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LP△で防御△が防御スキル云々

なんか、Wikiwikiのミズキ素体に関する考察で言い争いが起きてるみたいですね。


回避素体だから防御スキルは考えない方がいい


って考え方は私は好きじゃねぇです。
もちろん、


防御素体だから反撃スキルは考えない方がいい(つまり回避行動はとらせない方がいい)


って考え方も好きじゃねぇです。
確かに素体性能から見ると矛盾した行動なんですが、戦術として成り立つならそれはそれでありじゃないの?というのが私の立場。

ああ、あの言い争いには加わってませんので悪しからず。
別にどちらかを擁護しようとか、そういう気も全くありません。





防御△の素体で防御行動


回避なんて乱数の塊だから防御で確実に軽減したい!
そんな場合、私は普通に防御行動を取らせます。
例えば白エレ(回避○防御△)は素体の性能を十分引き出すにはLPとSPにLvを大きく振る必要があるわけです。
そんな状態で、回避も期待して回避30のメギン用の防御10なんかすると、LPとSPが他のLP○SP○素体と大差がなくなってしまうことがあり得る。
攻撃・命中を抑えられるなら良いのですが、多くの場合は抑えられずに20程度は振られます。
そうすると、LP・SP以外でLv80が振られ、残り70をLP・SPに振る計算に。
やはり白エレを使うからには、LP4000以上のSP1500くらいは欲しいので、残り70でそれを達成できるかと言うと……な感じに。
更に言えば、水中△なので、水中ステージに遭遇すると敢えて振った回避Lvが文字どうり水の泡に。
そんなことになるくらいなら、最初からメギン用の最低限数位(回避10・防御10)か更に半減盾(防御20)にした方が効率がいいわけです。
どうせ、LPは余るほどあるので、半減で肉壁化させた方が耐久力がありますしね。




LP△の防御△で防御スキル


バンテージブラックの話。
通常攻撃の能力は有り余るほどある素体です。
SPも○なので結構伸びます。
通常攻撃+攻撃スキル(追撃スキル)で相手を殲滅する方法もありますが、確実に勝つという意味なら回避○防御△ではありますが防御スキル使わせるのが一番簡単。
とりあえず、通常攻撃でよほど相手に回避されない限りは10ターン以内に倒しきれるので、回復スキルで殴れるターン数を引き延ばすのは常套策。
白エレもそうですが、回避○程度なら無視しても問題ないんですよね。
兎素体(LP○回避○防御△)や黒天使(LP○回避○防御△)なんかもその例。
回避○で回避を期待するならLvの無茶ぶりになってくるので、最低限振るだけ振って後は攻撃性能というのも戦術の一つ。
もちろん、トレーニングなし(ほとんどしない)でバランス型に育て上げる場合は回避20~25くらいにしておくと適度に回避しつつ攻撃出来る子になるので、それはそれで使い方次第では結構強力だったりします。
が、回避に『期待』しちゃうくらいなら、防御させた方がいいわけです。




LP△回避◎防御△素体で防御スキル


忍者素体の話です。
どちらかというと、忍者『純正』での話でしょうか。
回避◎素体なので回避に期待するのが一般的ですが、命中◎の暗視◎なので命中に期待する方法も可能。
特に投刃(ダーツ)や爆弾(手榴弾・ダイナマイト)にダメージ補正が入るコアでの話。
忍者の場合は投刃の話ですね。
忍者コアならダーツのダメージは300(固定)です。
相手のLPが3000以下なら10ターン以内に倒せる計算になります。
ここで、相手の命中が低めでスキルも強力なものを備えていない場合は回避行動を取らせるのが普通です。
しかし、相手がSP型だった場合は話は別です。
いくら攻撃を回避してもスキルは必中、しかもLP△なので大型スキル2発で落ちることは多い。
となると回避行動自体が無意味だと極論では言えます。
それなら、貫通武器で倒せるターンまで生き残れる方法は何かと考えます。
回避が意味をなさないなら、防御すればいい。
そして、貫通なのでダメージを計算できるなら、SPを全て防御スキルにつぎ込めばいい。
攻命と同じ思考回路です。
『通常攻撃のみで倒しきれるからSPは防御・回復に回した方が効率がいい』
あと、確かに回避行動を取らせると回避率に補正がかかりますが、回避能力が高い子なら防御中でも結構攻撃を避けます。
特に攻撃・命中に能力を振らないSP型相手なら、防御しながら回避し大きいのは防御・回復スキルで流すことで引き分け(攻撃しないなら)が可能です。
攻撃しないなら、という条件が付いているので、攻撃すれば勝てるって話です。

なので、貫通武器を使うなら敢えて回避素体でも防御スキルを使わせる戦術が成り立つわけです。
もちろん、やり過ぎるとAIが混乱してくるので適度に調整する必要がありますが。




ミズキ素体で防御スキル



ミズキ素体は命中○になり環境性能もフブキに比べ一段階下がっています。
なので、貫通武器を確実に当てられるかと言うと疑問符が残ります。
また例によって攻撃△なので、貫通以外で倒しきれるか(倒される前に倒せるか)というと、やはり疑問符が残ります。
とはいえ、相手が回避を全く考えていない特に要塞の様な相手なら、相手の攻撃を防御・回復で流しつつ貫通でガリガリ削ることも戦術としては有り得るわけです。
特に水中△なので水中ステージで要塞と当たり、回避できない・ダメージ通らないの2重苦に苦しむくらいなら貫通+防御・回復で攻めた方が言い方は悪いですが『勝ち気』があると言える気もします。
もちろん、SP◎なのでしっかりSPを育ててあれば別なんですけどね。

正攻法で勝てないなら搦め手を使う。
忍者ってそういうものだと思いますので、こういった戦術もある意味『忍者らしい』と言えるかと思います。
素体に合っていないのは確かですが、コアには合っていますからね。
確かに素体に合った戦術を組み立てるのは基本です。
しかし、だからと言ってコアを無下にすることはない。
コアが得意な戦術があるなら、敢えて素体を無視してみるのも一興という話です。





ただし、これが『初心者向け』かは別。
初心者の方が貫通武器のダメージ計算をし、防御・回復で何ターン生き残れるかを計算し……というのは正直無理があると思いますので。
また、貫通でなく普通の武器を使った際も、同じく平均ダメージを計算しないと引き分けか負けにしかなりませんから。


『回復スキルは甘い考え』
という内容のコメントがありましたので、少々違うんじゃねぇの?と思い書いてみました。
攻撃能力の乏しい子を育てる場合、回復スキルで何ターン粘れるか何ターン目に倒せるかというシビアな戦いって結構あるんですよ。
建機とか金髪むるちーとか。

……まあ、そういった素体が好きなのもありますからね(笑

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No title

私も最初のころは「回避重視の子に防御させる?大丈夫なの!?」って思ってたんですが、やってみると「結構アリだな」と考えを改めたのも事実。最近は「○と△って実は思ったほど差はないのでは?だったらどっちでもいいんじゃね?」とか思うようになってきましたよ。(初期値の決まっているLP・SPあたりは別ですが。)
確かに始めたばかりの人には使い分けは難しいでしょうけど、「こういう手もあるんよ」って簡単に話を済ませられないんでしょうかねぇ…

No title

誰かが出来たことは誰でも出来る可能性がある。
だからこそ、
「こんな戦術もあるよ」
などと初心者の方に教えてあげるのも一つの在り方なんじゃないかなぁって感じですよね。
そう簡単に済ませられないのは、何らかの拘りでもあるのかと勘繰ってしまいます。
Wiki編集者の立場からすると思うところがあるんでしょうかねぇ……
>おのおのっちさん

No title

水中が苦手だが、耐水装備や回復スキルによる引き分け用装備を1つ用意しておけば事足りる。

編集前の差分見てみたらこんなものが。
「事足りる」という誰でも容易くできてしまうかのような表現は「甘い」と言われて当然だと思いますね。

No title

バックアップを2、3探ってみたのですが見落としたかもしれませんorz
そんな表現だったのですね。
その表現ですと、私が書いたようなあくまでも勝つ姿勢を見せるとは取れません。
なるほど確かに、逃げの姿勢を初心者の方に示唆するのは『甘い』ですねぇ……
書くべきは、回避できない状態でも勝てる可能性のある方法だったという感じでしょうか。
と言いつつ、私はwiki編集は今のところするつもりはないのですけど。

ミズキは金髪むるちーや夜戦飛鳥に比べて編集回数多いなぁと愚痴りたくなりました(バックアップ探って~の辺り)
>ばみゅーださん
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