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キャーヒルメチャーン

ヒルメをポイント交換してきました。


…実はヒルメと同じパックに収録されていたシュヴァラとアネットもポイント交換なんですよね。

シュヴァラを交換したときは、またEXくじにバトラがなかったという経緯がありました。
なので、交換しても良いかな…と交換した翌週辺りにEXくじジェノサイドとかなんとかが追加され、orzになったというわけです。

その後、アネットがキーになるファイルを組みたくなり、アネットを交換。
くじでアネットとヒルメだけ何故か手に入らなかったための決断です。


…で、今回また交換…いや、トレジャー資産で15回ほど引いたんですが、1枚も出てこず…orz


相変わらずというかなんというか、そんな話です。


そして手に入れたヒルメで先回の構築構想を彼是した結果が、今回のものになります。



2012y10m06d_175858432.jpg

2012y10m06d_175906496.jpg


改造しながら使っているため、この戦績は今回の形になってから、ですね。
全体的には7割5分くらいは勝てます。

相性の差が結構あり、更に事故要素もありますが…そこは気合いで何とか。


構築自体は、先回の構築案1と2の折衷案になっています。

サフィリアEXと射抜け閃光、回復の粉によるドローおよびSPブースト
手札に来たグリモアはヒルメで処理
デュランダルは対ネレイスで活躍し、それ以外でも優秀なアタッカー兼ドローサポートに
山札が削れたり、同名サーチ要員が山札になくなった時にレギナで回収


といった形になります。


ヒルメはあくまでもドローサポートであり、アタッカーではありません。
そのためヒルメ用の弾丸は採用していません。
とはいえ、射抜けセットでAT40をエリアに置けば100点は切れますので大型単騎相手には勝てます。

またサフィリアEX+回復の粉or射抜け→ヒルメ+回復の粉or射抜けでヒルメアタックで3枚目を処理という流れが鉄板の動きとなります。
間に祝福の神官戦士を挟んだりも出来ますので、非常に軽くアドバンテージを取りやすい動きになります。
対グリモア系で消されても、Lv2・3+1のコンボですから、ほとんど痛くありません。
サフィリアEX+回復の粉or射抜けは、サフィリアのオープンでSP+2と1ドロー、回復の粉と射抜けでSP+1(2)+1ドローですので、消費がありません。
それどころか白で出せれば差し引き手札消費なしでSP+1となりますので、GETSP関係なくガンガンいけるのが強みですね。


問題は射抜けと回復の粉を採用したことによる、事故率の高さになります。
追加ドローが発生しなくても、サフィリアEXセットなら損はほとんどないのが救いでしょうか。
とりあえずヒルメ投げておけばいいという展開にもなります。

これらの動きにより、とにかくSPと手札は余ります。
それらを消費するのが高Lvユニットやサポートといった具合ですね。



…あと実は初期案では、ヒルメとレギナ、更にアネットにゲンシンまで入ってました。
バトラファイルかよ!という構築になってました。

ゲンシンは王リヴェ用のカードでしたが、とんでもなく事故り腐るのでセットで抜き、
アネットは仮想敵からしてデュランダルで十分だから抜き、
結果今の形になってます。

それでもバトラ5枚なので、バトラっぽさは残ってますね。
そういえば今年はバトラがいないようですので、私が代わりにバトラみたいなファイルを回すことになったのでしょうか(笑



構成成分の遠心なんとか。


1.サフィリアEX

ファイルのキーカード。
ヒルメとレギナのためのファイルですが、実際はサフィリアEXが大活躍するファイルです。
回復の粉や射抜けセットは当然として、状況次第ではアベルセットでエリア除去+2ドローやレギナセットで特攻したりもします。
また終盤では治癒やメイリーンセットでも使いますので、序盤に3枚使いきらないような展開にします。
使い切りそうな時はアベルで使い回しが多いですね。



2.ヒルメ

キャーヒルメチャーン
ファイルのドローサポート。
別にヒルメが動かなくてもサフィリアEXが動けば手札とSPは潤沢になりますが、更にアドバンテージを稼ぐためのユニットとして投入されています。
手札に複数の同名サーチがある場合の処理役ですね。
基本的な動きは先述した通りですが、それでも対グリモアで喰われるのは勿体ないのでセット運用しない場面も作っておくと吉。



3.射抜け!閃光!

メインドローサポート兼SPブースト。
魔術師ファイルでもないのにドローサポート大量投入なファイルです。
基本的にはサフィリアEXとヒルメ用ですが、微妙な火力の地面翼竜のサポートにも使います。
サフィリアEXセットで白に出すと、SP+4と2ドローにオープン50点が付くという凄まじい高性能っぷりを発揮します。



4.回復の粉

メインドローサポート兼SPブースト。
こちらは高HPでこそ真価を発揮するデュランダルに使用するサポートです。
正義やネレイス、レナリーに真っ向からアドバンテージを取って勝てるようになります。
射抜けの方にも言えますが、山札圧縮になるので積極的にガンガン使っていきます。



5.レギナ

墓地回収兼白の大型。
高GETSPの白に出すのは怖いですが、4くらいまでなら結構安定します。
非優勢でもカサンドラクラスのサイズはあるので、ある程度は戦えます。
サポートとしては、サフィリアEXやヒルメにつける場面もあります。



6.デュランダル

メインアタッカー兼ドローサポート。
とりあえず青にHPサポート付けて投げれば大体勝てるユニット。
アネットとアリアドネーは勘弁な!
アリアドネー対策に石の牙が入ってたりもしますので、絶対無理というわけでもないです。
山札が加速度的に削れていくので、出すタイミングには要注意。
レギナと回復の粉を構えておけば、ある程度は何とかなります。




7.アベル

序盤はグリモアサポート多用になるので、中盤以降にユニットサポートにシフトする、という意味合いのユニット。
またエリア除去が可能で、ユニットの回収も出来る素晴らしいカード。
アベル→アベル→アベル…も出来ますので、そこに回復の粉や射抜けを挟んでLP的優位の確保にも貢献できます。
とにかく軽いですからね。



8.祝福の神官戦士

エリアサポート。
取り合えず出しておけば十分なプレッシャーになる素敵ユニット。
小型連打でアドバンテージ確保がメインのファイルですので、かなり活躍します。
3枚だと多いので今回は2枚に。



9.治癒呪文

小型連打で手札・SP・LPアドバンテージを取り、それを最大限活用するファイルですので。
サフィリアEXとの相性は言うに及ばず。
好みで大竜帝の光や2枚目のサージス、メイリーンとの差し替えも可。



10.ディアリー・シー

ファイル中唯一の黒いカード。
まあ、赤いカードも2枚しか入ってませんけど。
サポートなしで十分な戦闘能力というのは、この手のファイルで重要な要素となります。



11.デスブリンガー・エンジェル

最近では、あれば便利なポジションその3くらいのデスブリさん。



12.地面を歩く翼竜

赤の大型担当。
アグニは?という話ですが、アグニって色関係なく出すよねと。
この枠はバズガー、アニヒレイト・ドラゴン辺りとの差し替えも想定してあります。
どれも一長一短なんですよね。



13.オートス

あれば便利なオートス。
白い大型というより、今回はレレイウ・ディカール封じ役がメイン。



14.メイリーン

本人がLPダメージ軽減を持っているため、治癒と一括対処されないのが強み。
あと対不死・霊体オープンも普通に活用してます…割と当たりますよ?



15.ヴォル・アグニ

炎魔人との選択枠ですが、山札のグリモアを確保しやすいファイルなのでこちらを。
出す相手を良く見るのが肝要、援護倍加とか見えたら出さない方が良いです。
炎魔人との差は、どの優勢でもサージスに勝てること、アタックでグリモアを捨てられれば軽いこと、ユニットサポートが可能なところでしょうか。
難点としてはユニットサポートはとりこぼすことなので、そこら辺は別途で対処を。



16.サージス

あれば便利なサージス。
ユニットサポートはこちらで対処をって感じのカードです。



17.石の牙

デュランダル用サポート。
たまにレギナにも付けます。
白くなく青くもなくてHP+60可能なサポートを探したところ、これか獣狩りという結論に達しました。
獣狩りは手札にあると出したくなるので、こちらを。
非優勢でデュランダル特攻も考えればこちらの方が良いですね。






使ってみると分かりますが、結構独特な動きになります。
そのため、慣れないうちは勝てなくて困りましたが、慣れたら結構勝てるようになったファイルです。
どの時点で回復の粉と射抜けを切るかが重要になりますので、そこの判断には経験が必要だったわけです。

対ネレイスはデュランダルかアベルで迎え撃てればOK。
ジークホルンは知らない…ヒルメとマッチングして、どちらが先攻を取るかのゲームになりがちなので何ともなりません。
シュナイザー+炎の玉については、相手に全弾打ち切らせるまで受け流す形に。
またエリア祝福の神官戦士が刺さるタイプですので、慎重に使っていく感じになります。



全体的には、現環境で要注意なカードが入っていない地雷でしょうか?
それとも不当に評価が低いカードで、実は強力という話でしょうか?

その辺の評価は、どこぞの誰かにお任せします。



ヒルメというか、サフィリアEXが優秀だから成立したファイルな気もしますが、気のせいにしておきます。


キャーヒルメチャーン

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No title

こっち見ずに実験しに行っちゃいました(笑)
さすがのぴーきーさと勝率・・・
自分が作ったら半分真教になってたという・・マイルドにしすぎました。
しかし、レギナは面白いですねー。引き続き色々模索してみます。

No title

コメントリストの頭が私の名前にならないから何事かと思ったじゃないですか、ヤダー!
勝率はアレですよ、私は組みたいと思ったファイルは無理やり勝たせるからです(笑

正直なところ、あの土台から真教化させる方が難しい気がします…。
それをマイルドと言い切るとは、流石です…私の方がよほどマイルドですよ(笑

こちらも引き続き模索していきますね。
>Harfeさん

No title

こんにちわ。日記にレギナの記事を挙げておきました。
結論としてヒルメチャンイラナイとなってしまいましたが・・・。

私がマイルドと称したのはユニットサーチと使い回しを容易にしたことですね。気が付いたらリフェスだらけの似非真教に。

レギナの墓地回収は優秀できちんと使えばキーカードを何度も使いまわせるので便利ですね。単体でも大型として満足いくサイズはもってますし。

ただ、リフェスで出てくるカードはATKだけとんがりすぎてるので高GETで勝てる保証がないのはつらいところ。とはいえ、たいていの盤面ならぱっとだして勝ってきてくれるから十分なんですが。

今度は魔術師型にでもしてヒルメチャンもうまく使ってあげたいです(苦笑)

No title

日記の方を読ませていただきました。
ブログの方と日記の方でコメントを書くのは二度手間なので、自分の土俵…げふげふ、こちらで書かせて頂きます。

それを捨てるとは勿体ない!
まあ、原案自体がヒルメを使うために構築したものですので、私がヒルメを抜くことはないです。
…安定性の面を見れば、他のドローやサーチカードをという話はよく分かりますけど。

レギナin白については、GETSPを見てオーバーキル気味にHPサポート付ければ大丈夫です。
とりあえず石の牙セットが安定するのがその点で、HP160は鋼の例があるように白でも安定する数値で、レギナ自身のAT120という中途半端な数値も補うことが出来ます。

あとはレギナ見せてからデスブリ余裕でした。
とかやると引っかかってくれます。

そして魔術師型にすると、ヒルメがもっといらない子になるんですぜ…
そこが萌え要素とか言われそうですが…(笑
>Harfeさん
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