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因果の果てよりの話その黒

私の名前で検索するくらいなら、せーどるふさんのところをポータルにした方が良いと思いますよ?

と、なんのことかさっぱりになることを言ってみる。



そんなこんなで、黒です。

相変わらず中の人が勝手に考えて勝手に書いている事です。
信憑性なんて知りませんし、参考になるかも知らないです。




公娘『ラヴィニア』

オープンでLv4のカードを落とせればAT+20、勝利時にLv5またはLv3のユニットを落とすカード。
Lv4については、鋼とカーリという特に狙いやすく落としたいユニットが修正され鋼は対象外にカーリは採用率が落ちたため、修正前の環境よりは狙いにくくなっています。
とはいえ、Lv4を採用しないファイルは殆どないため、ある程度の手札がある相手ならば発動させやすそうです。
特に騎士ファイル相手の場合、中心になる真教の聖なる騎士や騎士隊長、偉大騎士などのカードが軒並みLv4ですのでメタカードとしても機能するかもしれません。
勝利時はLv5のユニットを落とし、落とせない場合はLv3を落とします。
Lv5のユニットについては環境次第な部分が大きいのですが、Lv3については対象に困らないですね。
ハンデスユニットとしては火力も高くステータスも問題ないと珍しいカードですので、活躍が期待されます。




指揮官『エヴェリーナ』

Lv5の魔法少女。
ATが0でバーンとアタック時にダメージが発生することから、覚醒エスリアと殲滅型を足して2で割ったような感じになっています。
初期HP90は実はかなり珍しく、全体で6枚しかありません(オープンなどで90になるユニットはそれなりにいる。ウィルタは90だが場合によっては70になるので実数は5枚)
オープンは山札の魔法少女をコストにした40点のバーン。
魔法少女は墓地を参照することも多いので、このコストには困らないですね。
アタックは山札の魔法少女をコストに30点、「このスキルを繰り返す。」と書かれていますが2回しか発生しません(多腕の大鬼で試してみました)。
アルヴェインの表記が「このスキルは2回繰り返す。」なので、相手が死ぬまで繰り返すのかと思いましたが、そうではないようです。
多腕の大鬼については、コストがないので素直に即死で良いと思いますが、こちらはコストがあるので即死するまでコストを支払い続けるという十分なデメリットがあるので、実質即死のアタックで良かったと思うんですよね。
それはともかく、アタックについては「【アタック発動】プレイヤーの[山札]から[カードタイプ:戦闘用魔法少女]のカードをランダムで1枚選び[墓地]に送る。その場合、対戦ユニットを[HP-30]する。」これが2つ書かれていると考えると分かり易いです。
勝利時には墓地から魔法少女を回収、これを目当てに使うことはないでしょうが、あって損はないものです。
オープンとアタックで計100点出せるため、素で出すことを考えると覚醒エスリアとの選択になります。
またヴァイオレットで召喚する場合は殲滅型との選択になります。
このカードのポテンシャルは結構なものだと思いますので、魔法少女の選択肢として名前が挙がってくると思います。




醜悪な胎動『ザヴィ』

Lv4ですがLv3相当のステータスのユニット。
戦闘がメインではなく、あくまでもアドバンテージ稼ぎなのでサイズについては気になりません。
1つ目のオープンは山札のグリモアをコストに、墓地の不死・霊体を手札に回収するもの。
コストの捻出については構築段階で考える必要はありますが、山札からですので下準備が必要ないところが売りです。
2つ目のオープンは山札の不死・霊体をコストに、相手への1枚のハンデス。
不死・霊体は墓地の枚数を参照するためコストはそのままアドバンテージにつながり易く、ハンデスまで発生するため強力です。
あくまでも手札差をつけるためのユニットですので過信は出来ませんが、上級霊への繋ぎとして軽快な死体以外の選択肢がある、という点で評価できると思います。




一億霊『ディアリー・シー』

ノンサポートの場合、手札1枚をコストにAT+10/先攻付加のユニット。
ある意味では手札1枚を疑似的な突撃に変えると言っても良いかもしれません。
ただし、ATは40ですので非優勢では物足りず、基本は優勢黒で使うことになります。
その場合、先攻のユニットが欲しいだけなら、このカードよりも軽いフェンリルがいますので、2つ目のオープンを重視したいところ。
2つ目のオープンは対Lv5以上のもので、Lv5化しつつAT+20です。
1つ目のオープンと合わせてAT60の先攻持ちになれ、優勢黒ですと鎧人形を真っ向から倒せるLv3という立場になります。
フェンリルだとどうしても相性が悪い相手ですので、その点を評価するかどうか、ですね。
あとベルフェルに対し非常に強いのですが、そこまで考える必要はないかもしれません。




崩落牡丹『ジークホルン』

アタック時にLv3以下のユニットをハンデスできれば30ダメージ、Lv6以上のユニットをハンデス出来ればさらに30ダメージ。
2枚のハンデスをしつつ60点のダメージとは強烈なのですが、ハンデス出来ないと火力が足りなくなるという点で、ハンデスとは若干相性が悪くなっています。
とはいえ、Lv3以下のカードが手札にないことは稀ですので、30点は保障されていると考えていいと思います。
暗殺者で火力もありますので、集団の暗殺者からの召喚にも向いていますね。
なかなかに厄介なカードです。




血染めの鎖

相手の手札にグリモアがあればそのグリモアを落とし、なければ相手ユニットのAT-20。
AT-20は強力ですが、それを目当てに使うとグリモア1枚で相殺されてしまうのが珠に瑕。
どうにも信用できないカードです。
あと相手のATが19以下だと、グリモアが相手の手札にあった場合、相手を強化してしまいます。
これはかなり稀な状況ですが、使用する際は注意した方が良いですね。




陰湿な吸血鬼

アグレッシブな古い城の死霊。
古い城の死霊の敗北時がそのまま勝利時になっています。
あちらは相手の攻め手の消費を大きくするために使うカードですが、こちらは狂信者などと同じように合間に通すカードです。
ハンデスとSP-が同時に発生するのは強力で、不死・霊体なのもファイルの方向性としてあっているため活躍の場がありそうです。
何気に敗北エリアでもSP-1が発生するので、古い城の死霊のように勝ったら何もしないというわけではなく、負けても一応何かするカードです。




冷徹な女将校

条件付きでHP+20、勝利時にLv1のユニット限定のハンデス。
条件については月公国参照のため、ある程度専用の構築が必要になります。
一応、現時点で唯一のHPとATを同時にサポート可能な黒のカードですので、そこに価値を見出せば、というところ(生命変換などのHPを増やしつつバーンはあるんですけどね)
勝利時はエリィのオープンに近いですが、ユニット限定で選択可能です。
Lv1ユニットは採用率が高いので対象には困らなさそうですが、Lv1ユニットより他のカードを落としたい場面の方が多いかもしれません。




月公国の銃兵

黒版長距離銃の騎士。
長距離銃の騎士同様にエリア除去に使用可能ですが、こちらは手札コストが必要でエリアを墓地に送るのではなく塗り替えになっています。
またバーンも30点から20点になっていますので、長距離銃の騎士のように非優勢でも出していけるカードではありません。
こちらを採用するなら、黒で月公国であること、ハンデスが可能なことを生かす形になります。




広場の断頭台

Lv4のカードをハンデス出来た場合は、相手即死。
出来なかった場合は、SP+4。
魔人の手のようなカードで、あちらに比べ若干条件が緩いようで発動させやすいです。
基本的な弱点はあちらと同じで、Lv2のオープンタイミング以降でHPを増やされるとそのまま敗北しやすいというものですね。
Lv3ですので、フェリアとセットが可能であり、条件さえ満たせれば十分にフィニッシャーとして使えそうです。
ただし、魔人の手のように、このカード頼りは厳しいものがあるので、環境を読んでですね。




腐食花

赤のユニットに対し即死、勝利時/各エリアで山札破壊とSP-2。
Lv7と重いので、出来るなら勝利時とエリアを発動させたいところですが、優勢黒で出した場合は無能力のようなものですので厳しいです。
出来れば優勢赤で出し、相手のアタッカーを迎撃したいところですが、赤のユニットは高火力揃いでLv7+サポート分の消費の元が取れるかどうか。
使用は厳しいカードです。




月公国の懲罰兵士

サポート付きの相手に20点のバーン、勝利時は女将校のLv3版ですね。
オープンが発動しないと素のステータスでは心許ないため、使いにくいですね。
援護としては強力で、AT+20/AGI+1という優秀なパターンに条件付きバーンとハンデスまで付いています。
こちらをメインに、場合によってはユニットという形になると思います。
勝利時については、Lv3メインのファイルは多く、選ぶ対象は困らないと思います。




圧政を憂う市民

ハンデス持ちのユニットに対し強制勝利するユニット。
ただし勝利時のハンデス限定ですので、範囲が非常に狭いです。
対ハンデスで使おうにも、オープンハンデスは素通りですからね。
戦いを決めた妖精や飛べない鳥の王様のように厄介なアタッカー・フィニッシャーへのカウンターとして使えるわけでもないので、使い勝手が非常に悪いです。
一体何をメタれというのでしょう?




密告への報酬

相手SP-1は確定で、相手の墓地の枚数により増えるSPが変化します。
SP+と-が同時に発生するのは強力ですが、それだけ発生しても怖くはありません。
SPブーストとして使おうにも中途半端ですので、これを採用するなら他のをと考えてしまいます。




暗黒の雷『アポスティト』

メインは1つ目のオープンで、2つ目のオープンはおまけで満たせたらラッキーというモノ。
そのため1つ目のオープンの手札に黒のカード3枚以上を満たせるようなファイルを構築するのが無難です。
1つ目のオープンは、60点のバーンにSP-1までついていますが、こちらにも60点のバーンが返ってきます。
覚醒エスリアのように、そのままでは相手からの10点のバーンですら即死してしまうので、何らかのHPサポートとセットになります。
自力でHP10になれるため、強制再生との相性は非常に良いです。
AGI4あり、バーンの60点とAT30+30ですので、火力も申し分ありませんからね。
2つ目のオープンはドロー、条件は青のカード1枚以上なので満たしやすいです。
癖が強いカードですが、火力が高くアドバンテージも稼ぎやすいため、なかなか強力です。






総評。

全体的にハンドアドバンテージ稼ぎがメインのカードですね。
単体で強力というより、総体で強力になるカードが多い感じです。
そういう意味では、突出し過ぎないで良い感じですね。
エヴォリーナについては、山札にカードがある限り繰り返すにして欲しかった。
その方が何だかすごい格好良い、格好良いのは重要。

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No title

PCではブックマークに入れているのですが、携帯でふと見たくなったときは名前検索でたどり着いてますw

腐食花は一度ニーロで出されまして、そういう使い方はよさそうだと思いました。

No title

貴方だったのか!
しかしrokinoさん以外にもいらっしゃるんですよね…妙に気になります。

そういえばモンスターでしたね。
黒くてモンスターで重いとなるとニーロを真っ先に思い出すべきでしたが、失念していました。
確かに素で出すくらいならニーロギミックを活用した方が、SP-も累積するので強力ですね。
負けても結構SP削れますし。
>rokinoさん
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