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LHなるものその38

そういえば、新EXの話をしていなかったので。


今ままでは「LHなるもの」で統一してきましたが、新EXのパック名をタイトルにした方が良いでしょうか?
その辺のご意見がある方は、適当に送っていただけると助かります。



今回は『After Hero's』の話です。


相変わらず中の人が~です。




破滅神官『ラウリア』
条件のオープンが2つに分かれているので解りにくいですが、黒のサポートカードがないと無能力と考えておくといいです。
しかし、AGIが2のため黒の援護ユニットに多いAGI+1は殆ど意味をなさない点には注意です。
また、HP70のユニットと相性がいいHP+40以上の援護も黒には存在しません。
修正前ならば鬼の一言が軽く、火力とAGIを補える点で相性抜群だったのですが修正によりAGI-1になっているので相性はそれほど良くありません。
一番の相方は呪縛でしょうか、これならばAGI+3のようなものなのでアタック発動も狙いやすいです。
肝心のオープンとアタック発動にも条件が付いてますが、2つのオープンを突破したならば条件はないようなものです。
一応、Lv3以下のタイミングでサポートエリアを墓地送り(フェリアなど)されたり、アタック発動持ちでそれにより墓地に送られた(罪の刃など)可能性もありますが、そこまで考える必要はないと思います。
しっかりオープンとアタックを発動出来れば2枚のハンデスが発生しアドバンテージを取れますが、1枚だけだとLv4+αで取ったアドバンテージとして少々辛いものがあります。
これとセットで呪縛を投入する場合は、このカード以外にも相性がいいカード(竜鱗刀など)を入れておくのがベストです。




一撃涅槃『ミリエス』EX
神官ファイル用のカード、ただし自身は格闘家である点に注意が必要です。
1つ目のオープンはまず間違いなく発動するでしょうから、AT30/AGI5として扱うと良いかもしれません。
2つ目のオープンは結構厳しい条件ですので、よほどファイルをしっかり構築しないと狙って使うのは難しいです。
2つのオープンを発動出来ればAT50/AGI5、非常に強力ですが修正されたシンシアは特に条件なく満たせそうな数字でもあります。
神官は真教ユニットに多いので、真教ファイルの隠し玉といった形になるでしょうか。
それでもシンシアの方が使いやすそうではあります。




迫る恐怖と訪れた絶望
ユニットとして使用した場合は、墓地の条件も合わせてジャナドに近いです。
ジャナドと比べると、お互いのハンデスがなくHPが30低くアタック時のSP-が1低い代わりにAT10高いです。
つまり、ユニット使用時はジャナドの方が上と考えて間違いないはずです。
サポート使用時は優勢黒に変えるだけであり、アタックは封印されます。
通常はエスカティアで十分ですし、オープン発動がメインの獣化病とセットで使うと言っても重すぎます。
SPが3くらい戻ってくるなら別ですが、どうにも使う余地がないカードだと思います。





滅亡の杯『リリエラ』EX
修正前のスケーニカのような挙動をしますが、条件がいろいろ付いてます。
墓地の黒のカードが3枚以上というのは専用ファイルなら問題ないでしょうが、ATを参照し追加効果が発揮されるのは不死・霊体のみ。
不死・霊体は低ATユニットが多く、墓地肥やしに使われる軽快な死体はAT20というのも痛手。
更に本人もAT20であり、Lv5の戦闘力を期待するには下準備時間をかなり割く必要があります。
上手くいけば2ドローのSP-2は弱いとは言いませんが、使いやすいとは確実に言えないです。





受継ぐ者『ロズリー』
Lv3の傭兵の指揮官的ユニットということで、比較対象はグレッグになります。
グレッグと違い、リカバリーの1ドローはなくHP+30もないため補正は勝利エリア頼みになります。
十分なHPを得にくいので、AGIサポートをしてやるのが無難でしょうか。
アタック発動は1/2の確率で相手のATをHPに上乗せします。
先に攻撃し、1撃耐える…ということでしょうか、少々ちぐはぐな印象を受けます。
これがATに上乗せならば先に攻撃して先に倒すユニットだとは思えますが、AGIサポートしながらHPを増やす…うーむ、微妙。
グレッグとデルラール、更にミザリオを積んでもまだLv3の傭兵指揮官枠が余っているなら別ですが、そんな状況はまずないと思うので、今回のEXで一番評価は低いです。





賢者妖精『ペイングリン』EX
妖精版のアベルのようなカード。
ただし相手のエリアは潰さないので、前のターン使ったユニットの回収がメインです。
1枚回収するするたびにSP+2なので、何らかの手段でLv3オープンまでに勝利/敗北エリアにカードを用意できればSP+4されますが、それが出来るカードはエリアでの追加効果狙いなのでSP+2で我慢するのが無難です。
ユニットで使用した場合はAT10のAGI4と力不足に見えますが、HP10なので強制再生に対応しているのがポイント。
エリアのユニット回収と強制再生の1ドローでかなり消費を減らした状態で戦えますが、AT40までしか上がらない(エリアを潰すので栄光妖精の援護はない)上にもともと妖精は低コストでの運用が基本なので、そこまでコスト減らしても微妙かという印象。
サポートで使用した場合も、AT+10よりHP+40のアベルの方が使いやすいと考えられるので、やはり微妙。
悪くないんですが、どうにも入るファイルの関係で場所がないユニットです。





暴走娘と寡黙な剣
迫る恐怖と訪れた絶望と同じく、ユニット使用時とサポート使用時での効果が違います。
ユニット使用時は、サポートがグリモアの時のみのアタック発動。
AT+40と1ドローは強力で、自身のAGIが4ということもあり使いやすいです。
ただし、Lv5ですので相手がノーセットだったり攻撃できなかったりすると少々厳しいのは確か。
SPブーストとセットで出し、相手のLv3を迎撃しつつ1ドローという形になるでしょうか。
サポート使用時はアルヴェインのアタック発動のように5連続攻撃しますが、特に気にせず50~100ダメージと考えていいです。
期待値は75点、ただしLv4で70点の爆炎の咆哮がありますし、場合によっては50点ということを考えると少々微妙か。
メインはユニット使用で、緊急時にサポートという形になりそうです。





東方からの刺客『ハヤト』 EX
オープンが2つに分かれてますが、アウリアと同じく1つのオープンとして考えた方が楽です。
というか、1つ目のオープンの条件を満たした時点で2つ目のオープンは満たされるので、2つ目のオープンが蛇足なだけですが。
お互いのサポートが優勢神族であれば、お互いのサポートを墓地送りしAT4倍のAGI+2されます。
条件を満たせば郵政関係なくまず勝てるでしょうが、上手く使うには全色のサポートを入れる必要があり、更に相手のサポートの色を当てる必要があり、しかもサポートが墓地に送られるのでアドバンテージも取りにくいという代物。
もちろん、青と赤のサポートは非常に多いので、そちらを狙うのはありですが…外す確率の方が高いので私にはうまく使えそうにありません。








総評。
LHやALで登場していないネームドのEX版を出すのってどうなんでしょう?
これは前々から思ってたことですが、今回だとミリエスって誰?とかそういう感じになりますし。
カードに関しては二人組のカードのスキル構成は好きですが、使えると思いません。
ユニットとサポート時では毛色が異なるというのは、使うと面白いんですよね。

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非公開コメント

No title

修正考察とあわせて、お疲れ様でした。
タイトルについては毎回変えてもらえると、読む側としては有難いですね。
後で探しやすいし、いいタイトルの記事は単純にそそられますから。

とりあえず、バルカファを常に意識していなければならない
環境からは抜け出したのが嬉しい!
相手の指し手に驚くことができるって、やっぱり楽しいです。

考察お疲れ様です

初めてコメントさせていただきます。
シン・アサヒナさん、カード考察お疲れ様です。
やっとバルカファがおとなしくなりましたね。
シン・アサヒナさんはバーンファイルを好んで使われてるんですね。アンティーラEXに炎の蛇が印象的でした。
ちなみに僕は魔法少女ファイルがほぼ完成しましたので、今は木精霊の剣士を有効利用できるファイルを作ってるところです。

聖なる輝きに関してなのですが、不死鳥コンボはコスト的には軽くなってしまってるんですよね。
前はSPバック2なので実質コスト10で引き分けまたは負けでしたが、修正によってコスト9で勝ちまたは負けで、負けた場合は不死鳥が手札に戻ってしまいます。
なので所持SPにもよりますが、手札に聖なる輝きがあれば次のターンに使うこともできてしまいます。
SPを増やしての延々回復こそが嫌味なカードなので修正の方向性は間違いだと思ってます。
オープンダメージがなくなりLPも1増1減になり、勝利エリア移動もなくなり、アンチ不死もなくなり、炎魔人で防いだりできることになって派手さや絶対性はなくなりましたが、不死鳥を使いまわせるのは実に厄介です。
また、このコンボを所持SP9でも使えるようになり、読みにくくなってしまいました。
LP2回復できるのに防げないことが問題と言っていた人もいますが、今回の修正で防ぐことができるようになったといってもその防ぐカードは使いやすいカードではないためにファイルに入れるとは限りません。
防げるカードがあるなら許せるという人もいましたが、これで罰の穴が許されていた理由が分かりましたよ。
色々つまらないカードになってしまったなと自分では残念に思ってます。
ハッキリ言って修正後のこのカードにはセンスの欠片も感じられません。
ヴァイスのスキルもこんなのではなかったし。
コンボ以外で使っても治癒と使い方が被って面白くなくなってしまいましたしね。
個人的には修正は要らなかったと思いますが、多くの人の反感を買っていましたので修正するしかなかったのかもしれませんね。
修正するならSPバックを0もしくはプレイヤーのSPを0にするで良かった気がしました。
発案者の狙いを無視して派手でカッコ良かった部分を消し、防げるから許されるだろうなどと考えているのには怒りが込み上げてきましたよ。
あと、運営さんは修正しろってクレーム付けないと修正しないようです。
でも今回の修正は全体的に見てインフレですけどカードバランスを保っているようでしたので、聖なる輝きを抜かせばそれなりに良好に思えました。

初コメなのに運営批判しかできなくてごめんなさい。
あと、徒然なる乱文失礼しました。

No title

タイトル考えるの面倒で難しいな…

よし、~その○○形式にしようっ!

という感じにブログ更新のペースをぎりぎり保ってきた私への重大な挑戦と見ました(待
とりあえず、パック考察なんかはタイトルにパック名を入れるようにします。
それ以外は…タイトルが思いついたときはタイトルを入れて、思いつかないときは『~なるもの』にしますね!
…タイトル悩んで更新できないのは本末転倒だと思いますしorz

個人的にはバルカファは読みやすく倒しやすい相手だったので、何とも言えません。
現状でも限りなく修正すべきカードが多いSPロックや延命型山札破壊、あとはレイセイなんかが上位に多いですからね。
なので、首がすげ変わっただけで、似たようなものを見るというのは変わってないかもしれません…。
私見ですが、とあるギルドのファイルは似通っていて戦うと少々アレな気分になります。
>せーどるふさん


バーンファイルを好むというより、フェリーチェとブリンガーが大好きだから、この2枚を活躍させるファイルを組んだらバーンファイルにならざるを得なかったというのが正しいです。
アンティーラEXと炎の蛇セットは緊急自体用ですので、あまり使うコンボじゃないです…。
アンティーラEXは空気や妖精の踊りなどの軽量サポートとセットで使い、手札補充をするカード。
炎の蛇は魔弾とセットで対小型、フェリーチェやブリンガーにつけてのフィニッシャーですからね。
あの時の対戦では、かなり追い込まれていた上に手札の質も悪かったので仕方なく、といった感じでした。
木精霊の剣士は私も考えているのですが、他に試したいことがあったので現在保留中です。
どんなものが出来るか、アリーナでの再戦までの楽しみにしておきます。

聖なる輝きに関しては、修正白の記事で上方・下方修正だとは明記しませんでした。
理由としてはダスターさんも仰られているように、修正前と違い連打が容易になってしまったことにあります。
修正前でも、とりあえずオープン70で死なないユニットを出してLP1削ることが多いはずでしたので、結果としては大差ありません。
それこそ、連打できる上にラステとの二択を迫れる合計SP9、修正前で有効だったノーセット(結果として自分SP+1、相手SP-9なのでLP2増えても追撃・立て直しが楽だった)が有効ではない(GETSP取られてどうしようもないことになる可能性もある)。
防げるLvになったのですが、上記のようにラステとの2択が可能なので、炎魔人を投げたらラステでしたとか、それこそ嫌がられるポイントが増えているような感もありますね。
防げるようになったことは下方修正、しかし連打可能で特に手札を捨てなくても使用可能なSP9になったという上方修正、この両方があるのでどちらともいえないわけですが、総じて微妙に強くされてません?というのが私の感想です。

修正に関しては必要だったと思います。
少なくとも何人かは、このカードを嫌がってアリーナに顔を出さなかったというのを知っていますから。
ただ、ベクトルがずれているというのは同意です。
もともと『防げないカード』というふれこみでしたので、防げない点(Lv8以上)を残しつつ相応のハイコスト、ダスターさんの仰られるようにSPロスを多くしたり、手札・山札の聖なる輝き墓地送り(つまり1枚制限)などをくっつけるといったコスト面での調整の方が筋が通ったかなと思います。
まあ、対山札破壊用(あと好きなカードなので)に入れていたアッシュバースが煽りを受けて山札破壊で出しにくいっていう妙な状態になってたので、不死・霊体メタはなくなって良かった…とも思ってますけど。
あと、運営へのクレームですが、バルカファ登場後幾度となく送ったという方に会いましたが、結果として1年掛かりました。
なので、私はいろいろな意味で諦めています。

罰の穴に関しては基本的に1発限りの大技だからではないでしょうか。
防げるから問題ないのではなく、終盤の1発だけ、しかも効果的な相手とそうでない相手がいるということで、それほど問題視されないのだと思います。
フルバーンでも投入しないバーンカードですし、やはりメタカードという立ち位置と私は考えてます。
確かにSP4バックはあれ?と思いますけどね、2・3バックくらいでも普通に使われる威力ですし。

コメントに関しては意味が通じれば全く問題ありません。
長くなるのも全く問題ありません。
私の方が長く書きましたからねッ!!
運営批判に関しては、カード作成権という一般プレイヤーでは手の届かない特権が無下に扱われたと考えても仕方ない結果ですので、存分に吐き出していただいても構いません。
私が同じ立場で「こういった長所を持たせるぞ!」と考えたカードの長所を潰されたら、イライラするのは必然だと思いますから。
とりあえず、私では話を聞くことしか出来ませんが、また何かありましたらどしどしコメント頂けるとありがたいです。
>ダスターさん
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