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1/30のミク修正話

まあ、修正といっても歌姫ユニットの中で、そこまで使用頻度が高くなかったカードの微調整なんですけどね。

そう、微調整。

実際にかなり上方修正されたものもありますが、そこまで変化はないというカードもちらほらありますから。


あとは、歌姫ユニットの多くに共通していた、

【オープン発動】《発動条件:プレイヤーの[手札]に[カードタイプ:歌姫]のカードがある》プレイヤーの[手札]から[カードタイプ:歌姫]のカードを1枚選び[山札]の下に戻す。プレイヤーの[山札]の上からカードを1枚選び[手札]に加える。

というオープンに、AT+10が付き

【オープン発動】《発動条件:プレイヤーの[手札]に[カードタイプ:歌姫]のカードがある》自分ユニットを[AT+10]する。プレイヤーの[手札]から[カードタイプ:歌姫]のカードを1枚選び[山札]の下に戻す。プレイヤーの[山札]の上からカードを1枚選び[手札]に加える。

というオープンになった、というくらいですね。


この変更で歌姫ファイルが脚光を浴びるかはさておき、修正話です。


あくまでも中の人が勝手に考えて、勝手に書いて、勝手に載せている事です。
その辺りはご了承頂けると助かります。


いつものことですけどね。




振う盤剣の歌い手

歌姫の大半に共通するオープンの修正と、援護HP+40がついています。
オープンの関係でHP+40/AT+10に手札交換付きのサポートとして扱えますので、無駄になることは少なくなりました。
また、何気にAGI-1の修正を受けていますので、優勢白でシンシア相手に運勝負になったのは注意が必要です。
とはいえ、自身でAT+10出来るようになり、エリア発動も非常に強力なものであるのは変わりませんので、歌姫ファイルが隆盛するならといったところ。




新緑の戦歌姫

歌姫共有オープンの修正と、条件付き援護倍加にHP+10がついてます。
援護倍加ユニットの泣き所として、AT140までしか計算できないことが多いというのがありましたが、1つ目のオープンにより160まで計算できるようになったのは他の援護倍加にない魅力です。
また、HP+10は殆ど意味はないのですが、AT+20/AGI+1援護を使用した時、相手のバーンで動く前に倒されることを多少は防げるようになったという点で、あって損はないものです。
基本的な立ち位置は変わってませんので、この若干の上方修正がどう影響するか。




歌声の担い手

歌姫共有オープンの修正と、オープン発動時にSP2バックするようになりました。
1つ目のオープンでAT+10されるため、消費SP0にして優勢でAT160まで届くという化け物になってます。
消費がなくなった点は大幅な強化と言えますが、HP10/後攻の脆さは相変わらずです。
優勢白に出てくる鋼+解呪でも狩りますか?




密室の電音支配者

1つ目のオープンの条件が大幅に緩和されています。
以前は歌姫が山札に8枚以上必要でしたが、修正により2枚以上になったため、歌姫以外のユニットも入れやすくなっています。
2つ目のオープンは機兵を参照するため、この構築難度の低下は使い勝手の上昇につながっています。
ただし、2つ目のオープンは条件が山札でドローが墓地からですので、山札の条件を満たしつつ別途で墓地を効率よく肥やす手段が必要になっています。
上方修正するなら、こちらも山札にすれば面白かったかもと。




弾ける音祭

歌姫共有オープンの修正と、アタック時のドローが確定になっています。
そもそも確定ドローではなかったのが不思議でしたので、この修正は妥当でしょう。
これにより歌姫ファイルでのドロー役を担えるようになっています。
共有オープンのAT+10は良し悪し。
倒せる相手が増えると見るか、早く倒せるようになりドロー枚数が減ってしまうと見るか。




狂響の駆逐者

アタック時のAT上昇がそれぞれ20ずつ増えています。
今までは1つ目のアタック発動を選択すると、優勢Lv3に勝てないパターンが多かったのですが、AT60に届くようになりHP50を迎撃しつつ手札を覗くことが可能になっています。
2つ目のアタック発動は、そもそも対大型用の大火力ですので、火力アップは無駄になりません。
問題は歌姫ファイルの構築難度か。




嬋媛なる歌魔

歌姫共有オープンの修正と、援護HP+20/AGI+1がついています。
共有オープンの修正により、AT30に自力でなれるようになっていますので、優勢赤なら普通のユニットとして使えなくもなくなってます。
またサポートでの使用も可能になっており、1つ目のオープンを加味するとHP+20/AT+10/AGI+1と魔歌系援護+αになっています。
効率はそこまで良くはないのですが、青サポートは多いので、狙える相手には事欠かない、かもしれません。
援護可能になり柔軟性が上がったことを評価すべきですね。
ただし相手のサポートを墓地に送れなくなっています。
失敗などの戦闘に関わらないカードを相手にする場合、修正前の方が優秀だったと言えます。
あと魔法王国の氷魔術師やレイセイなどの、Lv3タイミングでサポートを参照する相手にも弱くなっています。
そのため、一慨に上方修正とは言えません。




次元を超えて響く歌声

援護パターンがHP+20からHP+10/AT+10に変更されています。
この点は微修正レベルですので、使い勝手はさほど変わらないと思います。
ただし、アタック時のドローがなくなっています。
修正前も使われた記憶がないのですが、これにより更に居場所がなくなった感もあります。
歌姫サポート時(自身のサポートでも可)のアタック発動が手札に戻るようになっていますが、単体で出した時の歌姫版風の精霊というべきドローの方が重要でしょう。
総じて下方修正と言えます。




望遠の拡声者

歌姫共有オープンの修正と、援護HP+20/AT+10付加と、勝利時と敗北エリア発動が微修正され一元化されています。
共有オープンにより、HP+20/AT+20と扱う事も出来、更にそれなりに優秀な勝利時発動と援護カードの中でもかなり優秀な部類に入ります。
またこれ単品を出した場合も、AT+10でAT20になるため他のデコイに負けにくいため、勝利時を発動させやすいのも強みです。
勝利時と敗北エリアは、勝利時は下方、敗北エリアは上方修正されたことになります。
勝利時の選択ドローがなくなった点は痛いですが、デコイとして使う事を考えると敗北エリアを強化された点の方が大きいですね。
次元を超えて響く歌声が残念なことになったことを考えると、歌姫ファイルでは必須のカードになったのでは。




残奏に漂う希望歌

歌姫共有オープンの修正と、もう一つのオープンのドローが確定になっています。
アタッカーポジションのカードですので、共有オープン修正によるAT+10は良いものです。
具体例として、非優勢でも掌握の雷セットで条件を満たせばHP70ラインを倒すことが可能になっています。
またもう一つのオープンのドローが確定になっています。
これは弾ける音祭と同じく、何故確定でなかったか不思議なものでしたので、確定になったのは妥当でしょう。
ちなみに手札に神官があれば、サポートにカードがなくてもドローが可能です。
これは発動条件にサポートがあることが含まれていないためであり、1つ目のオープンと合わせて手札の交換をしつつドローが可能という、ハンドサポートとしても使用可能であるという事です。




響歌の転校生

歌姫共有オープンの修正と、自身と援護時のAT-10、アタック時の条件緩和です。
共有オープンによりAT+10されますが、自身と援護時のATが10減らされていますので、実際の火力は変わりません。
援護倍加時の火力がAT10分下がってはいますが。
アタック時の条件が緩和されているため、これをフィニッシュ手段にする際の難度は下がっています。






総評。


LHの修正カード一覧なんですから、カードリンクはLHのものにどうしてしなかったんでしょうね。
リンク貼る作業で、ALからLHへの変更なんて1クリックで済みますのに。

全体的には共有オープン修正により、火力が上がっています。
それ以外にも火力が上がる方向で修正されていますので、HP/AT/AGI全て微妙だった修正前の状態からは脱却した、かもしれません。
ただし、次元を超えて響く歌声の修正は分かりません。
どうして下方修正する必要が…?
他は上方と全て言い切ることは出来ませんが、微調整だと分かりますが、これだけは下方ですよね。
別にアタック時ドローがあっても良いのに…。



あ、ミクコラボ(再)のおかげで、竜笛をようやく入手できました。
これについては良いことですね!(笑

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