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5月24日の修正話

デジモンワールド再プレイ中。

闇貴族の館に入れて、ムゲンマウンテンで機械系の技を回収できるデジモンを育てたいと思う

メガドラモンにしよう

シードラモンから進化させよう

シードラモンがエアドラモンに特殊進化

進化直後にホウオウモンに進化

…え?(今ここ)


1.メガドラモンとホウオウモンに必要なステータスが比較的近い
2.一度エアドラモンを介しているので進化ボーナスのステータス補正が入る
3.シードラモンからエアドラモンへの特殊進化条件とホウオウモンのボーナス条件が重なっている

というなんともまあ、偶然が働いたものです。
特殊進化事態の発生確率は30%で、ちょっと細かい条件も加わるので狙っても面倒なものなんですけどね。
せめてホウオウモンへの進化にワンクッションなれば…まだメガドラモンへのルートに戻れたはずだ…
ただ問題として、ホウオウモン…機械系の技一切覚えないんですが…
アイスサンクチュアリはもう攻略済みなんですが…

でも、エアドラモンを完全体と捉えれば、1なのにホウオウモン究極体扱いだよ!
やった!凄いテンションあがる!
しかもボーナス2回貰ってるからステータス高いわ、寿命も延びてる…のか?
だとしても、このままムゲンマウンテン突っ込むと機械系の技の回収が凄く面倒になるじゃないですか、やだー



とまあ、ちょっとテンションが変なことになったところで、修正されたものの話です。

相も変わらず中の人が勝手に考えて勝手に書いてることです。
その辺、ご了承ください。




白髭の大剣士『鋼』

Lv5になり、アタック時発動がブレイブのものと同一になっています。
これにより、今回修正されLv1下がったブレイブの相互互換のような立場になっています。
ブレイブに比べるとAT0なため、1ターン目に倒せる範囲が若干狭くなっています。
1ターン目の火力自体は修正前とほとんど同じなのですが、AT=でなくなった関係で豹の魂などのHPとATを同時に強化するカードと相性が良くなっています。
オープンの条件は厳しくなっていますが、妥当なところ。
戦士・剣士は切り詰めると、鋼と他1枚くらいの手札になり易いので、構築が若干難しくなっています。
Lv5になってしまったことのデメリットとしては、魔獣王リヴェイラでサイズの参照が出来なくなってしまったことと大空の風の返却対象になってしまったことくらいでしょうか。
カーリの修正により、王リヴェの出番が出てきそうなものですが、戦士・剣士に突っ込みにくくなっています。
大空の風については、終盤に鋼を出した場合に大空の風つきの相手に一方的に負けやすくなるということです。
なので、今までよりフィニッシャーとしての信頼度は落ちるかもしれません。
全体的にみると、低AT相手に引き分けになったり一方的にアドバンテージが稼がれにくくなっています。
上方とも下方とも言えない修正ですね。




炎魔人

アグニと同じようにサポートを墓地に送れるようになりました。
実際の運用にはさほど影響はありませんが、サポートにカードがある場合に反応するスキルを持つユニットに強くなっています。
各優勢のレイセイ、練達の魔術師、魔法王国の戦闘魔術師などに確定で勝てるようになったのは地味に大きいですね。




獣化病/エンジェル

ATが10下がりました。
妥当な修正ですね。
これでヘルキュレイスに対し、解呪セットでも運にはならなくなっています。
墓地回収が地味に追加されていますが、ユニットやグリモアの指定なしでランダムに1枚なので、上手く使うのは難しそうです。
下手なものを回収して、邪魔になる可能性もあります。




獣化病/ハヌマン

エンジェルと立場が逆転しました。
そもそも今までの状況がおかしかっただけなので、この逆転は妥当ですね。
今までのエンジェルの位置にハヌマンが来るような形になると思います。




回復の粉

今までのようにSPを2増やすためには優勢白で使う必要があるようになりました。
1つ目のオープンに微弱なユニット回収がついており、同名サーチを持つユニットとの相性が更によくなっています。
結局ほとんど弱体化されていない小さくして多なる翼竜との相性が非常に良いです。
他にも、山札にユニットがあって欲しい神殿騎士とも相性が良いと思います。




射抜け!閃光!

かつては回復の粉のダメージ版という位置でしたが、回復の粉が同名サーチを得て大きく溝を開けられました。
今回の修正で、このカードにも同名サーチが追加されたため、回復の粉のダメージ版の面目躍如といったところでしょう。
こちらは回復の粉と違い、優勢白だとSP+1に加えダメージも増えます。
カードタイプを指定する魔術の長槍と非常に似通ったカードという立場にもなりました。
どちらも、Lv1で30点のバーンにSP+2、1ドローですからね。
使い勝手の面では優勢を選ばないあちらに分があるとは思いますが。




夜歩く者『ルザ』

スキルが優勢黒限定になりました。
確かにルザは修正が入った方が良いカードでしたが、ここまでやる必要はなかったかなと思います。
私としては、対戦ユニットがLv5以上の場合は発動できない、くらいの修正に留めて欲しかったですね。
ほとんど変わらないように見えて、プロポやインザーギ、ルーベンスなどの尖がった大型連中が息を吹き返しますので。
ただ黒での威圧感はそのままで、獣化病などに対する強烈なメタ性能はそのままです。
今までのように2枚以上入れると言うことはなくなるとは思います。




狂獣『ダンダーン』

Lv5になり、スキルが優勢赤限定になりました。
自分の土俵で、しかも非力な相手に本気を出すダンダーン…修正前もそうでしたが、ちょっとイメージと合わないですね。
これが対戦ユニットのAT40以上とかなら、非常にらしいと思うんですけどね。
Lv4から5になった影響で重くなっていますが、Lv4当時のHP50という脆さに比べれば、HP70になったことは非常に大きいです。
ただ問題として、オープンやアタックの性質から非優勢でもある程度戦えていた修正前と違い、修正後は本当に優勢赤限定でしか戦えなくなっているという点があります。
使い勝手は悪いと思います。




貫手『ダイアソア』

AGI3になりましたが、オープンに先攻付加が組み込まれたので、実際はかなり加速しています。
修正前のように、オープンは発動したが相手に先に殴られた、ということが少なくなるのは大きいです。
それ以外の点では弱点が目白押しですので、強化されてはいますがそれほど変わらないですね。




夜空を飛ぶ飛竜

勝利時のSP-1がなくなり、勝利エリア発動が追加され両方のエリアでSP-2が可能になっています。
エリア除去を使わない限りSP-4が確定するという、よくわからないことが書いてあります。
確かに勝利時の即効性はなくなっていますが、非常に厄介なユニットになっています。
鋼と違い、どう見ても強化にしか見えないのですが、ダイアソアや射抜け閃光のように、強化される要素はあったのでしょうか?
そもそも、SP-4というと魂削りなわけですが、これは安定する魂削りのようなものです。
安定する魂削りってどんな化け物だよ…と思えると思いますが、これが大体そんなものです。
正直なところ、SP-効果とSP+効果はそれぞれ控えめにしてくれると嬉しかったので、この修正は相当期待外れです。




小さくして多なる翼竜

2つ目のオープンの条件が翼竜4枚以上になりSP+1が追加されています。
ほとんど使い勝手は変わらないです。
これといい夜空翼竜といい、プッシュ中なのでしょうか?
売上的な意味なら、☆4や5をプッシュした方が良いと思うのですが…よくわかりませんね。





秘宝を見つけた発掘者

SP+5がなくなりましたが、SP+0もなくなり、SP1から3増えるようになっています。
長靴をはいた猫のようにも見えますが別物で、あちらはSPが全く増えない可能性がありLv2で敗北エリアもないのに対し、こちらはSPが返ってくるのは保障され、負けても出すのにかかった手札とSPも保障します。
どの辺がトレジャーハンターなのでしょうか、逆にした方が良いと思うんですが。
秘宝の問題点が全く解消されていないどころか、実質強化されていると言っても過言ではないです。
まあ、SPガン無視でこれ頼りで突っ込んでSP5獲得なんていう、腐った手を使えなくなってる点は良いんですけどね…そこだけは、ですが。




死の行軍者

ATが増えなくなり、初期ATも30になっています。
これによりATが足りず優勢を選ばない便利なフィニッシャーの立場からは退いています。
勝利/敗北時発動が強化されSP+2がついており、どことなく不死・霊体版のエメーナといった雰囲気があります。
あちらもHPだけは高くなりますが、ATは何らかのサポートが必要と、性質が非常に近いです。
こちらはLv5のため、絶命剣とのセット運用が出来ないのが珠に瑕。




星乃瞬『レイセイ』

AGI4になり、ユニットサポート時の先攻がなくなっています。
素の状態で先攻を持っているため、修正前よりも豹の魂との相性が良くなっている点は面白いですね。
ユニットサポート時に先攻と同時に後攻も無効化するため、今までどうりラスアムやベルフェルは敵ではありません。
ただし、先攻がないAGI4ですので、掌握の雷などで普通に先に殴られるケースが増えている点には注意です。
グリモアサポート時もダメージが確定で発生する代わりに威力が抑えられていますので、全体的にマイルドになっています。
凄く良い修正なのですが、どうして翼竜と秘宝はああなのだ。




決戦

修正前の面影は残っていません。
HP+10/AT+10でSP+2されるグリモアで、アドバンテージを失いにくいのですが、とにかく修正幅が微妙です。
勝利時に全盛期の疾走妖精のようなSPの増やし方をするので、サイズ補正よりそちら目当てになるでしょうか。
ただその場合の問題は、勝ってしかも1/2の確率だということ。
サイズ補正しつつSPを増やしたいなら、祈りなどがあるので、出番は少なそうですね。
別に修正前が良いとは言いませんが、どの辺が「決戦」なのでしょう?
修正前の方がらしさはありました。




海底牧場の魔女

援護にHP+10が追加され、援護でも使いやすくなっています。
エリアの方はSP+2分がAT+10に回っています。
このAT+10で倒せる範囲が増えればいいのですが、海底牧場を何度か使った経験がある身とすれば、海底牧場はあってもなくても勝ち確定あるいは負け確定の状態を作っておくのがベストですので、AT+10よりSP+2の方が欲しいです。
ただSPブーストの全体的な弱体化には賛成ですので、ここら辺は仕方ないかなと思います。




書庫の契約者『バネット』EX

オープンと勝利時が逆転し、それに伴いデメリットが削除されています。
禁断の書セットのSPブースト、戦闘兵などのアドバンテージを稼ぎやすい青サポートの無料使用などの、今までの強みがなくなっています。
ただし、グリモアサーチの面ではオープンで行うようになったので、キーカードを探してきやすくなっています。
その場合のライバルは梟の賢者で、こちらは青に限定されますが、サイズがそれなりにあり勝利時にSPブーストが可能です。
また修正前は星の怒りセットが出来ないようなデメリットが付いていましたが、修正後はむしろ星の怒りセットが使いやすいユニットになっています。
星の怒り後にグリモアをサーチ、更に勝利時にSP+6ですので、それこそSP9でGETSP0でも投げられる状態になっています。
そのまま、真相や大渦をサーチすればゲームが終わるので、別の方向に進化したカードといえるかもしれません。




探求者『デイカー・バズ』

1つ目のオープンからSP-1が消え、2つ目のオープンは手札を捨てる必要がなくなった代わりに手札に条件が付き、勝利時のSP-が2から1になっています。
2つ目のオープンは黒が濃い目のファイル用になり、どんなファイルでも突っ込めるカードではなくなっています。
ただ、手札消費なしでHP70/AT30のオープン40はアタッカーとして非常に優秀なのは間違いないので、そちらの方向で活躍することは可能です。
これもレイセイと同じく良い感じの修正だと思います。




修羅の母心『カーリ』

Lv5になり、デイカーと同じく黒が濃いファイル用のカードになりました。
Lv5になったことは一長一短で、サージスに防がれないようになった半面、大空の風の返却対象に入ったという弱みでもあります。
オープンの条件に王族が関係なくなったので、他の王族も入れられるようになったのは強みですね。
手札に黒2枚以上の条件を満たせばSPを2減らしつつ、HP90/AT60が優勢を選ばず出てくるのは未だに驚異的です。
手札と山札のカーリを墓地に送ってしまうので今までどうり1枚制限のようなカードですが、山札圧縮と墓地肥やしが同時に出来ると見れば、この点は強化かもしれません。
投入率はめっきり減るでしょうが、それでも強力なカードであることは変わらないです。




放浪せし者『スケーニカ』

Lv7になり、オープンの条件が緩和されました。
ただし1つ目のオープンに敗北エリアに置かれたカードの回収がなくなり、2つ目のオープンに組み込まれています。
そのため倒しきれなくても、一応1ドローが可能だった修正前に比べてLv1分+カード1枚分重くなったとも言えます。
またアタック発動が削除されていますので、火力が非常に低くなっています。
どうしようもなく弱体化されているのですが、そうでなくても修正前スケーニカデスらみなかったのにどう使えと言うのでしょうか。
これ、対象を翼竜や秘宝と間違ってませんか?




黒蜻蛉『フランシス』

HP+20され、アタック時に2枚のハンデスが付きました。
この強化は当然のことで、これでクロノス版との差別化が可能になりました。
クロノス版の方がATが10高く、優勢黒出の火力補正もありますが、ハンデスはドローに比べて性能が低く設定されている事を考えれば仕方ないですね。




勇気の咆哮『ブレイブ』

Lv6になり、勝利時にLv5の戦士・剣士をサーチすることが可能になりました。
鋼と違いAT20あるため、1ターン目に倒せる範囲が鋼よりも結構広いです。
Lv5の戦士・剣士は強力なものが多いのですが、ブレイブから繋げるとLv6からLv5と相当に消費が大きくなる点には注意です。
とはいえ、ブレイブ自体は弱いものでもなく、更に限定的ですがサーチまで持っていますので、今までよりは確実にみる頻度は高くなりそうです。




憎愛の王『グレバドス』

エリアで増やすSPが4固定になりました。
これは魂の交換とのコンボ対策だと思いますが、Lv3豚とのセットだとむしろ増やせるSPが増えています。
こうするくらいなら、グレバドスのエリアは勝利エリア限定にするとか、そういった方向で修正して欲しかったですね。




亡国の女魔法剣士

ほぼ全盛期の能力に戻りました。
全盛期との違いは、オープンにHP+10がなくAGI+2ではなく1の点、ドローが付いた点、素でATが30ある点ですね。
全盛期の条件発動時のぶっ飛び具合よりはましになっていますが、それでも優勢が偏るファイルには脅威になっています。
Lv4以上対象のオープンにドローがついているため普通のファイルでも使いやすく、Lv3以下の非優勢相手にはAT90と修正前の60より高くなっているため、実際は全盛期以上かもしれません。
私としてはバーンメタのHP+10ないだけで、十分対処可能とか思っちゃうんですけど…環境次第ですね、壊れかそうでないかは。





疾走する妖精族

先攻付加の条件が緩和されましたが、AT+10がなくなりました。
これを入れるくらいなら妖精12枚の条件も素でクリアしそうなものですので、AT+10がなくなったのは痛手。
むしろ援護のAT+10残して、条件12枚のままで条件を満たしたら更に+10くらいでもよかった気がします。
現状だと、下方修正ですね。






総評。

ところどころ良い修正があるんですが、何故か下方修正を受けたものと、何故か上方修正を受けたものがいますね。
せっかく翼竜の騎士で翼竜の種族ファイル化が進みそうなのに、それを突き放す夜空翼竜が本当によく分かりません。
そういう意味では小さくしてたなる翼竜の修正の方向はあまり間違ってないかもしれないのに、夜空翼竜は翼竜関係なく強い方向に…
秘宝はもう、援護なくて良いよもう
バネットEXはティンとひらめいたので、復帰時に何か作ると思います。

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