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ぱいろんEXの話

また微妙に時期が遅いですが、コラボEXの話です。

Q.なんでこんな時間?
A.いつから私が昼夜逆転の生活をしていないと錯覚していた?


質問に質問を返すのはダメだって誰かが言ってた。
実際問題、休みの日は平日の疲れのため、2/3は寝ている関係上、起きている時間が変なことになっているのです。


まあ、それはさておき。

ぱいろんEXは、マサムネを除き手札の特定のLvのカードをコストとし、強力な効果を発揮するカード群です。
そのため、このEX自体は数は多いのですが、ぱいろんEXで固めたファイルよりも他の相性の良いファイルに出張させる場面の方が多くなると思います。
またコラボEXには珍しくカードタイプ1と2が付いているカードがあります。
なので、種族要素が強いファイルにも採用可能になっています。

あと、ボックスには、カノン・クライシスとソフィが含まれていない点には注意。
ソフィ用ファイル組んだのに、リサイクルでグラン集めて買った後気付いた人がここにいます。



アリス

ユニット版解呪。
Lv2カードをコストにしますので、小さくして多なる翼竜や小型自動掃除屋などを採用したファイルと相性が良いカードです。
この辺は他のLvを参照するカードも同じことで、参照するLvのカードを引きこんでくる手段を用意しておくと効率よく使えます。
条件を満たすと優勢白以外でもSP3バックがある解呪ですが、手札2枚使うことを考えると少々微妙か。
特に姫花という強力すぎるライバルがいるのが逆風ですね。




チェルティ

魔歌援護にLv2をコストにしてSP+2と疑似的なハンデスが発生します。
基本的にはアリス、姫花との選択枠となるカードです。
Lv2を多く用意でき、魔歌援護が活躍するファイルなら選択肢に挙がるでしょう。
「チェルニィ!つながれぇぇぇ!」とは関係ないですよね。




エクレア

Lv5をコストにして、傭兵王国の雷剣使いオープンの強化版とSP2バックが発生します。
優勢白で考えると、ラフィーレ(GETSP5以下)とフィスターアにシンシア、ヘルキュレイスとデスブリンガー・エンジェルに勝てるというのが強みですね。
また援護も可能で、HP+20分少ない点を除けば光の伝説馬援護以上の性能となります。
問題はLv5カードの確保ですが、ネレイスとLv5グリモアを多めに採用し、手札にグリモアが来たらこのカードで戻すといった使い方が手っ取り早いでしょうか。
この場合、プラーミァと競合しますが、こちらは中盤以降でも戦闘力が落ちず、援護に使える点で勝ります。
コストを用意出来れば非常に強いカードですね。
ちなみに珍しい精霊ユニット。
とはいえ、LHでは現状意味がないです。





エレニィ

Lv3をコストにして、パンプアップとSP+2が発生します。
今回のEXで特にプラーミァと近く、純粋なパンプアップのみというシンプルなデザインです。
そのため他の追加効果が発生するカードとは見劣りしがちですが、HP90/AT40をSP1で出せるというのは十分強力。
コスモスで引く予定のラフィーレ、シンシアを戻す要員としては特に癖がなく使いやすいのですが、ファイルの構成成分が白に偏り過ぎるのが難点か。




カノン・クライシス

このカードとソフィのデザインは似通っており、どちらもカウンターでコストとなるLv3を消費します。
デュランダルと同じく相手のAT分だけHPをプラスするため、カウンターが発動する状況ならばLv3の手札が4枚以上あれば引き分け以上になります。
こちらはカウンターでの追加効果が疑似ハンデスの代わりに、ATがソフィより10高く一応戦闘向きになっています。
ただし、その分だけソフィはSP-2を手に入れ、決まった時点でゲームセットレベルのカードになっています。
カウンターを複数発動させることを考えればATは低いほどよく、このカードはソフィの下位互換の誹りを受けざるを得ないでしょう。





アキュラ

Lv5カードをコストにして、SPを2ドレインしつつAT+20。
基本的な使い方はエクレアと同じですが、こちらは高火力な分、AGI補正がない点には注意。
とはいえ、オープンでSPを2以上吸えるユニットでここまで戦闘力が高いものはカーリくらいしかいません。
手札コストさえ確保出来れば、SP2でこの強さと考えれば十分に破格の性能であるといえます。
援護で使う場合は、HP+20/AT+40と大将軍の号令クラスのサポートが可能になりますが、その使い方ならエクレアの方が優秀ですね。
ちなみに、珍しい魔族のカードタイプを持つユニットです。
魔族の中では珍しく癖が強くないユニットで、グラヴァーンEXが使いやすくなったと言えるかもしれません。
その場合の問題は、真教ファイルにLv5が少ないことでしょうか。




西之園夢衣美

チェルティが黒くなり援護パターンがAT+20になったカード。
魔歌援護と比べると一段劣る形になりますので、こちらを採用する理由は黒いこと以外ないですね。




プリム

ミアンデルアEXなどと同じような、自身のステータスは最低辺だが召喚スキルを持つユニット。
墓地が12枚以上かつ手札にLv2カードがあることが条件ですが、山札からLv6以上のユニットを持ってこれるのは破格。
こういった類のカードは妙に制限が緩いせいで、持ってこれるカードを特定しにくいのですが、このカードは呼び出したいカード以外をLv5以下にするだけでいいので指定がしやすいです。
またサポートに関する制限がないので、因果獣+サポートといったことも可能と非常に強力な効果を持ちます。
Lv2カードの確保は、そもそも墓地が12枚以上あればファイルに3枚程度のカードでも手札にあると想定できますので、特に問題にはならないでしょう。
とはいえ、オートスや罰の穴はもちろん、SPブーストに安らかな祈りを採用しているタイプやカーバンクル相手には発動しにくいことが考えられます。
このカードはあくまでもフィニッシャーの中の1枚、そういった考えで構築した方が無難です。





ソフィ

黒いカノン・クライシス、ただしカウンターにSP-2がついているせいで非常に凶悪なカードになっています。
中盤以降にカウンターが3回以上発動すれば、それだけでゲームエンドの可能性がある凄まじさ。
グラチャンに持ち込もうと画策してますが、私の運ではトレジャーが何度発生してもソフィどころかカノンすら出ません。




吾妻慶

今回のEXで珍しいSPバックがないカード。
Lv3をコストに50点のバーンを発生させます。
HP70のためバーン合戦には強いのですが、他のカードは更にSPバックがあることを考えると若干の見劣りがあるのも事実。
もちろん弱いカードではないので、セット運用や倒したいカードを考えて選択する形になります。




イヅナ

Lv3をコストにして、30点のバーンとSP2バック、更に1枚の山札破壊。
山札破壊の方はおまけで、このカードのメインはエクレアやアキュラ同様に、それなりに戦える上にサポートも可能であるという点でしょう。
Lv3はコストとして確保しやすい部類なので、非常に使いやすいカードです。
ただしエクレアやアキュラほどの戦闘力はなく、ユニットとしては長距離銃の騎士やナズナと同等なので過信は禁物です。




神矢真水

Lv3をコストに、そのコストにしたLv3のHPとATを自身に加えるユニット。
他のカードは指定のLvのカードをコストにするという意味合いが非常に強いのですが、このカードはネリッサのように配置する意味合いの方が強いです。
もちろん、他のサイクル同様にエリアの活用は出来ません。
基本的にはアデールと同じくユニットサイズのみを考えることになり、選択肢はほぼゲンシン一択となります。
その場合は、HP110/AT50で勝利時にSPが返ってくるLv3と非常に強烈なステータスになります。
このカードを採用する場合は、同時に採用するゲンシンを同様に使用可能なカードも一緒に採用することを検討すべきですね。
特に相性が良いのは魔獣王リヴェイラで、このカードでゲンシンを参照し、その後山札に戻ったゲンシンをリヴェイラで参照する動きが可能となります。




マサムネ

今回のEXで唯一毛色が異なるカード。
オープンで山札の東方ユニットを勝利/敗北エリアに置き、そのカードのATを加えます。
更にATが60以上ならばアタックで30点の追加ダメージを与えることが出来ます。
勝利時に配置したユニットは山札に戻ってしまうので、アベルやペイングリンEXで手札に加えたり、大将軍の号令で実質AT2倍として扱うなどのコンボに使用してしまうのが良いですね。
今回のEXの赤は全て東方ユニットですが、AT0と20ですので、あまり相性がよくありません。
また、東方ユニットはAT20以下が多く、その多くがAT以外のダメージを与える手段を持っている事が殆どです。
エリア発動については、狭霧、リコルッテ、巫女ナズナのみであり、追加でエリア発動を狙うのが困難です。
あと東方関連のスキルは、狭霧とシュヴァラ、リコルッテとこのカードしかありません。
今後のカードプールの広まり次第ですね。




ナズナ

マサムネの方に「巫女ナズナ」とか妙なのが紛れ込むことになった原因。
ナンナとナンナ・ミレナスのときは、色と名前に違いがありカードタイプも違いましたが、今回は色と名前が同じで両方とも東方ユニットとかどういうことなの。
カードとしては、Lv3カードをコストにして、SP+1とAT+20。
更に独立したオープンで、お互いのLv1サポートを墓地送りにします。
Lv3をコストにしなくても、Lv3基準値がありますので、対象が狭まり簡略化されたフェリアとして扱うこともできます。
その場合、攻撃不可の付与がなくなるので、戦闘力の面では不安が残りますが。
火力は自力で確保出来ますので、Lv2以上のAGI補助があると活躍させやすいですね。
Lv1封印が被りますが、深い眠りを採用し、Lv2の枚数を確保して他のぱいろんEXと組み合わせるのもありです。




姫花

今回のEXで最も強力なカード。
ちなみにソフィは最も凶悪なカードです。
アリスやチェルティと同じくLv2をコストにするサポートユニットですが、このカードはSP2バックと2ドローと破格の追加効果を持ちます。
本体はLv1であり、Lv1のユニットを出したら手札1枚戻して2ドロー、SP消費なしというわけのわからない事態が発生します。
しかも援護可能であり、非常に腐りにくいと非の打ちどころがありません。
もちろんLv2の確保は別途に考える必要がありますが、このカードが回り出せばコスト確保の問題はほぼ解決するでしょう。
なぜ2ドローにしたし。




レイラ・マーティン

アリスと同じく解呪を内蔵したユニット。
こちらはLv4の戦闘力があり、SPバックは2ですが1ドローもついているため単純にアタッカーとしての性能が高いです。
同じくLv5をコストとするエクレアやアキュラより戦闘力は一歩及びませんが、エリア除去とドローがあるため使いやすさではこちらが上でしょう。
ちなみに青い神官はこのカードのみであり、魔術師/師匠級魔術師用サポートには対応していない点には注意が必要です。




リラ・ラプンツェル

Lv3カードをコストに3ドローするカード。
3ドローが可能なカードは非常に珍しいのですが、Lv4でありながらLv1相当のステータスであり援護も出来ずSPバックがないのが非常に厳しいですね。
比較対象はイヴリンやペンギン・ポー、フェティスにガルディレアですが、それらに比べると数段劣るため、このカードの採用は厳しいです。




深雪

Lv3をコストに、30点のバーンとSP+1に2ドローするユニット。
イヅナから援護を取り、性能を底上げした形になりますね。
特に2ドローがついている点が強みで、展開の合間に手札の入れ替えとドローが可能であることを考えると非常に優秀であると言えます。
援護がついていないのはメリットとデメリットがあり、あくまでもドローサポートであるため終盤腐ってしまう可能性があることがデメリットであり、バルフレイスファイルに採用可能である点がメリットでしょうか。
どちらが良いかは採用するファイル次第ですね。




猫耳少女と女占師

Lv3をコストにパンプアップ、そしてアタックで更にLv3をコストにして3ドローします。
アタックは1回限りのものですが、このステータスで2回目が発動するパターンは稀ですので特に気になりません。
問題はアドバンテージを得れるのがアタック後である点で、吾妻慶以外のカードはコストを消費した時点その分のリターンを得ますが、このカードはアタックできなかった場合は手札の消費損となります。
もちろん吾妻慶はLv3ユニットが、サポートなしで50点のバーンを放つことが出来るのが重要ですので、それ相応のリターンは得ていると解釈できます。
基本的には引きこんだLv3は、他のLv3を必要とするカードのコストに充てることになりますが、それだけならオープンで確実に仕事をする深雪の方が優先されます。






総評。


プラーミァとの最大の違いは、オープンで山札に戻すカードを公開する必要がある点ですね。
そのため、1ターン目に使用した時点で、どういったファイル構成なのかばれる可能性があることに注意が必要です。
現在はまだソフィがほとんど出回っていないため、どれだけ凶悪なのか体感した人は少ないと思います。
…思いっきり喰らってゲームセットだったよちくせぅ。
そのため、シリアル配布後にどうなるかが見ものですね。

現状では、姫花大暴れ以外は静かなものだと思います。
基本的にどのカードも優秀なんですけどね。

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No title

こんにちは。ガジェットネタとか・・・やはり貴方とは握手するしかないようだ。
ライルくんの実装は何時ですかね。

それはさて置きばらされちゃったからカミングアウトすると考察された使い方は既に実行済み!やはり凶悪な性能でした。
バランス調整がネックですがヴァレリアEXみたいなダブついて欲しくないカードと相性良いです。魔術師枠を別に取らなくてもぐるぐる回ります。

プリムは機兵ファイルと相性良いですよ。xxxで墓地稼いで調整師+プリム。掃除屋と調整師自体レベル2なのでコストにもなります。「こい、グランヴェリオン!」と一人遊びが出来ます。
いずれにせよファイル構成自体シビアな調整を必要としますけれど。アサヒナさんみたいな人にはピッタリですね。

No title

ガジェットと言われると、レリックを探しているのかとか、血の代償とセット運用のタイプ?とか、どこぞの黒い純愛とか、そういったのが浮かんでくる不具合があります。
主に私の趣味…と思われると、いささかあらぬ誤解が生じそうなのが含まれてますけどね。

まさかソウルガジェットラティアント読者と遭遇するとは思いもよりませんでした。
結構マイナーな漫画のはずが…やはり握手ですね。
個人的にはファントムウィザードから実装してもらって、ストーリーパックとして…ああ、ソニックウィザードも入れていいですよ!(待
とりあえず、魔装具とその使い手全員と兄貴と妹を実装してくれれば私は満足です。

ソフィについては、カウンター3回目辺りで勝敗が決しますよね。
踏まなきゃいいと言いますが、HP70でカウンター持ちなので、踏ませることも容易なわけで…
ヴァレリアEXについては、そもそも私もオープン無視で投入したこともあるので、結構なオーバースペックですよね。
ドローしか出来ないので、お目溢しはされているようではありますが。

プリムについては、Lv2以下のタイミングで参照する系統との組み合わせも良いですよね。
オープン返却できず、サージス合わせてもSP消費がほとんどないグランヴェリオンとか悪夢以外の何物でもないです。
墓地条件については、一緒に姫花でも投入して回転を速めれば特に問題なく行けそうですね。
問題は、今の関心事が姫花+ソウキをどう回すかということですけど(笑
>Harfeさん
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