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因果の最終定理の話その青

今更ながら残った青の話です。


…いやまあ、いろいろ考えることが多くて、こちらに手が回らなかったのですよ。


それはとにかく、グラチャンの話ですが、日付をどうしようか考え中。
遅滞戦術もありな気がしますが、一体何が「あり」なのか自分でもよく分かってません。
単純に予定が合わないだけって話なのに何を格好つけてるんでしょうね
方々に送ったメールの返信待ち?…んなことはないです…たぶん。
準決勝前にレートを上げて、「らしい」くらいにしておくこと?…うーん、微妙。

新EXとの遭遇待ち?
…いやいや、先ほどボコボコにされたじゃないですか、私。
ええ、今回のEXは普通に強かったですよ…相手がぶん回りでしたけど…。


さて、悩みも尽きないことですし、青くなってみましょう。



最終因果系歌姫『ナナセ』

因果術に関わるカード。
オープンで山札からランダムで因果術を勝利エリアに持ってきて、そのLvに応じたバーンとSPバックを発生させます。
ただしサポートに因果術が必要になるのが難点で、バーンとSPバックを考えたら高Lv因果術を多く積みたいところですが、そうすると今度はセット運用用のカードに困ることになります。
本人のステータスもバーン以外は貧弱であり、どうにも使いにくいカードですね。
専用構築をするなら、他のバーンユニットを選んだほうが良いと思われます。




翼竜術師『エルシィ』

スキルを発動するにはグリモアサポートが必要になりますが、オープンでそのグリモアを墓地に送ってしまうので、Lv4以上でオープンで仕事が終わるグリモアセットが推奨されます。
主な選択肢は、消費を軽減でき選択肢を増やせる禁断の書、強力なメタ効果を持つ禁止呪文・大嵐、弱体化したとはいえ十分な性能の雷雲辺りでしょうか。
オープンで翼竜をドローするのはランダムですが、勝利エリアに置くのは選択ですので、基本的には予め置きたいカードを用意しておくことになります。
主な選択肢は、勝利エリアとサイズが十分な急降下する翼竜、火山から飛び立つ飛竜になるでしょうか。
相手がノーセットかそれに準じるようならば、雷光の翼竜も選択肢に加わりますが、そもそも翼竜ファイルに入るかは疑問です。
一種のサポート制限のため、自身のパンプアップ頼りの戦闘力になるのが難点ですが、専用の構築が出来れば非常に優秀なカードです。




第十六隊長『シンティラ』

とにかくドロー能力が高いカード。
ただし、他の因果軍カードと違い、因果軍オープンにSP消費が付いているのが難点。
そのため確かにオープンで相手を弱体化させることが可能ですが、実質Lv6ユニットと考えると少々微妙か。
また因果術でサポートをすると、追加で30点バーンと1ドローが発生します。
1つ目のオープンを考えると、Lv6+αの先行投資が必要であり、かなり重いです。
因果軍は他にドローに優れたユニットが多数おり、あえてこのカードを採用する理由は、青の因果獣くらいしかないですね。




空間術師『ルイーズ』【陽】

忍び寄る魔法剣士のバリエーション。
といっても、あちらほどトリッキーな動きが可能というわけではなく、両方のエリアで強力なサポートが可能であるという類似点しかありません。
AT+20/AGI+1系統のサポートが可能であり、次のサポートも引きこめるため援護倍加型ファイルで出番があるかといったところ。
またエリアを活用する場合、忍び寄る魔法剣士と同じくラドルと相性が良いです。
あちらは攻撃力が高くとトリックプレイが可能、こちらは無難な性能で扱いやすく援護可能といった差になります。




空間術師『ルイーズ』【陰】

ノンサポート時に、魔法王国ユニットをSP2支払ってサポートに置くことが可能なカード。
このとき援護能力の有無は関係ないため、アタック発動や勝利時発動を持つ援護できないユニットもサポートに置くことが出来ます。
主な狙いは、フォミュナかバネットをサポートに置くことでしょう。
どちらも通れば状況次第ですが、甚大なアドバンテージを確保することが可能です。
見てから置けるため素出しより若干勝てる確率が高いですが、あまり素出しと戦闘力が変わらず、これが通るなら素出しでも普通に通る可能性が高いです。
そのため、奇をてらうくらいしか用途がないです。





因果獣『グネーシナ』

いあ!いあ!とか言いたくなるイラスト。
青の因果獣は、70点バーンと3ドローです。
基本的にはヴォンドラームの強化版であり、出す条件が限定されサポートも不可能になった代わりに、オープンバーンが確定になり3ドローになったといったところ。
そのため、因果獣サイクルの中で唯一転送との相性が悪いです。
即死クラスのバーンと3ドローはもちろん強力ですが、その分相方のシンティラの微妙さが難点か。
踏み倒さず出す場合は、赤>青>黒>白、くらいの順序だと思います。
踏み倒す場合は、黒>赤>白>青、ですね。





雷の短剣

魔術の長槍のバリエーション。
修正により魔術の長槍の火力は低下したため、こちらは純粋な火力特化版ということができます。
魔術師/師匠級魔術師セットで、SP1追加消費で20点バーンが追加されますが、SP2で40点バーンと1ドローはあまり魅力的ではありません。
また3つ目の条件を満たすために魔法王国の銀騎士セットで出した場合、銀騎士は騎士のため2つ目のオープンが発動せず、オープン50点までしか発生しません。
2つ目のオープン条件が魔法王国なら、70点バーンなので爆炎の咆哮と選択くらいにはなったのですが、少々ちぐはぐな印象を受けます。




戦闘用魔法少女【蹴撃型】

青のバトルリンク。
こちらはバトルリンク条件を満たすと、チルルオープン(AT+20/先攻付加)が発生します。
アタックでAT分のダメージが入るので、優勢青での火力は十分あります。
アリアドネー、レナリーを真っ向から叩き潰せるのは凄いですね。
またアタックでAT分ダメージの関係上、魔力武器などで非優勢でも特攻が可能です。
この場合、先攻は持ちませんがAGI4なので、ある程度は期待可能です。
潜在能力は十分ですが、バトルリンク自体が現状は微妙なので、今後の展開次第ですね。




異形兵/トリトン

因果軍版人魚族の戦闘兵。
ただし勝利時の条件付きドローがオープンに回っているため、ドローの確実性は高くなりましたが、AT20になっているため本体を通しにくくなっています。
援護目当てでもミッターという壁がありますので、枚数合わせくらいにしかならないですね。




魔法王国の銀騎士

簡略化した魔法王国の上級剣士。
優勢青での火力と先制能力はほとんど同一ですが、こちらはグリモアサポートがないとAGI操作が出来ずSP-もありません。
またあちらはサポートの種類を選ばない利点もあり、Lv3と4の差はありますが、肩身が狭くなっています。
とはいえ、援護可能ですので、無駄になりにくいのがこちらの強み。
単純AT強化系グリモアと相性が良く、それらを投入しているファイルならば出番はあるかもしれません。




雷精の突撃

炎の玉の相互互換である雷の帯と同じように、雷雲の相互互換であるカードです。
こちらもLv2のサポートを封じますが、Lv2サポートよりLv1サポートの方が出番が多いので、基本的には雷雲が優先されます。
こちらを優先する場合は、モーナとのセット運用がメインに考えることになるでしょうか。
AT-10とSP+1が発生しますが、モーナはカウンター型のユニット。
オープン40点とは微妙に食い違うため、あまり相性が良いとは言えません。
大空の風などとセットの方が活躍すると思います。




異形兵/スライム

花女やソウキのように、非優勢Lv3では突破が困難なカード。
因果軍オープンと、カウンターによる後続のスライムサーチにより、ハンドアドバンテージを稼ぐという一点で出されるカードですね。
山札→手札と経由する珍しいドロー方法ですが、これは山札にスライムがなくても墓地にあればドロー可能という、魔法少女小型のようなデザインです。
オープンドローが発動するタイミングならどこで投げてもほとんど損はなく、適当に出された相手のユニットを倒しつつドロー出来る可能性があるユニットであり、呼び込んだ2枚目以降のスライムは後続の因果軍カードの条件を満たします。
そのため、因果軍ファイルでは結構重要な位置を占めるカードと言えます。




異形兵/フレースヴェルグ

ルビアEXを思わせる超性能ですが、アタックでの60点ダメージで倒せない場合は山札に戻ってしまいます。
そのためAT60が生きる場面はほとんどなく、サージスやデスブリンガー・エンジェルでスキルを封じられた時か、何らかの手段でATを参照した時くらいしか意味がないですね。
勝てれば後続が手札に入り、相手はHP60以下のカード・セットを出しにくくなると思いますが、ちょっとしたHPサポートや、そもそも初期HP70以上が相手には普通に負けてしまうのが難点か。
ATサポートは意味がないため、バーンで即死しないようHPサポートか、アタック前にダメージを与えられるカードをサポートに選択することになります。
優勢白で射抜け!閃光!セットが一番勝率が高そうな気がします。




因果兵/モーナ

因果軍専用ですが、非常に強力なカード。
因果軍オープンでドローし、オープン条件を満たしているならまず条件が問題にならないカウンターを持ちます。
このカウンターが強力で、水の槍と同等の効果が発生します。
そのため防御的に見えるカードですが、その実非優勢でもある程度戦える攻撃能力を持ちます。
また援護パターンはHP+60であり、女性神官格闘家以上の性能となります。
とにかく高性能なカードですが、因果軍だとサポート相手に若干困る可能性があります。




迷走の霧

深い眠りを無効化できる範囲を増やした代わりに、消費を大幅に引き上げたようなカード。
またAGI補正も-2から-1になっているため、AGI2ユニットを先制させるという使い方も難しくなっています。
確かにLv2以下サポート無効は強力な効果ですが、たかがAGI-1しか追加効果がないカードをSP3払って使うかといわれると疑問。
勝利時の1ドローも焼け石に水であり、これを使うなら弱体化したフェリアを使った方がましというレベルですね。





因果獣『ロロローク』

因果獣ですが、各色に存在するLv8因果獣サイクルとは関係がありません。
因果軍版のリヴァーレのようなカードですが、このカードはAT30であり、リヴァーレほどにはコストパフォーマンスが優秀というわけではありません。
手札の因果軍が4枚以上ないと弱体化してしまうため、出番は専ら中盤以降になります。
とはいえ、弱体化してもLv2相当であり、エリア発動で山札に戻るため、序盤にSPブーストセットでとりあえず出しておくといった使い方も可能です。
この辺は黒のリヴァーレより、白のリヴァーレに近い性能ですね。
因果軍ファイルを組む場合、たぶんロロロークよりモーナが優先されますが、4枚目以降が必要な場合に採用といった感じになるでしょうか。





総評。

エルシィにより翼竜ファイルが強化されたかどうかは迷いどころ。
翼竜ファイルというより、エルシィファイル化しそうですからね。
モーナとスライムが優秀、とくにモーナのコスパは異常…条件ありますけどね。
あと迷走の霧は、設定どうりですね。
時間稼ぎにもならない、そういう意味で。

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