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9月21日の修正話

なんか唐突にされた修正の話です。


ラインナップのほとんどは上方修正で、因果弾のカードで含まれているものは下方修正になっています。
どういうわけかジークホルンとネレイスが修正を潜り抜けているのが少々アレですが…そんなものですよね。





光の探求者『アドベント』

HP30になりましたがAGI3になり、GETSP依存のHP強化を行うように。
ただしGETSPを参照するのは2倍する前なので、GETSP6でもHP90という点には注意が必要です。
今までより戦いやすくはなりましたが、そこまで扱いが変わりませんね。



光の槍投げ兵

射抜け!閃光!と神罰の槌とセット運用時用のオープンが追加されました。
射抜けの方だとSP+2され、神罰の方だとSP+3されます。
とにかく低消費でバーンを発生させられるという意味では、白版のシュナイザーと言えるかもしれません。
あちらとの違いはユニットバーンはサポート関係なく発生し、サポートも可能ですが追加のSP+の制限が厳しいです。
もともとの性能は悪くないカードでしたので、射抜けか神罰のどちらかを投入できるファイルなら活躍できるはず。



古代槍の騎士

援護できなくなり、このユニット自身のバーンもなくなりましたがエリアは強化されました。
バーン版の祝福の神官戦士といったカードになっていますが、エリアの汎用性はあちらの方が上です。
とはいえ30点バーンが確定というのは十分なプレッシャーですので、どちらを運用するかは好みの問題になるでしょうか。
一応修正前でもラフィーレ対策に需要があったようですが、その辺はどうなんでしょうね。




反撃の狼煙

大将軍の号令の敗北エリア限定版。
敗北エリアに限定されたことでHP制限がなくなり、勝利時のSP+2がオープンに組み込まれています。
ある程度使うタイミングを計り易かった大将軍の号令と違い、こちらは前のターンにユニットを敗北させる必要があるため使いにくくなっています。
ミリアなどで直接置く場合は制限の緩いこちらの方が良いので、相方を用意できるならといったところ。



ゴミを作る

黒限定でSP-2するオープンが追加されました。
相互互換の悪魔の抱擁にも黒用オープンが追加(正確にはノーコストになる代わりに黒限定)されましたので、やはり相互互換の立ち位置は変わっていません。
Lvを1増やすと2枚落とせる可能性のある堕落がありますので、こちらを採用するなら軽いことと黒用オープンを活用できることを重視すべきです。




神罰の槌

最低ダメージが40点保障になり、スケーニカと同様の条件のオープンが追加されました。
期待値50点のバーンになりましたので、Lv3で50点バーンの炎の竜巻の立場がなくなりそうですが、確実に50点与えられるのとLv3で赤という打ち消されにくさを考えれば、まだ大丈夫でしょうか。
Lv2や3のバーンには高性能なものが揃っていますので、このカードを採用するなら白いことと光の槍投げ兵とのセット運用を考えていく方向にした方が良いですね。




グリフォン

オープンが若干強化され援護可能になりました。
Lv5でSP+付き援護というとエル・ドラードを思い出しますが、あちらの方が格段に使い勝手が良いのが難点ですね。
決して弱いカードではないのですが、ライバルが強いのは辛いものがあります。
SP+と-の数字が同じになったので、増えるSPが減った代わりに戦闘力が格段に上がったディオニスと言えるかもしれません。
勿論こちらの方が先ですが。




魔力の玉

今までのダメージに10点プラスされる形になります。
とはいえ普通に使う分には炎の矢で十分なのは変わらずです。




混沌の魔人『ダロス』

AGI3になりAT40になりました。
また優勢時のアタックにダンダーンのようなものが追加されました。
あと援護も可能になっていますが、ATが上がる可能性があるという援護は使いにくいですね。
鬼の一言セットで、優勢黒で確実に120点切れるようになったのは大きいですね。
援護が必要になりますが、墓地条件のないオートスみたいな使い方も出来そうです。




一撃必殺の武術家

HP40になり援護可能になりました。
ノンサポートで出した時にバーンで若干焼かれにくくなったのは重要です。
対赤オープンが発動するとオーバーキル気味な火力になりますが、Lv3サポートですので倒せないよりは倒せる範囲が爆発的に広い方が良いですね。
これを採用する場合、主にカサンドラやバズガー、地面翼竜を倒すためということになると思いますので、援護にはなかなか使えない(使う必要がない)ので宝の持ち腐れになりそうではあります。




神秘の剣

Lv1になりました。
ただこの手のカードはSP1分軽くなっても使い勝手の面では大差がないため、使用頻度は上がらないと思います。




大怪獣

山札制限がなくなりました。
そもそも山札制限が必要だったのかと疑問に思うカードでしたので、この修正は妥当でしょう。
問題はLv7と重いので軽いサポートをつけたいのに、Lv2以下サポートを封印されてしまうこと。
優勢青ですと120点切ってくるアリアドネー、タイマンで運になる正義にレナリー、Lv4蟹となかなか厳しいものがあります。




太陽王国の突撃兵

AGI3になりエリアに条件のない真教の聖なる騎士のものが追加され、援護可能になりました。
ユニット的には戦闘力が高くなった代わりにドローが出来なくなった聖なる騎士といったところ。
それなりのサイズとエリア持ちということで、非常に使い勝手のいいカードになりました。




動く鎧

オープンのHP+が30になり、援護が追加されました。
黒で初のHP+60援護…ではありますが、半分は条件付きオープンでHP+60以外追加効果がないようなものですので、やはり黒は援護が弱い色のようです。
ユニットとしての性能は変わってませんので、この援護だけで使われるかというと疑問ですね。




森の魔術師『アンティーラ』

3弾環境で傭兵が強かった時代に出された赤メタオープン持ちユニットでしたが、大幅に修正されました。
AGI5の高速ユニットでしたが、HP70/AGI1の後攻という鈍足型になりました。
また赤メタオープンが削除され、赤ユニット専用の援護倍加と1ドローになりました。
勝利時のドローも赤ならなんでもから援護持ちに限定された点には注意が必要です。
他の援護倍加に比べると随分使いにくいですが、ドロー能力が強力な分の制限といったところでしょうか。
攻めに使うよりも、秘宝などの軽い赤援護でドローを狙った方が良いと思います。
あとよく見かけるのはEXの方です。




魔法王国の格闘家

AGI4になりましたが、オープンで先攻が付加されるように。
もともと十分強いカードでしたが、これにより更に強力に。
アリアドネーを狩れる高速Lv3ということで俊足の剣士がいましたが、こちらの方がだいぶ使い勝手が良いですね。
個人的に今回の修正での要注意カードのうちの1枚。




盲目竜『ウォベル』

AT40になりました。
これまでAT30だった竜は全てAT40になりましたので(初期は全てAT30、その後聖竜以外は40に…という流れ)、ウォベルが修正されるのも妥当でしょう。
オープンは非常に強力ですので、火力不足が解消されれば出番はあるでしょうか。




蒼き閃の聖騎士『イベール』

Lv4になり、AT30・AGI5化しました。
デメリットもなくなっています。
AGI5の先攻と最高速ですが、攻撃不可を相手に付与するためほとんど意味がありません。
ゴスペルのバリエーションという形になっていますが、コンボに使うならHPが高いゴスペルの方が良いですね。




火山から飛び出す飛竜

HP70になり、優勢時にAT+10されるようになりました。
Lv5にしては非常に脆いユニットだったのが十分な耐久力を持つようになり、追加のオープンにより火炎竜巻の翼竜の上位種としての立場が確固たるものになりました。
とりあえず優勢赤で100点出せるようになったので、カサンドラと火竜をどうにかできるようになったのは大きいですね。




ブーメラン戦士

HP50/AT20になり、手札コストが墓地送りからボトム送りに。
さらに援護も可能になっています。
魔弾の射手、短弓の捜索者、ナズナと相互互換が多い中、ブーメラン戦士もその枠に追加となりました。
特に近いのが短い弓の捜索者で、あちらは山札圧縮とドローが可能で、こちらは手札の交換とボトム送りが可能になっています。
普通に使う分にはドローの捜索者の方が使いやすいですが、ボトム送りはコンボに使えますのでセットで何を使うかによるでしょうか。
とにかく似たカードがありますので、使い分けが必要です。




太陽王国の巨大ハンマー使い

アタック時の火力が上がり、勝利時にSP+1されるようになりました。
とりあえずHP+40をつけて投げても十分な火力が期待できますし、神速セットで特攻も考えられます。
今までは100点に届かず火力が足りない場面がありましたが、120点まで切れるようになったのは大きいですね。




太陽王国の若き神官戦士

エリアでSP+1するようになりました。
火力が高い分だけエリアの能力が抑えられた祝福の神官戦士なわけですが、その火力も微妙なのが難点。
エリアでのプレッシャーが強い祝福の神官戦士を押し退けるほどではないですね。




鈍る武器

2つ目のほとんど発動しないオープンが1つ目に統合され、AT-20になりました。
基本的にはHP+40と変わりませんが、2回以上攻撃を受けると仮定した場合はHP+80相当になるため非常に強力です。
レディ・アマリリスとのセットでオープンAT-30と強烈な効果が発生しますので、大空の風と選択で使えるレベルです。




悪魔の抱擁

追加オープンに消費がなくなった代わりに優勢黒限定になりました。
ゴミを作るは純粋に強化でしたが、こちらは弱体化とも捉えられます。
優勢黒以外だと20点のバーンのみと魔術の長槍の追加オープンなし以下という体たらくのため、どうにもなりませんね。




月公国の伝令兵

AGI強化の条件が緩和されました。
とはいえ、普通は相手がノーセットするタイミングで出すカードなので大差はないですね。




森の魔獣

AT10になりましたが、オープンのAT+が30から20になってますので火力は変わりません。
オープンのSP消費が1になりましたので、軽くはなっていますが元がそこまでのユニットではないので微妙ですね。
AGI+3なら強かったというか、それならSP2消費でも良い気がするくらいですね。




人食い虎

オープンの自己強化が大幅に強化されてます。
HP70/AT90/AGI5とタイマンで勝てるのは初期HP100の竜族くらいなものですので、非常に強烈です。
もはや優勢赤に拘る必要がないユニットというのは怖いですね。
全盛期の亡国よりはまし、というレベルな気もします。
要注意カードのうちの1枚。




魔法王国の攻撃兵

サポート使用時の自己強化がユニットとグリモアに分かれました。
高火力の尖ったユニットでしたが、ユニットサポート時は当たり障りのないHP+20です。
グリモアサポート時は修正前より更に尖った形になり、HP10/AT70というラ・ボォクラスのユニットになりました。
とはいえAGI3ですので、何らかのAGIサポートは必須です。
背後からの襲撃辺りがベストでしょうか。
エリアも統合されましたが…何だかんだで使い道があった修正前のエリアが懐かしいですね。
基本的には使いやすい形になっていますが、もっと尖ったエリアの方が良かったです。




巨大昆虫

巨大ハンマー使いと同様に火力が強化され、勝利時が追加されてます。
神速や突撃とセットが必須になりますが、非優勢でも140点を叩き出せるというのは強烈です。
勝利時は爆炎の咆哮と同様のもので、あってもなくても大差がないものです。




巨大エイ

援護が可能になり、同時にカウンターが修正されました。
自己バウンスをしなくなって良くなった代わりに、墓地からの選択回収と1ドローが出来なくなったので、ラドルファイルでグリモアの緊急回収用に使えなくなったのは痛いですね。
まあ、援護で使えるとなると強力だったり挙動が怪しい(バウンス対象の問題)ので仕方ない面もあるとは思います。
とりあえず、カウンターからの敗北エリア発動が出来るようになったのはプラスですね。




魔滅者『ヴォル・アグニ』

アタック時のAT+90がグリモアをコストにしなくても発動するようになり、グリモアをコストにした場合にSP+2されるようになりました。
あまりない話ですが、カウンターでグリモアを使い切りAT0のままということがなくなりました。
とりあえずカウンター無視で出すことも出来ますので、グリモアを切り詰めた構築も可能になったのは評価すべきでしょう。
炎魔人との選択は、倒したい相手によります。




熱血暴走野郎『オルヴァウス』

敗北時のデメリットがなくなりました。
もともとデメリットが必要なほど強いカードというわけでもなかったので、使い勝手の面ではそこまで大差はないです。
基本的に1発耐えて、2ターン目運のユニットで優勢ずらすために転送で使うというものですからね。




知恵をえた巨大豚

オープンの墓地回収がランダム1枚になりました。
ここまで弱体化させなくても良いのにと思いますが、どうなんでしょうね。
勝利エリアのみ誘発という形にすれば十分弱体化になりましたし、回収ランダム1枚だと大分きついですね。
そもそも豚ファイルは、豚王以外微妙(使用したりされたりした感想として)ですので、こいつを弄るなら出せるタイミングの限定で良いと思うんですけどね。




革命の英雄『レオパルド』

突然Lv8になる大幅な修正を受けたレオパルド。
オープンで勝利/敗北エリアにカードを設置できるということでラドルに近いのですが、置けるカードがユニットかつLv制限ありと使い勝手がかなり違います。
どちらも置いた場合に1ドローがありますので、消費の補填はSP以外は簡単です。
勝利エリアに置けるのはLv4以下のユニットで、置いたユニットのATをプラスします。
風魔人、水の柱、火竜、レグライといった高性能な勝利エリアを活用できないのは辛いところ。
ルザEXなどの高ATユニットを置くか、祝福の神官戦士を置くかくらいしか選択肢がないですね。
敗北エリアに置けるのはLv5以下のユニットで、置いたユニットのHPと=になります。
なるべく高HPユニットを置きたいのですが、そうするとエリアを活用しにくいジレンマがあります。
飲み込む巨大蜥蜴辺りが適任でしょうか。
ちなみに勝利エリアと敗北エリアに置ける関係で、勝利エリアに奈落を置き、敗北エリアにそれを召喚可能な神官を置くことで墓地条件を無視して展開が可能です。
これは今までも、前のターンに負けさせてからフェティスなどで置くといったことで可能だったコンボですが、レオパルドは1ターンかつ単体で可能です。
ザルグールは置けませんが、レレイウかエイジズかの選択だけでも十分強力なはず。
何か色々出来そうな気がするユニットです。




鬼道の姫巫女『ヒルメ』

アタックで置けるカードが選択可能になり、アタック自体も強化されました。
ユニットを置いた場合は、そのユニットのATの倍のダメージです。
グリモアの場合は、70ダメージの2ドローですのでユニットを置く場合はAT40以上になるでしょうか。
手札にルザEXなどの高ATユニットとグリモアを用意しておき、相手を見て使い分けるのがベストでしょう。
手軽に高火力を出せるので、厄介なユニットです。





アニヒレイト・ドラゴン

HP70になりました。
修正前の状態でも十分強かったカードですので、HP40だろうと70だろうとそこまで大差はないですね。
火山翼竜と合わせての修正といったところでしょうか。
それでも条件を満たせばHP100ですので、見た目に似合わぬ高耐久ユニットとして扱えなくもないです。




神の審判『レギナ』

Lv6になりAT30のAGI2になりましたが、オープンでATを強化することが可能になっています。
戦闘力は飛躍的に上昇しましたが、墓地回収の面で見るとオープンタイミングから勝利時に変更されたので確実に回収できるわけではなくなってます。
また回収対象がユニット限定から、何でも良くなったのもメリットかデメリットかで評価は分かれるでしょう。
立ち位置的には白い魔獣王リヴェイラといったところ。
そちらとの違いは、墓地が6枚あれば真価を発揮できるため腐りにくいですが、戦闘力はあちらに分があると言ったところ。
援護も可能ですが、重いので使う場面は少なそうですね。
聖なる光を入れるくらいなら、大型を入れようという流れは、ガイアの祝福入れるならエルドラージ入れようって感じみたいですね。




魔法少女『エルミール』

修正の方向性としては、序盤に出すならラスアムの方が優秀になるように、といったところでしょうか。
山札12枚以下のオープンに1ドローが付きましたが、青サポート時のオープンがラスアムや氷魔術師と同様のものになり、アタック時の1ドローがなくなってます。
これで3積みでも腐らないパワーカードから、中盤から終盤用に1枚か2枚といった形になってます。
個人的には修正前の状態で、条件を青のグリモアのみの方がらしい気がしたのです。




小型自動掃除屋

援護がHP+20になりました。
これでも現状の小さくして多なる翼竜に比べれば大分強いですね。
修正前ほどの圧倒的な援護能力はなくなりましたが、それなりの本体性能にそれなりに優秀な援護に同名サーチ付きが弱いわけはありません。
個人的にはせっかく機兵がファイルカテゴリ化されかけているのですから、このカードも機兵絡みにすればよかったのにといった感じです。
具体的には手札に機兵が2枚以上で、修正前の性能とか、そういう感じ。






総評。

人食い虎がいろいろ拙い気がしますので、暫くはバーンのまま行こうと思いました。
というくらいのカードです、結構危険な事が書いてあります。
全体的には強化ですが、こういった一部強化し過ぎじゃないか、というのがありますね。
他にはヒルメと神罰の槌が嫌な感じがします…前者は純粋に強くて、後者は炎の竜巻どうしようって話。
あとはレギナが普通に優秀なカードになりましたので、山札スーサイドが作り易くなりましたね。
XXXとブリンガーの時代が来たー…わけではないか、そうですよね…

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