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因果の最終定理の話その白

トレジャー資産をリサイクルしてみたら、2ボックス分のグランになったので、それで引いてみました。

ソフィアが3枚揃いました。
代わりに、黒の☆3以上が1枚も出ませんでした。


…やはり私は白いってことで良いんですよね?


それはとにかく、白の話です。
この弾は因果軍のカードだらけで、その因果軍は前の弾の南蛮族のような形でそれらで組まないと真価を発揮しにくいです。
そのため、場合によってはこの弾は入手しなくても問題ない…かもしれません。


それでは、いつもの如く、中の人が勝手に云々。



霊弓『ソフィヤ』

フィスターアとに近いオープンを持つユニットです。
ただし先攻付加はありません。
またオープンダメージもGETSP×5ですので、火力面もフィスに劣ります。
優勢関係なく火力が上がることから非優勢でも出していきたいところですが、実際にはそこまで火力はなく、HP70/AGI1というところからあまり安定しません。
主な仕事は優勢白でフィスのバーンを受けつつ、フィス・ラフィーレ・シンシアをバーンで撃ち落とし、デスブリンガー・エンジェルやヘルキュレイス、サージスに優位に戦うといったところでしょうか。
とはいえ、オープンバーンの火力は微妙なので何らかのサポートが必要になります。
そういう意味では、勝利時のLv1グリモア回収のために、軽いバーンを多めに投入する形になりそうですね。
勝てればコストパフォーマンスが良い、そういうタイプのユニットです。




獅子軍師『エレクトラ』

サフィリアに近いカード。
サフィリアと違いオープン時にユニットを勝利エリアに送れますが、ATしか加えられずSPも2消費します。
また太陽王国限定でないので、持ってくるユニットを絞りにくくなっています。
AT+30くらいしか計算できないならシンシアで十分ですので、これをわざわざ選ぶ必要はないですね。




第十五隊長『エセルバート』

因果軍の多くのカードは、手札に因果軍のカードが一定数以上で真価を発揮します。
このカードは3枚以上で30点のバーンと、2ドローしつつ1枚戻すオープンが発動します。
山札の一番上を操作出来ますが、因果軍のカードにまともなエリア発動はなかったはずなので、撤退の策でのバーン狙いに使えるくらいでしょうか。
勝利時には相手の手札を1枚山札の上に戻せるので、全ての効果が発動出来ればかなりのハンドアドバンテージを撮れますが、HP50/AGI2は厳しいですね。
条件を考えると、狂信者や闇夜神官を通した方が無理がないと思います。




宵闇の剣『アイネアス』【陽】

アイアネスの陽は、騎士ユニットに多い自己強化ユニットです。
オープンの条件は山札ですので、騎士ファイルなら問題なく達成可能な数値です。
アタックは切り裂く太陽王国の騎士のものに墓地回収がついたものですが、手札条件も付いています。
騎士ファイルだと、似た戦闘力の真教の聖なる騎士と太陽王国の騎士隊長が存在し、そのどちらも後続のサポートとドローが可能です。
アイアネス陽はこれらに比べとりわけ優れているわけではないので、出番は少なそうですね。




宵闇の剣『アイネアス』【陰】

アイアネスの陰は、アリウスEXのバリエーションのようなカードです。
アリウスEXは2つのアタックで相手の手札を2枚減らせますが、Lv4でAGI2です。
どちらが使いやすいかはファイル構成によりますが、アタック発動が強いユニットはHPが高い方が使いやすいため、アリウスEXの方が優先されそうですね。




因果獣『シュヴァイガート』

ロロローク以外のネームド因果獣は、その色の対応する因果軍の隊長をコストにする形で場に出すことになります。
またLv8オープンでサポートの塗り替えになるので、大竜帝の光以外のサポートを使用できません。
Lv8ユニットですが、HP70でサポート出来ないため、オープンや先攻ユニットに倒されるためリスクが高いです。
しかも非優勢で出した場合、HP90までしか倒せないため、他のネームド因果獣に比べ微妙な面が目立ちます。
転送で使うにしても、黒と赤の因果獣やグランヴェリオンやフランシスなどの方が優先されますね。




難攻不落

治癒呪文に追加SP4でHP+60が付きました。
一概に上位互換とは言えず、魔術の使い手などのユニット+治癒の場合、難攻不落だと無駄なSPを消費することになります。
やっている事は修正前のニコルに近いのですが、SP9消費になっているため迎撃しつつLP回復がし難くなってます。
とはいえ、SPが余っているならば山札条件がない難攻不落の方が修正前ニコルより良いですね。
SPが余るファイルでないなら、治癒呪文の方が良いですね。




戦闘用魔法少女【近衛型】

この弾で追加された魔法少女は、ヴァイオレットでの呼び出しにはほとんど対応していません。
オープンでの自己強化がメインになりますので、従来の魔法少女には投入しにくいですね。
そもそもバトルリンク持ちはこの弾の魔法少女だけなので、各優勢に合わせて出していく形になります。
このカードはオープン20点に、条件を満たせばSP+1にAT+20と火力とコストパフォーマンスは十分であり、何らかのAGIサポートがあれば十分戦えます。
が、そもそもバトルリンク持ちが出てきた時点で次に何が来るか分かるので、勝てるかどうかは別です。
また非優勢で戦えるほどではないのも注意が必要です。




因果兵/ベネディクト

エセルバードより条件が緩いですが、2ドローから1枚戻しではなく、1:1なので手札交換にしかなりません。
ただオープンで山札の一番上のカードを排除可能なので、必要のないカードを戻して捨てるような動きが出来ます。
もちろんエリア活用は可能ですが、因果軍にまともなエリア持ちは云々。
いやなくはないのですが、それらを使おうとしても展開に無理が出ますね。
一応、ミッターを置ければHP70/AT50をSP3で出したことになるので、もしこのカードを使うならそれを狙うべきでしょう。




宝石獣の心を知る者

どうしても白に偏るカーバンクルファイルでの、非優勢用ATサポート兼SPブースト。
白以外でカーバンクル+このカードの場合は、優勢による倍加と同じくATが2倍になります。
ただしLv1以下のオープン、エリアの補正は倍にはならないので注意が必要です。
白でカーバンクル+このカードの場合は、倍加して半減なので実質変わりませんが、SP+4なのであふれ出す魂と同等のSPブーストになります。
ユニットであること以外は、祝福やこの弾で追加された放たれる七色の輝きに勝るとは言えませんので、枚数は絞った方が良いですね。




光翼の法陣

初のグリモアでの無条件先攻付与。
ユニットでなら銀の翼の怪鳥が存在します。
グリモアでは見えない刃に近いですが、あちらはAGI3以上という条件がありAT+20しかしませんが、1ドローがあります。
見えない刃の弱点の一つであるオープンタイミングのAGI減少、特にオートスで無効化されなくなったのは大きいですね。
そもそも相手を倒す為のカードですので、1ドローの有無はあまり関係ありませんから。
またAT+30で先攻付加が可能なので、死の線を切るモノで非優勢特攻も可能になっています。
あと突撃のLvを1上げたら条件がなくなりAT補正が増えたとも言えますので、突撃用のユニットと通常のユニットで共有可能なサポートと扱えます。
総じて重さを何とか出来れば強力なカードです。




異形兵/ウィスプ

ベネディクトと同じ条件での手札入れ替えですが、このカードはボトムに送るので不要なカードや山札にあった方が良いカードを押し戻すことが可能です。
Lv1ユニットにしては珍しく敗北エリアを持たず勝利エリア発動を持つユニットですが、オープンを利用して手札を整えつつ低GETSPで投げる使い方と考えると無駄にはならないです。
因果弾ファイルでの枚数合わせに丁度いいカードですね。




カンラン石のカーバンクル

戦闘力が高くなった分、ドローがなくなった魔術の使い手。
サポートのLv分だけAGIが上がるので、コストパフォーマンスは良いがATしか上がらないというタイプのカードと相性が良いです。
無慈悲な死セットでAGI8のアタック即死になりますが、ここまで来ると素直に先攻持ちとセットの方が良いですね。
特に相性が良いのは異界の手でしょうか、AGIを補える上にSPバックがあり、対グリモア系が減った関係でグリモアがバンバン出てきやすくなりましたからね。
問題は白でないと火力が微妙であること、そして白は他のカーバンクルの方が戦いやすいことという点でしょうか。




因果兵/フィリーダ

ウィスプと同じ手札交換のオープンと30点のバーン持ちユニット。
エリア除去が出来なくなった分、いろいろ追加された白い長距離銃の騎士とも取れますね。
コストパフォーマンスが良く、援護も可能で無駄にならないので因果軍ファイルが組まれるなら活躍するかも、ですね。




放たれる七色の輝き

カーバンクルファイル用の豹の魂。
豹の魂と違い優勢関係なくHP+30/AT+30が可能と非常に強力なサポートです。
ただしカーバンクルファイルのみ、という感じですね。
祝福、宝石獣の心を知る者、このカードでサポート枠を取り合う形になるでしょうか。
追加オープンの墓地肥やしも強力とグリモアであること以外、非の打ちどころがないです。
しかもそのグリモアである事のデメリットが薄くなってるんですよね…。




終末皇帝『エクサート』

オープンでランダムにユニットを勝利エリアに置き、それが因果軍なら自滅&相手勝利エリア回収、そうでないなら40点バーンと1ドロー。
しかもそのドロー対象が因果軍であり、このカード以外の因果軍を入れないことでデメリットを発動させないということがしにくくなっています。
もちろんドロー無視ならこのカード以外の因果軍なしで良いのですが、単純にオープン40点バーンなら他に選択肢があるため、このカードをわざわざ使う必要がありません。
自力でHP0になることを生かしてアトロポリスセットもありですが、それだけやってSP7消費の2ドローはしょっぱいですね。
しかもそれならファナナスで良いという話があります。


対戦してみてまるで違うユニットだと気付いたと言う話。
相手の山札から相手の勝利エリアに置くのであり、デメリットは因果軍ファイルによるミラーマッチでしか発生しません。
そのため、ほぼオープン40点に1ドロー付きと同義であり、勝利エリア塗り替えによるエリア封じも期待できます。
非常に強力なカードであり、場合によってはこのカードと何枚かの因果軍だけ他のファイルに出張というのも考えられます。




総評。


今のところ因果軍からは南蛮族の匂いがします。
まあ、連続攻撃しないと真価を発揮できない南蛮族よりはましではありますが、因果軍でファイルを組むと星の怒りで瓦解してしまうんですよね。

とはいえ、今のところグリモアは癖があるものの概ね強力。
グリモア目当てでの購入はありかもしれません。

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