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神鳴っていうらしいです。

攻撃を受けるファイルばかりだったので、アグレッシブなファイルを使ってみたかった。

そういえば、赤バーンと青バーンの記事を書いたのに、青バーンのファイル記事を書いてなかった。


つまり、青バーン造ればいいんだねッ!!



と、私のゴーストが囁きました。


造ってみたら即座に12連勝してました。
やはり私はバーンなんです、きっと。






2011y03m29d_184240117.jpg

2011y03m29d_184232954.jpg



テストファイルだったので名前なしだったりします。
本当ならもう少し負けこんで、調整しようかと思ってたんですが、最初から無駄に調子が良かったので初期型を公開します。

そして青バーンを組もうと考えたのですが、同時に多なる翼竜をテストしようと思い至り組み込んでみたら、青の成分が少なくなりました。
それでも青バーンらしい挙動になるので、一応『青バーン』扱いってことにしてください。
少なくとも19枚はバーン効果持ちなので、バーンファイルには見えるでしょうが…。


展開手順はいろいろ。
2枚以上入っているユニット、そのどれからでも始動できます。
相手の展開を見て、ドロー中心のハンドアドバンテージ、ハンデスやタイムデストラクション中心のハンドアドバンテージ、SP的なアドバンテージの3つから選んで展開を考えていきます。
1つ目は各種ドロー能力持ちユニットと各種グリモアを上手い具合に使っていけば簡単にアドバンテージを取れます。
2つ目はスナフとコーネリア、そして時間凍結を上手く使う感じですね。
コーネリアと時間凍結は普通に使っても十分ですが、スナフは2つ目のオープンをタイミングよく使うのが重要。
3つ目はデイカーと夜空飛竜をメインに使う形ですが、他にもルビアのオープンを利用して相打ちにしSPを削る手法もあります。

全体の攻撃力は低いので、きっちりアドバンテージを取って相手に思うような展開をさせないことが重要なファイルです。
一応、どのタイミングでも100~120点は出せますが、それ以上はかなり厳しいですからね。
高速で手札と墓地が溜まっていくので、ディカールで奇襲を掛けることも多々。
とにかく、タイミングをずらして攻め込む感じですね。


今回のファイルで運用テストしていたカードは、スナフとルビアと多なる翼竜と魔術の長槍です。
結果としてどういった印象を受けたかは、構成成分を書いてから書きます。





構成成分の拡散とか撹拌とか


1.アンティーラEX
赤バーンでは赤のオープン専門でしたが、このファイルでは青のオープンも使用します。
青のオープンはアドバンテージ稼ぎやリカバリー、赤のオープンは攻勢に出るときと大雑把に分けても割と問題ないです。
魔法王国/師匠級魔術師なので、ファイル内のすべてのグリモアに対応可能です。
魔術の長槍とは非常に相性がよく、消費SP2で2ドローにオープン50点、そして相手AGI-2しつつAT30で殴ったりします。
赤バーンだと真価を発揮できないので投入しませんでしたが、魔法王国多めになる青バーンでは非常に強力なグリモアとして採用できます。
他には赤のオープンで山札に各種翼竜を戻しておくと、多なる翼竜が活躍しやすいです。


2.多なる翼竜
勝っても負けてもアドバンテージを失いにくく、赤の軽量バーンでしかもユニットというアンティーラEXやスナフが泣いて喜ぶ仕様(笑
迷ったらとりあえず投げておき、LPアドバンテージを稼げるファイルの安定剤に近いです。
負けてもOKとして投げるのが基本ですが、AT30でオープン30点出せるので掌握の雷でAGIを補ったり魔術の長槍で50点に届くように補強したりもします。
アンティーラEXやコーネリアで上手い具合に終盤でも30点出せるようにしておくと、ディカールに援護で使いやすい(非優勢でも70点出る)ので狙う感じに。


3.デイカー
正直3枚要らない気がしてたけど調整するタイミングが(ry
相手のSPを削る方向の戦術をとる場合にメインを張るユニット。
オープン40点ですので、微妙に倒しきれないこともあります。
掌握の雷でAGIを補ったり、多なる翼竜で30点プラスしたりするときっちり仕事をしてくれたりします。
捨てるカードは状況に応じてですが、夜空飛竜を捨てて見せ札にすることが多い気がする。


4.妖精の踊り
SPブースト兼赤サポート。
他のファイルだとSPブースト兼安定剤なんですが、このファイルだと赤い軽量グリモアというだけで価値があります。
全体的にSP効率が良いので、手札でスナフ用に温存してたりすることも。
妖精の通りで捨てるカードは、妖精の踊りか見せ札としてのデイカーが多いです。


5.スナフ
エリア除去はおまけ。
オープンダメージは長距離銃に比べて安定しませんが、こちらは勝利時のドローがあるため連続攻撃を信条とするファイルでは有用。
魔術の長槍とは相性がよく、スナフの微妙な火力のオープンを補いつつ2つ目のオープンの条件まで満たせます。
援護能力を持ってますが効率が悪いので、相手のエリアによほど高ATのものがない限りは援護で使いません。


6.ルビア
オープンで60点をばら撒く雷の人。
各種グリモアに対応しているので、半ばデコイのように使います。
掌握の雷は一応ルビアの専用グリモアですが、オープン90点の時点でオーバーキルですしオープンで倒せない相手にAT20で殴りかかっても焼け石に水。
結局は魔術の長槍で援護した方が効率が良かったり、青でないので若干無効化されにくかったりするのは秘密。
一応、フェリアに五分の勝負が出来たりしますが、フェリアを読んでルビア→相手のオープンが先に発動が何度も続いたので私はデイカーを投げることにした。


7.夜空飛竜
デコイ兼多なる翼竜の条件要員。
SPに余裕があれば投げますが、相手のSPを見て焼け石に水な感じならコーネリアのコストにします。
多なる翼竜を援護に使うとオープン50点になり、AGIも強化されるので結構相性が良かったりします。


8.コーネリア
掌握の雷と時間凍結を採用することを決めていたので、青以外に相性が良いカードとして。
合間合間に翼竜をボトムに戻すことで、終盤のサポート事情を解決したりします。
全体的にドロー過多になりやすいので、山札を減らさずに勝てるのも重要だったりも。


9.時間凍結
ハンドアドバンテージを稼ぐ手段。
2つ目の条件を満たせるユニットで使用するのが基本ですが、LPに余裕がある場合は相手のドローを止める目的で条件を満たさず使用することも。
例えば相手のLPが1でこちらが2以上のとき、負け前提の夜空飛竜+時間凍結でドローを止めつつSPを絞めたりですね。
2つ目の条件を満たせればSP効率が非常に良いので、温存せずに積極的に使用します。


10.魔術の長槍
2つ目の条件を満たすと、オープン30点にSP+2と1ドローが付いてくる驚異のLv1グリモア。
前述のようにスナフと非常に相性が良いです。
単純に火力を補う意味で使っても効率が悪いわけではないので、状況次第では積極的に。
赤バーンでも使いたかったけど、条件が魔法王国ユニットなのよね…。


11.掌握の雷
ルビアの専用グリモアだけれども、魔術の長槍の方が相性が良いので専ら他のユニットが使ったりする。
アンティーラEX、多なる翼竜、デイカー、コーネリアへのサポートが基本。
スナフなら火力補った方が良いですし、ルビアはアレですし、夜空飛竜は先攻させてどうするの?ですし、残り4枚も見ての通りですからね。


12.サージス
ファイルの性質上、相手は高HPユニットを出したがるので、それを封じる感じで。
きっちりアドバンテージを取っていれば難なく使えるor相手にクリティカルヒットするので、かなり重要な切り札。


13.ラステ
あまり使わないのですが、アドバンテージ稼ぎが甘いときには使用。
先述した時間凍結とのセットは余裕があるときに。


14.オートス
お守りの1枚。
流石に罰の穴突っ込んでグリモア10枚とか回せる気がしないです。


15.ディカール
ガンガンドローしガンガングリモアを使うので、条件をかなり早い段階で満たせます。
相手の墓地が溜まらない状況がほとんどなので、アマリリスは使えません。
またレレイウは相性が良いサポートが存在しないため、ほぼ素だし状態で勝たせるのは困難な上にハイリスク。
ということで、ディカールです。
上手い具合にSPや手札を縛っておけば、LP2vsLP3くらいから強襲することも。
2つ目のオープンは発動できないこともないですが無理に狙わず、前述のように多なる翼竜でのサポートがメインです。




テストしていたカードについて。

スナフは赤サポート時のオープンを上手く使えるかどうかによって評価が変わりますね。
上手く使えないようなら、長距離銃やトルテの方がエリア除去としての性能が高いですから。
あとは魔術の長槍万歳!な感じでした…
多なる翼竜は安定剤として非常に効果を発揮したのですが、ファイル構築段階での制限が意外と大きいのが難点。
単純に赤以外の翼竜で、バーンに投入するなら?と考えたときに夜空飛竜しかない(雷光翼竜は専用ファイルが必要)というだけなんですけどね(苦笑
火炎竜巻は優秀なユニットですが、青バーンらしい動きをするとしたら、少々微妙という判断でした。
ルビアはデコイです。
勝とうと思わず使った方が良い…勝とうと思って使った場面のすべてで負けているからとか、そういうことでは(ry
とはいえ、軽量サポートを潤沢に用意できるなら優秀です。
魔術の長槍は魔法王国のバーンユニット多めなら非常に優秀なのですが、赤ということでラスアム・氷魔術師を採用しにくくなるのが難点。
しかし中の人がラスアムを上手く使えないので問題ないのであった。



といった感じです。



赤バーンと青バーンの特徴を挙げると、


赤バーン:最大火力が非常に高くサポートへの対応力もあるが、ドロー能力に乏しい
青バーン:最大火力は低めだがドロー能力が高く、ユニット自体のSP効率が良い


こんな感じでしょうか。
赤バーンだと完全に燃やし尽くす感じで組めますが、青バーンだとアドバンテージ重視で組むといった構築段階での違いがあります。


そういえば、せーどるふさんが公開していたファイルの方向性の1つ的なファイルなのを思い出しました。
制作経緯は全く違いますし、コメントの方もタイミングを逸した!!ということでしてませんが気にしてはいけません。
ええ、気にしてはいけないんです…!





ちなみにカーリが入っていない最大の理由は持っていないから。
持っていたとしても多分入れなかった(方向性が違う)とは思いますが。


はてさて、今までとは180度方向性が違うファイルでした。
次はどのカードをテストするかのぅ…

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