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ぜっつめーけーん

8周年イベント中です。

確か3周年イベントとかも参加した覚えがあるので、随分長い付き合いになってますね。
ブログは開始1年後くらいで始めた記憶があり、何年ブログやってんだ、といった妄想の中の声も聞こえそうです。


節度なき妙薬

8周年記念カードですが、記念切手などと同じように実用性は考えてはいけません。
一応、1/2の確率で自分のユニットに60点以上入れることが出来るので、何らかの敗北時発動効果を自発的に使える可能性があります。
ただし、敗北時発動で特に使われる古い城の死霊はHP70なので、即死させるには1/4と実戦レベルの確率ではありません。
水の精霊などを負けさせるにしても、そこまでやるか?といったところですね。
エリア無視でLPダメージボーナスが欲しいだけなら、生贄を使った方が良いと思います。



といった感じの記念カードです。
7周年記念カードの方が、まだ使い道がありましたが、今回のはそういうのは一切ありません。
まあ、取り逃しても大丈夫という意味では、新規参入者に優しいと言えるかもしれません。


そして今回は、先々回からフラグを立てていた修正後に作ったファイルの3つ目です。
4つ目は現在使用中&改造中なので、追々。




2012y07m20d_010620033.jpg


本当なら来週まで待って、週1更新用のネタにするはずだったファイルです。

しかし、どこぞで絶命剣ファイル公開の先を越されたっ!?と中の人が思ったせいで、公開することになりました。
まあ、「気分で公開する」とか言ってたので、さもありなんといったところです。



基本はラドルファイルです。
桜を入れず、リドの枚数を減らした代わりにエメーナ絶命剣とシリーンを突っ込んだ、といったところですね。


桜について。
主に桜がメタっていたのは鋼でした。
優勢赤で出せば楽に鋼を貫けますし(解呪セットでもLv6以上のグリモア置けば倒せる)、非優勢なら巨大な身体で返却できますからね。
しかし現環境では、鋼と出会う確率よりもLv3+AGI補正やカサンドラなどの、桜では確定で倒せない相手が増えています。
そのため、採用は厳しくなっています。

リドレーアについて。
ラフィーレ系列に対しては、魔法王国の格闘家を置けば勝てます。
ただしデスブリンガーが増えた以上、枚数を投入することは出来ません。

シリーンについて。
他の禁断の書セット要員とは違い、オープンタイミングでドロー出来るのでエリア除去が来てもアドバンテージを失いにくいです。
ただし火力は微妙、追加効果は微妙(援護持ちですが、こいつを援護に使う状況が浮かばない)といったカードですね。
特に忍び寄る魔法剣士と相性がいいカードではあるので、桜とリドの枚数を減らしたら、その分入ったという印象です。
あと1枚しか持ってませんので、2枚以上の採用は無理です。


戦術はLP1か2までドローとSPブーストをする。
その後、反撃。


端的に書くと二行で終わりますが、だいたいあってます。

現状のラドルファイルは、海底牧場の魔女のSPブースト能力が減退し、デスブリンガーが増え、トルテの採用率もそこそこ高いこともあり、非常に運用が難しいファイルです。
というか、どの時期でもラドルファイルの運用が簡単だったという話はありませんけどね(強かった時期もありますが、どの時期でも弱点は大量にあった)

LP1や2で反撃に転じる関係上、1ミスで負けるファイルです。
反撃に転じる瞬間の選択を誤っても負けですし、その前に十分な手札とSPを確保できていないと反撃すら出来ません。
星の怒りは気配で察知して火竜で焼くという、もはや経験と勘としか言いようがないプレイングをします。

また、手札を貯めて、その貯金を切り崩しながら戦うという性質上、オーバーキルは自殺行為です。
なるべく最低限のカードで相手を倒し続けないと息切れします。
初っ端からカテリーナ+忍び寄る魔法剣士にラドル+炎の玉を撃たざるを得ないなんて場面が出たら終わりです。



…とまあ、凄くネガティブなことを書いてますが、誇張はしてないです。
ほんと、このファイルは1ミスで立て直しが効かないから困る。

でも、そういうのが非常にカードゲームの「青」らしいから大好き。



あと、エメーナ+絶命剣について。


絶命剣はエメーナセットで見かけることがほとんどだと思います。
このファイルの場合、序盤でフェティス1枚と海底牧場1~2枚を使い、あとあと手札に人魚が2~3枚残ります。
そのため、一応エメーナのオープンが発動する調整になっています。

このファイルでの存在意義については、主に反撃に転じる際の狼煙の役割になります。
要するにLP1vs5くらいの状況から切り返すので、絶命剣のSP-4が刺さりますし、ピーピングからのハンデスで危険なカードを排除しつつ次のターン以降、最低限のカードで勝てるようにすることができます。
またエリア除去系が全く効果がないのがミソで、エリア除去を使わせる→エメーナ絶命剣で手札のエリア除去も消す、という動きで2枚は落とせます。
解呪が残ってるなら、次のターンに火竜打ち込めますしね。


ちなみにエメーナのHPが230まで行った事があります。
優勢ユニット+妖精族の二刀剣士援護すら耐えたという、驚異的な映像でした。




構成成分の希釈作業。


1.海底牧場の魔女

人魚要素兼SPブースト兼たまにAT補助。
基本は各種ユニットで配置してSPブーストですが、たまにAT+10が役立ちます。
例えば優勢青でフェティスを出した時、相手が人魚族の戦闘兵だったみたいな状況ですね。
この場合は、水の柱の温存と山札枚数調整という意味です。
援護としては、たまに使いますが、このカードを援護に使う=終盤ですので、その場合はエメーナ用に手札に温存が多いです。



2.水の柱

メインドローサポート。
エリア30点バーンも重要。
たまにエリア除去としても使用。
燕を今回入れていないので、これ以上説明できません。



3.ラドル

メインユニット。
ラドル2枚か3枚かで割と構築が変わります。
私は2枚が好みですが、2枚だと非常に運用がピーキーになります。
大竜帝の光の追加効果を発動させる上で重要なユニットですので、温存したいのですが出していかないと迎撃出来ない、なんて状況になりますからね。
かといって3枚にすると、今度は枠がカツカツなので、弾丸が減って対応力が落ちる、というジレンマです。
ラドルで勝つか引き分けるか、わざと負けるかは、もう経験としか言いようがないので割愛。



4.火竜

グリモア掃除用ユニット。
基本弾丸ですが、トルテ・デスブリンガー読みで素出しせざるをえない状況も多々。
フェティスで1回、禁断の書連中で1回、ディスタEXで1回、計3回手札を結構燃やすことがあります。
2枚しか入ってませんが、回収用カードを上手く使えば可能です。



5.カテリーナ

ラドルファイル必須のカード。
1枚か2枚かで好みが分かれるところです。
今回は2枚で、主にエルミール対策に活躍します。



6.忍び寄る魔法剣士

ラドルファイル必須のカード。
私は2枚投入が基本だと思ってます。
1枚では火力が足らず、3枚では多すぎる、といった感じですね。
エリアにラドルで、これ+矢の雨は常套手段といっても良いコンボです。



7.フェティス

ラドルファイル必須のカード。
1~3枚で好みが分かれますが、私は2枚。
主に序盤の潤滑剤として機能します。



8.サージス

あれば便利なサージス。
サージスで消さないとヤヴァイのが多すぎて困る。



9.禁断の書

今回はセット要員が2枚なので、3枚ではなく2枚。
ラドルセットで出す場合もありますが、あまり良い状況ではないです。



10.エメーナ

今回のファイルの隠し玉。
隠し玉としてはエスリアを選択することが多かったのですが、天啓を受けてエメーナ絶命剣になりました。
単体での戦闘力は期待できませんが、炎の玉セットなら活躍しないこともないです。
基本は絶命剣セットで、HP130以上になるよう調整して出すカードです。




11.シリーン

禁断の書のセット要員その1。
基本は先述した通りで、攻撃しても手札を減らさないことが重要になるカードです。
あまり高GETSPに投げてもサポートごと無力化されかねないので、低GETSPに。




12.リドレーア

禁断の書のセット要員その2。
基本は先述した通り。
勝利時の回収は、火竜にしておくと後々便利ですが、状況次第でラドルやフェティスもあり。



13.ディスタEX

火竜用ユニット。
またエリアに頼らずでかくなれるのも強みで、終盤自信満々にトルテ単騎な相手をあざ笑うことが可能。
でも、デスブリンガーは無理。



14.魔法王国の格闘家

ラドルでも使いますが、主にリド用のカード。
ラフィーレ系列に勝てるというのは重要になります。
またユニットとしても割と有用で、登場当時の格闘家+炎の玉セットは現在でも結構強いです。



15.炎の玉

サポートに置かれたエリア除去やバーンに対する回答。
雷雲でない理由は、正義で一括対処されないため。
赤サポートメタはいるにはいますが、それに対しては炎の玉で倒しきれますしね。



16.聖なる輝き

山札1桁なのに墓地5枚以下とかあり得るファイルなので、これで火竜をディスタEXオープン前に回収してディスタEXで呼び出す芸当も可能。
単純にユニット回収で大竜帝の光のタイミングを調整することも可能です。
ただし、聖なる光の方が取り回しが楽なのも事実。
あちらはあちらで打ち消されやすいので、好みの問題ですね。




17.大竜帝の光

ラドルファイルを使った経験がある方なら分かると思いますが、ラドルファイルは山札25枚では足りません。
だいたい35~40枚くらいの山札を想定しないと勝ちきれません。
というのは、ファイルの大半が弾丸となるため、それを打ち出す砲台が最低限の枚数になるからです。
そのため、山札25枚全部使っても相手のLPを3削るのがやっとなんてことも普通にあり、これで回収しないと勝負になりません。
山札0枚の条件はラドルやリドによる調整で可能です。
個人的に大竜帝の光の追加効果を狙って発動できないラドルファイルはどうよ、とか思ってます。




18.絶命剣

みんな大好き絶命剣!
…「嘘だッ!」と言われそうですね、ほんと。
セット対象はエメーナのみです。
それ以外は流石につけても意味がないです…ラドルなら、エリアにカテリーナと格闘家でHP70?誰に使うのさ…。




19.矢の雨

ラドルファイルで必須のカード。
ラドル以外にも追加効果を狙えるカードがいて、ラドルも3枚とかなら2枚投入を検討しても良いです。
1枚でも、そもそもラドルファイルは山札全て引き切ってからが勝負だし、問題ないですよね?





という感じの、どの環境でも一度はラドルを使う人のファイル。

結構勝てますけど、先に紹介した2ファイルより神経の擦り減り度合いがヤヴァイです。
デスブリンガー2枚以上とか、マジ勘弁。
それだけで0.1:9.9くらいのダイヤで負けれるから、マジ勘弁。

…とか言いながら、そんな相手にも一応勝ててるんですよね…サージスは偉大だった…



採用されなかったカード群。


1.海上より飛び立つ翼竜

主にラドルを過労死させるためのカード。
このカードを入れる場合は、禁断の書連中を抜いて、ラドルのみで戦うようなファイルになります。
私はあまり好きではない形になる(勝ち筋が少なすぎる)ため、採用することは滅多にありません。



2.魔法王国の氷魔術師

AGI4以上メタ。
桜を採用しているときは、レイセイと鋼を同時に倒すために氷魔術師と巨大な身体などを構えてましたが、今回は桜がいないので見送り。
桜がいる場合は、カテリーナでAGI3先攻or鈍足相手の高火力or高速ユニットメタの氷魔術師、なんて選択になります。



3.巨大エイ

アドバンテージ的には海底牧場とどっこいどっこい。
難点はラドルしか対応できるカードがないこと。
悪いカードではなく、ローズを入れるなら選択肢に入ります。



4.水の精霊

もの凄くラドル寄りにする場合、カテリーナと水の精霊で多くのユニットに先攻を取れるようになります。
ただし、今回はもの凄くラドル寄りってわけじゃないので…。



5.魔法王国の攻撃兵

エリアで色々悪さが出来ますが、これでないと駄目な理由がないんですよね。
敗北エリアでHP+40出来るので、ラドル絶命剣なんてネタをやりたいときに。



6.魔法王国の大剣使い

主に水の柱セット。
何度かチャレンジしましたが、使いにく過ぎて洒落にならなかった。



7.チルル

主に水の精霊と同じ理由。
カテリーナを持っていないが、ラドルファイル組みたい方なら採用していいと思います。



8.レグライ

枠がなかった!
…枠があるなら1枚あっても良いカードです。



9.燕の偵察兵

撤退の策の枠がなく、巨大な身体も入ってないとなると入れる理由がない。



10.太陽王国の部隊長、太陽王国の新人槍兵

燕と同じ理由。
しかも燕入れずにこいつら入れる理由はもっとない。




こんな感じでしょうか。
他にもエメーナ絶命剣の枠(要するにエリアに依存せず優勢関係のないフィニッシャー)の選択肢はありますが、膨大な量になるので割愛。


これで戦っていると知り合いの方から、

「ラドルファイルってアサヒナさんくらいしか使わないよね」


と言われる不具合。
もの凄いスリルがあるファイルなのに…


まあ、これ以上語ると、今も脱線気味なのに更に脱線しそうなので切っておきます。

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