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7月9日の修正話

かなり短いスパンで修正が入りました。

尖った部分を叩いて平らにした感じではありますが、良い環境になったかは、また後日判断されることでしょう。
とりあえずは、LP回復による時間稼ぎはSPが底をつく可能性が高くなり、大きな方向転換を強いられるファイルもありそうですね。
他にはHP+40/AT+20系援護がなくなり、結局10弾で追加されたのは、HP+30/AT+10系統のみということになりました。


個人的には、小さくして多なる翼竜がようやく適正な形に修正されたか、という感じ。
それ以外は、それぞれの項目でツラツラ。



例によって例により、中の人が勝手に考え勝手に書いている内容です。
参考にならなかったとしても知らぬ存ぜぬ、それが基本です。


並び順はPDFファイル(http://www.alteil.jp/news/pdf/120709_pdf_lh.pdf)の順です。
ニコル、バルフレイス、聖なる輝きは一時期掲載されていませんでしたが、現在では修正され追加されています。



白髭の大剣士『鋼』

アタック時に相手ATを追加がイコールに戻り、勝利エリアがAT+20のSP+1に変わりました。
ある意味では、前々回の状態から今の状態に調整されたと捉えれるかもしれません(そもそも前回の修正は旧鋼+旧ブレイブをアッパー修正した雰囲気)。
つまり、前々回の状態から少し重くなったという扱いで大丈夫です。
勝利エリアについては、AT+30ではオーバーキル気味でしたので、SP+1の分だけ使いやすくなりました。
一応、戦士・剣士ファイルにも追加パーツがありますので、他が引っ込んだ分だけ見ることが多くなりそうです。




短弓の捜索者

修正前とはまるで違う性能になりました。
魔弾の射手とナズナの間といった性能です。
魔弾の射手とは捨てるカードとダメージは同じですが、SP+2がドローに代わり援護も可能になっています。
ナズナとは捨てるカードの指定がない分だけダメージが減り、ドローがオープン時に繰り上げられている代わりに引ける対象が広くなっている、といったところですね。
どれが良いかは、それぞれ性能が異なるのでファイルに合わせる形になります。
短弓の探索者の難点は、魔弾の射手が戦士・剣士、ナズナが東方/神官とそれぞれ参照されるカードタイプなのに対し、こちらは冒険者のみとカードタイプで損をしているということでしょうか。




火の精霊

何度か修正されていますが、初期の能力値に近くなっています。
ちなみに初期は、Lv2/HP20/AT20/AGI2/オープン・敗北エリア20点ダメージ/援護(修正なし)だったはず。
それはともかく、AGI3になりましたので、ある程度は戦闘力を期待できます。
そもそもLv1ですので、相手のデコイを確実に潰せる戦闘力があれば十分ですしね。
援護パターンもATだけだった修正前に比べ、AGIも増えるので無駄になりにくいです。
大分使いやすくなりました。




聖竜

勝利時にSP2必要になりました。
これでLP回復を狙う場合は実質Lv9相当になり、かなり使いにくくなっています。
個人的にはAT30に戻すとか、勝利時の条件に手札の白のカード3枚以上とか、そういった方向が良かったですね。
これでは、ラフィーレ系列とデスブリンガーエンジェルとヘルキュレイスが白を支配しっぱなしになりますね…嫌な予感が凄いです。




獣化病/スキュラ

AT0になった代わりにLv2に、オープンにSP1の消費が必要になりました。
分解の対象外になり、弱者の盾の対象になるようになりました。
AT10下がったのは、30点分の火力の低下になりますが、軽くなった分でそれを補えば何とかなるはず。
フェンリル、レオナウドとの選択になりますので、それらに対し耐久力・火力が必要な場合にはこちらを。
ただし、墓地が6枚でようやくフェンリル、レオナウドと同等の火力ですので、序盤は期待できません。




白鳥の剣士『アルナ』

先攻付加がなくなりAGI強化に代わりましたが、手札の条件が緩くなっています。
そもそも手札10枚以上になることは少なく、それだけ手札を貯められるならば他に選択肢はいくらかありますので、7枚という満たしやすい条件になったことはプラスです。
勝利時は山札12枚以下が条件の、手札2枚入れ替え。
ここまで来ると新たなカードをドローするよりも、何らかの切り札の準備に使う効果になります。
例えば、新ディストリアや王リヴェイラなどの、山札に特定のカードがあることで真価を発揮するカードの補助などですね。
コンボパーツとしても使えるようになり、使い勝手は上昇しています。




夜空を飛ぶ飛竜

勝利エリア発動がなくなりHPも10下がりましたが、優勢黒限定で10点バーンが追加されます。
追加当初の負けるために出すLv4という立場に戻ったと言えるかもしれませんが、とりあえずオープンで20点にSP-2は健在ですので、メタ次第ではまだまだ現役です。
また優勢黒ではオープン30のAT40ですので、獣化病とフランシスを同時に倒せるレアな存在として扱えるかもしれません。




流浪の神官『ラステ』

HPが50になり、オープンの消費が1増えて墓地から1ドローがなくなりました。
代わりに白サポート時にSPが1戻ってくるようになっています。
ラステの強みだった単体でLP回復とドローが出来て、非優勢Lv3では倒せないというものがなくなりました。
しかし、LP回復しつつSPブースト可能というのは変わっていませんので、デコイを潰しつつ場を整える役目は、まだ可能です。
星の怒りファイルとは相性がかなり悪くなってはいます。




妖精族の治癒術士

援護による魔歌補正はなくなり、消費も1増えました。
これで妖精用の治癒呪文+聖なる光なカードになった感じですね。
そのため、妖精+治癒術師で勝ちつつ軽くLP回復を狙いにくくなり、妖精の耐久力がかなり落ちていると思います。
単純に魔歌系援護として使えた修正前と違い、修正後はサポートに期待できなくなり荷物になり易くなりましたからね。




小さくして多なる翼竜

ATが20になり、援護時の補正がなくなりました。
一応援護は可能で、幾らかのバーンと同名サーチという射抜け!閃光!のユニット版のようなカードになっています。
コストパフォーマンスは健在ですが、援護としては使いにくくなり終盤は腐り易くなります。
個人的には良い修正。




秘宝を見つけた発掘者

HP20になり、敗北エリアのドローがなくなりSPが増えるかもランダムになりました。
とりあえず他のLv1デコイ勢と同等の存在になり、これ自体は光の精霊との選択になります。
どちらも参照されにくいカードですので、採用する場合は若干受け身な光の精霊と、勝ちにいく秘宝とで選択する形になります。




不浄の主『ユディット』

ATが10減りましたが、オープンのHP+が30になりました。
これにより、AT30×2に耐えられるようになり、カウンターを発動させやすくなっています。
またオープンにサポートが必要なくなっていますので、相手のデコイ狙いで突撃させやすくもなっています。
カウンター時に相手SP-2が発動しますが、相変わらず条件が厳しく、持ってくるユニットがランダムなので上手く使うのは困難です。




本拠地

オープンにSP2の消費がつき、持ってこられるユニットがLv3以下に限定されました。
高速詠唱、闇夜から狙う暗殺者、フランを高確率で持ってこられるから消費を大きくしました、ということでしょうか。
高速詠唱が決まるかは博打な上に決まっても勝てるわけではなく、闇夜はエリア即死が可能ですが黒のユニットで使う必要がありSP6使ってファイル制限して即死なら他にやり手があり、フランは…星の怒り使おうか?ですね。
消費はそのままで良かった気がします。




混沌の三銃士『ガルディレア』

本気を出す際の消費SPが2減りました。
SP7で強烈な勝利時を持つフィニッシャーとして使えるようになりましたが、SP9の段階でも使う方はいなかったので、それが2減って増えるかというと微妙。
制限があるなら、私はエキドウナの方が好きです。




救世主の稀人

Lv3になり、オープンによる強化がLP3からでも可能になりました。
ただしAGI+2がなくなり、アタック時の消費が4になっていますので、今までよりSP2分だけ重くなっています。
基本は重い白い獣化病、優勢白以外では戦わせないことを考えればそんな感じです。
また初期Lvが3ですので、撤退の策や転送でLvを初期化してもアタックの条件を満たせなくなっています。
とりあえず、低GETSPの終盤の優勢白で解呪とセットで投げますか?




魔法王国の海兵

援護パターンがHP+30/AT+10になりました。
またHPが50になり、オープンにAT+10が追加されたので、ユニットとしても戦える分だけ援護時の性能が落とされた、ということでしょう。
普通に援護する分には修正前とさほど変わりませんが、援護倍加につけた場合はHPとATがそれぞれ若干劣ります。
オープンで火力を補正する援護カードに総じての話ですが、バルフレイスとの相性はかなり悪くなっています。
基本的には人魚族の戦闘兵や練達の魔術師の合いの子のような立ち位置です。




潜む女海賊

海兵と同じような修正を受けましたが、こちらの方が大分弱体化しています。
援護パターンとオープンのAT+10は同じですが、こちらはドローがありません。
アタック時はSP-2がなくなっていますので、普通に使う分には海兵の方が優秀です。
一応、アタック時のサポート墓地送りがなくなっていますので、複数回攻撃出来れば海兵よりアドバンテージを稼げます。
ただそれはかなり限定的状況になり、カードタイプ海賊という不遇さもあるので、ほとんど見なくなると思います。




翼竜の騎士

こちらも女海賊、海兵と同じく援護パターンがHP+30/AT+10に変更されました。
ただし、翼竜援護時にHP+10/AT+10が追加されているので、翼竜とセットで使う分には変わりません。
何気にAGI+2にもなっているので、翼竜とセットなら強化といっても差し障りありません。
ただし、翼竜の騎士に翼竜サポートをつけた場合のAGI補正が2から1になっている点に注意。
軽い翼竜援護の小さくして多なる翼竜が弱体化したので、騎士本人が戦うことは少ないでしょうが、サポート付き同士のAGI4か5は結構大きいです。





魔術師『アンティーラ』EX

AT20/AGI5になりました。
これにより、非優勢でも妖精の踊りセットで50点切れなくなったため使い勝手が少し悪くなってます。
他にも魔術の長槍で優勢青に100点出せなくなってますので、火力面での信頼性は低くなっています。
AGIが高くなったことの影響は幾つかあり、赤オープン発動したのに先制されたということが少し減ります。
基本的には弱体化ですね。




憎愛の王『グレバドス』

エリアのSP+4が2になりました。
比較対象はルビーイーターですので、この修正は妥当ですね(ルビーイーターからの紅石とグレバドスからのグレバドスは同等の戦闘力)。
これで無茶なSP運用がし難くなったので、回しにくくなってます。




紅蓮妖精『エリカ』

HPとATが下がっていますが、オープンの火力が50点に強化されました。
ただしSP1必要になってますので、妖精の中では重いカードになってます。
妖精のアタッカーが欲しいならといったところ。




大海王『ヴォンドラ』

Lv3になり、その分だけHPも20減りましたがヴォンドラームサーチ時にSP1増えるようになりました。
これが活躍するかどうかは海神様が活躍できるかどうかになるので、よほど色が偏った環境でないと厳しいですね。





医術研究生『ニコル』

このカード単体でもLP回復が可能になりましたが、HP+20がなくなり消費も2増えています。
非常に重く従来どうりサポートに使おうとするとSP8も必要になります。
またHP+60でなくなっていますので、回復しつつ迎撃もし難くなっています。
更に敗北エリア発動もなくなり序盤のデコイとしての能力も抑えられています。
かなり使いにくくなっていますね。




天駆ける聖女『バルフレイス』

アタック時にLv2以下サポートを墓地に送るようになっています。
現状、変なアタック/勝敗時デメリットのあるLv2以下サポートはないので、一部のメリット付きLv2以下サポートへの制限ですね。
主に月夜に潜む殺意EXへの対策でしょうか。
他のLv2以下サポートについては、バルフレイスファイルでLv2以下サポート引っ張ってくる時点で構築がアレだと思うのでスルーします。





聖なる輝き

1つ目のオープンにSP1消費が追加され、不死鳥セットオープンにSP2消費が追加され、ヴァイスセットオープンでSP1返ってくるようになりました。
とりあえず、治癒呪文+墓地ユニット3枚回収はSP5+2だ!ってことで良いんだと思います。
今回修正されたLP回復の中で、まだ実用性は残っていますので、使えないこともないでしょう。
不死鳥セットに関しては非常に重くなりましたので、このセットにやきもきさせられることがだいぶ減るはず。
ヴァイスセットはAT3倍になりましたが、HP80/AT90/AGI3の安定感のなさは相変わらずです。
一応、修正前より強化されるようになり、修正前と同じSPで運用できるようになってる点は評価すべきですね。









総評。

LP回復系が大分痛手を受けました。
新援護も軒並み下方修正を受けているので、10弾追加以前と似た環境になる要素はあります。
優勢白の三角関係が酷くなりそうだとか、エルミールはラスアムに謝れとか、そこらへんで言いたいことは幾つかありますが、今は気のせいにしておきます。


そういえば、ラヴィニアを随分前にポイントカード交換したのにほとんど使ってねぇ…orz

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