが相方となりますが、それでも採用は難しいです。
ラドルが入っているならば有効活用ができますが、青バーンにラドルの要素を入れると中途半端になります。
それこそラドルメインで構築した方が有効活用できるため、バーンファイルでの採用は難しいです。




炎の息
再利用できる火力グリモアその2。
SP3で20点を再利用できますが、それならSP1で20ダメージと1ドロー保障の魔術の長槍や、火力に秀でた炎の矢を採用した方が効率的です。
また、20点を再利用してもそこまでの効果は見込めないため、採用する理由はないかと思われます。




爆炎の咆哮
固定値の火力グリモアで最高の威力のカード。
Lv4と非常に重いため、切り札の1枚という形になるでしょうか。
どんなユニットでもフィニッシャー級になれますが、少々オーバーキル感が漂います。
同じLv4にはサポート無効かが可能な雷雲があるのも痛いところです。




勇者の一撃
ディラートが使用した時のみ、火力グリモアになります。
EXでない方のディラートは容易にAT100を超えるので、Lv1でオープン100点と援護HP-20と非常に効率の良いカードになります。
とはいえ、バーンファイルにディラートを採用することはまずないことから、このカードを採用することはないといえます。
ディラート自体はそれなりに優秀なカードなので、ディラートを採用しつつ高AGIが多いファイルならこのカードの採用の余地はあるでしょう。




焼きつく空気
1枚だけではオープン10点と寂しい効果ですが、墓地に焼きつく空気をためることで非常に強力な追加効果を発揮します。
バーンファイルではLv3以上のサポートが鬼門となることが多いのですが、このカードは下準備さえすればLv3以上のサポートすら貫通して相手をオープンタイミングで倒しきることが可能です。
効率よくこのカードを墓地に置くには、妖精の踊りや魔弾の射手あたりが良いでしょうか。
また、2枚以上手札に来た場合の処理手段としてアンティーラEXやフェリーチェなども相性がいいです。
3枚積みが基本となるカードなので、ファイルの隙間をしっかり考えないとバランスを崩しかねないことには注意が必要です。





決戦
巨大獣のようなオープンが発動します。
AT40までなら炎の矢で十分なので、AT50以上を狙いたいところです。
オープンでATが60になるアイギナは一瞬の決断で十分ですし、AT100以上になりやすいディラートは勇者の一撃があります。
自身にもダメージがあり、万一負けてしまった時は1つ目のオープンで相手の手助けをしてしまいかねません。
総じて採用する必要がないカードです。





火竜の玉
解呪のダメージ版のようなカードで、炎の矢と炎の竜巻の間を埋めるような形です。
勝利/敗北エリア潰しは、エリアタイミングでHP補強されるとつらいバーンファイルでは心強い効果です。
また、追加効果は相手のサポートの援護HP+効果を無効化します。
追加効果の条件から竜ファイルへの採用がメインとなるカードですが、清らかな女性などのエリアでのHPサポートが邪魔になることが多いのであれば、バーンファイルにも採用の余地はあります。




炎の蛇
炎の玉の変型版であり、炎の矢の上位種といったカード。
2つ目の効果以外は炎の矢と同じテキストであり、追加効果を目的としないならば炎の矢を採用することになります。
肝心の追加効果は、SP1追加で払うことにより相手のサポートに援護HP-30効果を付加します。
援護HP-効果は以前解説しましたが、もう一度一応解説します。

例1.相手援護:人魚族の盾兵(援護HP+60)の場合、炎の蛇は相手の援護HP+60から30減らし結果として援護タイミングでは援護HP+30が発動する
例2.太陽王国の聖騎士+盾兵の場合、聖騎士が盾兵を2倍化してから炎の蛇の効果が発動するため、60×2-30となり援護HP+90が発動する

この効果は相手のサポートのLvに関係なく発動するため、炎の玉では対応しきれないLvにも対応が可能です。
しかし、援護HP-30だけでは焼け石に水の場合も多く、相手を選ぶ必要があります。
またLv2で追加SP1というのも善し悪しで、炎の玉は問題としないフェリアなどが天敵となったり、グリモアを無効化する偉大騎士相手ではSP1だけ炎の蛇が得、といったことになります。
以上のことから、炎の玉と炎の蛇とで選択して採用する形になるでしょう。








という感じで、火力グリモアな話は終わります。

そういえば、先回ので一瞬の決断を入れ忘れていたことに今回の記事を書いていて気づきましたが気にしないでください


さて次回は…なにやりましょうか。
赤バーンの組み方とかやっても、私が組むとブリンガー3のフェリーチェ2か3がデフォなのでピーキーすぎるものになりますし。
第一LHから離れて久しい


ま、まあ!

今は太刀500使ったので、サブとしてライトと弓を頑張ってまして…
弓の曲射で、
「ディーヴァの光輝ッ!!」
とかやるのが楽しいとかそんなことは…おっと、禁則事項です。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

デーヴァの輝光ではないのかと突っ込んでみる。

No title

パス入れ忘れて編集できない!(オワタ
突っ込んだのに間違えまして、ディーヴァの輝光ではと・・・orz

No title

神姫のサルンガのスキル『ディーヴァの煌輝』のこと(矢を上空に放ち、無数の光の矢が降り注ぐ)なので、ディーヴァの『こうき』であってますよー。
ま、まあ…変換ミスで『光輝』になっちゃってますがorz
>エクソシストさん
プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。