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意趣返し

ヒルメチャンファイルを使用

メタられている感覚があるほど、フェリアや対グリモア連中を連打される

1ターン目GETSP0でフェリアとか偉大とかは流石にどうよ

最近星の怒りとアネット(プロポ)+神速多すぎね?

使われまくるの厭きた

じゃあ、使い返してやろう


…という流れで、星の怒りが戦術に含まれているファイルを使うことに。


あくまでも戦術の一つに組み込まれてるだけで、使わないと勝てないような形ではありません。
その辺はまあ、「引かなきゃ勝てない」カードが存在するのは好きじゃないからですね。






2012y10m21d_000113665.jpg


LHで神殿騎士は、まともに使った事がなかったんですよね。
何度か組んだことがありましたが、使い勝手やアーキタイプ自体の癖を見るためのもので、まともに組んだとは言えないものでした。

…まあ、今回も意趣返しに等しい組み方なので、まともに組んではいないんですが。



神殿騎士の配分について。

1番と2番が3積みなのは基本として、3番が2枚なのは3番を素出しすることがほとんどなく(あっても事故ってる時のみ)、エリア活用が基本であるため。
大ラフィーレが2枚なのは、ファイル構築自体が神殿騎士に思いっきり寄せているわけではないため。
リドEXとシャーティア援護の相性は微妙(リドEXはオープンでAT=10になる)ですが、それでも対応力を考えると1枚は欲しいカードです。
稀に1番隊+シャーティアで、相手シュナイザー+炎の玉という場合、エリアのリドEXが活躍したりします。


プラーミァについて。

神殿騎士とネレイスは、山札に特定のカードがあることが強さの要因になりますので、プラーミァが活躍します。
あと前のターンに勝った神殿騎士を塗り替えずに、ある程度の戦闘力が確保可能なユニットというのも良いですね。
また手札を山札に戻すのはコストではないため、星の怒りセットでの運用も可能です。


アイギナ、ディアリー・シー、サルース

この辺は、白でファイルが固まってしまう場合に投入される単品アタッカー群ですね。
アイギナについては、3番隊との相性が良いのが良いですね。
サルース、ディアリー・シーの前に1番隊を勝たせておくのも。


グリモア編成について。

そもそも神殿騎士はSPブーストが殆ど必要がないファイルタイプです。
ですので、低Lvグリモアがないことによる安定感のなさとは無縁(SPロック相手は少々厳しいですが)であり、ネレイスとの兼ね合いを考える必要がまるでないです。
そのため、なるべく高Lvグリモアをぶち込むということが可能です。




基本的には、星の怒り型神殿騎士に分類されると思います。
別にネレイス引けなくても、星の怒り引けなくても回るのが素敵ですね。
高Lvグリモアがばかりになるので、フェリアなどはガン無視出来ますし。


勝率自体は7割行くかどうか。
最初にリードを確保出来れば強いタイプであり、それが出来なければ弱いファイルです。
そのため、引きが悪い時はハッタリで何とかしますが、それが効かない相手にはどうにもならないわけです。

あとは軽いカードでシャーティア援護付き神殿騎士を対処されると大分きついですね。




続いて、aaasatoさんリスペクトのファイル。

参照元はこちら:http://aaasato3.at.webry.info/201209/article_3.html

2012y10m21d_000106741.jpg


実はこれを使う前から、aaasatoさんのファイルと似た様なファイルに何度も当たり、妙なブームがあるのか?とか考えてました。

で、結局どうなのよ?

と自分で再構築し使ってみることにしました。


既に原型から大きく離れている気がしますが、気にしないことにしましょう。



原型との差異について。



1.低Lvグリモアの排除

無茶な回し方をしなければ、そもそもSPは余ります。
その分を高Lvグリモアにしたことで、ネレイスから不安定性が取り除かれています。


2.コスモスセットの配分

コスモスが3枚なのは、コスモスを序盤から引きたいため。
ラフィーレとシンシアが2枚なのは、そもそも3枚引いても処分に困るからであり、手札に来た分はプラーミァやレギナで戻すことが可能だからです。


3.プラーミァ

コスモスとネレイスの同時採用なら、プラーミァですね。
ディスタからの火竜は強力ですが同時に事故要素であり、不安定です。
星の怒りはそもそも不安定なカードなので、なるべくそういった要素を排除したいわけですね。


4.レギナ

レギナは援護可能ですが、バルフレイスで持ってこれるカードではありません。
理由は「援護発動」を持っていないからですね。
そのためバルフレイスとレギナは共存可能ですし、他の援護可能ですが援護発動がないカード、例えばエル・ドラードやダロスなんかも投入可能です。


5.ヴァレリアEX

オープンでネレイスを引っ張ってくることが可能であり、星の怒り後もサポートなしで出すことを考えると非常に優秀。
ヴァレリアEX2の魔術の使い手1なのは、ヴァレリアEXの条件との兼ね合いですね。





全体的に、星の怒りなしでも戦えるようなチューンになっています。
手札を捨てる枚数は多くなくても良いですし、序盤のラッシュからの強力な大型という一般的なファイルの動きも可能になってます。
アルフォンスは何かとお世話になるカードで、アニヒレイトはブリンガーファイル時代に活躍させられなかったということもありですね。
どちらも単体で即死クラスのバーンが可能であり、サージスやデスブリで打ち消されないのも素敵。
序盤に来た場合は、プラーミァやレギナで押し戻しておく形になります。



やはり人様のファイルをリスペクトする場合は、新たな知見を付け加えるのが礼儀ですよね。

そういった意味では、バルフレイスとレギナは共存可能であるというものを提示できたので、良かったです。
もうしばらくこのファイルを研究した後、何らかのレポートを書くか、新たにバルフレイスファイルを構築するかしたいと思います。


…星の怒りファイルじゃないの?

という話ですが、星の怒りはあくまでもパーツであり軸ではありません、念のため。

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No title

星の怒りと神殿の両立だと・・・
すごいです自分の神殿は星の怒りに弱いですからw

自分も三番隊は2枚です
ネレイスが居るから、仕方ないけど

自分は名前忘れたけど、HP60.カウンターで相手に20のカードをいれてます。みんな注目してないけどそのぐらいリドレーア強いですからね!

いつも、勉強になります
日記を書いてくれて感謝です( ^ω^ )

No title

神殿と星の怒りの両立はメジャーではありませんが、実装当時からある組み合わせですね。
神殿はLv3が多いですが、オープンで戦闘力の補強が出来るので、非優勢同士になりがちな星の怒り後でも安定して戦えますから。
また軽いのもあり、ラッシュからの星の怒りを使いやすいのもありますね。
現在では非優勢同士でも神殿がタイマンで負ける相手が増えたので厳しいですが、なくはない組み合わせです。
たぶん巨大鳥使いさんの神殿が星の怒りに弱いというのは、こういう面からではないでしょうか。

3番隊については、援護で使う場面が多いか少ないかですよね。
例えば上のファイルでフェリアや偉大騎士なんかを採用しているなら、3番隊は3枚欲しくなると思います。

石の牙でしょうか?
ユニット版でしたら女性神官格闘家ですが、文面から察するに石の牙ですよね。
神殿にリドEXを入れる場合は石の牙を採用することは少ないのですが、通常のファイルに単品で入れる場合は石の牙セットが多いですね。
他に大空の風を用意しておくこともあります。
分解の対象にならず、優勢を選ばないというのはすごく便利ですよね。

ご覧頂きありがとうございます。
これからも…たぶん参考になるような記事を書いて行きたいと思います…たぶん、ですがorz
>巨大鳥使いさん
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