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2月25日の修正話その黒

というわけで、今回は黒です。


修正枚数が多い関係で、1日1色ペースの更新になるかと思います。

冬眠中の人があれこれ言っても説得力がないと思うので、何気に1日数戦やってます。
ファイルを考えるのは、これをやった後ということにしているので、修正の影響を全く受けなかった私のメイン2つ

スタンダートなの
http://asahinarondo.blog104.fc2.com/blog-entry-244.html#more
OPT4
http://asahinarondo.blog104.fc2.com/blog-entry-232.html#more


これらを使ってます。
新環境でファイル浮かばねー!って方には参考になるかも、しれません。
まあ、OPT4を上手く使うにはフェリーチェとブリンガーを愛さねばなりませんが…(ぇ
ちなみに他のファイル(ピーキーなのばかりですが)もほとんど影響を受けてません。
…なにこの疎外感。


それはさておき、黒の話です。



月大公『エスカティア』
フェルラートと違い、HPが下がりATが上がったエスカティア。
AT30になっているため、フェルラートよりも勝ちを狙いやすくなっているのがポイントです。
また、追加された勝利時はエスカティアを使うことを考えればまず間違いなく発動するでしょう。
今回、夜獣化はオープン発動ではなくアタック発動に変更されエスカティアと組み合わせやすくなっています。
この点からも朝獣化より夜獣化の方がファイルを組みやすく、また強力なファイルになれる可能性を秘めているともいえます。



奈落の馬騎士『ディカール』
ATが10上がり、更にAT強化のオープンが付きました。
今までは何らかの援護を付けないと勝ちを見込めませんでしたが、これで優勢黒なら単騎でも可能性が見えてきました。
また、非優勢でも条件を満たせば魔力武器で70(90)ラインまで届くので奇襲も可能でしょう。
今まではLP2ダメージはレレイウとレディ・アマリリス警戒でディカールはもしかしたら程度でしたが、今回の修正でディカールを中心に警戒した方がよくなるかもしれません。




殺人兵器『ラ・ボォ』
場に出すのに特殊な条件を持つザルグールを抜くと全ユニットトップのATになりました。
HPが10下がりましたが、もともとオープンダメージ=敗北に近かったので気にはならないでしょう。
問題はAGI4になったこと。
AGI5の先攻は最速であり、他に使いやすいAGI5先攻はレイセイくらいでしたから優勢黒では特に気にする必要はありませんでした。
しかし、AGI4先攻になったことで、他にも同速のユニットが現れるようになりました。
黒に限定すれば、比較的よく使われるアイギナもAGI4の先攻です。
更にHP10になっているため、HP援護をしないと風の精霊に先攻を取られて負けるなんてことも起こりえます。
AT70は規格外ですが、それに伴ってもともとなかった耐久力がさらに低下していることには注意が必要です。




無慈悲な死
軽くなりました。
お供の鳥王もHPが増えたので使いやすくなった…はず。
ただし、複数積むと事故るので、梟の賢者あたりでサーチしての使用が無難です。




獣化病/レオナウド
優勢黒でオープンでAT40増えた場合はAT80、結局相手のユニットを倒すことを考えるのだからアタックはする。
となると、アタックでAT90になるのは攻撃力の強化だと言えます。
HPも増えアタック発動にSP-2が付いたので、AGI補強手段があれば特に夜獣化で固めていないファイルでも出番はあるはず。
ちなみに、修正前では問題にならなかった実態不明の魔術師に負けるようになっています。
稀な例ではありますが。



獣化病/リリス
Lvが1下がり、オープンがアタック発動化し調整されています。
今まではLv3のAT20(40)AGI5でしたが、現在はAT70(アタック発動)/AGI4になっています。
どちらが優秀と考えるかは人それぞれだとは思いますが、単体でも相手を倒せる期待を持てる現在の方が強力だと考えてもいいでしょう。
ただ、オープンハンデスがアタック発動になってしまっている点には注意が必要です。




白骨狂の死霊使い
動く死体および白骨戦士用のオープンが追加されました。
AGIサポートではないので、白骨戦士の方がオープンをうまく使えると思います。
ただし、狙ってまで使うほどのものではないので、無理にセット投入しない方がファイルとしては安定するはずです。




実態不明の呪術士
AT30になり倒せる範囲が広がりました。
単純に非優勢Lv3を迎撃できるようになったので、それ目当ての投入もありでしょう。
また、優勢黒で出した場合は優勢Lv3も迎撃可能です。
ただし、相手のAT強化はイコール敗北となることも多いので注意が必要です。




幼き少女の霊
月光の戦士のような優勢黒限定の強化を得ました。
このオープンでSP-1、更に勝って次のターンにSP-2が決まればかなり強力。
ただし、優勢黒以外ではまず通らない&SP-にはタイムラグがあるので、月光の戦士のような汎用性はないです。




竜皇帝『ジュッズヴァー』
相手のSPが多いと、相手のSPを半分にして自身は高速化します。
これはオープンのため、よく使われるパターンのミリアEXからの召喚には対応していません。
普通に出した時でも、ある程度の効果は見込めるよ!程度に考えた方が良いです。




日食の皇子『アルフォンス』
もともと終盤用のカードなので、自分の墓地に10枚以上という条件は満たした状態での展開になるでしょう。
ATが増えて1ドローは効果としては強力ですが、オープンでの即死を狙うアルフォンスとは少々ちぐはぐな印象を受けます。
あって困ることはなく、あれば便利ではありますが使い勝手が変わるかといわれると疑問です。
もちろん、今まで以上にAGIサポート付きで勝ちやすくなるのは確かですが。




黒竜の騎士『ミリア』
翼竜にも対応するようになりました。
ちなみに敗北エリア対応の翼竜は夜空を飛ぶ翼竜のみのようです。
単純に要らなくなった翼竜を火力に変えるカードと考えた方が良いですね。
赤竜国ファイルでも活躍しやすくなったという感じです。




混沌の魔人『ダロス』
ATが10下がりAGIが1上がりました。
AT+20でAT50に届かなくなったのは痛手ですが、AGI4になったことのメリットの方が大きいでしょう。
とはいえ、ダロスが高速化…イメージに合わないというか、なんか怖いです。
ちなみに、鬼の一言セットでないときの対ルザには要注意、勝ち目がないです。




生贄
直接的なLP減らしから、ユニット墓地送りの間接的なLP減らしに。
これにより、相手がノーセットだったり何らかの状況で相手のHPを0にできればLPダメージはなしで済みます。
また、サーチに加えてドローも追加されたので上手く使えば強力なカードになったことは間違いないです。
ただし、グリモアサーチなら梟の賢者で十分なので、どうしても手札に持ってきたいユニットがあるときに、といった感じです。




恐怖
Lvが1上がり対象がLv5まで引き上げられました。
と思いきや、実はこの能力、初期の無慈悲の下位種として扱われたころの恐怖と全く同じだったりします。
当時はLv2差あった関係で、軽さと確実性を天秤に掛けられたのですが、今回はLv1差。
切り札的運用ならば確実性がある方を取るので…無慈悲が修正されなければありだったんでしょうけども。




戦闘用魔法少女【近接型】
アタック発動がAT3倍になりました。
これで非優勢でも安心!ただし、優勢黒だとオーバーキル以外の何物でもないので他の魔法少女を。
ちなみに非優勢でも軽い援護でAT150とか行ってしまうので、なかなか怖い存在になりました。




獣化病/スキュラ
アタック発動が追加され、更に火力が上がりました。
今までは微妙に攻撃力が足りなかったりしたカードでしたが、これで十分な火力を得やすくなりました。




古代王国の死体の王
軽くなりました。
分解の射程外になり、場に残ったまま敗北できるようになったので使い勝手は上がってます。




幾夜竜
アタック時のSP-が1になっていますが、2つのSP-オープンのおかげで今までよりも確実により多くのSPを減らせるようになっています。
オープンとアタックのHP-10も地味に効きますが、そこまでのものではないのでおまけ程度に。
何気なく妖精をオープンで倒したりしますけどね。




獣化病/フェンリル
アタック発動でAT+50/40ダメージなので、今までの火力の2倍以上と考えていいです。
また、AGI4になっており、例によってラ・ボォと五分の戦いが出来ます。
ラ・ボォを優勢黒でしか使う予定がないなら、こちらの方が安全かもしれません。




堕落
相手がユニットを出し、更にこちらが攻撃できた時のみの効果発動ではなくなりました。
効果がオープンと勝利時に分かれたおかげで、攻撃できずに倒されても1枚は落とし、相手がノーセットでも2枚落とすと使い勝手がかなり良くなっています。
類似の効果は多いので、それらの選択肢に食い込めるようになっただけでもかなりの強化だと思います。




獣化病/レギオン
夜獣化のドローサポート。
ただし自己強化とドローはオープン発動なので、エリアのエスカティアには対応しない点には注意が必要です。
Lv1が2ドローおよびLv3相当になるというだけでも強力なので、獣化病で固めずこれをメインにしたファイル構成もありそうです。
総じて面白そうなカードです。




月公国の精神兵団
オープンの発動条件が緩くなっているので、援護で使いやすくなっています。
また、援護発動がAT+20になっていますが、オープンに20ダメージが追加されたので差し引きほとんど変わらないです。
月公国をサーチ出来、サポート先を選ばないので夜獣化ファイルのエスカティアサーチ用に。




古来からの呪術士
敗北時が追加され、デコイとしての性能が上がりました。
古い城の死霊とは敗北時のハンデスとエリアでのAT-20を天秤にかけることになります。
どちらがほしいかは、ファイル次第で。




生命変換
アンノウンユニットが使用した際にSPのドレインも行うようになりました。
アンノウンは統一された様子がないユニット群なのですが、誰が使ったという設定なんでしょう?
そこだけが疑問です。




魂の契約
Lv1になり、SPも1戻ってくるようになったため非常に軽くなっています。
もともと手札を3枚交換する効果自体は強力でしたが、その重さのため使われることはありませんでした。
これだけ軽くなれば、特定のキーカードに頼るファイルだったり、墓地を肥やすことを重視するファイルでは重宝する存在になりそうです。
例えば不死・霊体ファイルなら上級霊を手札に持ってくると同時に、墓地を肥やせたりと便利です。




闇の鏡『エイジズ』
Lv2になり、それ相応の能力になりました。
これにより、今までは倒せていたデコイにも負けるようになったため弱体化といえるでしょう。
AGI4になったのも痛手で、先攻を取りにくくなっています。




月公国の聖騎士
対になる太陽王国の聖騎士が前回の修正で強化されたのに、Lv4で取り残されていた月公国の聖騎士のLvが1下がりました。
もともと援護倍加は強力な効果でしたが、黒のみ援護倍加持ちはLv4以上でした。
Lv3になったことにより全色でLv3の援護倍加が使えるようになり、ファイルを組みやすくなったかもしれません。




幼い呪術使い
ATが下がり迎撃能力は落ちましたが、追加されたSPドレインのオープンによりデコイとしての性能は上がっています。
エリア発動からHP+10が削除されていることには注意が必要で、ミリアからのこのカードでバーン耐性&攻撃力強化のコンボからバーン耐性が除かれたことになります。
あと、AT20になっているため、スカーレット・ローズとの相性は悪くなっている点にも注意が必要です。
援護発動のテキストが修正されたようですが、実際の挙動とは変わらないので気にしなくてもいいです。




駆け出しの暗殺者
AGI4になりましたが、AT強化のアタック発動を得ました。
条件から黒単用の効果ですが、単色にしてまで使いたいカードかといわれると微妙です。
援護も可能になっていますが、援護発動がないため使いにくいでしょう。




地獄の炎『ベルフィーナ』
Lvが1下がりましたがHPも20下がっているので、性能的にはどっこいどっこいです。
オープンが大幅に強化され敗北エリア発動はそれに合わせて若干威力が抑えられ、勝利時発動まで追加されています。
1つ目のオープンは一見デメリットですが、魔法少女ファイルではホワイト・リリーなどの墓地の魔法少女を参照・利用するカードが存在するので有用な効果です。
2つ目の条件は1つ目のオープンにより、墓地の魔法少女が1枚でも発動しますので条件としてはかなり緩いです。
勝利時発動は1つ目のオープンを利用して好きな魔法少女をサーチしたり、そうでなくてもその時々で必要な使用済み魔法少女を持ってこれるため強力です。
今回の強化で、設定どうり魔法少女の指揮官として扱えるようになりました。




戦闘用魔法少女【格闘型】
オープンバーンの条件が緩和され非常に発動しやすくなっていますが、20ダメージに引き下げられているのには注意が必要です。
AT20+20ダメージでは50点に届かないため、2つ目のオープンも同時に発動させるか何らかのサポートを必要とします。
2つ目のオープンは魔法少女ファイルではよく見かける条件であり、それ自体は満たしにくいものではありません。
単体での戦闘力は上がっていますが、援護ではAT+20が2つ目のオープンに吸収されたこともあり、若干使いにくくなっている感があります。
しかし、条件を満たせるならばAGI+1から2になっているため、非常に高効率な援護になります。




月公国の邪悪騎士
理解不能な弱体化が行われたカードですが、今回の修正で弱体化以前の能力に戻る&若干の強化がされています。
対黒では発動しませんが、非優勢ユニットやデコイを狙うのが主な仕事なので、特に問題はないでしょう。
とはいえ、黒単やそれに近いファイルでは半分以下の仕事しかしないので、何らかの処理手段を用意しておくのがベストです。




歪み触れた神官
どういうわけか、奈落を召喚する条件のHPが30に引き下げられました。
HP40以下で条件を満たし、HP30以下で条件を満たせない奈落ユニットはルティナとフラマンシュのみ。
この2枚は強力なアタック発動を持つカードなのですが、それらを召喚できなくなるのは弱体化ともいえます。
対になる歪んだ女神官はそのままなのですが、どういった意図での修正でしょうか?
効果が微妙なこちらを若干強化するならわかりますが、弱体化とは…。




月公国の女剣士
AGI3になる代わりに、HPとATが底上げされました。
また、オープンにAGI+1が追加されたため、実質的にHP+10/AT+10されただけとかなりの強化でしょう。
Lv3でHP40/AT50/AGI4と驚異的なスペックですので、黒が濃いファイルのアタッカーとして活躍できそうです。




夜の霊
HPが10下がりましたが、Lv0と1がなくなったため、今までより高い能力になりやすくなっています。
一応、Lv3以上が出れば得なので75%以上は元が取れる計算になります。
とはいえ、安定性がないので、ギャンブラーな貴方に。




夜の歌姫『ミアンデルア』
Lvが1下がりましたが、HPが10になっています。
もともとオープンでHP0になりやすいことを考えると、強制再生に確実に対応できるようになったのはプラスでしょう。
オープンが山札の1番上から墓地からランダムになり、墓地の条件が付きましたが山札からよりコントロールしやすいので使いやすくなってます。
また、勝利時には最大2枚のハンデスを行い、オープンでも1ドローですのでアドバンテージの塊です。
もちろん、自壊しやすいデメリットがありますので、強制再生やHPサポートでフォローできるファイルに。




戦闘用魔法少女【補給型】
もともとうまく使えば強力なカードだった補給型ですが、Lvが1下がり使い勝手がよくなっています。




近衛兵長『アフェエミナ』
3種のアタック発動と勝利時発動を統合し再調整した感じでしょうか。
3つ目のSP-がオープンになり、確実にSPを減らせるようになっていますが、複数回攻撃により複数発動するアタック発動の方が場合によっては強力なのは確か。
しかし、そういったことは稀なので、オープン化は強化でしょう。
2つ目のアタック発動のハンデスは勝利時に統合されています。
『負けてもアタックさえできれば元が取れる』アタック発動か、『ノーセットでもハンデスできる』勝利時か、どちらが強力かは何とも言えません。
総じて強化ではなく調整と言えるでしょう。




獣化病/タウロス
オープンのAT強化が50になり、アタック発動の被害は相手の方がより大きくなるように強化されています。
しかし、エスカティアのエリアにオープンでは対応せず、援護でもLv4故に対応していません。
強力ではありますが、使いにくい、そんな印象を受けます。




戦闘用魔法少女【殲滅型】
Lv3になりました。
ヴァイオレット×2からの召喚がメインなので、Lvが下がっても大した影響はないかと思われます。




戦闘用魔法少女【高機動型】
オープンが強化され、アタック発動は条件と効果が二倍になっています。
非優勢でもAT70/AGI5で攻められるのは強力ですが、今までの序盤の露払い役にはしにくくなっている印象もあるのは確か。
魔法少女ファイル愛好家の方に意見を伺いたいところです。




月公国の大剣兵
HP50になっていますが、カウンターの火力が落ちています。
HP強化をし、カウンターでダメージ&高ATによる追撃を仕掛けるユニットですので、カウンターの威力低下してでもHP強化された方が良いでしょう。
ハンデスに条件は付いてますが、もともと相手の手札0枚ではハンデスできないので気にしなくてもいいです。
しかし、処理が1個増えるのでテンポが悪いです。




忍び寄る手
アタック発動にSPの増減が追加されました。
もともとそれなりのカードでしたが、ここまで強化しなくてもと思います。
魔術の使い手辺りにつけて投げると良いかもしれません。




冥王『ガイエスハート』
3つ目のオープンが若干変化しています。
高HP化してもHPが固定化されるので倒されやすかった今までとは違い、高HPを保てるので倒されにくくなっています。
しかし、AGIとAT強化がなくなっているため、火力は落ちています。
とはいえ条件を満たすLv3でAT50を超えるカードはルザEXしかいないため、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。
古い城の死霊でも、とりあえずHP120/AT50なので十分ですしね。
もともとハイリスクハイリターンのカード、使いやすくなったので見るようになる…かもしれません。




無双『ユーグ』
Lv3になっていますが、2つ目のオープンにSP消費が付いているので今までと使い勝手に差はありません。
分解の対象外になったという点くらいですしね。
また、オープンのAT強化が×30から40になっています。
同様のオープンを持つカードに戦場に出た女性聖騎士がいますが、あちらはLv3なのでそれに合わせた感じでしょうか。
そうなると、ネームドとノンネームドが対の関係になりますが…気にしない方が良いんでしょうかね。




混沌の三銃士
墓地の枚数条件は厳しくなっていますが、それ以外のごちゃごちゃした条件がなくなりSP消費もなくなっています。
サーチ対象が黒のカード限定であり、墓地の条件も考えると黒単専用でしょう。
同様のサーチカードに生贄がありますが、黒のカードをサーチするならこちらに分があります。
やはり生贄の存在意義は、まだないかもしれません。




獣化病/ヌエ
アタック発動が若干強化されています。
SP-1は良いのですが、HP+20が30になっても大差はありません。
そこまで気にするほどではないでしょう。




鬼の一言
AGI-2が1になり、勝利時の墓地送りが敗北時発動封じになっています。
今までのように水の精霊等の敗北エリア発動を潰すことが出来なくなったのには注意が必要です。
また、AGI2のユニットが使いAGI3のユニットに先制することも確実ではなくなっています。
しかし、ダロスが使用した際の追加SP消費が1になっており、セットカードとしては使い勝手がよくなっています。
今までが強すぎた感もあり、今の状態が適正かという感じです。




常夜『バルバラ』
1つ目のオープンだけでは手札消費の面で不利になっており、攻撃力も低下しています。
アタック発動は追加効果が必要なくなりましたが、相手の手札を覗くことが出来なくなっています。
ただし、SP-2効果もあり、アタックできれば強力なユニットであるのは間違いありません。
以前は優勢黒なら単体でAT110まで届きましたが、今は90なので注意が必要です。
今までが強すぎただけで、今でも十分強力なユニットなので使いようはあるはず。




放浪せし者『スケーニカ』
Lv6になり、ATは20になっています。
オープンには条件が付き、黒単以外の運用が難しくなっています。
追加されたオープンは、つまりオープンで即死させた場合に1ドローということであり、スケーニカ自体の火力を考えると満たしやすいです。
ただし、アタック発動はオープンと同様のものではなくなったため、転送からの召喚には適さなくなっています。
また、スケーニカ自身のATが20になったこともあり、複数使用した際は火力の低下が避けられなくなっています。
それでもアドバンテージを取れる大型は強力ですので、弱くなり過ぎたわけではないです。





左の盾『カファール』EX
エリア発動がハンデスではなく、勝利エリアのみでのバーン効果になっています。
手札の条件により黒単用になり、また手札コストも必要とするため「とりあえず出せばアドバンテージ」だった修正前のようにはいかず、ノーセットではディスアドバンテージになりかねません。
カウンターはダメージとハンデス(SP-)に分割され、ダメージの方は条件がなくなったため使いやすくなっています。
ハンデスの方はSP-効果が追加され追加コストもないため、カウンターだけ見ると実はかなり強化されています。
勝利エリア発動を発動させないような状況にし、カウンターだけを使うようにすると有効活用できるといったところでしょう。
ただ、自身のATが10になっていることには注意が必要で、今までのようにフィニッシャーにも起用するということはできにくくなっています。
もしかしたら、エリア発動は黒単で使用しにくくするための枷なのかもしれません。









総評。
獣化病強化され過ぎて笑った。
スケーニカは弱体化ですが、カファールEXはどちらともいえない、もしかしたら強化の可能性あり。
そして何より、邪悪騎士がやっと使えるレベルまで持ち直してくれて感動した…orz

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No title

“修正前では問題にならなかった実態不明の魔術師に負けるようになっています”
そんなレアケース知りませんっ
カードの把握度合いに差があるなぁと再認識。

一度に100枚も修正するより、3か月ごとに30枚のほうが嬉しいですね。
記事を書く身としてもw

続きを楽しみにしています。
では~

No title

やっほい、やっぱりシンさん戻ってたかw
うちは絶賛目覚めで遊んでますが、まぁ負ける負けるw
環境が固まるまではある程度まとまったファイルで遊んでた方が良さそうです。
レギオンはオープン発動ですがLV1なんでやろうと思えばエスカティア様を援護で使って発動!が可能なのがミソですね。
勝利すればSP4消費2ドロー,1ハンデスSP-1なんで悪くはないと思いたい。つかLV1って・・・
デイカーさんも手付かずでしたし,シンさん補正かね<疎外感

No title

今回の修正で実態不明の魔術師も強化されているので、考えないわけにはいかないと思います、はい。
カードゲームの基本は全カードの把握だと思っているので、それくらいは当然ですよー。
でないと考察なんて偉そうなこと書けないと思います(苦笑

ええ、各色あたり1時間~2時間、場合によってはそれ以上の時間がかかるのはつらいです…。
いろいろなカードとの兼ね合いも考える必要があるので、テキスト確認も結構時間を食うんですよねorz

続きの方をUPしました!
>せーどるふさん


戻ってきちゃった!(ぇ

修正後の環境は遊べるので、今のうちに遊んでおいた方が良いですよ、はい。

レギオンは夜獣化を組むなら確実にキーカードになりますね。
エスカティア援護の強みは更に相手を非優勢状態にできること、です。
これによりアタック発動も発動させやすくなり、勝ちやすくもなります。
Lv1の仕事ではない気もしますが、通常は4ターンに1ターンしか活躍できないので、これくらいが妥当かなとも思います。

本当に私が「○○はこのファイルのメイン!」とかいって組んだカードは殆どが修正を逃れているんですよね。
唯一といえるのがミフィラー…ミフィラーが何をした…。
しかし、ディガーは修正された方が良いと思います、はい。
>かむいさん

No title

高機動型はOSじゃなくて敗北時発動を勝利時/敗北時にして欲しかった・・・
もともと魔法少女は敗北時だとか敗北エリア発動が多すぎて後ろ向き過ぎるんだ・・・
高機動型は量産型なんだからそんな強化しなくても良いじゃないか!
エリーゼ補正ですかね(´-`)
歪み触れた神官ですが、女神官共々修正前はHP40以上のみとなっており,レレイウなど40以下のカードを対象にとれませんでした。
が、今回の修正で歪み触れた神官だとHP30以下を,女神官だとHP40以上のユニットを対象にとれるようにできました。
なので弱体化じゃなくて住み分けですね。
ちなみにうちのファイルも妖精とカーバンクル縛りファイル以外全部修正を免れてました~
けどまぁうちは環境に合わせたハイランダー気味のファイルにいつもなるので調整しないと勝率が半分以下に落ちるんですが(笑)

元MTG黒使いとしては魂の契約とか三銃士がとても楽しそうですw
が山札最高枚数30って言うのがそこまでサーチいるのかな的な何か・・・
何か面白いファイル組めると良いなぁ

No title

黒は恨み辛みとか、そういった要素が強いのでスキルが後ろ向きでも仕方ない気がします<高機動型
あと、今回かなり強化された印象がありますが、他のユニットがAT的に物凄い尖がっているだけで平坦にすると高機動型になるといった感じです。
そういう意味で、量産型チックな感じも。

奈落神官2種に関して。
…思いっきり修正前の時点から間違った解釈をしていたようです。
修正前も「HP40以下かー…ザルが召喚できねぇんですが」とか思ってましたからね。
なるほど、よく見ると以上と以下で棲み分けが出来てます。
しかし、記事を修正する場合、今回のみならず先回のも修正する必要があるので、面倒ですから放置します(待

妖精は暴れすぎました。
というか、疾走妖精が暴れすぎました。
修正は当然ですから仕方ないですよー。
とりあえず、疾走妖精なしでも妖精カーバンクルは普通に組めそうなので、調整次第では復活しそうですね。
あと、ハイランダーっぽいファイルは適当にスタンダードチックなの組むとそうなっちゃう私はどうすれば(ry

MTGでは黒をよく使いましたが、黒が濃いのはマーセナリーとカウンターウンパスだったので、この手のドローは使わなかったんですよね…。
ドロマーは青濃いですし。
しかし、面白そうという意見には同意です。
三銃士のサーチは梟の賢者的な意味でアリですが、魂の契約はそこまでドローいるか…って感じですね。
とはいえ、強力なのは確かです、はい。
>かむいさん
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