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連続ブロッキング

春麗の蹴り技(名前忘れた)を全てブロッキングする動画とかを見ると燃えますよね。
…しかし、『ちゅんりー』で変換すると『春麗』がしっかり出てくるあたりどういうことなんだと…


更新が滞っていましたが、中の人はご覧のようにピクピクしてますので生きているようです。
中越地震直撃の際も、馴染みの仲間と崩れかけた街を散策していた阿呆ですので、しぶとさは折り紙つきです。

家も身体も無事な人は落ち着くのが一番です。
買占めとか関東から脱出とか考えている人は落ち着いてください。
この阿呆のように野次馬根性発揮しろとは言いませんが、深呼吸して情報収集してからでも遅くはないです。



…というような内容の発言を、かなり時間がたった後に気が向いたからするあたり阿呆ですよね。


それはとにかく、今回のは先回紹介したテスト用ファイルを改造し、またテスト用ファイルとして運用していたものです。
更に反撃要素を強めてみました。






2011y03m25d_210601216.jpg


基礎部分は先回のファイルと似たようなものですが、そこにくっ付けたパーツがだいぶ違います。
主な変更点は、
ヘルキュレイス→インザーギ
水精霊→ニコル
回復の粉×3追加
でしょうか。


インザーギについて。
インザーギはLv5ユニットですが戦闘能力はLv3以上Lv4以下くらいです。
非優勢で投げても勝てるかどうかは五分以下くらいしか期待できませんし、優勢青でも少し勝率が上がる程度で同じようなものです。
最大の利点は緩い条件のカウンターで、3ドロー(1枚山札に戻しますが)が可能なところ。
つまり、使用する際はフェティス+水の柱のような『勝てるかもしれないけど基本は負けてもOK』と考える形になります。
フェティスとの違いは色々ありますが、インザーギの利点としてファイルへの制限が少ないことが挙げられます。
ただし柔軟性はないんですけどね。

回復の粉はインザーギと非常に相性がいいです。
例えば山札に1枚、手札に1枚の状態でインザーギ+回復の粉を出したとします。
まずオープンで回復の粉を手札に入れ、山札の回復の粉は0枚。
当然ながら通常は手札に来た回復の粉を次のターン以降に使用したとしても、山札には回復の粉がないため次の回復の粉を持ってくることはできません。
しかしインザーギはカウンター時に、サポートのグリモアを山札に戻します。
これによりオープンで手札に持ってきた回復の粉も、次の回復の粉を持ってこれるようになります。
もちろん3ドロー中に山札に戻した回復の粉が手札に来た場合も、最後に1枚山札に戻すタイミングで戻してしまえば問題ありません。
他にも山札に0で手札に2枚以上の時に、違うグリモアを使用→カウンターで回復の粉を山札に戻すという挙動をすることで回復の粉を最大限活用できます。

ただし前述のようにインザーギは戦闘能力を全く期待できません。
出来て1試合に1回程度のカウンターですので、割り切って使った方が良いです。



基本戦術は先回のファイルと大差はないです。
ただし、先回のファイル以上に能動的な攻めを捨て受動的な攻めを選択する形になっています。
そのため非常に相性による振れ幅が大きく、相手のファイル次第で完封したり完封されたりします。

ま、相変わらずですよね!




以下、構成成分の希釈。


1.鋼
HP100部隊その1。
他2枚に比べ、こちらは高ATに強いです。
使える相手が異なるので、それを見極めるのが肝心。
例えばハンデス相手だとあまり使えません。


2.隠密型
カファールEXの条件を満たすためのカード。
山札16枚以上での使用がメインですので、山札15枚以下になるまでに引けそうになかったら妖精の踊りで捨ててしまうと良い感じ。
山札15枚以下では基本的に優勢黒でしか使わないように。


3.戦闘兵
鋼の条件を満たすためのカード。
序盤でのドローサポートがメインですので、中盤以降は出番が少ない。
インザーギ、カファールEXとセットで使うこともありますが、緊急事態なので想定はあまりしません。
一番多い相方は鏡剣士だったりする罠が。


4.回復の粉
インザーギの条件を満たすためのカード。
グリモア枚数が9枚と多いので、温存しようと思わずに積極的に使用。
『1回耐えれば仕事ができる』そんなカードが多いので、それらとセットで。


5.妖精の踊り
SPブースト兼安定剤。
状況次第ですが、序盤は妖精の踊り、山札の枚数を見て隠密型、LPを見てインザーギ、相手のファイル次第で鋼を捨てるのが基本になります。
墓地0枚での隠密型とのセットは出来る限り狙いたいところ。


6.ニコル
序盤のデコイ、中盤以降はHP援護兼LP回復。
デコイとしての出番がほとんどでLP回復として使うのは稀だったりします。


7.インザーギ
HP100部隊その2。
メインは序盤から中盤にかけてのドローサポート。
一応、非優勢ユニットなら普通に勝てます。
相手のLv3やデコイに合わせられると吉。


8.カファールEX
HP100部隊その3。
メインはLv3と非優勢ユニットの迎撃。
場合によっては古い城の死霊のような扱いで、倒されるの前提で投げる。
基本は先回と同じく。


9.盾兵
鋼の条件用兼HPサポート兼デコイ。
何気に大活躍します。
鋼へのサポートはもちろんですが、戦闘兵や鏡剣士にカファールEXへのサポートも。
鋼が勝利エリアにいる場合は、盾兵+軽量グリモアなんかもあります。
また、相手がデコイだと分かる場合は盾兵+SPブーストなんかでドローを狙ったりも。


10.暗躍する策士
カファールEXの条件用兼HPサポート。
例によって鋼との相性は悪いのですが、インザーギとカファールEXとの相性がかなりいいので。
1つ目のオープンをメインに使いますが、狙えるときは2つ目のオープンも狙うことも。
リードしているときに適当なユニット+暗躍する策士ですね。
これで簡易版陰陽師化します。
HP+と違いAT-は攻撃回数が増えるほど累積し効果が増すので、何度もカウンターを発動させたいユニットにはお勧め。


11.鏡剣士
1枚だと足りない気がするが2枚だ遠い気がする、そんなユニット。
メインの使い方は先回と同じく、SPブースト狙いか鋼を勝利エリアにおいての、といった形。
相手ファイル次第では、鏡剣士をフィニッシャーにすることを見据えて動くことも。


12.サージス
お守りにこれ1枚!(ぇー


13.レディ・アマリリス
フィニッシャー。
アマリリスなしだと負けている試合が多すぎる件について。
大空の風とセットが基本ですが、場合によっては単騎投げも。
ラドルが見えたら、とりあえず投げてみてもいいです。


14.オートス
お守りにこれ1枚!(ぇー
別に15枚溜まっていなくても、大空の風や暗躍する策士セットでAT-20が発生し並みのユニットは行動不能になります。
でっかい修正前ロウワンみたいなものですからね。


15.大空の風
フィニッシャー。
このファイルの分解みたいなもの。
HP100部隊やアマリリス、オートスとのセットが基本ですが、戦闘兵とセットでもAT80には耐えられるので、相手の手が読めている場合にはこちらも。






という感じに更にカウンター要素を上げてみました。
攻撃を受けてからになるので、どうやってもアタック発動が強力なユニットは苦手です。

あと先述したように、受動的な攻めですので、このファイルで高ATは全く期待できません。
あくまでも相手の力を利用していなす感じですからね。



テストしていたカードはインザーギと回復の粉。
インザーギに関しては面白いけど、腐り方が半端じゃない。
ただし上手く嵌ると、フェティス+水の柱どころではないアドバンテージが舞い込むので使い方次第といった感じですね。
回復の粉は1ターン目に3枚手札に来ると絶望する。
性能は良いのですが、生かすために3枚積みすると事故率が飛躍的に上昇するのが難点ですね。
それでも、この手のファイルならばすごく活躍するのでお勧め。


インザーギがAT30になれば、かなり使いやすいのに…。
いやでもそうすると、使いやすくなり過ぎか…
なら、カウンターをAT+30にしてくれれば…うーむ。



なんにせよ、暗躍する策士が決まるとグッな気分になることは確かです(笑

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