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意識しないと白くなる

というわけで、一応宣言していた月公国ファイルです。


…本当なら最新弾の話の後の予定でしたが、ぱいろんEXもあったせいでなかなかこちらを出せなかったんですよね。

方向性としては、月公国SPロックとなります。
と言っても、そこまでガチガチにロックするわけではなく、各行動に追加のSPを要求するような、ソフトロックをイメージして頂けると想像しやすいと思います。
作っている最中に冬の宝珠デッキのレシピ見てたせいというのは秘密


そんなこんなで、後回し分です。


2012y11m11d_121538419.jpg


月公国要素が強いですが、オープン条件は黒がX枚以上というカードが多めになっていますので、普通に夜空翼竜が入っています。
ちなみに1枚挿しのアンナは、新弾環境後の動向観察用。
気になるあの人のファイルチェック!

…出来るかは、微妙。

1、2ターン目にアンナを引いてギリギリ発動できるかといったくらいでの調整ですからね。
オープン条件を満たせなくなった後は、漆黒剣士や歴戦騎士のサポートに使います。
このとき、手札の黒5枚以上の条件も満たしにくかったりする(サルメの条件ギリギリの調整のため)ので、最序盤に引けないと無能力として扱うことが多いです。


全体戦績は7割ほど勝ててます。
勝てない相手は大型メインで、漆黒剣士+圧殺orアフェミナEXの範囲外は厳しいですからね。
基本的にはサポートが使いにくいようにSPを縛り、サポートをつけさせないようにし、小型相手にはサージスで止める形がメイン戦術となります。
そのため、最初からサイズが大きいユニットは少々厳しい、というわけですね。
Lv5くらいまでの相手なら、条件を満たした月公国ユニットならタイマンで大体勝てるので、相性が良いのはそこらへんの相手となります。

あと一般の月公国(というかアンナ採用できるような黒が濃いファイル)とは違い、エスカティアによる優勢変更をメインとしていません。
エスカティアをユニットとして出すよりも、優勢白で歴戦騎士+エスカティアで、攻撃不可&非優勢化させて確実に勝利する手段として使うことの方が多いです。
またエスカティアが通った後のターンに、サージスを出してエリア除去を空振りさせて非優勢化という使い方になりますね。

基本的なユニット構成は、オープンあるいは勝利時にSPを奪い取るものと、タイマンなら高確率で勝利出来るもの、ですね。
前者は見ての通りですが、後者はサルメが担当します。
折角だからと月公国ファイルを組む時毎回入れているのですが、圧殺の分だけ発動しやすくなっています。
手札条件が実質5枚指定と厳しいのが難点ですけどね。

圧殺3枚なのは、初期段階で「圧殺ビートを組もう」という発想があったため。
どういうわけか、月公国ファイルとなっています。
…なぜだ?



構成成分の遠心力分離的作業。


1.月公国の漆黒剣士EX

ファイルのメインアタッカー。
手札に黒3枚以上で、AT2倍のようなものですので何らかのAGI操作で非優勢でも出張っていけます。
また勝利時のSP-2がありますので、SPを縛った後ならサポートなしでも効果的なのが強みですね。
デコイ+SPブーストに対し、アタックと勝利時でSP-3になるので、事態の改善に繋がらなくさせると言うのが一番の仕事です。


2.アフェミナEX

ファイルのメインドローサポート。
手札の条件は月公国2枚以上なので、比較的簡単に条件を満たせますが、夜空ばかり手札に来ると厳しいこともあります。
手札に有効札がない時にとりあえず投げることが多いカードですね。
墓地に月公国ユニットがない場合は、アフェミナEXの後に月公国ユニット+妖精の踊りでサーチが可能なのでなるべく狙います。
このときアフェミナEXを選択することが多く、毎ターンSPを2ずつ縛り続けることが可能になります。
漆黒剣士のサポートに使うと、オープンで2、アタックで1、勝利時に2と計SP-5したりする。


3.夜空翼竜

手札条件を満たせないタイミングを埋めるSP-ユニット。
SPに余裕があるなら、とりあえず投げておきます。
相手のファイルによっては、圧殺セットでアタッカーにもなりますが、その時は稀ですね。



4.妖精の踊り

SPブースト兼ファイル圧縮、あとアフェミナEXとのコンボ用。
基本的にはこれだけですが、赤いのでサルメのコストになったりもします。


5.圧殺

漆黒剣士EXがどこでも突っ込めるようにするカード。
あとアフェミナや恐怖と絶望セットも想定してあります。
手札に腐ったら、サルメで交換する使い方になりますね。


6.月公国の歴戦の騎士

黒が濃いファイルの白担当。
普通に出すだけでも十分勝てますが、エスカティアセットでの勝率は異常。
SPに余裕があるなら、アフェミナEXや漆黒剣士セットもします。


7.エスカティア

このファイルではサポートで消費する比率が高いエスカティア。
実質HPとATの2倍化ですからね、弱いはずはないです。
あまり序盤で使っても、終盤の攻め手がなくなるだけなので温存して大切に使う場面が多いです。


8.アフェミナ

4枚目以降の漆黒剣士EXという扱いのアフェミナ。
といっても、SPを十分縛った後ならオープンSP-1とハンデス&ドローのため、漆黒剣士よりアフェミナの方を優先する場合があります。
あと圧殺セットでHP100まで切れるのがこちらの強み。
サポートなしの大型を相手に出来るのがこちらですね。


9.サルメ

手札条件は厳しいですが、単体でオープン50点とハンデスは強力。
黒単ではなかなか対処できないカサンドラを真っ向からなんとか出来るのも良いですね。
あとアタッカーの色分散がし難い王国ファイルにおいて、色の違う同王国ユニットというのは非常に重宝します。


10.サージス

無理な場面はとりあえずサージス。
エスカティアがエリアにいれば、だいたいサージスでなんとか出来ます。


11.ラングバルト

フィニッシャー。
なるべく墓地が11枚以上ある時に出したいカード、理由はHP125以上になるのでアリアドネーなんかの対象から外れるため。


12.ディカール

非優勢でディカールがサージスを突破する方法。
恐怖と絶望セットなら、こちらのオープンが先に発動出来れば貫けるぞ!
…実際、この方法で何度も突破してきてますからね…うーむ。
エスカティアセットで使うことが多いです。


13.迫る恐怖と訪れた絶望

ジャナド様でない理由は、月公国で先ほどのディカールの運用が出来るから。
基本的には打ち消されにくいサポート(デスブリ相手なら打ち消されず勝てる)として扱い、ユニットとして出ることは稀ですね。


14.アンナローゼ

基本的な運用は冒頭と同じ。
オープンが発動した場合、捨てるカードは墓地掃除のカードかサージス辺りがメイン。


15.メイリーン

治癒でも良いのですが、この手のファイルでグリモア増やし過ぎるのは自滅フラグなので。





圧殺についてですが、確かに強いのですが帯に短し襷に長しといった印象。
もちろん月公国ファイルだからという理由もありますが、火力サポートの面で中途半端なんですよね。
AGI補助として使うなら、呪縛で十分な場面もある(黒いし)ので、Lv2という重さがのしかかってくるんですよね。

まあバーンがあるので、サルメや夜空セットで使いやすいのも事実。
専用で組むなら強い…かも?が圧殺の実情だと思います。


それはとにかく、アフェミナ頼り過ぎて、どっちのアフェミナだっけと出すタイミングで悩むのはかなりの問題だと思います(笑

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まとめ【意識しないと白くなる】

というわけで、一応宣言していた月公国ファイルです。…本当なら最新弾の話の後の予定でしたが、ぱいろんE

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