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プロモカードの話

汞の呼び手『メルクリクス』はLHで一度だけ見た事があったので、「あーこんなのなんだ」とか思ってましたが、今回ようやくカードリストに追加されたので、つらつら。


同時に多分勢ぞろいしたファウスティナ関連のカードもつらつら。


「汞」は「みずがね」つまり水銀なんですが、常用漢字ではないので変換で出ません。
出すときはコピペかIMEパッドを使いませぅ…しちめんどくせぇ


相変わらずの前置きですが、中の人が勝手に考えて勝手につらつらしてるだけです。
その辺はさらっと流して、すらっとしておくと良いと思います。



麗しき天才『ナナー』

1つ目のオープンの関係で、ナナーはナナー以外を援護しても意味がありません。
単体で出した場合は、HP40/AT10/AGI5でオープン10のLv3ですので、出来るならサポートにナナーを置きたいところ。
サポートにナナーがある場合、HP+80(20×4)/オープン40(10×4)で援護AT120(30×4)になります。
つまりHP100/AT130/AGI5でオープン40という超強力なユニットになるのですが、1つ目のオープンの関係でナナーはナナー以外で活用できません。
更に同名カードは3枚までしか入れられませんので、ナナー+ナナーを使った場合、残り1枚のナナーは腐ってしまいます。
かといって2枚だけですと、片方がハンデスなどで落とされたり、そもそも引けない可能性も考えなくてはなりません。
SP6の組み合わせでは、自力で最もATが高くなる組み合わせではあるので、そういった意味でも浪漫カードですね。



汞の呼び手『メルクリクス』

黒サポートか青サポートかでオープンが異なるカード。
アンティーラEXに近いカードですね。
黒サポートでは追加効果を満たした生命変換、青サポートでは勝利時を満たした水の槍と同じ効果をそれぞれ発揮します。
どちらもLv1グリモアですが、条件を満たす必要がない事を考えるとLv1.5くらいと換算すると良いかもしれません。
どちらのオープンも、オープン20にHP+20相当(AT-10はHP+20とほぼ同等)ですので、SPが欲しいか手札が欲しいかで使い分けることになります。
問題は青はサポートが豊富ですが、黒はサポート面は乏しいこと。
黒サポートはなくはないのですが、青サポートとは方向性が大きく違います。
そういう意味では、アンティーラEXは青と赤という方向性が似たサポートを使い分けられますので、強力さが一層引き立つとも言えます。
この手のユニットとしては珍しく、サージスやルザに引っかからないのですが、同時に重いという意味でもあります。
一応このカードでもサポートは可能ですが…Lv5サポートですることではないですね。



長女『イチョウ』

ファウスティナその1。
このカードは青のLP2削りカードです。
プクンズェムが登場するまでは唯一の青のLP2削りカードでしたが、プクンズェムは能動的に削りに行けるわけではないので、価値がなくなったわけではないです。
他のLP2削りカードとの差として、聖なる光やオートスを使った後でも問題なく削りに行けるという強みがあります。
特に聖なる光はイチョウの火力を最大まで増強しますので、相性はいいです。
ただし、勝利時にSP8必要なこと、火力は出るが山札が0になるアタック発動、などといったリスクがあります。
山札に関しては聖域の鍵でなんとか出来なくはないですが、SPの捻出が難しいですね。
不死鳥+聖なる輝きでどうにもならなくなることを考えると、使用は困難かもしれません。
とはいえ、唯一のLP2削りでLv1になれるカード。
分解を避け、弱者の盾を使えることに価値を見いだせればあるいは、と。
Lv3以上で発動する火力アップはステファナと条件が丁度被らないようになっています。
どちらも呪縛と相性が良いので、もしファウスティナのファンファイルを組むなら頭に入れておいても良いですね。


二女『ミナモ』

ファウスティナその2。
サポートのLvをATに変換するカード。
その際にサポートは墓地に送られ、ATも=ですのでユニットサポートは向きません。
アタック時を考えると、Lv4以上のグリモアサポートを使うのがベターですね。
相性が良いのはアドバンテージ面で損をし難い禁断の書、サポートを封殺出来る雷雲・大嵐・禁止呪文、LP回復しつつ相手のアタッカーを迎撃可能な治癒呪文・聖なる輝き・大竜帝の光、辺りですね。
これらのカードの半分に対応するバネットEXや高Lvグリモアを扱う契約者バネットと相性が良いです。
また、魔法剣士でもあるので、それを生かすというのも面白いです。
他のファウスティナとはかなり毛色は違いますね。



三女『セイカ』

ファウスティナその3。
ミナモと違い、こちらはユニットサポート付きが基本です。
唯一の援護三倍ですが、相応にステータスも低めですので、他の援護倍加より強力というわけではないです。
例えばAT+20/AGI+1援護の場合、他の援護倍加よりAGIは1高くなりますがATは同じでHPが低い、という感じになります。
メインは勝利時の援護持ち2ドローで、隙を見て通して、次のターンの攻勢に繋げるといった使い方になります。
相手がノーセットかそれに近い場面で通すことになりやすいので、扱いとしてはローザに似ているかもしれません。
中の人はバルカファ時代に、それらのメタとして使ってたという話があります。



四女『イサミ』

ファウスティナその4。
Lv4ですが、自身のオープンでSP+1されるのでLv3と考えても問題ないです。
これ単体で考えると、練達の魔術師の方が幾分か使いやすく強力ですので、ファウスティナ用オープンを使いたいところ。
イサミ以外のファウスティナのサポートとして使うと、HP+10/AT+20/AGI+1しつつ1ドローが出来ます。
1つ目のオープンと合わせて、SP3で2ドローと強力ではあるのですが、サポート対象が問題です。
イチョウは勝利時の関係でSPを多く保っておきたいのですが、これとセットだとSP7に追加でSP8必要と条件を満たしにくくなります。
LP2削り以外のタイミングですと、SP7でHP130/AT60+LP×10/AGI4とアタッカーとしては優秀ですが、そもそもタイミングが限定され引けなければ意味がないことを考えると難しいです。
ミナモはサポートを墓地に送ること、AT=化することからHP+10/AGI+1と1ドローしか効果がなくなります。
それなら禁断の書辺りでアドバンテージを稼いだ方が良いです。
セイカは援護三倍なので一見相性は良さそうですが、HP160/AT30/AGI7は無駄が大きいです。
単純にLv5相当のHP70/AT40に運になりますし、優勢外では低ATから期待出来ません。
更に正義とはち合わせるとどうにもならなくなるため、微妙としか言えません。
ファンファイルならあり、でしょうか。



乙女マスター『ステファナ』

タキシード仮面様(女)。
非常に高いATを確保出来ますが、LP2以下とタイミングが限定されています。
また敗北エリアにセイカという条件のオープンも、そもそもセイカが負けているというのは悪いパターンですので、期待はしたくない効果です。
これが勝利エリアも対応していて、他のファウスティナでもOKなら話は別だったのですが、セイカのみで敗北エリアとなると辛いですね。
LP2以下で呪縛セットで優勢青に投げるのが一番でしょうか。
それならそれで、他にやり手はいそうですが。



悪意の蕾『エリィ』

Lv1ユニットとしては珍しい、オープンでハンドアドバンテージが取れるかもしれないカード。
Lv1カードをピンポイントで落とせるので、相手のテンポを削げる可能性がある半面、条件を満たせない可能性が高いのが難点。
ただのハンデス狙いならLv2ですが墓地に群がる空腹者がいますので、何を狙うかとエリア発動をどう活用するかを考える形になります。
幸い、回復の粉というピンポイントで狙いやすいカードが流行っているのも追い風で、エリア発動はフェンリルなどの軽量高速アタッカーを入れておけば牽制になると思います。
あとはタイミングを合わせて、ニコルをきっちり落とせるようになれば使いこなしたと言えるかもしれません。
関係ない話ですが、その鎖を引っ張りたいですね。





総評。

プロモカードは基本的に浪漫カードです。
実際に戦う上で注意すべきはミナモで、場合によってはセイカを意識するくらいでいいですね。
エリィもそれなりに優秀ですが、これのせいで負けることは少ないはず。
タキシード仮面様(女)は出直してください。

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