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誰かの願いが叶う時の話

何やらEXが追加されたらしいので、その話。


挙動的に面白いのがいないのが残念。
強力そうなカードは何枚かありますけどね。

露骨な対策カードもちらほら。


…リシャーダの港に対するテフェリーの反応とかサーボの網とか、そういうのはもういいのよ?



人形『アメティスタ』
ソーヴィに続く2枚目の白い魔法少女。
ソーヴィと同じくオープンでの自己強化のため、ヴァイオレットからの召喚には向きません。
全ての条件を満たすと、オープン25点以上+AT55以上+先攻という尋常ではない戦闘力になります。
しかし、全ての条件を合わせると、15枚ものカードが所定の場所にある必要があるのが難点。
山札と墓地の条件は魔法少女ならば満たしやすいのですが、山札の条件で参照されるのは手札、墓地の条件による先攻付加も、魔法少女で採用されやすい背後からの襲撃や見えない刃で事足りるとなると微妙。
とはいえ、条件を満たした時の強さは尋常ではありませんので、フィニッシャーとして1枚仕込む形が一番でしょうか。



旅する神徒『アリウス』 EX
一部の真教アタッカーが持つ、相手の手札1枚を山札の上に戻すスキル持ちのLv4。
ただしアリウスは真教ではなく太陽王国である点に注意、フォーチュンやギルエンザなどで参照できません。
1つ目のアタック発動は、白が濃いファイルでのみ使えるタイムデストラクション。
2つ目のアタック発動は、真教の枚数が条件のAT強化とハンデス。
2つ目のアタック発動が発動してしまうと、2ラウンド目で1つ目を発動させることが出来なくなるのが珠に瑕。
両方発動させるのもいいのですが、2つ目の条件を満たさず2回以上攻撃させて相手のドローを止めてしまう使い方もありです。
しかしラウリアといいアリウスといい、影があり真教に関わりのあるキャラはハンデス寄りですね。
黒っぽくなるのでしょうか…確かに黒歴史っぽいですが。




人形姫『リョウ』
オープンで敗北エリアにAT10以上、Lv3以下のカードを置き、アタック発動で入れ替わるカード。
一応エリア活用も可能ですが、本体の戦闘力が皆無で置けるカードも制限があるため、ミリアやガルディでやったほうがいいです。
アタックで入れ替わる対象にAT10以上という制限がついていますので、獣化病やエイジズと入れ替わることが出来ません。
レレイウと他のLv3を用意しておき、勝てるようならレレイウという形が一番でしょうか。
それでも問題になるのが、本人の脆さ。
HP70後攻では攻撃出来ない可能性が高く、しかもLv5と重いです。
よほど拘りがあるのでないなら、採用の余地はないはず。




闇月『ノーブレス』EX
オープンでLv1のグリモアを捨てることで、AT+40するカード。
2つ目のオープンと勝利時発動は、1つ目のオープンが前提となっていますが別に1つ目のオープンでグリモアを捨てなくてもAT70以上を確保すれば発動します。
2つ目のオープンはヴァッサーなどを使わないと難しいですが、勝利時は優勢黒ならちょっとしたサポートでも満たせます。
戦闘力は非常に高く、Lv3タイミングでAGI4になるためルザに勝てるのが強み。
そうでなくても、優勢黒ならば単体でAT140まで到達できるのは驚異的。
ただしネックになるのがLv1グリモアの確保で、コストをしっかり確保できる構築にする必要があります。
また戦闘力以外にアドバンテージを確保できるのが、勝利時のSP-1のため序盤から使うのには向きません。
フィニッシャーとして仕込み、余裕があれば中盤から使う形にすると良いでしょう。
真相や回復の粉のような、手札にLv1グリモアを保てるようなカードを同時に採用すると動かしやすいはず。



魂の切断『リュムパ』
優勢赤ならオープン40、更にアタック発動でATを下げつつ条件を満たせるなら60点の追加ダメージ。
これで鋼を狩れという事でしょうか、確かにどの優勢でも勝てますけど。
それ以外が相手だと思うようには勝てないと思います。
やってることはオルヴァウスに近いのですが、オルヴァウスのように即死効果を持ちませんからね。
優勢ユニットが相手の場合、ATを下げ切る前に倒される可能性が非常に高いです。
どうしても使う場合は、何らかのATを下げれるカードとセットで。



介入者『コンスタンツ』 EX
Lv1グリモアをコストにオープン40点、アタック時に墓地の魔法少女5枚以上でAT倍加。
魔法少女ファイルでのみ活躍できるカードですが、魔法少女ファイルでLv1グリモアを確保というのは結構な難易度なのではないでしょうか。
しかもアタック時の条件は近接型より遥かにきつく(近接型の条件が緩すぎるだけですが)、火力は1/3。
フェリーチェのように手札の入れ替えが可能というわけでもなく、ヴァイオレットで入れ替わる対象としてもエスリアで事足りる。
他に何かできればいいのですが、何も出来ないんですよね。




揺蕩う銀幕『プクンズェム』
変則的なLP2削りカード。
一応唯一の単体でLP3削りが可能なカードですが、非常に状況が限られるためLP2削りと考えた方が良いです。
その条件は、相手がLP増加カードを使う事。
ここで重要なのはLPを回復したかではなく、回復できるカードを使ったことです。
例えばデコイとして出てきたニコルにも反応しますし(山札13枚以上でサポートのニコルにも多分反応)、アルヴェインとセリアのような結果的にLP増減なしのカードにも反応します(このカードでアルヴェインやセリアには勝てないでしょうが)。
LP2削りとして見た場合、一般的なLP2削りのレレイウ、ディカール、レディ・アマリリスのどれもが墓地条件ということから、奇襲的にLP2削りを狙えるカードと言えます。
ただしそれは、落ちこぼれの勇者やイチョウにも言えることです。
単純にLP回復のタイミングを狙うなら、他のLP2削りに対し優れている点は墓地条件がないことのみ。
しかもダメージ軽減に対しては通用しません。
例えば相手がメイリーンのとき、他のLP2削りにとってはメイリーンはカモです。
しかしプクンズェムはLP2削り出来ずダメージを軽減されるばかりか、メイリーンをバウンスし次のターンも使用される状況を作ってしまいます。
こうなると、このカード自体の重さがネックになり致命傷になりかねません。
更に戦闘力が優れているかというと、そういうわけでもなく、タイマンでは後攻持ちのため優勢白の聖竜に負けてしまいます。
対ラステではまず間違いなく勝てますが、相手がLP1でラステを使った時のみしか有利になりそうではありません。
バウンスですからね、また使われるということも考慮すべきです。
総じてこれを使うなら禁止呪文や炎魔人、啓示ラステにアッシュバースなどの採用を検討した方が建設的だと言えます。




海賊姫『パープルレイア』EX
地道に増えていく海賊関連のカード。
他の海賊と違い、ハンドアドバンテージの確保は出来ませんが、戦闘力は随一です。
オープンは海賊の種類が少ないことから少々条件が厳しく感じますが、AT+10/相手AT-10は地味に強力。
アタック発動は優勢青限定なのがネックですが、コストが山札ですので手札を圧迫しません。
ただし青のグリモアをある程度用意しないと、重要なグリモアしか選択できないという事になりかねません。
何気に条件を満たせば、優勢青の正義を一方的に討ち取れるカードだったりします。






総評。
プグンズェムのデザインが残念。
延命対策なら、Lv5くらいでアタック発動:相手の手札と山札の白のカードを1枚選び墓地に送る、とかやった方が良いと思います。
あ、それならベロスを上手く使った方が早いか。
ノーブレスとアリウスは環境に大きな影響を与えるわけではないですが、なかなか良いカード。
アメティスタは浪漫。
リョウはHP100とかにしてあげていいと思うんだ…それでもきついですが。
リュムパとコンスタンツは見ての通り…面白くない。




海賊のお嬢様はALといいLHといい、何でこんなに戦闘力高いんだろうね。

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