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経過報告

中の人が漫画版の作画担当の人のファンである某小説のヒロインのセリフで、経過報告はよと言われたので、経過報告しておきます(笑


経過報告といっても、先回挙げた三案全てというわけではなく、3つ目の「まだまし」なものの話です。




2012y08m25d_193441654.jpg

改造前の状態。


2012y08m27d_175319378.jpg

改造後の状態。


主な変更点。

1.ペイングリンを抜いた
2.自分のエリア除去にデイカー
3.悪夢を1枚に


といったところです。

それぞれの説明は以下の通り。


1.について。

そもそもペイングリンに戦闘を期待するわけにもいかず、かといってアベルほどの援護も期待できません。
すなわち出すタイミングが非常に限られるカードであり、このファイルのネレイスは高GETSPではなく中以下で高確率で通るタイミングで投げるため、ペイングリンを使ってわざわざ回収するほどでもない。
ちなみにペイングリンセットで投げた場合と、素で通った場合の消費は同じです。
ネレイスのみだとSP5で、ペイングリンセットだとSP5+3にSP-2×2でSP4ですが、手札2枚使っているのでトントン。
ペイングリンの分だけ他のカードが引けないことを考えると、実際はトントンどころか損です。
つまり、このファイルにはペイングリンは合わなかった、というわけです。



2.について。

現行の形に修正された後はめっきり見なくなったデイカーですが、今でも十分に強力なカードです。
修正前に比べるとごり押しでSP-3や4出来なくなったため派手さはなくなりましたが、手札消費なしでオープン40点出せるHP70ユニットが弱いわけはありません。
もちろんエリアに何かカードがあり、手札に黒が2枚以上という少々厳しい条件となりますが、中盤から終盤にかけての「バーンに耐えてバーンユニットを焼き殺せるバーンユニット」という、独自の立ち位置で行動が可能な点は評価に値します。
これはバーンユニットの多くがHP50以下であることに起因し、そしてユニット単体がオープンで与えられるダメージは50点が限度であることが殆どです。
つまりバーンユニットに対してはデイカー単体でもある程度仕事をしますし、炎の玉セットならデイカーに有利がつくバーンユニットは非常に少ないということであります。
ただし条件が厳しいので中盤から終盤にかけての隠し玉のような意味で1枚、黒2枚条件は同じく終盤用になり易いアルフォンスやディカールのおかげで大分満たしやすいです。



3.について。

そもそも悪夢を2回投げることが出来る相手ってどんな相手だ。
対神殿騎士や魔術師要素オンリーで何の捻りもない相手か、それくらいでしょう。




という感じの変更点が加わっています。


勝率は7割5分くらいは行けますが、それ以上となると相性の面で厳しいです。
SPブーストを極力排した構成のため、最初から重いカードしかない状況やSPロック相手では思うように動けない場合が多いからですね。
ただしLv3や4メインで戦闘力を援護で補うというタイプに対しては非常に強く、場合によってはシュナイザー+炎の玉or大嵐連打で一気に削りきることもあります。

レートについては当たる相手によるとしか言えませんが、1700を越えるくらいなら割と簡単だと思います。
1750以上となると当たり運によりますね。


構成成分の遠心なんとか作業については、もう少し改造してから。


てことで、ご満足いただけたでしょうか(笑

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