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ブライダルEXの話

クラリッサが欲しいがために、勝つだけのファイルを回し中。
その過程でレート1位になった光景が見えた気がしますが、気のせい気のせい。
勝てるファイル回せばそんなものですよね、ええ。


それについては、先日対戦したとある方にもお伝えした通り、近日公開予定。



それは兎に角、私はクラリッサみたいなキャラが大好物です。
ロゼットとかリカとか、暴力教会のあの人とか、トリガーハッピー+シスターに目がありません。
いやまあ、クラリッサは銃は使わないとは思いますが…それでも良いものは良いのです。

しかし、各3枚集めるのは苦行過ぎて笑えません。


…そんな前置きで、いつもの彼是。
勝手に彼是。



拳の聖嫁『クラリッサ』

ノーマルのクラリッサ同様、AGI4からの高火力が売りのユニット。
聖嫁(なんて読むんでしょうね)シリーズは、元になったEXをコストにパンプアップすることが可能なユニット群です。
このカードの場合、条件を満たせば優勢で40×4の160点という恐ろしい火力が出ます。
またアタック時にAT倍加が入るため、非優勢でも魔力武器などで火力を強化してあげることで、楽に100点越えの一撃を叩き出します。
勝利時には相手を山札に戻すため、敗北時や敗北エリア発動などを封殺することが可能です。
問題は他のシリーズ同様に、ファイルを圧迫してしまうこと。
フィニッシャーとしての強さはかなりのものなので、どうやって確実に揃えるか、圧迫されても動けるようにするにはどうしたらいいか、などの問題を解決できれば頼れる存在になると思います。
それはともかく、勝利時の光景がイラスト化されて脳内で映像化可能な辺り、素晴らしい。




神罰修道女『クラリッサ』EX

真教ユニットを引いてこれるカード。
山札に神官が必要になりますが、真教ユニットの多くが神官ということもあり条件は非常に緩いです。
アタック時にAT+30されますが、相手が何らかのサポートをした時限定なのが難点。
単純に優勢白で投げても勝ちきれないことが多く、そもそも真教ファイルなら聖なる騎士などのエリア持ちを回していく形になるので、これを出す暇があるかどうか。
援護パターンも微妙ですので、聖クラリッサのコストしか出番がないと思います。




弓の聖嫁『サナ』

強化兵ということもあり、強化兵特有のLP1を前払いするスキル持ちです。
アルヴェインやセリアとは違い、プレイヤーのLP関係なくスキルを発動させられるのが売りになります(もちろん1で出したら自殺ですが)。
LP1と元になったEXをコストに、オープン50点と非優勢で合計90、優勢で130出せる火力になります。
また勝利時には勿論LPは戻ってきますし、ハンデスも発生するのでコスト分は取り返せます。
問題になるのは、やはり強化兵を複数積むことによる安定感のなさ。
EXの方も強化兵でLP1の前払いが必要になるので、手札に腐り続けて試合が終わることも多くなりそうです。
他の聖嫁シリーズとは異なり、分解に対し五分ではありませんが、そこまで気にはならないですね。




月夜に潜む殺意EX

LPの前払いスキルを搭載したユニット。
アルヴェインやセリアとは異なり、LPの指定がない分だけ火力や追加効果が劣ります。
ドローの条件は強化兵が山札にあることなので、聖サナ用のファイルならサーチとしても機能します。
ただし、強化兵を何度も出すのは流石に安定はしませんね。
クラリッサEXとは異なり、援護パターンが優秀ですので、LPコストが気にならないなら高性能サポートとして使えます。
あと、勝利時のLP回復は勝利のみが条件なので、転送で飛んできたりバルフレイスで飛んできたりしても発動します。
前者なら救世主の稀人の方が安定しますし、後者は投げるタイミングがあまりないので微妙ですね。




槍の聖嫁『ルニア』

南蛮族らしく、エリアに南蛮族があればSP1支払って1ドロー+αがあります。
このカードの場合、エリアの対象が指定されていますが、前のターンに南蛮族を出していないとドロー出来ないということがないので、もし組めるならこのカードを始動として使えるかもしれません。
オープンでアドバンテージの回復を行う分、他の聖嫁に比べ大人しい能力になっています。
条件を満たしても、HP100/AT40/後攻の30点バーンですので、他に代用する手段はいくらか考えられます。
扱いやすいぶんだけ、売りの爆発力が抑えられ平凡になってしまった、そんな印象です。




南蛮族の槍術使いEX

南蛮族版の人魚族の戦闘兵みたいなカード。
後詰めの犬耳新兵に比べ、Lv1上がった代わりにドローが勝利時になったため使いやすくなった形ですね。
ユニットとして出すのは心許ないため、サポート専門で使う場面が多そうです。
聖ルニアのオープンが先に発動→このカードのオープン発動→勝利時ドローで3ドローという浪漫コンボもあります。
ただし、SP8と手札3枚必要でしかも内2枚は同名という難点があります。





杖の聖嫁『ヴァレリア』

アタックとカウンターで、コストの補填からアドバンテージの確保を行うユニット。
Lv+3ですので、自力では3枚までドローが可能です。
問題はHP80という中途半端さで、一撃耐えるパターンが掴みにくくなっています。
このカードの一撃を耐えてくれる相手にぶつけるのが一番ですが、その場合は逆に一撃で殴り倒される可能性も高くなります。
HP+40/AT+10なら、一撃で倒さず倒されないという理想的な形に持っていけましたが、それは求め過ぎでしょうかね。
あと聖嫁シリーズ唯一、戦いを決めた妖精族のオープンに引っかかります。
また魂の交換による、Lvアップが効果がある唯一のカードです。
パッとしないカードですが、他と妙な部分で差別化可能です。




因果研究者『ヴァレリア』EX

魔法王国版の人魚族の盾兵のようなカード。
オープンの条件は、これを複数積んだり汎用性の高い練達の魔術師などを何枚か投入しておけば問題なく満たせます。
更にアタックでもドローが可能であり、ユニットとして出す分にはサポートが必要な盾兵よりドローが確実に簡単に行えます。
サポートとしても、HP+60と強力で、Lv3サポートという重さも強力なドロー能力で補えます。
他のEXとは異なり、様々なファイルで活躍できる強力なカードになっています。










総評。

NGイベントより満たすべき条件が厳しいのは、気のせいじゃないはず。
欲しい聖嫁のために、他を交換して揃えて、他は後々ポイントカード…という話になりそうですね。



あと、このイベント最初のトレジャーがミティーアでした。
素晴らしい運命力ですよね。
つまり、ミティーア(ノーマル)は私の嫁ということで宜しいか?

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