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仮想敵の設定

2週間間が空きましたが、中の人は生きています。


???「北海道で木を数える仕事があるのだが、行ってみないかね?」

私「え、遠慮します…」


というやり取りがあったとかなかったとか。
ちなみに半分本当で半部嘘です。
北海道送りになりかけたのは本当です。

最近は不眠症も再発しつつ、10分~2時間ほどの細切れの睡眠しか取れなくなっておりますが、テンションは大丈夫です。
流石に寝てすぐにうなされて起きて、時計確認すると1時間も経ってないなんて生活をしてると厳しいものがあります。
まあサタスぺリプレイ楽しいなーとか、ネクロニカリプレイ楽しいなーとか、現実逃避の要素が多いのは良いものですね。
お気に入りの大半が、まよキン、クトゥルフの呼び声、サタスぺ、ネクロニカの各種リプレイ及びMTG関連という辺りお察し。



さて、今回の内容はタイトルどうりです。
今までもタイトルどうりですから、今回もタイトルどうりなのは当然のことです。


LHにおける仮想敵とは

ある優勢、あるGETSPで出てくるであろうと想定されるユニットおよびコンボですね。
例えば優勢白なら、ラフィーレやフィス、デスブリンガーにヘルキュレイス辺りは想定しておくべきユニットです。
こちらは「このターン相手のLPを削りたい!」という時に考えるべき事柄で、ファイルを構築する際にも意識しておくべきことです。




なぜ仮想敵を設定するのか

1.火力不足を防ぐため
2.オーバーキルを防ぐため

という2つの要因から仮想敵を設定する必要が生まれます。



1.について。

例。
優勢青で魔法王国の魔弓兵を出すとします。
その際、アタック時と勝利時発動の条件を満たすにはAT+10以上のサポートを必要とします。
そこで決戦(HP+10/AT+10)で強化することを選択しました。


さて、どうなるでしょう?
GETSPにもよりますが、優勢青は正義が出てくる確率が高いです。
相手が正義の場合、オープンでこちらのATを10下げてくるため魔弓兵のスキル条件を満たすことが出来なくなります。
また蟹(Lv3と4)やレナリー、偉大騎士、鏡剣士といった魔弓兵+決戦では倒せないユニット群も想定されます。
魔弓兵は主にドローすることを目的として出されるユニットですので、仮想敵から考えてドロー出来ない状況で出すのは好ましくありません。


解決策。
せめて蟹や偉大騎士に鏡剣士を倒せるサポートを選択すべきでしょう。
なるべく低コストで済ませたいので、選択肢としては火の精霊(AT+10/AGI+1に20点のバーンが付くLv1ユニット。そこらのグリモアサポートが霞んで見える)が適任でしょうか。
魔弓兵自体はサポートとして使用可能であり、ファイル自体も魔弓兵のサポートを生かせる形になっているはずです(サポートとして生かせないなら、練達の魔術師など他に選択肢があるはずですので)。
そのため、同じ系統のサポートである火の精霊を投入し魔弓兵を生かせるようにするということです。


これが仮想敵から考えて火力不足を防ぐことの一例です。
特に意識すべきなのはバーンファイルで、バーンユニットの多くは低HPであり火力が足りない=敗北です。
そのため「どの範囲の敵を倒せるのか」は常に意識しておくべきことです。



2.について。

例。
優勢赤で相手のエリアに祝福の神官戦士がありました。
なのでエリア消しをしつつ高火力が期待できる追う者リヴェイラを出し、火力を魔力武器で補いました。


さて、どうなるでしょうか?
追う者リヴェイラはオープンで自身のATを5倍するユニットで、そもそも優勢赤で出した時点でAT200は想定されます。
LHにおいて初期HPは120が最高であり、AT200の時点で非常に多くのユニットを倒すことが出来ます。
それを更にAT+30(優勢なので+60、場合によっては+100)する必要がどこにあるでしょう。
エリアに竜族が合った場合はヴァッサー警戒(ヴァッサーは援護次第でHP200を越える)でATを増やしておく必要が出るかもしれませんが、今回のエリアは竜族ではありません。
更にリヴェイラはAGI3ですので、大火力にしても先に殴られて負けてしまう可能性が高いです。
例えば普通に山育ちの獣狩り(優勢で出せばHP+20/AGI+1する赤のLv3。微弱ながらエリアがあり、優勢を合わせれば強力な援護にもなるいぶし銀)だった場合、リヴェイラは特に何も出来ず負けます。


解決策。
何か戦闘用サポートをつける場合は、AGIサポートが適しています。
エリアを排除したいだけならオープン時点で仕事は終わったと見ることが出来ますので、魔力武器を使わずサポートなしで十分です。
サポートの選択肢は、呪縛や奇襲などの低コストでAGIを大きく補助してくれるものが良いです。
フェリアは怖いですが、それ以外に対しては先に動ける(=倒せる)ようになります。
これは他の高火力ユニットにも言えることで、オーバーキルしても消費が嵩むだけだったり、弱点が補われず攻撃出来れば勝てたのにという場面が起こりえます。
ですので、こうしたユニットは弱点を補い、存分に性能を発揮できるようにするということで、「オーバーキルを防ぐ」ということを念頭に入れておくべきです。
もちろん、仮想敵次第では一見してオーバーキルな選択をせざるをえなくなる場合がある点には注意が必要です。




個人的に優勢赤でLPを減らしに行くなら、フェリア、獣狩り、カサンドラ、バズガー、地面翼竜、火竜、火炎閃光のうち半分以上に有利が付くなら、その選択はOKと判断してます。
ただし相手のファイルタイプによります。

例えば地面翼竜なら素でフェリア、獣狩り、火炎閃光(ただし青サポート時)に有利が付き、カサンドラと地面翼竜には五分で、火竜とバズガーには不利になります。
対魔術師系なら、ここに青サポート付きで優勢外に出張ってくる魔術師が追加されるので、LPを減らす選択肢になります。
魔術師以外が相手でも、青サポートを多用するタイプならば地面翼竜の対青サポートオープンが追加発動することが想定されるので、LPを減らす選択肢になります。
ただしそもそも青サポートが採用される確率が低い相手、例えば神殿騎士や騎士、魔法少女などが相手の場合は地面翼竜は選択肢にはほとんどなりません(神殿騎士や魔法少女はとにかく、騎士相手の場合純粋に白以外の大型が重要になる場合もあるので「ほとんどならないが、なる場合はある」としておきます)。
これがファイルタイプによるということです。


とはいえ人によって仮想敵が異なる場合があるので、上の優勢赤の仮想敵リストはあくまでも「個人的」なものです。
自分はエメーナも入るとか、火炎竜巻も入るとか、そういった事があると思います。
ですので自分で仮想敵リストを製作し、自分のファイルはそれらに対抗しうるかを考え、出来ないならば出来ないなりの対処を考えるべきです。



仮想敵を設定した後の話


そのファイルは仮想敵の8割(出来るなら9割)をどうにかする算段がつきますか?
ファイルコンセプトを崩してまで対応しろとは言いませんが、「それなりの頻度で遭遇する厄介なユニットやコンボ」だなと思う相手に痛手を与える方法は想定しておくべきです。


例えば、
優勢青の正義に何度もしてやられた

選択肢1.そもそも優勢青で青のユニットを出さない
選択肢2.正義に勝てる組み合わせで出す
選択肢3.高GETSPの青は知ったこっちゃねぇ!と無視する
共通するのは、優勢青で青サポートを使わないということです。

選択肢1の場合、火炎閃光+火の精霊や豹の魂、前のターンに勝利エリアにユニットを置くようにしてジークホルン+奇襲、アネット+HPサポートなど。
非優勢に攻めるわけですからサポートが必要になる場合が殆どですが、厄介だと思っている相手を倒せるなら上々でしょう。
そもそも相手はLv5と重いユニットなわけですしね。
アリアドネーに負ける?それがメタゲームの醍醐味です。
赤バーン組を使えば正義やアリアドネーに勝てるようになりますが、偉大騎士や鏡剣士に高確率で負けます。
それもやはりメタゲームの(ry

選択肢2の場合、調整ノゼ+火の精霊など、ルビア+30点以上出せるバーン、練達の魔術師+火の精霊などが手っ取り早くかつ正義より消費を抑えられるのでお勧めです。
ファイルが合うなら、ネレイス+魔術の長槍でも良いですね。
こちらは相手が高HPで青サポート無効というのを前提にした上で、それを倒せる組み合わせを出すというものです。
基本的に青いユニットで正義にタイマンで勝てるのはアリアドネーくらいになりますので、正義嫌いならアリアドネー積むのもありです。

選択肢3の場合、相手が正義だと想定して、正義に負けてもアドバンテージを失わないユニットを出すということです。
魔歌や水の精霊、清らかな女性などの、次のターンに自分を有利にするユニット。
古い城の死霊や古来からの呪術士などの、相手にダメージを与えるユニット。
魔術の使い手などの、そもそもオープンタイミングで仕事が終わるユニット。
ジークホルン(条件満たせば倒せます)や風の精霊などの、正義より速く動けてアタックで仕事が終わるユニット。
この辺りが選択肢になります。
莫大なSPを稼いでいるのでない限りは、正義側はSP5払ってユニットを出してるわけで古い城の死霊なんかを踏むと悶絶する場合がわりとあります。
倒せなくてもダメージを与える、そういった考え方が選択肢3です。



こういった考え方で、それなりに見る厄介なユニットをどうにかしていくのが重要です。



個人的に修正でHP+20/相手AT-10になった正義は、実質強化だと思うんですよね…。
HP+30/相手30点ダメージの方が数値的には多いですが、AT下がらないんで対策に戦闘兵+鬼の一言とかミカーシャとかを挙げれたのに、今は倒しきれないパターンが増えてぐぬぬとか唸るレベルですし。
まあ、条件満たしたシュフェースが互角になるようになりましたがね!
そもそも援護付けて倒しに行く事考えれば修正前の方が倒しやすかったけど!





まとめ。


1.なにを倒すのかを考えよう!
2.なにに倒されるのかを考えよう!
3.コンセプトも重要だけど、それ一辺倒なファイルは倒しやすいファイル


以上の3点でした。


本当ならバーンファイルの組み方とかいう、過去に何度もやった話をやろうと思っていたのは秘密だ。
主に1番と3番に触れた内容の話の予定だったので、別に今回と差異はほとんどないんですけどね。

先日のファイルに1枚積みが多いのは、3番の話。
各優勢にサージス倒せるユニットと対グリモア系を倒せるユニットを配置したのが、あの形ですので。




まあ、とりあえず、グリモアの枚数については昔何度かしましたけど、今ならバーンファイルでグリモア過多って場合は火の精霊を思い出してあげて!
凄く良いよ!持ってるならナズナも!
ドローない場合は短弓の捜索者も選択肢に…。


とかどこかの誰かに届くことを願いつつ、〆とします。

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No title

北海道送りになればよかったのにね!
と超絶残暑中の蝦夷地先住民が手を拱いております故

No title

今すぐってわけではなく、11月って話だったんだけどね!
送られたとしても、恐らく参加者の中で最年少となるので、針のむしろ感が…
あと日程的にホテルと会場に缶詰ですよ!やったね!
…うん、改めて断って良かったと思いますわ
>じじいさん
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