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いつの間にか消える

腐食花はニーロで呼び出すのが良いらしい

腐食花を3積みしよう

ボルバロンとガルディ入れよう

火山入れよう

ニーロ邪魔だな

ニーロの霊圧が…消えた…?


という流れで趣味ファイルが出来上がったという話。
最初は某ミニ四レーサーさんへのリスペクトでフレツフィア(発音しにくい上に覚えにくい名前。未だに中の人はフレイツァだと思ってる)を入れようと思ったのですが、そもそも1枚しかないことに気付いたので断念。

ボルバロンとガルディはかなり思い入れがあるカード。
初代オープンテロリズムのフィニッシャーにボルバロンが投入されてましたし、禁断の書ファイルにも投入されていました。
ガルディはストーリー的な意味で好きなカード。
つまり趣味ッ!


とまあ、いつものような話です。



2012y06m08d_083313989.jpg


修正後の秘宝も使ってから評価というのをしていなかったので、ついでに。
何気にモンスターファイルという体裁になっています。
モンスター14枚入ってたりしますからね。

腐食花は最初は3積みでしたが、酷い事故に見舞われることが多かったので2枚に。
ただし、腐食花入れるくらいなら、このファイルなら動く鎧の方が良いです。
SP-も1しか違わず、動く鎧は1ドローに素でも出せなくはない軽さですからね。

腐食花は星の怒りでタイマンに持ち込んでも、HP100/AT30の無能力Lv7みたいなもので、ただ重いだけになりますから。
山札破壊能力もそう影響があるものではない…と言いたいところですが、実はこの山札破壊で勝ってしまった対戦もあります。
どこで作用するか分からないものですね。


メイン戦術は火山かガルディで、相手を見ながら秘宝やソウキでドローor巨石兵で迎撃。
そこから星の怒りをぶち込んで、タイマンで強いユニットが多いモンスター群で押しつぶす。

基本それだけです。
手札が多い状態で戦うと、モンスターという字面に反して脆いです。
火山はHP70/AGI2でしかありませんし、巨石兵も援護付きの相手を倒し切れる訳でもありません。
ボルバロンからの巨石兵はサイズも大きく優勢をあまり選びませんが、ファイルの特性上高火力ユニットはどうにもなりません。
そのため、手札を押し流してタイマンに持ち込む。
これがこのファイルの勝ち筋です。

タイマンの火山と巨石兵は凶悪ですからね。
サシで戦って有利がつくようなユニットはほとんどいないです。


敗北エリアに置けるカードリスト。

ボルバロン
1.ソウキ(HP+10/AT+10/赤Lv2をドロー)
2.腐食花(SP-2/山札1枚破棄)
3.巨石兵(HP+50/AT+20/AGI-1/エリア30点バーン)
4.多足(エリア30点バーン/入れ替え)
5.ドラゴンフライ(10点バーン/AT-10)

火山
1.巨石兵(30点バーン)
2.秘宝(SP+1/1ドロー)
3.ソウキ(HP+10/AT+10/赤Lv2をドロー)
4.多足(エリア30点バーン/入れ替え)
5.ドラゴンフライ(10点バーン/AT-10)

ガルディ
ボルバロンと火山で置けるもの全て


といった具合です。
いろいろ出来るように見えて、ドローとバーンしか基本的に出来ないです。
なので、先述したようにタイマンなら強い、援護付きには弱い、というのがありありと伝わると思います。





構成成分のなんとやら。


1.火山の巨人

メインユニット。
エリア依存せずに勝てる相手or確実に負ける相手には、秘宝かソウキで次につなげる動き。
勝てそうなら、巨石兵かドラゴンフライ。
この2択になりますので、弾丸がなくなりそうなら聖竜か再生する森で補充を。
場面によりますが、ボルバロンや妖精の踊りを選択して圧縮をすることもあります。



2.炎の巨石兵

メインアタッカー兼弾丸。
弾丸としては30点ダメージと特に説明するところはありません。
ユニットとしては、基本的にはサポートなしでぶん投げる。
相手のファイル次第では、HP110/AT30/30点バーンを確実に倒せる組み合わせは高コストになってしまうということもあり、割とユニットとしては信頼性が高いです。
ただし、終盤のコスト無視でフィニッシャーのかち合いの場面には力不足なので、どうにかして相手の手札を削っておきたいところ。
LPアドバンテージが取れているなら、巨石兵をちらつかせてサポートを消費させるのも良いかも。



3.秘宝

デコイ兼ドローサポート。
星の怒りが軸になってきますので、それこそ合間に出しとけなカード。
相変わらず凄いカードですよね…「凄い」というのは古文から登場する本来の意味で、です。
火山やガルディの消費を抑えつつ圧縮とドローを補助する縁の下の力持ち。
一応、ソウキのドロー対象になってます。



4.妖精の踊り

山札圧縮兼SPブースト兼再生する森の火力補助。
基本的にはこれだけで、手札に多すぎて困るときはガルディのコスト代わりに使ったり、山札から火山で削除したり。



5.ボルバロン

フィニッシャー。
手札に来た腐食花の処理も出来ますし、巨石兵があるなら優勢問わずサージスをぶち抜けます。
ただし、火山やガルディと違って手札の消費があるのには注意です。
ドロー性能はそれなりに高いファイルですが、消費のあるなしはやはり大きいですね。
何気にエリア配置できるユニットで唯一サポートに何かを置けるカード。
ただし、その何かが弾丸で圧迫されて選択肢がほとんどないのが難点。



6.ガルディレア

ドローサポート兼手札に来た各種弾丸の処理。
腐食花はガルディでなるべく処理したいところ…とか言ってる時点で腐食花のファイルでの立ち位置が分かるはず。
多足はガルディ用のカードで、中盤以降にガルディを一応アタッカーとして使う為のものです。



7.腐食花

新弾を入れたかった…ただそれだけ。
典型的な場に出ないユニット。
対赤即死なんて決める余裕はありません。
そもそもこれだけ赤が濃いファイルなのに、わざわざ対赤で黒のカードを出すってどうよ?という話ですね。
基本はガルディで、場合によっては敗北確定のボルバロンから出てきたりします。



8.ソウキ

攻撃性能の高いデコイ。
ファイル中、唯一戦闘に影響のある勝利エリア発動持ち(腐食花は…どうだろう、一応圧力にはなる?そもそも場に出さないし…)
SPが潤沢なら秘宝よりソウキを優先し、サポートできない火山やガルディを間接的に補助するなんてことが可能。
そのため、敗北エリアに配置するのはなるべく避けて、GETSP0とかに通しておくユニットですね。



9.星の怒り

これがないとどうしようもないファイルなので。
秘宝→秘宝→ソウキ+星の怒り、という感じで行けるのが理想。



10.オートス

あれば便利なオートス。
星の怒り後のトップデッキで強いのは説明済み。



11.多足

星の怒り後では運次第ですが軽くてドロー可能なユニットになりますが、基本はガルディでの配置。
入れ替わったところでどうなるという場面も多いですが、ないよりましです。



12.巨大なるドラゴンフライ

相手次第では2ドローに20点バーン付き先攻という凶悪な性能になりますが、基本は弾丸。
ソウキみたいな補助ですが、相手によってはこちらでないと勝てないということもあります。
AT-は2回以上攻撃を受けると仮定した場合、効果が累積しますからね。
ユニットとしては青のドローが大量に積まれてそうな相手に、赤のターンにこれ+秘宝で突っ込んだり。
星の怒り後はオープンの確定ドローが役立ったりと、割と活躍します。




13.黒騎士フランシス

黒蜻蛉の方が強化されたので、フランシスだけだと紛らわしいですね。
ドラゴンフライと隣り合わせているのは、ちょっとした皮肉で…げふげふ。
基本は星の怒り後のカード。
ただし、赤が濃すぎるファイルなので、優勢赤以外に対非優勢カードとしてサージスとかが出張ってくるので、それらを迎撃するのにも使います。



14.聖竜

弾丸としてユニットを消化していくので、それらの補充に。
あと赤以外の大型という点で重要です。



15.サージス

あれば便利なサージス。
援護付きのユニットに弱いので、それらへの回答として。
Lv3サポート多いですよねー…潰しましょう



16.ラステ

事故るファイルには、これは必要。
聖なる輝きだと、秘宝とソウキを使いきった後にセットで使えるユニットがいません。



17.再生する森

聖なる光だと戻し過ぎだったり、そもそも戦闘関係ないサポートを置く暇がないから。
墓地は結構な速度で増えます。





という感じのファイル。
問題は、優勢合わせの援護重視といったファイルが多いこと。
それらに対し、このファイルは非常に弱いです…

まあ、趣味ファイルだから別に良いですよね!


もっとモンスターで赤くて敗北エリア発動持ちが増えれば何とかなるんでしょうが、さもありなん。
エリアで援護HP-とか出ませんかね?

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