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2月25日の修正話その白

なんかLHに修正が入るという話を聞いたので見てみると、いろいろ尖がった修正でした。


個人的には亡国が修正され、火山が修正され、スケーニカが修正されなので割と満足です。
フルバーンの敵と、簡単すぎるバーンユニットは消えるべし!な人なので満足です。
正直なところ鏡騎士と偉大騎士も消えれば…げふげふ

…ダメな人ですね。


で、今回は白の修正話。

前置きは相変わらずの、「あくまでも中の人が考えたことなので生暖かい目で見てください」ということです。




太陽の皇子『フェルラート』
勝利時発動が追加されました。
条件はもともと白単に組み込むカードなので、ないようなものです。
展開の合間を縫って出し、1ドローしつつ次の展開の補助をするという意味ではかなりの強化だと思います。
とはいえ、もともと単色ファイルは難易度が高いので、ファイル全体が強くなったかといわれると微妙です。



獅子男爵『ザガール』
AT40になりました。
主にHP70のLv3やHP90のLv5に対応することを考えた感じでしょうか。



聖光の剣士『ラフィーレ』
Lv3になり、ATが10増えています。
とはいえ、GETSP6だとAT70になり、2つ目のオープンでAT60になるため最高火力は変わりません。
最低火力が底上げされたと考えるべきでしょう。
また、2つ目のオープンによりオープンダメージに対し微妙な耐性を持ちますが、GETSP6で相手がLv4以上のバーンというかなり限定された状況なのでおまけ程度ですね。



解呪
今まででも十分強力なカードでしたが、優勢白で使った場合にSP+3されます。
一応、Lv1がSP3増やすのでSPブーストになりますが狙ってやるほどでもないでしょう。
追加効果が発動したらラッキー程度、無理に使うならフェルラートとのセットを考える形で。



光の槍投げ兵
HP30になりオープンで倒されにくくなり、更に援護発動も追加されたため今までのように『援護にはできるなら使いたくない』ユニットから脱却しました。
オープンダメージも強化されており、白のユニットが多い太陽王国ファイルで活躍できそうです。



飛べない鳥の王様
HP30になりました。
無慈悲も軽くなったので、黎明期のように鳥無慈悲がおそれられる…ことはないでしょうね、HP30ではまだ不安が残ります。
今ならHP50に戻しても大丈夫かもしれません。



王の守護者
勝利時を満たすように出すでしょうから、オープンはまず間違いなく発動するでしょう。
しかしSP+1だけ、使いやすくはなりましたが、これで回収してまで使いまわしたい王族がいるかといわれると疑問なので、今までのままですね。




古代槍の騎士
Lv3になり、それ相応の能力に。
また全体的にバーン能力を持たせられたという感じでしょうか。
オープン20点なので、あくまでもおまけ程度ですがうまく活用できるファイルならば無駄にはならないカードといったところでしょう。



少年僧兵
援護が魔歌と同様のものになり、Lv1に。
比較するとすれば清らかな女性でしょうか。
どちらが優秀とは言えませんが、勝利エリアにも対応しているこちらの方が使いやすいかもしれません。
ただし、HP+10は効果をなさない場合が多い点には注意が必要です。



不死鳥
Lv3になり援護発動も強化されています。
かなりの強化ではありますが、今までが弱すぎたのもあり、これでも並み以下くらいの評価です。



竜皇帝『リティル』
Lv3になり、強力なオープン2種を持つようになりました。
1つ目のオープンは手札の竜族4枚以上と条件が厳しめですが、HP+40/AT+10。
2つ目のオープンは手札に竜族が1枚でもあれば、SP-6で竜族を1ドローにLP+1。
おおよそ竜族版ラステと考えてもいいかと思われます。
2つ目のオープンだけ考えれば竜族は最低限でも大丈夫ですが、1つ目のオープンを活用するとLPを回復しつつ勝ちを狙える能力になれます。
ファイル構築をある程度考える必要はありますが、強力なカードになったことは間違いないと思います。



白光の騎士『エルンスト』
条件を満たせばAT90になります。
今まではAT20+60で80だったので、強化だとは思いますが優勢白で使った場合はさらにオーバーキル度が上がっています。
また、AT90になる条件が2種類になり、1つ目は山札18枚以上つまり序盤に出せたとき、2つ目は今までどうりです。
1つ目の条件からシンシアと被る(攻撃力はこちらが上)という感じですが、今回の修正にシンシアも含まれているので問題ないでしょうか。
主に太陽王国ファイルの優勢白以外担当…でしょうかね。




聖域の守護者『メイリーン』
聖なる輝きから対不死・霊体スキルを奪ってきました。
…あれ、メイリーンって設定上不死・霊体とまるで関係なかったはずでは…?
とにかく、Lv6のオープンでの墓地送りなので上級霊や邪悪人形辺りを有無を言わさず倒せます。
しかし、LP保護用カードにこのようなスキルを持たされても、持て余すだけだと思うのですが。




時読『ラヴェンダ』
Lv2になり援護発動も追加されました。
もともと癖が強いドロー兼墓地肥やしカードなので、使い勝手が少し上がるだけでは手が伸びにくいですね。



祝福
他のカードも見ると、どうやらLv1グリモアのユニット強化はHP+20/AT+20が基準になるようですね。
こちらはLv2ですが、今までは白のユニットだけだったドローが条件を満たさなくても可能になっています。
最終的な補正はHP+40/AT+20なので今までより強化されていますが、特に見るべきは白以外のユニットが使っても十分な性能であるということでしょう。




神罰の槌
最大値が70から60になりましたが、最低値も30になったので振れ幅が少なくなり、期待値も45に上昇しています。
これでようやく、炎の矢に劣ると言われずに済みますが、例によって不安定なバーンカードはバーンファイルに組み込みにくいです。



聖竜
AT40になり、優勢白でのユニット回収が追加されています。
レギナを思い出しましたが、仕方ないんですよね。




太陽の光
Lv1になり、SP+2が追加されました。
上手く使えばSP-3の効果を発揮できるカードでしたが、Lv2で相手がノーセットだとつらかった修正前から相手がノーセットでもとりあえずは何とかなるくらいまで強化されました。
イラストイメージとは違い、SPロックと相性がいいカードです。




獣化病/エンジェル
Lv1→Lv2相当だったのが、Lv1→Lv5相当までジャンプアップしました。
ただし優勢白のみであり、オープンでの強化なのには注意が必要です。
黒の獣化病はエリアのエスカティアにも対応しますが、なぜか白は対応しないんですよね。
とはいえ超低コスト高スペックカードなので、うまく使うと…しかし、どんなファイルで使えばいいかわかりません。



太陽王国の槍騎士
HPが10下がりましたが、オープンにAGI+1が追加されました。
オープン30点は多いので倒されやすくなりましたが、AGI3からAGI4の方が嬉しいのは確かです。
また、敗北エリア発動が追加されましたが、AT+10だけなので、あくまでもおまけです。




伝説の一角獣
アタック発動が強化され、AT+70されます。
非優勢でもHP100に届くのは嬉しいのですが、高Lvメタならもっと直接的に強力なカードがあるのが残念なところ。
単純に優勢白用カードとして突っ込んでもいいんですけどね。



回復の粉
初期の急激な成長を思わせる同名カードサーチが付きました。
ただし、そこまで強力な効果は持っていないため2枚目3枚目と手札に持ってきても有効活用できない可能性もあります。
HP+20を有効活用できるような、大型ユニットが多めのファイルでは活躍するでしょうか。
とはいえ、確実にサーチを利用するには3枚積みとなるので、ファイルスペースの問題もありそうです。




右の盾『ガーファス』
Lv5になりました。
使いにくいが強力なユニットでしたので、コストが下がったことでさらに見かけるようになるかもしれません。




落ちた月の子『ミフィラー』
勝利時が変更され、擬似的なハンデスを行えるようになりました。
強化といえば強化ですが、今までの山札を見て好きなカードを1番上に持ってくるという、莫大な情報アドバンテージを考えると言い切りにくいところがあります。
今までの方が強い気がしなくもない…そんな修正です。



神罰修道女『シンシア』
Lv3になりAGIが1下がり、勝利時が追加されました。
攻撃力自体は変わらず、勝利時も満たしやすい条件ながら白特有の擬似ハンデスとかなり強化されてます。
ネックなのはAGI4であること。
他にもAGI4ユニットは多いため、今までできていた先制攻撃で倒すということが出来なくなる可能性もあります。
その点に注意すれば、今まで以上の活躍をすると思います。




光刃の檻
使われたパターンとして最も多かったのは優勢黒で黒のユニットにこれを付け、相手を攻撃不能にするというものです。
それが出来なくなったため、かなりの弱体化といえます。
他の色のユニットで使う分にはAT-10にプロテクトなので強化のように見えますが、黒のユニットは強烈なアタック発動を持っていることも多いので、やはり弱体化です。
多分、黒獣化の強化に合わせての弱体化でしょう。




2番目の竜騎士『リサース』
AT=だった今までは微妙な攻撃力だったので使いようがなかったのですが、AT+になりようやく小型のヴァッサーになれたというところでしょう。
高Lvが多い竜ファイルで、小型のアタッカーがほしい際の選択肢になれた、かもしれません。




神殿騎士団0番隊
オープンと勝利エリアにAT+10が追加されました。
今までは他の神殿騎士に比べLvが1高いのに同じオープンで勝利エリアは微妙といった感じでしたが、これでLv1高くても納得といった感じになっています。
とはいえ、Lv3で固められるというのが神殿騎士のメリットなので、Lv4はやはりまだ厳しいかもしれません。




神殿の格闘家
Lv3になり、援護発動にAGI+1が追加されました。
古代槍の騎士と比べると、どうしようもない気がしますがどうなんでしょう。




名無し『アーノ』
HP+20/AT-10されていますが、オープンにAT+10が追加されたので実質HP+20です。
エリア発動は統合され1つ目のデメリットが発動しにくくなっていますが、アーノを採用するということは神殿騎士なのでまず間違いなく発動します。
また、エリア発動のAT+10が削除されているので、強化かどうかは微妙なところ。
設定から考えるとアーノの戦闘力は高いが他の隊のサポートは微妙というのは納得なんですけどね。




獣化病/ブラフマ
追加のSP消費がなくなりました。
今まででも十分使えたカードですので、これでさらに使い勝手がよくなったと言えます。
獣化病なので、これくらい強くても問題ないですね。




獣化病/ハヌマン
Lvが1上がった代わりに追加のSP消費がなくなりました。
また、HP+20が追加されており戦闘能力は上がっています。
とはいえ、エリア排除のオープンは低Lvほど強力なので、Lv2になったのは弱体化と考えてもいいかもしれません。
水の柱や撤退の策に対応できませんからね。




太陽の姫『アリリア』
効果が2倍になりHPが20減りました。
今までは勝てる組み合わせを探す方が難しかったアリリアですが、2倍で反射になり勝てる組み合わせはかなり多くなりました。
HP30ということもあり、HP+60援護とセットでということになるでしょうか。




戦場に出た女性聖騎士
オープンの強化が今までの4倍になりましたが、これが適正でしょう。
条件を満たすためのファイル圧迫はかなりのものですし、敗北時のディスアドバンテージもすごいですからね。
何気に白の最高火力ユニット…ですね。




慈愛に満ち溢れた神官
Lv3になりカウンターもSP+2から1になりましたが、今までよりカウンターを狙いやすくなったのは確かでしょう。
しかし、ピースブリンガーエンジェルと比べると援護はありますが、カウンターでしかSPを増やせないのは気になります。
援護メインで考えた場合も、これを使うより盾兵などを使った方が効率的です。





女神官格闘家
カウンターを狙いやすい能力値になり援護発動も追加されましたが、カウンターの効率は落ちています。
AT20+20ダメージで40なので、HP50に届かないのがネックになります。
また、援護で使用した場合はLvが1高い石の牙というのも微妙さに拍車をかけている感があります。
カウンターをもう1つ増やし、真教ユニットが手札に何枚以上で~とかあれば面白そうだったのですが。




太陽王国の激戦兵
カウンターの条件が消え、回収するカードの枚数も2枚になっています。
また、今までは援護で使用した場合はカウンターを狙いにくかったのですが、HP+20/AT+20になり狙いやすくなっています。
今までの悪かった点の改善版で、切り裂く太陽王国の騎士とはどちらが優秀かを悩むところではあります。
つまり中堅どころで、可もなく不可もなくなユニットです。




光の弓『フィスターア』
Lvが1下がり、ATが10上がり、1つ目のオープンでAGI3になります。
どこをとっても強化であり、微調整といえるラフィーレとシンシアが少しかわいそうな気もします。
使いやすくなったのは確かですが、先攻AGI0が先制攻撃できず先攻AGI3が先制攻撃できるというパターンは少ないので、AGI上昇はそこまで効果がないかと思います。




闇夜に来る神罰神官
完全に白い狂信者になりました。
狂信者と違い、こちらはドローを遅らせます。
滅多にないことですが通した時に相手の手札にユニットがないと、1枚しか手札を減らせない点には注意した方が良いです。




目覚め
AT+40からAT+50になりました。
AT0からの強化なので、HP80までしか届かなかった今までからHP100まで届くようになったのは強化のはず。
コンボの相方の巨大亀も強化されているようですしね。




獅子副官『エルミタージュ』
2つ目のオープンから条件がなくなった代わりに、追加のSP消費が1増えています。
主に切り札としての運用となるので、SP消費が増えるよりも発動タイミングを選ばなくなったのは強化でしょう。
これにより序盤からも使えますが、ユニット+SP7必要になるので、よほどの余裕がないとジリ貧になります。




死滅の護符
オープンの発動不能がなくなり使いやすくなりました。
しかし、対不死・霊体の手札および墓地からの排除がなくなりメタカードとしては弱くなっています。
不死・霊体ユニットは倒すなら簡単ですが、追加効果が厄介なユニット群です。
ただ墓地に送るなら他のカードでも…といったところです。




啓示を受けた者『ラステ』
対黒のオープンがプロテクトだけになりました。
これで白のユニットなのに、何故か黒で出した方が勝率が良いというよく分からない事態から脱却しました。
アタック発動は防げないので、1つ目のオープンはおまけといった形になりそうです。




夢幻『ロウワン』
1つ目のオープンだけだとハンドアドバンテージを失ってしまうようになり、2つ目のオープンからAT-10と後攻不可がなくなったので理不尽なほどの戦闘力がかなり軽減されています。
ただし、2つ目のオープンからSPの追加消費がなくなり、AT自体は修正前より上がるようになっているため使いようがないとは言えず、今でも十分に優秀なカードです。
とはいえ、複数積むようなカードでなくなったのも確かなので、今より見ることが少なくなるはずです。





聖なる輝き
Lv6になりユニット回収も3枚に減っています。
また、対不死・霊体効果もなくなっています。
不死鳥とセットで使用した場合もLPを増やすのではなくダメージを減らすに変わっており、オープンダメージとSP+2がなくなっています。
ヴァイスとのセットでの追加効果が発動するようになっていますが、発案者さん曰く不死鳥以外にも白(太陽)を象徴とするユニットと一緒に使った場合の追加効果も考えてらっしゃったそうなので、正しい姿に近づいたといった印象です。
対不死・霊体効果は何度もアッシュが食らってた関係もあり、消えてガッツポーズしているのが現状です。
また、オープン70により引き分けも狙えたのが狙えなくなり、聖なる輝きのターンに強力な勝利時発動を狙うといったことも可能です。
ただ、今までと違いバトルエリアに不死鳥が残るので、不死鳥に迎撃される可能性があることには注意が必要です。
あと、今までで有効だった聖なる輝きのターンのノーセットですが、不死鳥が残る関係上ノーセットだと結局LP差が2もつくので、不死鳥を迎撃する必要があります。
決して使えないカードになったわけではなく、治癒呪文の上位種としての立場はそのままですね。







総評
個人的にラフィーレ、シンシア、フィスのLvが3になったことに衝撃を受けた。
彼女らが白の高火力Lv4の象徴と考えていたのに…。
あと、修正されるカードが多すぎです…もっとこまめに修正すれば修正するカードは少なくなるでしょうに…。

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No title

聖なる輝きから不死・霊体キラーは無くなりましたが、代わりにメイリーンについたので
相変わらず治癒を読んだアッシュバースが墓地送りにされる場面は出てきそうですorz

鎧人形といい、なぜアッシュバースが獲物にしていた相手は修正後に牙を剥いてくるんでしょうか…

No title

バトルエリアのメイリーンもサポートのメイリーンも潰せてたアッシュでしたが、今回の修正でどちらのパターンでも負けるようになりました。
…凄い立場の逆転ですよねorz

不死・霊体対策の割を食いすぎるのが難点ですよね…8弾出た当初なら不死・霊体ではなかったのにッ!
>rokinoさん
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