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戦術をどこかに置いてくる

とりあえず、実家から帰還。

ソファーで寝るのは、寝れる時は寝れるけど、そうでない時との落差が酷いのが辛いですね。


え、実家ではソファーで寝るのがデフォですけど…


それはとにかく、いろいろ面倒になったので、タイプ:アンノウンを色々派生させてみた。




2012y01m07d_083107495.jpg


タイプ:アンノウンの正統進化。


珍しく、というか、実はLHやって初めてノーマルのルザがファイルに入っています。


変更点はすぐ分かると思いますが、腐ってたアグニをアルフォンスに差し替えて、水精霊1枚減らしてルザを入れた形になっています。
アルフォンスは一応フィニッシャークラスのアンノウンユニットです。
お互いの手札がゴリゴリ削れるファイルですので、単体で勝負が出来てHPサポートなしには高確率で勝てる、というのは魅力的です。
お互いの墓地が10枚以上というのは、XXXが動けば問題なく達成可能なラインですからね。


このファイルは、

10連勝

その後、5分5分

という経緯をたどっています。
いつものことです。



続いて、タイプ:アンノウンからXXX要素を抽出し、戦術の破壊をメインにしたものを。



2012y01m07d_103710267.jpg


アンノウンの枚数を減らしたため、生命変換を抜き、墓地肥やしのラインハルトと荒らし性能が高いカードを詰め込んだファイル。
中心のジャナド様が特徴です。

そう、エクソシストさんの切り札であるジャナド様ですよ。
しかし私は1枚しか持っていないため、ジャナド様の本領を発揮するには…くっ、やはり私では…


という小芝居はさておき。

メイン戦術は手札を荒らし、サポートなしでは対抗し難いユニットで戦う、というものです。
XXXによる荒らしはもちろん、こちらのファイルではカファールEXの勝利エリア発動は積極的に使っていきます。
火力補助はもちろんですが、星の怒りやエキドウナでふっ飛ばすことを考えれば、手札は投げ捨てるもので十分なんです。
ドローにはラインハルトを使い、一気に墓地を肥やせるので本来終盤用の王リヴェや死の行軍者を早い段階で使えます。

全体的にサポートなしで戦えるようなカード揃いですので、積極的に手札を投げ捨てます。
押されていても、エキドウナ通せば何とかなる、そんなことが多々。
勝利時のタイミングの関係で、エキドウナと大空の風の相性は良いです。

当初はラインハルト3の運命の一撃・暗躍する策士2でしたが、どうにも事故るため現在の形になっています。
ラインハルト3連打したら、山札が消し飛んで自爆しました。
2枚で十分ですね、ええ。



構成成分の希釈作業。



1.XXX

そもそもXXXのためにファイル構築をしているため、キーカード。
セット運用前提のカード群を薙ぎ払いましょう。
捨てるカードは黒のカードにしておくと、あとあとラインハルトで回収できるかも。
山札に残っている分は、王リヴェ用なので妖精の踊りで切り過ぎないように。



2.カファールEX

メインアタッカー。
とりあえずタイマンならタダで負けることは少ないカード。
戦士・剣士見たら、鋼狙いで投げよう。
勝利エリアは前述の通り積極的に使いますが、流石に手札がヤヴァいときは調整を。



3.妖精の踊り

ルザEXやラインハルトのサポート及びSPブースト。
捨てるカードは黒のカードを優先すると、ラインハルトが使いやすいです。



4.ルザEX

手札をゴリゴリ削る&星の怒り要素ありのため、活躍の場は広い。
生命変換がないので、ごり押しで通しにくいのが難点。
山札に残っていると、王リヴェを出しやすくなる。



5.ラインハルト

墓地肥やし(山札削り)&ドローサポート&フィニッシャー。
墓地があまり貯まっていないときに、相手非優勢ユニットに当てられると十分なドローも可能。
あまり使い過ぎると山札が切れてどうしようもなくなる点は注意。
フィニッシャーとしての強さは、ズガ様や死の行軍者には一歩劣る。
あくまでも、アドバンテージ稼ぎですので、フィニッシュは他に任せることが多い。



6.水の精霊

空いてる枠にはデコイ詰めとくと良いと思いますよ、ミスター。



7.大空の風

必然的に非優勢で戦う事が多くなるため、優勢ユニットに対抗するためのカードとして。
HPに恵まれたユニットが多いのも追い風。
カファールEXはカウンター順の関係で、カファールEXでハンデス→大空の風で返却&ドローが可能なので、割と気に入ってます。



8.アルフォンス

ヴェルベットと悩みましたが、アルフォンス。
ヴェルベットとの違いは、サージスに勝てるかどうかと、死の行軍者に勝てるかどうか。
サージスに勝てるのがアルフォンス、死の行軍者に勝てるのがヴェルベットですね。
死の行軍者は、大空の風で何とかする方向だったので、アルフォンスを選択した形になります。
XXXはお友達。



9.死の行軍者

墓地肥やしの手段が豊富なため、お手軽フィニッシャー。
それ以外は特にないです。



10.ジャナド

XXXやラインハルトが一通り動いた後の、アタッカー。
そこまで手軽に出せるカードではないのですが、一発耐えれば何とかなるのが売り。
一応どの優勢でもサージスに勝てますしね。



11.レディ・アマリリス

ディカールも入れようと思いましたが、アマリリス1枚だけで。
相手の墓地肥やしはXXXの十八番、手札掃除後のドローならディカールよりこちらの方が勝率が高いのです。



12.迫る恐怖と訪れた絶望

ユニットとしてはジャナドのバリエーションで、墓地条件は緩いですが、やはりHP100と70では安定感が違います。
もちろん、戦闘力は高いと言えますが、ジャナドより上かと言われると微妙ですので、メインはサポート。
ラインハルト、死の行軍者とセットで返却でもされない限りは勝てる状況を作れます。
ただし、重いので真っ先にXXXのコストになったりする。



13.エキドウナ

黒がもの凄く濃いので、黒はスルーされがち。
そこに捻じ込む隠し玉、それがエキドウナ。
勝利時に手札が全て落ちるため、星の怒りの動きをする→相手Lv5以下のオープンドロー、という動きにカウンターを仕掛けられます。
もちろん、予備動作なしでぶっ放すのもあり、自身でドローも出来ますしね。



14.王リヴェ

山札がゴリゴリ削れるので、条件を満たしやすく、山札を補充するカードとして。
サイズ補正は、XXX、ルザEX、カファールEXと豊富です。



15.メイリーン

治癒系のセットでLP回復だと、そもそもセット相手がいないことの方が多いこのファイルでは無駄になりがち。
という事でのメイリーン。
死の行軍者読みで出すのもあり。



16.サージス

あれば便利なサージス。



17.オートス

あれば便利な(ry
墓地条件はXXXにお任せ。



18.聖竜

手札を削ると素通りのタイミングが多くなるのと、ユニット回収が実は重要ですので。



19.星の怒り

出来ればルザEXとセット。
クリティカルが狙えるなら、それ以外とぶっ放す。



20.聖なる光

お守り。




一応こんなのでも7連勝中。

ただし、安定はしません。

戦術をふっ飛ばしますからね、お互いの。
こちらは単体で勝負をかけれるユニット中心で構築しているので、対応はしやすいのですが、しやすいだけで勝てるとは限りません。
そもそも、手札0になることもあるため、純粋な引き勝負になり易いからですね。
いくらなんでも、ジャナド来た!→相手は死の行軍者、とかそういう事になれば負けますから。


それでも、XXX好きなら、こういうのを組むべきです、ミスター。


ちなみに、XXXでゴリゴリ相手の山札は削れますが、それで削りきったことはないです。
その前に倒すか、XXXがこちらをブッ潰してしまうかのどちらかですしね。



構築に関しては、エスカティアを仕込むのもありですが、もっと運用難度が上がると思います。
サポートユニットを削って、ようやく今の安定感ですから。

あと、月公国の弓兵EX入れるならアルフォンスの方が良いです。
もっと山札ゴリゴリ削れるなら良いのですが…それならそのまま削り切りますよね、ええ。



そんなこんなで、XXXなレシピでした。
不死・霊体以外でもハンデスはやれるッ!
と思いたいところですが、この人が黒を使うと変なことになるみたいですね。

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