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因果の最終定理の話その赤

結局、グラチャンに参加することにしました。

だって誰に聞いても「勿体ないから参加しなよ。」が返ってくるじゃないですか、やだー


意志が弱いとか言わない。
ちょっと、反動受けながら契約使ってエリスの癒し連打してくる。
ミンチになる可能性があるから、誰かレイハンド宜しくお願いします。

…誰が分かるんだよこのネタ。


ファイルについては、特別なものを今から組むのもアレなので、既存のファイルをアレしてアレな感じにしようと思います。
月公国ファイルについては、早く公開しろやおらぁ!と催促されたので、新弾の話が終わったら公開します。
アフェミナ連打は楽しいですよ…バーンに弱過ぎて涙が出ますけど。


さてはて、今回は赤なのですよ?




最蝶老『ヘルミナ』

南蛮族の指揮官的ユニット。
南蛮族オープンがなく、このカードから始動可能という点で南蛮族では非常に重要なユニットです。
オープンで敗北エリアに南蛮族ユニットを置けますが、ほとんど長弓兵のエリアを活用するためのものですね。
また2つ目のオープンにはサポートが必要になるので、軽いSPブーストや南蛮族で採用されやすい豹の魂などを多めに採用しておくと運用しやすいと思います。
勝利時には山札を圧縮しつつ、SP+1と後続のドローと南蛮族で必要とされる要素が大体揃っています。
現状では始動役となるユニットの条件が厳しく1、2ターン目から出しに行きにくいのですが、グレックのようなカードが出てくれば化けるかもしれません。




幼指揮官『アデール』

勝利エリアに置いた傭兵のサイズを自身に加えるユニット。
主にLv4以上のユニットを、Lv3ユニットとして扱うために出すようなカードとなります。
他の傭兵王国の指揮官系ユニットと違い、エリアを重視するよりもサイズを重視することになります。
そのため選択肢としては、ほとんどオルヴァウス一択で、そこそこのサイズとエリアがある銃剣使いが選択肢に入るかどうかといったところでしょう。
ただしオルヴァウスを選択した場合はSP1追加で必要となる点には注意が必要です。
ちなみにLv3タイミングでHPが爆発的に上昇するので、絶命剣と組み合わせることが可能です。
どこぞの絶命剣マニアが「アデールと絶命剣やろうよ!よ!」と熱烈な布教活動をしていましたが、私はアデールを持っていません。




第十隊長『フォルクマール』

因果軍オープン持ちなのは他の因果軍ユニットと変わりありませんが、このカードのものは非常に強力になっています。
自己強化と2ドロー、更にアタックでの火力増強があるため戦闘力とアドバンテージ確保の両面で活躍が期待されます。
ただし、因果軍オープンに山札から4枚墓地に送るというデメリットが付加されており、ドロー含め一気に山札が6枚削れてしまう点には注意が必要です。
聖なる光やレギナなどの回収手段を用意しておくのがベストです。




銃剣女王『テレーザ』【陽】

赤いアリアドネー。
アリアドネーと違い相手にアドバンテージを渡すことはありませんが、追加条件を満たさないと火力に不安が残ります。
また赤は他に先攻ユニットが多く、更に大型ユニットの天敵であるバズガーやエレーナが存在します。
そのためアリアドネーほどの活躍は見込めませんが、それでも勝利時ドローを考えると十分強力です。
追加オープンを考えると戦士・剣士ファイルでの採用を検討したいところですが、仮想敵次第ではこのカード単体の採用もなくはありません。




銃剣女王『テレーザ』【陰】

炸裂!銃槍砲の劣化版を内蔵したようなユニット。
このカードの問題は高Lv相手だと追加のSPを要求する点で、確かに優勢赤ならカサンドラや火竜をタイマンで倒せますが、相手以上の消費を要求されてしまいます。
単純に大型を倒したいだけならエレーナで十分であり、非優勢でLv3ユニットを倒したいなら消費が安定している火炎竜巻の翼竜など他に有力な選択肢があります。
別に高Lv相手のSP消費はなくてもそこまで壊れているわけではないと思いますが、どうなんでしょうね。




因果獣『ハラバルウ』

初の初期HP140であるユニット。
他の因果獣と同じく、同色の隊長をコストに展開するカードです。
このカードは初期HP140ということもあり、別格の安定性を誇ります。
アタック時の山札破壊と火力強化も強力で、信頼性の高いユニットです。
もちろん転送で呼び出す先としても優秀で、まず転送後のユニットでは即死させることが困難であり、AT90保障と非常に強力。
普通に呼び出すにせよ、転送で呼び出すにせよ、特殊な扱い方になるユニットですね。




炸裂!銃槍砲

40点バーンは保障で、Lv5以上は1ごとに10点ダメージが増えます。
基本的には炎の竜巻より強力なカードですが、Lv3相手にオープン50点叩きこめないと負ける(対ディアリー・シー)場合もありますので、一概に上位下位の関係にあるとは言えません。
また赤のターンで使うとATが20増えますが、こちらはおまけでしょう。
比較対象は炎の竜巻、炎の蛇辺りになるでしょうか。
基本的には炎の蛇優先ですが、倒したい相手によってはこちらを採用することがあるかもしれません。




戦闘用魔法少女【豪腕型】

バトルリンク持ちの中で最も耐久力があるユニット。
ただしHP70の後攻ですので、全体的には脆い部類です。
条件を満たせば30点バーンを含む安定した火力になりますが、バトルリンク持ちだけだと戦士・剣士の条件を満たしにくいのが難点。
現状、バトルリンクは劣化南蛮族ですので、今後のテコ入れに期待です。





因果兵/ミッター

因果軍版赤い祝福の神官戦士。
祝福の神官戦士にドローが付き、更に援護可能になったというと、どれだけオーバースペックなのかと感じれますが、それぞれ条件付きです。
因果軍オープンは、因果軍オープンの中では条件が軽い2枚ですので序盤から出しやすいです。
また勝利/敗北エリアは、山札の因果軍の枚数が条件になりますので、序盤から出しやすい点に噛みあっています。
中盤以降は援護にも使えますので、非常に優秀なユニットです。




因果の果ての多頭竜

因果と名前についていますが、設定的に因果軍に勝手についてきた怪物なので、因果軍ではありません。
Lv7でLv4の蜥蜴などと同じステータスですが、非常に攻撃的なスキルを併せ持ちます。
まずアタックでAT分のダメージが入るので、実質ATは60相当であり、更にカウンターでHP+40とAT+20があり、タイマンで打ち倒すのは困難です。
この手のユニットには珍しく、カウンターで山札から墓地に送るカードは選択可能なので、SPに余裕があるなら山札圧縮として出すことも可能です。
とにかく戦闘では強いユニット、というカードです。




圧殺

30点バーンが付いた代わりに、Lvが1上がりSP-1がなくなった呪縛。
あるいは、修正前の掌握の雷の魔術師追加オープン版に、呪縛効果がついたらLv2になったもの。
どちらにせよ、呪縛や掌握の雷の弱点を克服したカードであり、非常に強力です。
ただし、Lv2になったのは大きく、取り回しが若干不便になったことは否めません。
また呪縛は黒であること、掌握の雷は青であることが重要な場面があったカードですので、それらとそっくりそのまま入れ替えることは難しいかもしれません。
あと鬼の一言のように、このカードもノームとセットで相手を攻撃不可にすることが可能です。
とはいえ、ダロスのようにノームの火力は高いわけではないので、決定力はそこまで高くないのが実情です。
普通に使える優秀なグリモアで、たまに追加効果があるくらいの扱いが良いですね。




異形兵/ノーム

因果軍オープンと、グリモアサポート時に相手AT-10。
普通に使う分にはそこまで魅力的なカードではありませんが、AT-が重複するようにすると強烈な耐久力を発揮します。
鈍る武器セットでAT-30が生じ、例え初期AT40あるユニットだとしてもAT10になり、優勢倍加でも20ですのでノームを2回殴っても倒せなくなります。
もちろんAT30以下なら0ですので、優勢赤以外でも勝ちを狙うことが出来ます。
例えばレナリーを封殺可能ですね。
あと圧殺セットでオープン40点/AT-10で相手攻撃不可に出来ますが、一撃で倒せる確率がダロスより低く、2ターン目以降五分になる可能性が高いです。
こちらはあくまでもおまけですね。




傭兵王国の雷剣使い

何らかのサポートがあると、20点のバーンとAGI-1が発生するユニット。
魔法王国の上級剣士に近いカードですが、あちらより幾分か素直な能力であり、エリアやサポートでの活用も可能になっています。
適当なSPブーストセットでも、そこそこの戦闘力になるのが強みで、通しておけば次のターンの戦闘が非常に有利になります。
援護でもバーンとAGI-1は発生しますので、重さをなんとかすれば優秀です。
とにかく扱いやすいユニットですね。




異形兵/ベンテン

因果軍版陰陽師。
因果軍オープンと、サポート付きへのオープンが同時に発動すると、自分は手札を1枚増やし、相手は手札を1枚減らし、お互いの山札が1枚減るという形の対称的な状況になります。
とはいえ、陰陽師ほど読み当てた時のダメージがあるわけではなく、戦闘力も微妙。
サポートも出来ないため、採用する余地はほとんどないです。




雷の帯

炎の玉の相互互換。
こちらはLv2のサポートを無効化しますが、Lv1サポートに比べLv2サポートは数が少なく、無効化できる可能性が低いです。
また特定のユニットで使うと、ミニ火竜の玉(追加オープンなし)が発生します。
このカードを使う場合はこちらがメインになるでしょうが、傭兵王国の魔法使いはHP50/AGI3のため、どちらかというと雷剣使いとセットをメインにした方が良いですね。
イラスト的に魔法使いの方が映えるんですけど、仕方ないです。




北天将軍『ジュディッタ』

Lv4でありながら、Lv5のステータスを持つユニット。
ただしオープンとアタック時に墓地送りにされる判定があります。
オープンとアタック時に因果軍のカードを手札から1枚墓地に送りバーン効果を発動しますが、これにより墓地送りの条件に近づく諸刃の剣です。
オープンでは基本的に20点しか期待できないので、アタック時も考えて因果軍のカードは2枚以上手札に用意しておきたいですね。
ただLvの割に戦闘力が高い分、長く戦闘すればするほどアドバンテージを失っていくのが難点。
確かにドロー能力の高い因果軍ですが、これでは息切れしてしまいます。
ちなみにLv5以上のタイミングでATを強化出来ればバーンを強化出来ますが、実用性はあまりないです。







総評。

ヘルミナ使いたいけど持ってない、何故だ。
圧殺は初期の鬼の一言のような雰囲気がありましたが、やはりLv2なのは大きいですね。
それにしても因果軍は色によって人材が偏り過ぎだと思う、赤はネームドが強い…ような弱いような。
しかし、絶命剣はどうしてこうも、女の子と縁があるんだろうか…イラストのせい?

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