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試してから考える

よく見るからといって、使わずに文句を垂れるのは好きじゃない。
使ってから、どこが強いのか、どこが弱点なのかを把握したうえで、それでも文句があるなら垂れる。


というのが、いつもの私のスタンスです。


そんなわけで、使用するフラグが立っていたバルフレイス+潜む女海賊を軸にしたファイルです。

まあ、修正前のバルフィラとカファールEXは見ただけで使う気がなかったので、思いっきりメタるファイルを作りまくってたという話もありますけどね。
それらよりは確実に、使う価値があると思えるカードだったという話。

ちなみに豚も極稀に使ったりしますが、私にはまったく合わないことが分かりきったので、多分ファイルとかは出さないです。
総決算のときに、失敗作がいくつかあると言いましたが、その中に豚も含まれてます。






2012y06m02d_154417932.jpg


基本的な方向性は、


2012y04m21d_001124427.jpg


これと同じです。
バルフレイスと潜む女海賊の成分の分だけ、対応力を上げるために突っ込んでいたユニット群が減っています。
とはいえ、その減った分が大きな問題になることは少ないです。

地面翼竜は、メタ対象のレイセイの速度が落ちた関係で数が大幅に減ったのもあり、活躍の幅が減っています。
またバネットEXの修正により、禁断の書含むLv3~4の青のグリモアの採用率も落ちたため、非優勢に出張って喰いに行ける環境でもなくなっています。
バズガーは、そもそも環境が固まってからが勝負のカード。
今は小型多いんで、バズガーがあまり活躍できません。
リュムパは、メタ対象の鋼やデイカーが減ったため、狩る対象が少なくなりました。
あと強力な援護の追加により、リュムパの対象外のユニットが増えてます。
フランシスは、リュムパとほぼ同じ理由。
こちらは色が偏る相手が減り、援護重視の優勢合わせが復権したという環境によるものです。
啓示ラステと偉大騎士はファイルの調整中に入ったり抜けたり、ですね。
リドEXは、ファイル内の白が増え過ぎたのと、十分なHPサポートの確保が難しいからですね。



ファイルの基本戦術は、

1.コスモスセットによるドロー
2.バルフレイスからの潜む女海賊


この2つをメインに据えています。
どちらも山札に特定のカードがあることで真価を発揮するカードであるため、墓地から山札にカードを戻す手段を幾つか採用しています。

聖なる光は全戻し。
他のカードと異なり、枚数関係なく全てを戻せるのですが、戦闘に関係ないLv2サポートですので余裕がある時にしか使いません。
手札にコスモスがあるなら、前のターンに聖なる光→コスモスで2ドロー&サイズ大、これで山札が増えることのアドバンテージの喪失を若干ですが回避可能です。
初っ端からバルフレイス連打で、山札の女海賊がなくなってしまった時も有効。

瞬間回復はランダム3枚戻し。
山札が15枚以下でないと戻せませんが、コスモスやバルフレイスを使っていると墓地が少ない状態で山札を削るという形になるので、戻したいカードを戻せる可能性が高くなります。
山札が増えて引きたいカードが引けなくなるデメリットについては、聖なる光と同じようにコスモスやバルフレイスで解消可能。
こちらは単純にHP+40としても使えるので、無駄にはなりにくいです。

聖なる輝きはユニット3枚戻し+LP回復。
中盤以降、コスモスやバルフレイスで中抜きし過ぎて山札のユニットが薄くなりすぎた時に、グリモアを戻さずユニットを増やせる点で重宝します。
ただし、これを使うのは相当に追い込まれているということなので、調整で抜けてることが多いカード。

聖竜は聖なる輝きとほぼ同じ。
ただし、聖竜+瞬間回復はオープンタイミングで山札を6枚水増し出来るので、聖なる光では戻し過ぎな場面で重宝します。
主に山札破壊相手で聖なる光を温存したいときに使うセットですね。

カサンドラはピンポイント回収。
何気に赤のユニットがこいつしかいません…スペースがないんです。
主に潜む女海賊の回収がメインで、相手次第ではアマリリスや聖なる光、正義などのプレッシャーをかけることが可能なカードを。
赤のユニットについては、調整次第でフェリアとか地面翼竜とかが入ります。
フェリアは潜む女海賊セット、地面翼竜は何だかんだで赤での信頼度は高いです。



という具合ですね。
これらを活用して、コスモスとバルフレイスをガンガン使うのがファイルコンセプトになります。

性質上、低コストで回りますし山札破壊にも強い耐性を持ちますが、純粋な大型相手には火力負けしがちです。
またコスモスとバルフレイスメインの関係上、ユニットの色が偏りますので、それらへのメタカードが刺さります。
ただし、先述したように、援護軸の優勢合わせが復権した関係上、渡り歩く少女剣士や亡国、返却などが積まれるような環境でないのも追い風ですね。




構成成分のなんとやら。


1.バルフレイス

ファイルの構築軸の1つ。
山札から引っ張ってくる対象は潜む女海賊のみですので、ランダム性はありません。
中GETSPならとりあえず投げる程度の認識で大丈夫で、墓地が0枚の1ターン目などでも積極的に投げます。
序盤でリードが作れたら、軽くSP-2もあるアタッカーという厄介な存在として相手に立ちふさがります。
しかし、潜む女海賊が山札から消えたら何も出来ないLv4ですので、潜む女海賊の補充は密に。



2.潜む女海賊

山札にある分はバルフレイス、手札に来た分はラフィーレ、アイギナ辺りのサポートに。
ユニットとしての使用は想定しません。
そもそもアタック発動でアドバンテージを取るユニットは、以前から何度か書いているように私は信用しません。
なので、ユニットとして出す場合は、瞬間回復使いたいけどセット相手がいないとか、そういう特殊な状況くらいですね。



3.妖精の踊り

山札圧縮兼SPブースト。
主に山札に所定のカードがないコスモスやバルフレイスの処理。
また聖なる光が必要ではない相手も多いので、引く前に落としておく、という感じです。
これらは白のカードなので、アイギナの条件を満たすことにも繋がります。



4.コスモス

先述したように圧縮要員。
他にも序盤でラッシュをかけるための起点となるカード。
手札にコスモスと妖精の踊りがある場合、コスモス→シンシアorラフィーレ+妖精の踊り、この方が良いかもしれません。
あくまでも私の勘に由来するところが大きいですが。



5.ラフィーレ

コスモスとのセットで。
シンシアよりも出番は少ないですが、あると相手に対するプレッシャーが凄いですね。



6.シンシア

コスモスとのセットで。
こちらはサイズの計算が容易なので、非優勢でもとりあえず突っ込ませる場面が多いです。
山札15枚でAT50、これを覚えておくのが吉。



7.瞬間回復

基本は上記の通り。
新弾要素は重要。



8.聖竜

基本は上記の通り。
デスブリンガー・エンジェルへのカウンターにもなります。



9.サージス

あれば便利なサージス。
基本的な使い方は説明するまでもありませんが、援護軸の優勢合わせに対するカウンターとして最も手っ取り早い一枚です。



10.オートス

あれば便利なオートス。
仕事内容は変わりません。



11.エキドウナ

相変わらず中の人は隠し玉エキドウナが好きなようです。
コスモス、バルフレイスは手札を必要とせず優勢お構いなしのサイズとドローが期待できるため、エキドウナ後でも問題なく立て直せます。
あとアイギナかディアリー・シーを見せたあとは、割と通ります。



12.レディ・アマリリス

墓地回収を多用する関係で、ディカールとレレイウには頼れないこともあり、アマリリス。
バルフレイスの影響でデコイがなく、AT10以下が少ないため被害を抑えやすいですね。



13.ディアリー・シー

アイギナとの選択で。
墓地回収を多用するので、場合によっては墓地に白3枚貯まらないことがあります。
その時に、こちらを。
アイギナではルザが倒せないというのもあります。
コストについては、ラフィーレやシンシア、バルフレイス辺りが多いです。
新弾の黒のネームドが、この子1枚しかないという現実もあります。
いや…この子の設定凄い好きだけどさ…ジークホルン使いたい…ラヴィニア使いたい…



14.白アイギナ

初白アイギナ。
主な仕事は優勢黒担当アタッカーですが、非優勢でも戦えないことはないです。
相手のファイル次第では、AT80先攻を止められないこともあるので、アイギナ+潜む女海賊を非優勢でもぶっ放すことがあります。
ルザが少なくなったからこそ、入れる気になったカード。



15.正義

優勢青担当。
青のユニットもかなり少なく、潜む女海賊は実質バトルエリアに出ないカードですので、青のユニットはこれ1枚という言い方も出来ます。
メタ範囲はかなり広く、瞬間回復セットで大概は落とせます。
ネレイスに関しては、相手のサポート次第になりますが瞬間回復セットで大体五分。
読めれば大空の風ですが、優勢青でLv2青サポートとか怖すぎるのが難点。



16.ラステ

SPは余るときはかなり余るので、それを消費する役目に。
事故る時は酷いものですので、それを軽減するために。
基本それだけですが、それだけが重要。



17.カサンドラ

ファイル中唯一の赤いユニット、まあ調整次第で増えたりしますけど。
白が非常に濃いので3つの条件は満たしにくいのですが、そもそも回収がメインですので気にせず。
中盤以降はディアリー・シーかアイギナが手札で待機しますし、1枚は潜む女海賊があるので満たせないことはないです。



18.聖なる輝き

基本は先述した通り。
コスモス+聖なる輝きか、コスモス→シンシア+聖なる輝きか、といったところ。
でも使う対戦は大概負け試合で、ギリギリ拾えるかどうかって場面になることが多い気がする。
それについては元になったファイルと同じなんですけどね。



19.聖なる光

基本は先述した通り。
SPに余裕があれば序盤からぶっ放すことも。



20.大空の風

対大型用汎用サポート。
あるとなしでは気持ちの持ちようが違ってきます。
聖竜メタとして私は評価していますし、エキドウナとの相性は言わずもがな。





といった感じの、コスモス+バルフレイス。

使った感想は事故が怖いが速攻が凄い。
それこそ回り出したら止まらないのですが、その始動役がそれぞれ事故要素という笑えない冗談でもあります。

そんなわけで、追加から1週間くらいは多く、それ以降は減ったジャンル…と評価しても良いのかもしれません。
なので、見過ぎ!とか言うもんじゃねぇよ、過去の私。
豚も記事に書いた後、めっきり見ませんしね…あはは。



ラヴィニア、ジークホルン、集団の暗殺者でハンデスビート組みたい。
でも、どれも0枚っていう現実。


どこかにラヴィニア引きまくってる人がいるらしいので、その方にお願いしましょうかね。


と、どこかの誰かが聞き届けてくれると願いつつ、〆。

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非公開コメント

No title

なるほどぉ

参考になります。
バルフレイス、強いですもんね。

No title

初めまして、でしょうか?

バルフレイスが強いというより、潜む女海賊が強いですね。
HP+40/AT+20のパターン登場前は、バルフレイスは非優勢で投げるには少々微妙なカードでした。
しかし、このパターンが登場したことにより、非優勢でもある程度の期待ができるカードになっています。
>黒い剣さん

No title

初めまして。

前まではバルフレイスが秘宝を持ってきてくれれば聖竜で勝てたのですが今ではほぼ確実に勝てないので聖竜を出すタイミングがなかなか難しくなってきました。その分救世主の稀人は出しやすいでしょうけど。


2枚目の画像のファイルをパクrもといインスパイアさせてもらいました。ライセンスがんばれそうです。

No title

初めまして。
ようこそいらっしゃいました。

そもそもバルフレイスで秘宝を呼び出すファイル自体、構造的な欠陥があるように思えます。
バルフレイス使うならせめてLv3以上の援護を呼び出せる環境を作るのが第一段階。
そこにドロー能力だとかが付随しているものが来るのがベストになると思います。
聖竜については、バルフレイス相手には分が悪かったのは今までどうりです。

バルフレイス意識なら、稀人が使いやすいですね。
ただ優勢白という環境柄、呪縛セットにしたいところですが、未だに聖竜は数が多いです。
中GETSPで大空の風辺りが良いのかなと思います。
それもラフィーレやフィス+AT補助で突破可能ですので、なかなか面白い戦国状態ではあります。

2枚目については、修正前から何度か取り上げてるファイルということもあり、若干古いかな…と思います。
ただ参考になるようでしたら、ご随意にお願いします。
>huriaさん
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