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因果の果てよりの話その赤

というわけで、赤です。

このエキスパンションからLHに南蛮族が本格的に追加されています。
連続攻撃を基調としたユニット群ですが、他の種族ファイルに比べるとやれることが少ないので、止められると立て直しが難しそうです。


相も変わらず、中の人が勝手にあーだこーだ。




鉄鋼戦馬『ルーシッド』

サポートエリアのバーングリモアをコストに、相手に100ダメージ。
ただしATは0なので、エリアで何らかの支援がない限りバーンで倒しきらないと負けか引き分けという男らしいユニット。
ですが、女性です。
Lv5以上の赤のグリモアは存在しないため、空撃ち前提で付けることになります。
そのためなるべくならLv1か2のグリモアを用意し、オープンのSP+2と合わせて消費を抑えたいところ。
勝利エリアは傭兵王国なら傭兵王国の魔法使いなどバーンが可能なものは幾つか存在しますので、勝利エリアメインならばそちらを採用した方が消費が抑えられます。
なので、勝利エリアについてはルージットをメインに据えておまけで発動したらラッキー程度で扱った方が良いですね。
コストの確保が難しいのですが、赤は対サポートが充実していますので、それらでプレッシャーをかければ効果的に使えるかもしれません。




蛇龍の長『アメーリア』

ファイターの上位種。
ファイターに比べると即死の条件が若干厳しくなっていますが、このカード自体に疑似的な石化が内蔵されていますので、そこまで難しい条件ではなくなっています。
オープンの疑似石化の条件は赤のサポートですので、先に殴れることを生かして魔力武器や炎の川などの火力だけ極端に上げるグリモアと組ませる形になります。
またグリモアの石化とも相性がよく、後攻付加は重複しますがアタック時の条件を満たしやすくなります。
勝利時については、後詰めの犬耳新兵と南蛮族の長弓兵、荒王『エクスプグナティオ』しか対象がいません。
今後に期待といったところです。




無限影『蜉蝣』

同名サーチ及びそのサーチのサポート。
似たカードとして人面鳥があり、こちらも基本は山札圧縮で中盤以降はサポートという形になります。
AT+10/AGI+2に20点バーンはそれほど強力なものではないので、人面鳥のようにサポートは非常に強力と行かないのが難点。
個人的には小さくして多なる翼竜の調整版とも映るのですが、性能差は歴然としています。
あちらがぶっ壊れたままなだけですが。




紅翼『フレツフィア』

青のカードとモンスターを参照しバーンしつつ、弱体化するユニット。
本体は貧弱ですので、出来るならば全てのオープンを発動させたいところですが、条件が厳しいです。
青くてモンスターというと海洋魔獣カテゴリですが、海洋魔獣ファイル自体がネタや趣味の領域を出ません。
2つ目のオープンまでしか発動しないなら他のユニットで事足りるので、このカードをわざわざ使う必要はないですね。




雄々しき工房『シュナイザー』

ルージットと同じく赤のバーングリモアに反応するユニットです。
こちらはSP+2しつつ、サポートのLvに応じて効果が増強されます。
Lv2以下の場合は30点のバーンを追加、Lv3以上の場合は40点のバーンを追加しつつAT+20となります。
追加効果は生かせませんが魔術の長槍と相性がよく、50点のバーンが発生しつつ手札消費を補えます。
またLv3以上のバーンだと炎の玉と相性がよく、オープン70にLv2以下サポート不能が発生しつつ消費はSP4に抑えられます。
他のバーンユニットよりも消費を抑えることが可能な強力なユニットですが、サポートがないと何もできない点には注意が必要です。




連鎖する火柱

Lv3でオープン40点というと効率が悪く聞こえますが、更に追加で30または60ダメージが発生します。
基本的に1回限りの大技で、ファイルに3枚入れてこそのカードになるので、ファイルスペースが気になります。
山札に2枚ある状態で撃てるのが最良で山札圧縮も可能な即死グリモアのようになりますが、手札に多ければ多いほどアドバンテージを失うのには注意が必要です。
単体で即死級のバーンが欲しいなら爆炎の咆哮がありますので、こちらを使うなら圧縮の面を重視した方が良いです。




後詰めの犬耳新兵

勝利/敗北エリアに南蛮族があるとSP1支払って南蛮族をドロー、AT+10するユニット。
このカードを含めたノンネームドの南蛮族は同じ条件で南蛮族ドローを持っており、連打することが想定されています。
このカードは戦闘に関わるものがAT+10だけですので、このカードを始動に使う形になるでしょうか。
敗北エリアでもカードを引けるため赤には珍しいドローユニットとして機能するのですが、南蛮族が現状では数が少なすぎるのが難点。
今後に期待ですね。




傭兵王国の老練戦士

シュナイザーと似た方向性のユニットで、バーングリモアの消費を抑えつつ火力を増強します。
赤にはLv5以上のバーングリモアがないのは先述した通りで、このカードがシュナイザーより火力を持つことはないです。
またLv1グリモアの場合は火力がほとんど上がらないのも難点で、そういった意味でもシュナイザーを差し置いてこちらを使う理由はありません。
サポートにも使えますが、1つ目のオープンはグリモア指定なので、2つ目のオープンで40ダメージが発生するだけです。
SP4払って40ダメージは割に合わないので、このカードがよほど好きな方でないと出番はないはず。
あと2つ目のオープンは色などの指定はないので、罰の穴なども対応します。
そのためだけに入れるなら、他のカードを、といったところ。




赤帽子の悪鬼

ノンネームドの南蛮族共通のオープンドローと、とにかくATが上がるオープンが特徴。
ただしSP1支払うことを考えると、SP5でHP70/AT60/AGI3で1ドローのみは少々微妙。
流石に非優勢で出していくのは消費が大きすぎますし、何より多腕の大鬼の方が多くの場面で安定性に優れているという事実。
現状では南蛮族の数合わせに使えますが、カードが増えてきたらお役御免になるでしょう。




獣人達の咆哮

AT+20と南蛮族が使用した場合は更にAT+10に、墓地回収&2ドロー。
中盤以降に南蛮族の連打が止まりそうになった場合に使用すべきカード。
Lv1で2ドロー出来るのはこのカードのみであり、かなり異例なカードとも言えます。
山札に5枚戻してから2枚の回収ですので、なるべく墓地に南蛮族が7枚以上ある時に使いたいカードですね。
もし南蛮族ファイルが出来上がるなら、このカードが活躍するかもしれません。




砂竜

Lv1下げたら山札に戻すカードが1枚減り、いろいろ強化されたウォベル。
とはいえ、ウォベルは2枚戻すことによりドローロックが可能となるユニットですので、1枚と2枚では雲泥の差になります。
相手がノンサポートの場合、自分のサポートを墓地に送り相手を攻撃不可にします。
この部分はバイスキュアに近いですね。
サポートを墓地に送る関係で海神の怒りと相性がよく、相手のサポートがあるなら返却、ないなら攻撃不可となります。
とはいえ、SP10使うコンボですので、抜け道が少ないからといって特別意識すべきものでもないです。
ちなみに、このコンボに勝つには、ミナモ+禁止呪文などの100点出るユニット+禁止呪文、地面翼竜+サポート、運ならバズガーやバイスキュアなどがあります。
優勢赤の怖いユニット、程度の認識で十分だと思います。




南蛮族の長弓兵

ノンネームドの南蛮族共通のオープンドロー、ただしこのユニットはAT+10ではなく30ダメージと勝利/敗北エリアでのサポート、条件を何とかすれば優秀な援護と多芸なユニットです。
現状、南蛮族ファイルを組む上でのキーカードでドローとエリアでのSP+2&バーンにより、南蛮族の連続攻撃を強力にサポートします。
本人もAT20/AGI4の30点バーン持ちですので戦えないこともないのが強み。
サポートはHP+40/AGI+1に条件を満たせばAT+10と30点バーンにドローがつきます。
これほど色々なものがつく援護はこのカードくらいなもので、かなりの強化が見込めます。
ただしLv3でSP1のコストがあるため重い点には注意。
あとは南蛮族がどれだけ増えるか、ですね。




多腕の大鬼

ノンネームド版蛮族共有のオープンドローと圧倒的な破壊力のアタックを持つユニット。
アタックについてはエヴォリーナのところで書いたように、2回誘発するものです。
要するにアタック時にAT3倍すると思えば間違ってはいません(プロテクト持ちに強いので単純な3倍ではありませんが)。
1つ目のオープンを満たせば、非優勢で90点、優勢で180点という既に優勢ではオーバーキル感が漂います。
HPとATを強化しつつ消費の少ない豹の魂と相性がよく、豹の魂付きなら非優勢で180点、優勢で360点と一体何を倒す気なのかよく分からない火力が出ます。
1つ目のオープンを満たしながら使うのが基本ですが、その性質上AT援護が豊富なファイルならこれ単体でも使うことが出来ます。
そのため、南蛮族ファイルが日の目を見なくても、このカードはたまに見ると言う状態になるかもしれません。




炎の花びら

Lv2の墓地回収及びLv1サポートメタor条件付き真相。
墓地回収については聖なる光で良いので、中途半端に回収することが重要になる時以外は出番がありません。
なので、メインは2つ目以降のオープンになります。
2つ目のオープンは対Lv1サポートで深い眠りが競合相手になりますが、あちらはAGI-2もついているので戦闘補助としては強力です。
3つ目のオープンは優勢赤限定の疑似真相、真相と違って同名カードを墓地送りにした際のドローがありません。
1つ目のオープンにより引き過ぎの自滅は避けられますが、優勢赤限定なのでドローサポートとしては中途半端です。
いろいろなことが出来ますが、色々できすぎて器用貧乏、そんなカードです。




閃光の牙『サルース』

元赤白ということもあり、手札の白のカードを参照して先攻を付加します。
白のカード3枚以上と条件は厳しめですので、白がかなり濃いファイルの赤用アタッカーになるでしょうか。
2つ目のオープンは相手のサポートのLv分だけATを上げるものですが、こちらはサポートなしになるのが難点。
例えば単純にHP90以上のユニットを出された場合、倒しきれないことを意味します。
そのため、2つ目のオープンは狙うか狙わないかをはっきりした方が良いですね。
単純に高ATの先攻は強力なので、あえて無視して豹の魂などのサポートをつけた方が安定すると思います。
アタックはノーブレスEXのようにAT140以上で発動するもので、相手にAT分のダメージ&SP+2です。
AT分のダメージについてはオーバーキルも甚だしいですが、プロテクト持ちや巨大樹などのような自力で高HPなユニット+HPサポートに耐性がつくという面では無駄ではないです。
ただ基本はSP+2狙いになりますので、あまり気にしない方が良いです。
2つ目のオープンでAT+30以上を確保できれば射程範囲になりますが、あまりにも狙いにくいためやはり豹の魂との併用をお勧めします。
手札に白3枚という条件を如何にクリアするかというカードであり、白が非常に濃いファイル用の優勢白以外のLv3先攻アタッカーということで白アイギナも彷彿とさせます。
あちらは墓地条件なのでかなり使いやすいのですが、こちらの出番ははたして。






総評。

南蛮族は良いカードがありますが、駒不足。
シュナイザーはバーンファイルの新たな選択肢として非常に重要なカードです。
サルースは何か見た目が好みなんですが、ロマン砲過ぎる感があります。
これは多腕の大鬼もそうなんですけどね。

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