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辰年ファイル

辰年ということで、竜ファイルを使いこんでいました。
色々調整して、記事を書けるだけのネタが貯まったのでペタペタ。


1~3枚単位で入れ替える調整を繰り返すのも良いものですね。
方向性は変わりませんが、立ち回りが少し変化するのも面白いものがあります。

まあ、少し変化しても、序盤サンドバックが基本なのは変わらないのですが。



2012y01m31d_204355073.jpg


というようなファイル。

全体勝率は7割5分ほど。
強い相手には極端に強く、プレイングの問題で苦手な相手がいる、というようなファイルです。

苦手な相手というのは、手札消費を無視して突っ込んでくるタイプですね。
そこで星の怒りをトップデッキされたら終わりますし、反撃に転じるためのカードをこちらが引けなくても終わりますから。

逆にある程度待ってくれる相手には強いです。
そもそもコレットとリティルを基軸にしていますので、手札条件の関係で待ってくれた方が楽という事ですね。
とはいえ、そういった相手の待ちに期待する様な動きは辛いので、調整でフェティスぶち込んだという経緯があったりしますが。



基本戦術は、LP2くらいまで殴られてから反撃、というもの。
この反撃に移る際は、


1.ディスタEXからの火竜
2.フェティスからの火竜

これらの手段で相手の手札のグリモアを燃やしておくか、


3.優勢青で水竜
4.海底牧場→水竜、聖竜、リティル、サージス

といったアドバンテージを稼げるユニットを出す形になります。


もちろん、LP2まで待つ必要は必ずしもあるわけではなく、状況次第では優勢青の水竜から竜連打で押しつぶすこともあります。
相手のアタッカーをタイミング良く迎撃出来た時は、待ちから攻めに転じるというのは良くあるパターン。
具体的には、ディスタEXを優勢赤で出した時にカサンドラやカーリを迎撃する、鋼を竜+治癒光で迎撃するなどですね。
海底牧場は意外と足止めになります。
あとリティルはLv3です、これかなり重要。


反撃に転じた後は、

1.リティルと聖竜でLPに分厚い壁を作る
2.竜+コレットで押しつぶす

といった戦術が基本になります。
リティルと聖竜に関しては、リティルを潰せるカードは聖竜に、聖竜を潰せるカードはリティルに弱いパターンが多いため、読みが重要です。
分解に対しては、条件を満たしたリティル+治癒光で。
単品のLv3では、HP90で一撃で倒さないと全回復するリティルを倒せないパターンが非常に多いです。
オープンでSPを削る相手に対しては、聖竜+コレットを止められないパターンが多い、と。


あとはヴァッサーなりミリアEXなりレレイウなりを。




構成成分の遠心分離的作業。



1.火竜

赤い竜。
優勢赤でのオープン30は意外と重要で、HP30以下+分解に引き分けられます。
これを普通に出すことは少なく、フェティスやディスタEXの弾丸になることが多々。
そのため、手札に複数来た場合はSPに還元して、治癒光や聖竜で戻しにかかることが多いです。
優勢赤だと、バズガーやフェリアにレイセイといった分が悪い相手が多いというのも。



2.水竜

青い竜。
このファイルのメインドローサポートであり、優勢青でSPに余裕があるなら投げます。
また治癒光セットで、優勢青で遭遇する確率の高い正義や鋼に対し勝てるようになります。
ただし、アリアドネー、魔術鎌、Lv4蟹といった相手には負けますので、その辺りは読みで。
条件を満たしたコレットセットならば、これらの相手にも勝てますので、優勢青は意外と攻めやすいです。



3.コレット

メインサポート。
3積みですが、3枚使いきることは稀です。
条件を満たした状態で使うのがベストですが、そうでなくてもHP120を一撃で突破できない相手に対しては決定打になりますので、読み次第で。
竜が使用しなくてもオープンは発動するので、レレイウやミリアEXのサポートにも。
エリアに海底牧場がいる場合は、SP補給のために投げることも。



4.聖竜

白い竜。
勝利時のLP回復は強力なのですが、無理に狙うと啓示ラステとかが見えるので、無理はせずに。
墓地回収は、序盤は墓地にユニットが貯まりにくく、ピンポイントで回収できるという利点があります。
火竜を山札に戻す手段として使ったり、序盤に使ったディスタを終盤の切り札として使い回すときなどに。
エリアに海底牧場を置いておくと、非優勢の低GETSPでもLP回復のために突っ込ませることも。



5.ヴァッサー

フィニッシャー。
竜置いて出す、という基本はそのままです。
治癒光と相性が良く、HP170になるため多くのユニットが突破できなくなります。
優勢黒のカーリにHP+20/AT+20援護を付けられたとしても、確勝になったりします。
援護として使う場合は、分解を避ける意味合いでLv3以下に。



6.リティル

縁の下の力持ち。
LP回復は勿論ですが、その際の竜族ドロー、Lv3にしてHP90/AT40のサイズも重要です。
先述したように、聖竜との二択を相手に強要する点も重要。
2枚なのは私が2枚しか持っていないため。
別に2枚で十分ですが、3枚あると更に余裕を持って行動できます。
ただしその場合は、SPブーストを多めに。



7.海底牧場の魔女

置きSPブースト。
グリモアのSPブーストだと、対サポート関係に引っかかるのと、竜+SPブーストは普通に迎撃されることが多く戦闘用サポートを置きたいから、ですね。
援護にも使えますが、効率は非常に悪いので、よほどの事がない限りは使いません。
次のターンに出すユニットを考えて、前置きする、そんなユニット。



8.安らかな祈り

妖精の踊りのような戦闘に関係のないサポートですと、HP100の竜族は普通に迎撃されることが多いです。
理由はAT50(100)は一つのラインになっているからです。
そのため、HP+10付きの安らかな祈りは、他のSPブーストにない利点があると言えます。
また先に殴らせるということは、相手に先にSPブーストを使わせるという意味でもあります。
こちらが攻勢に回った際に、相手のSPブーストを戻してやることで、こちらの竜を迎撃できる可能性のあるカードやコンボを揃えるのを阻害する効果があります。
またアドバンテージ稼ぎ用のカードなどを戻すのもあり。
もちろん、墓地にあると邪魔なカードを掃除するというのもあります。



9.治癒光

先述したようにヴァッサー用のサポート兼ピンポイントでの回収用。
ヴァッサークラスまでHPを自力で強化出来ると、HP+40や60程度では効果がなくなってくるんですよね。
例えば、AT120のユニットに2回殴られるとしたら、HP+60でも240点ダメージで落ちます(HP230なので)。
しかし、治癒光ならば落ちません。
優勢白で出すなら2回殴られる機会は少ないのですが、優勢白以外でも出すことを考えると治癒光のサポートは重要なんですよね。
墓地回収の方は、あふれ出す魂と違い引き直せる可能性があります。
また墓地5枚という条件ですが、このファイルは墓地が非常に貯まりにくく(自分から捨てないと終盤になっても5枚前後という事がある)、追加効果を発揮しにくいです。
発揮できる頃には使ってる暇がないことが多いという事で、回収には治癒光を。
あと、優勢の竜+治癒光で石の牙や大空の風付きでない限り鋼に勝てます。
他には聖竜+解呪に、聖竜+治癒光をぶつけると治癒光側が勝ちます。
結構優秀なグリモアですが、もともとのサイズが大きいユニット揃いでないと使いにくいんですよね。




10.レレイウ

LP2削りユニット。
ヴァッサー、ミリアEX、コレットセットで使う形に。
ヴァッサーセットは有名なコンボですので割愛。
コレットセットは、前のターンに竜を置けなかった時に使用。
オープンタイミングの問題で、炎の蛇には負けません。
ミリアEXセットの場合は、墓地11枚で手札に数珠と水竜を用意しておく形に。
オープン40で勝てる相手ならば、水竜。
エリア発動で勝利時に12枚になります。
負けるようなら数珠に入れ替えを。
数珠に入れ替えた後は、ヴァッサーでフォローできますので余裕を持って。
他には墓地10枚で、敗北エリアにカードがあるときなら、水竜セットで12枚に出来ます。
ヴァッサーはストレート、ミリアEXは変化球なイメージで使うとベター。
エリア除去誘発させて、数珠のオープン70だけ使う手も。




11.ディスタEX

火竜ぶっぱ要員。
硬直状態に陥ったら、とりあえず投げると良いかも。
火竜に関しては聖竜や治癒光で回収がメインですが、山札に0で火竜を勝たせることが出来るなら、そのままディスタを出せます。
山札10枚以下なら治癒光と相性が良いです。




12.ミリアEX

数珠とのセットはもちろんですが、先述したようにレレイウセットも。
他にはカーリと読めた優勢黒で、カーリを迎撃するために投げることも。
このカード自体でもフィニッシャークラスの性能はあり、ミリアEX+コレットでAT60/AGI4でオープン40or70のアタッカーにも。
70の場合は数珠ですので入れ替わりますが、死の行軍者相手にはよくあるパターンです。



13.ジュッズヴァー

ミリアEXの弾丸と肥大化したSPの対処に。
ミリアEXとのセットは勿論ですが、数珠自体のオープンも場合によっては重要。
先に殴らせる関係上、相手のSPが飽和することが多いです。
秘宝なんていう下衆いカードがあるのも、それを助長します。
SP20くらいになることもあるので、それを数珠で半分に吸い取る、という感じですね。
その場合はLv9ユニットを展開することになるので、消費は痛いですが後々治癒系連打されるよりましという事で。
この使い方をした数珠は、治癒光で回収することが多々。




14.禁止呪文

打ち消したいグリモアが多いので。
主に星の怒り、分解、聖なる輝き、海神の怒りでしょうか。
星の怒りは撃たれたら、1:9くらいで負けれますので、キッチリ打ち消す形に。
ぶっぱされたら諦める。
分解は反撃に転じた後に撃たれやすい。
ヴァッサーやディスタEXとのセットが多いかも。
聖なる輝きは…見れば分かるので消す。
海神はLPを見て。
Lv6+Lv7と初期投資は重いのですが、それに見合うだけの相手がいます。




15.サージス

あれば便利なサージス。
海底牧場という置きSPブーストと相性抜群。



16.大竜帝の光

殴られて、手札を貯めてから反撃ですので、山札が足りなくなる場合があります。
特に山札破壊相手に、序盤から動けずというパターンが多くなるので、それに対応するために。
コスト的には聖なる光の方が良いのですが、ファイルイメージ的に大竜帝の光でしょう、常識的に。



17.フェティス

ドローサポート。
それ以上の事は出来ません。
水の柱もカテリーナもないので、割り切って投げて負けさせる、と。





採用していない竜について。


1.幾夜竜

海底牧場との相性は悪いですが、選択肢としてなくはない。
ただし優勢黒はカーリが怖い(AT+10援護で140に届くとか何事)ため、採用は見送り。
後攻持ちなので、サージスにも勝てないですし。


2.アルィンド

アルィンドを採用するならディスタの採用は見送った方が良く、更にコレットの枚数も減らした方が良いかも。
空いた枠には竜笛がベターですね。


3.地竜

使えなくはないんですが、そもそも翼竜入れるスペースない。


4.レグライ

フェティス用に使えますが、それだけ。
ユニットとしてはデカイですが重いので、水竜で十分。


5.星竜

SP消費が抑えられますが…。
昔は1ドローあって壊れでしたが、今なら戻しても良い気がする。


6.死竜

ヴァッサーと相性が悪い、不死・霊体入ってない。


7.追いかける翼ヴォルフィード

調整するとたまに入るカード。
オープンドロー持ちで、Lv4の竜というのは評価が高いです。
狙い目は優勢白の解呪。
あとはヴァッサー援護で結構な確率で決まるフィニッシャーになりますが…分解怖い。


8.ウォベル

超強力なオープン持ちですが、使ってる暇がない。


9.力尽きた翼ヴォルフィード

そもそも手札の均等化というのは、ガン攻めファイル用です。
このファイルで使ったら自殺行為に他ならない。


10.死竜EX

死竜や幾夜竜よりは採用の目がありますが、後攻持ちなんですよね。


11.大竜帝リティル

初期状態では入ってましたが、使うタイミングがないことに気付き抜きました。
疑似的なLP回復に使えますが、分解や大空の風の射程範囲内。
勝ったらある程度のSPが戻ってきますが、それなら小さいほうのリティル+SPブーストやるわーと。


12.バスタン

コレット採用しないならあり。
その場合は竜笛×3は必要で、このファイルを練り上げる段階で竜笛持ってなかった。
使う場合は、竜笛とセットか大渦とセットが良いかも。


13.カタストロフドラゴン

秘宝とかいうのがいるので、オープンで即死級撃ち込んでもピンピンしてる事が多々。
かといってコレットセットなら火竜で十分。


14.バルフィラ

黒少ないよ!
そもそもバルフィラはコンボファイル用。


15.アニヒレイト・ドラゴン

ディスタを抜くならあり。
採用する場合は、火竜の玉も一緒に入れると良い感じのフィニッシャーになります。


16.ジズディガ

こちらもディスタを抜くならあり。
赤のカードが少なくても、オープン80+火竜の玉で十分。
ただし優勢赤限定になるので、入れるならアニヒレイト・ドラゴン優先か。



といった感じです。


よく見るタイプのファイルとは大きく逸脱しているので、そういった意味で貴重かも。

レイセイ?そんな攻撃力でヴァッサーを落とせるかぁぁぁ!とかしたい方にお勧め。
デカイので押しつぶすことが出来るので、怪獣大決戦的ノリが好きな方にもお勧め。


なんか竜族の話も色々つけて長くなりましたが、辰年という事で気にせず。


了。

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