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初音ミクコラボEXの話

青バーンの記事を書こうと思ったら、妙なEXが追加されるようだったので後回しに。


…今回のEXの名前って「初音ミクコラボEX」で良いんでしょうかね?

コラボEXは何らかしらの名前が毎回与えられていたと思うのですが、今回はないので何とも言えないのです。
また、今回は販売形式が若干特殊なせいか、いつもより追加される枚数が多いです。


そんなわけで、サクサク行きますよ。



カードタイプ「歌姫」について。


初音ミクシリーズ専用のカードタイプで、チルルやミアンデルアがそのカードタイプになるという事ではありません。
当然ながら歌姫を参照するのは初音ミクシリーズのみであり、初音ミクシリーズの大半が初音ミクシリーズ構築のようなファイルでの運用が前提となっています。

またシリーズの大半は、
【オープン発動】《発動条件:プレイヤーの[手札]に[カードタイプ:歌姫]のカードがある》プレイヤーの[手札]から[カードタイプ:歌姫]のカードを1枚選び[山札]の下に戻す。プレイヤーの[山札]の上からカードを1枚選び[手札]に加える。
というオープンを所持しています。
山札から歌姫を選択して持ってくるカードは1枚しかないため再利用手段がないと考えた方がよく、シリーズ構築で複数枚投入した時の手札調整用と捉えた方が良いです。




振う盤剣の歌い手
歌姫版下級神官戦士のようなカード。
HP30/AT20/AGI5とLv3のステータスとしては特に戦闘力の低い型です。
そのため、オープンによる手札調整とエリアによるサポートがメインとなります。
歌姫の中に直接このカードをエリアに配置するカードが狂響の駆逐者しかないのが難点でしょうか。
しかも狂響の駆逐者は、アタック時にエリアを参照するため相性は良くはないです。
エリアでのサポートは非常に強力ですが、タイムラグがある上に援護発動もないため、構築を組むにしても枚数は抑えた方が良いです。



新緑の戦歌姫
オープンの手札調整と条件付き援護倍加持ちです。
歌姫ではこのカードと水面に伝わる羽音が騎士のカードタイプを持ちます。
ただし、まともな援護持ちは歌姫では響歌の転校生しかないのが難点。
シリーズ構築でも出番は少ないかと思われます。
普通に援護倍加を入れる場合は、太陽王国の聖騎士やオルフェンを選択するのが無難です。



歌声の担い手
オープンでの手札調整と後攻持ちになる代わりに高AT化します。
歌姫で条件を満たす場合は、嬋媛なる歌魔と望遠の拡声者を活用することになります。
師匠級魔術師は対象外になるため、密室の電音支配者と残奏に漂う希望歌では条件を満たせない点には注意です。
Lv2でAT60は尋常ではないのですが、HP10で後攻は非常に脆いです。
そのままでは倒せる対象が非常に少ないため、弱者の盾でプロテクトを持たせるか、背後からの襲撃で先攻を持たせると良いでしょう。
しかし使いにくいため、シリーズ構築でも、やはり出番は少ないと思われます。



密室の電音支配者
オープンでの自己強化を行うユニット。
1つ目のオープンは歌姫構築用のもので、それ以外のファイルでは出番がありません。
HP70になりますが、AGI-3されるため条件に見合っているかは微妙です。
2つ目のオープンは墓地の機兵を回収しつつ自己強化を行うもので、採掘工アリサに近いです。
採掘工アリサとの違いは、手札消費が抑えられるかSP消費が抑えられるか、といったところでしょうか。
シリーズ構築では、歌姫に機兵はウィルス・ホルダーしかいないため、出番はまずないです。



弾ける音祭
オープンでの手札調整とアタック発動での攻撃とドローを行うユニット。
手札調整は豊富ですが、ドローが薄い歌姫では重要なユニット…に見えますが、ドローが確定ではないのが難点。
確定ならば3積みでも問題ないカードなんですけどね。
アタック発動の条件については、歌声の担い手参照。
どの優勢でも火力は変わりませんが、30点しか出ない点に注意。
歌姫構築では、どうしても歌姫でドローしたいならば入るかもしれない程度です。



狂響の駆逐者
オープンでの敗北エリア塗り替えと、敗北エリアのLvを参照した火力上昇とハンデスを行うユニット。
敗北エリアにおけるカードは歌姫に限定されているため、エリア発動を活用する場合は振う盤剣の歌い手か望遠の拡声者になります。
エリア発動してしまうと、アタック時の条件を満たせなくなるため振う盤剣の歌い手でバーン対策か、相手がノーセットの時にドローをするといった使い方になります。
アタック発動の条件ですが、歌姫でLv4以上はウイルス・ホルダーと残奏に漂う希望歌しかいません。
Lv3以下のアタック発動は、火力補正こそ低いですが、ハンデスの条件は広めのためハンデス出来なかったということは少なくなります。
対してLv4以上のアタック発動は、火力補正は高いですが、条件が狭いためハンデス出来ない可能性もあります。


完全に読み違えていたため修正。
敗北エリア塗り替えはアタック時の効果のため、振う盤剣の歌い手や望遠の拡声者をエリア配置して直接使う事は出来ません。
敗北エリアに配置するカードのLvにより火力補正とハンデスの対象が異なります。
Lv3以下の効果は、歌姫カードがほとんどLv3以下ということもあり、コストを確保しやすいです。
またハンデスの対象もHP50以上と広いため、ハンデスが出来い可能性は少ないです。
ただし火力補正は乏しく、非優勢ではAT50に届かないのが難点です。
Lv4以上の効果はの対象になるのはウイルス・ホルダーと残奏に漂う希望歌のみのため、構築ではコストの確保に手間取る可能性があります。
ハンデスの対象はHP100以上と狭く、場合によってはハンデス出来ない可能性がありますが、HP100以上は総じて強力なユニットが多く、事前にそれらを排除できる可能性は無視できるものではありません。
火力補正はAT+50と非常に高く、非優勢でもAT70確保できる点が強みです。
基本的に出すときには、どちらのアタックも選択できるようにしておくのが無難です。
ただ歌姫構築では、ドローサポートが少なくなりがちなので、手札を消費しやすいこのカードは使い勝手が悪いと思われます。



ウィルス・ホルダー
手札の歌姫を火力に換えるオープンと、アタック時に山札の歌姫をコストにしたハンデスを行います。
オープンで極大火力を狙うのも良いのですが、費用対効果は最悪の部類なため、各歌姫の手札調整オープンを利用して手札の歌姫を減らしておくのが無難です。
アタック時のハンデスは、決まれば星の怒りのような状況を作り出せます。
エリアに別途ドロー手段を用意しておくのが無難でしょうか。
山札を大幅に減らせるため、戦闘用魔法少女【欠陥品】のような使い方も可能です。
その場合、自身へのハンデスも同時に行ってしまう為、リカバリー手段や追撃手段の確保が難しいのが難点です。
歌姫構築では、序盤に大幅なLPリードを確保できた時に打ち込む…のでしょうか。
その後のリカバリーが大変そうではありますが。



一旋の戦乙女
魔人の戯れ『リヴァーレIII』のようなカード。
こちらは敗北エリアにユニットがあると自壊します。
強制敗北ではないため、何らかのHPサポートがあれば生き残りますが、そこまでして出すことはないでしょう。
勝利エリアにカードがあるとAT+10されるため、連続攻撃用のユニットとして使うのが無難です。
アタック時に勝利エリアが歌姫だとAT倍加されますが、SP-3されます。
少々コストが高いため、リヴァーレのように気軽に出せるカードではないです。



嬋媛なる歌魔
オープンでの手札調整と相手の青サポートに反応するオープンを持つユニット。
相手のサポートを墓地送りにしつつ攻撃不可は非常に強力ですが、相手が青のサポートを使った時のみなのが難点。
普通に地面を歩く翼竜でも問題ないかと思われます。
これが自分のサポートがという条件ならば非常に強力なカードだったのですが…求め過ぎでしょうかね。



水面に伝わる羽音
歌姫ユニットですが、歌姫に全く関係のないスキルのユニット。
エリアにユニットがあるとAT+10/AGI+1、そのカードが魔術師/師匠級魔術師ならばアタック時に追加ダメージが発生します。
Lv2と低コストでアタック時も考えるとコストパフォーマンスが非常に良いユニット。
実は今回のEXで一番使い勝手が良いユニットなのでは、そう思えてならないカード。
他の歌姫は条件で魔術師限定なのに、こちらは師匠級魔術師も可なのは何故でしょうかね。
普通のファイルにも投入を検討しても良いカードです。



次元を超えて響く歌声
アタックでのドローとサポートの歌姫カードを山札に戻すカード。
普通にドローするなら風の精霊などで良いので、シリーズ構築でしか出番はないと思われます。
サポートの歌姫を山札に戻すものですが、援護持ちで勝利時発動持ちの歌姫はいないため、単純に使い回しが可能になると考えればいいです。



竜笛の姫君
歌姫と全く関係のないユニット。
オープンでの竜族ドローは竜眼王の槍兵に近いです。
竜眼王の槍兵は手札に竜族が3枚以上だとドロー出来なくなるため、確実に竜族を増やしたい場合はこちらの方が勝る、という形になります。
援護持ちでもあるため無駄になりにくく、聖竜1枚挿しのようなファイルでも活用できるのが強みです。
反面、歌姫ファイルでは出番は、ほとんどないです。



望遠の拡声者
歌姫構築でのメインドローサポート。
勝っても負けてもドローが可能ですが、敗北時はエリアでのドローのためタイムラグがある点には注意です。
勝利時は選択ドローのため、各歌姫の手札調整オープンでボトムに送ったカードを手札に持ってくることが可能です。
援護出来ないのが難点ですが、歌姫構築では必須のカードでしょう。



残奏に漂う希望歌
オープンでの手札調整とサポートのLvに応じた火力増強とドローを行うユニット。
メインの2つ目のオープンですが、歌姫には神官は歌声の担い手しかいないのが難点。
1つ目のオープン無視で構築した方が扱いやすいと思われます。
2つ目のオープンでの火力増強はサポートのLv依存ですので、バネットEXを軸にしたファイルにアベルなどの神官を何枚か仕込む形にすると良いと思われます。
ドローが運なのが難点。



響歌の転校生
オープンでの手札調整と強力な援護持ちユニット。
歌姫構築ではフィニッシャーとなるでしょうか。
水面に伝わる羽音とセットでアタック時にAT2倍の追加ダメージという、わけのわからないダメージを叩きだすことも可能です。
手札条件がネックで、ドローが薄い歌姫構築では使いにくい面が目立ちますが、このカードを使わないと火力不足に陥るため、構築で採用しないことはないはず。
ユニットとして使用する場合は、AT20/AGI3と戦闘力が低いため、ATとAGIを同時に底上げするのがベストです。






総評。


実は歌姫構築しようと思わず、単体で採用した方が良いカードがちらちら。
むしろ、そういったカードの方が使いやすく戦力になり易いという罠が。
構築で勝負するなら、ウイルス・ホルダーで手札を吹き飛ばすか、響歌の転校生サポートの超火力で勝負するか、といった形でしょうか。

イラストの力の入り具合が凄まじいです。
ネギまとはなんだったのか

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