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総決算

明日は新弾追加の日です。

同時に私は暫くフォルからいなくなります。


…なんで?って話かもしれませんが、割と当然のことで、私は今回追加される弾のカードを殆ど持っていません。
決戦の火蓋だったら、ある程度持っているんですけどね。

つまり私は新弾が追加されるのに、新弾のファイルを作れないわけです。
そりゃあ、面白くないですよ…周りが新しいカード使ってるのに自分だけ旧弾ってのは。

課金すりゃいいんでしょうが、そんな余裕ないですし。
ただポイントカードはそこそこあるので、2000グラン生み出しまくってある程度買うことは可能です。

そこを悩む期間=暫くいなくなる

ってことだと思ってくださいませ。


要するに、シーカス!シィィカスゥゥゥ!ってことで間違いないです。



今回の記事は、修正前にストック全放出ということで、べらぼうに長くなる気がします。







2012y05m23d_190205727.jpg


その1。
これが先日の記事の5ミフィラーです。


これはコンセプトありきで作られたもので、

1.Lv4以上のタイミングで手札を減らせるカード+ミフィラーEXで能動的に2ドローを使いやすくする
2.ミフィラーEX採用から、魔獣要素

この2点に絞った構築をしています。
そのため、もう見た目から変なのが積まれてますが、気のせいじゃないです。


1の要素として、プラーミァ、デイカー、星の怒りがあります。

プラーミァは捨てるのではなく山札に戻すので、星の怒り後に引くカードを戻す挙動が可能です。
また手札を戻すのはコストではないので、手札0ならオープンでSPを2増やすカードとして扱えます。
手札5枚なら、プラーミァ+ミフィラーEXでSP4使用の2ドローみたいな使い方も可能です(ただし手札は増えない)。
デイカーも基本はプラーミァと同じ。
ただしこちらは手札は捨てる上にSPも戻ってこないので相対的に重いです。
が、山札の量でサイズが変動するプラーミァに比べると、サイズの計算が容易という強みがあります。
星の怒りは3積みのぶっぱ構成。
余裕があれば撃つ、不利になったら撃つ、ミフィラーEXいれば撃つ。
ノーマルのミフィラーが山札にあれば、墓地に落ちた魔獣を手札に戻せますので、フィニッシャーサーチも可能です。
なので撃つ。


という感じの、コンセプトが非常に分かり易く明確なのが売りです。
言いかえれば一発芸ファイルです。

一つ残念なところは、コンセプト重視で入れたスカリオンが事故要因になっている事。
確かに決まって勝った試合はあるのですが、それ以上にミフィラーでどちらかの魔獣を引けば勝てるのにスカリオンって場面が多かったということですね。

でも強いだけのファイルには何の意味もないってのが中の人。
相変わらずの趣味編成です。




構成成分の遠心分離的作業。



1.プラーミァ

コンセプト要員その1。
序盤に引けると嬉しいのですが、後ろに3枚団子になってると悲しいカード。
基本は上記の通りで、序盤なら積極的に投げていきます。



2.ミフィラーEX

ファイルの中心その1。
主な仕事はドローサポートで、とにかく手札が擦り減っていくため、使う場面は非常に多いです。
手札は投げ捨てるもので、投げ捨てながらSPを補充して無理やりドローがこのファイル。
安定したいだけのファイルは犬に食われてしまえばいい。



3.妖精の踊り

手札と一緒に山札を削り、あとあと王リヴェや行軍者を動きやすくするために。
あとプラーミァや星の怒りは、展開次第では全く必要なくなるので捨てていきます。
他には王リヴェとオートスを落として、ミフィラーで回収するために。



4.星の怒り

手札は投げ捨てるもの。



5.ルザEX

星の怒り後のアタッカーや王リヴェのサイズ補正のために。
あとは王リヴェ用に鋼が入っているので、そちらの条件も。



6.デイカー

ミフィラーEXとのセットで。
手札は投げ捨てていったほうが星の怒り前に捨てる必要もなくなるので便利です。
別に変なことは言ってません。



7.鋼

王リヴェ用と星の怒り後でも戦えるアタッカーとして。
基本的にこいつに頼った戦い方は出来ないので、序盤の見せ札に使う場合が多いかも。



8.ミフィラー

着せ替え1枚しかなくて絶望しかけるミフィラー。
主な仕事は手札が流れた後のフィニッシャー回収。
スカリオンとのセットは、EXよりこちらの方がお得感があります。
ただ、EXの方は手札を投げ捨ててSPを補給→対星の怒りの相手に対して撃ち込む&自分はドローという動きが可能なので、どっちもどっちか。



9.死の行軍者

手札なしでも戦えるフィニッシャー。
墓地は増えるときと増えない時がありますが、手札を投げ捨てれば問題ない。
序盤に来た場合は、プラーミァで戻す形に。



10.スカリオン

マスコット。
たまに大活躍しますが、基本は荷物です。
しかし遊びがないファイルに価値は(ry



11.地面翼竜

魔獣要素の側面のLv5ユニットサーチ対象として。
何かと刺さる相手は多いですよ。


12.王リヴェ

どんどん選択肢を自分から減らしていくことになるので、場合によっては山札に攻め手がなくなることがあります。
それを多少は軽減するためのユニット。
また魔獣ですし、手札なくても山札に何かあればフィニッシャーにはなれる、というもの。



13.サージス

あれば便利なサージス。
何気にミフィラーで引っ張ってこれるLv5ですが、その引っ張りはあまり使わない。


14.ラステ

事故る時は事故るので、時間稼ぎに。
それ以上でもそれ以下でもないです。


15.フランシス

星の怒り後のアタッカー。
何気にLv5ですが…黒+白サポートって怖いですよね。
あまり活躍しませんが、行軍者3もどうかと思ったので、こちら1枚に。


16.オートス

魔獣要素。
妖精の踊りで捨ててしまうことが多々。
そこからミフィラーで回収して…という流れになります。


17.聖竜

ユニット補充のために。
聖なる輝きだと、そもそも誰につけていいのかという問題が発生しますので。




とまあ、こんな感じのファイルです。

一発芸ファイル≒地雷

まあ、地雷として機能する良いファイルだと思います。
回れば面白い動きになりますからね…まるで初心者の方みたいに手札ガンガン捨ててSPに換えながら動きますし。
ただ本当に一発芸なので、見せた事がある相手にはまるで勝てません。
地雷ってのはそんなもんさ。



2012y05m20d_182440106.jpg


こちらは忍び寄る手なファイル。
アドバンテージが稼ぎやすく、1回は攻撃できるカードを中心に構築して、忍び寄る手を使いやすくした、という感じですね。
相手よりAGIが高いことが多い夜空翼竜、水精霊の剣士、ロウワン
HPが高く一発耐えることが簡単なカファールEX、衛兵
あとエリアの水、という感じです。

啓示ラステは黒で出せば1回は殴れるので実は相性がよく、正義も青なら1発は…ということで、意外と相性が良いのも多いものです。
ただ、これに頼り過ぎると安定しないので、安定剤として妖精の踊り。
他には星の怒り後なら、対非優勢ということが多くなるということで、やはり相性が良い、という感じです。


で、他に説明することがないので、構成成分希釈もする必要がないので、次へ。



2012y05m23d_220735483.jpg


騎士ファイル。

普通に強くて普通に勝てたので普通に封印したファイル。
カファールとディカールはノーマルです。
基本的な構成成分は一般の騎士とそう大差はないので、星の怒りについて。

騎士はオープンドローが多く、このファイルだと晶騎士EXが同名ドローを持っているため、特にラッシュがかけやすい構成になっています。
LPアドバンテージを取り、オープンドロー持ち+星の怒りで固定化するのが狙いですね。
別に星の怒りがなくても問題なく戦えるようになっているので、あくまでもアクセントとしている辺りが安定する理由です。
そういう意味でも、1番上のは安定しません。


構成成分の希釈は疲れたので止め(待





他にもファイルはありますが、明らかな失敗作が多いので、ここで打ち止め。



以上で、冬眠前の記事を終わります。

ブログの更新自体はしますが、フォルの方には明日以降はいない…と思います。
カードを揃えて復帰するようなら、たぶん何か書いてあると思います。


そんなこんなで…秘宝修正されるだろうな…本当に…

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