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バトラその6の話

バトラの区分ってどうしたらいいんでしょうね。

一応6番目のバトラなので、バトラその6ってことにしましたが…うーむ。


あとグラチャン準決勝前に前哨戦したと思ったら、決勝前にも前哨戦をすることになりました。
一体何を言っているのか私にも(ry

結果としては1勝1敗なので、上手い具合に少年漫画的な展開になっています。
つまり、大会で決着をつけよう、といったものですね。
私は少年漫画的ノリが大好きなので、良い感じに燃える展開ですね。
これで決勝前に再戦とか言ったら笑い話にしかなりませんけど


さて、今回追加されたバトラですが、並び順が赤→青→白→黒になっているので、少し違和感があります。
白→黒→赤→青に並びなおしても良いのですが、面倒なのでそのままにします。
ご了承ください。


毎度の如く、中の人が勝手に云々です。




時代の突破者『ジネン』

暴走娘と寡黙な剣サポートのようなことが書いてありますが、0か10なので最低ダメージ保証はないですね。
オープンとアタックで0~60ダメージを発生させますが、場合によっては両方0ダメージの可能性があるため信頼性は低いです。
また援護が可能ですが、援護発動は木の精霊やネコ機甲と同じように後攻付加がありますが、それ以外の補正はありません。
よほどの事がない限り援護で使うことはないですね。
このカードの最大の売りは勝利エリア発動で、山札に東方1枚以上という条件の緩さで30ダメージと1ドロー、更に墓地肥やし(山札圧縮)が可能です。
何らかの手段で勝利エリアに配置したいところですが、フェティスなら水の柱が優先されますし、相方がなかなか見つからないですね。
これがAT20で東方ユニットならマサムネが良い相方になりますが、そこまでは求め過ぎでしょうかね。




凍結女王『キャサリーン』

アネット、プロポジッションと同じようにアタック即死持ちユニットです。
ただし手札に野犬が必要であり、更にHPも30と低いため使い勝手では大幅に劣ります。
手札に野犬があったとしても、HPサポートセットではアネットとプロポジッションではなくこちらを選ぶ理由は分解を避けられる程度しかありません。
基本的に2つ目のオープンの先攻付加をメインに使うことになりますが、サポート可能な野犬は真夜中の犬と巨大なる影犬のみです。
先攻持ちになりHPも増えるので援護パターン自体は特に問題になりませんが、それなりの消費を要求される上にサポートがほぼ固定であるのは難点ですね。
ちなみにLv2化ですが、真夜中の犬のアタックが先に発動するようになるくらいの意味しかないですね。
現状、野犬は野犬自体がかなり少ないのに、野犬のロード的存在がこのカードを含め4種類と多いです。
順調に弾が追加されていれば、魔法少女獣化型が追加されただけに残念ですね。
このカードが野犬を参照するのは、バトラとして登場した時に飼い犬とセットだったからでしょうか。




無限旋律『ジークフリート』

非常に攻撃的になったアベルやビューティー・ラムのようなカード。
それらに比べるとLv5になり火力が上がった代わりに、援護発動がなくなり(援護自体は可能)自分のエリアに触れるのがアタックタイミングになっています。
相手のエリアを墓地送りにするたびにATが20増えますが、現状Lv6以上でエリア配置持ちレオパルドしかいないので、主に魔獣王リヴェイラとかち合った時に2回発動するかもしれない程度でしょうか。
またアタック時に自分のエリアのカードを回収し、そのATを上乗せすることが出来ます。
両方発動出来ればAT80くらいは計算出来ますので、色を選ばずある程度の戦闘力は期待できます。
ただ回収タイミングはアタック時であり、本体はHP70/AGI3という一般的な耐久力しかないのが難点か。
またエリア除去のタイミングも早過ぎるとエリア配置系に対応出来ないため、打ち消されないこととのトレードオフとなります。
色を選ばない高火力白アタッカーという括りだと、エルンストやエクサートなどが競合相手として名前が上がるでしょうか。
このカードを使う場合、それらに比べて有用な点を見つけないと厳しいですね。




栄華求めし盟主『スパーダ』

【オープン発動】プレイヤーの[墓地]からすべての[カード名:スパーダ]のカードを選び[山札]に戻す。自分ユニットを[HP+プレイヤーの墓地に落ちたカード×30]する。
と書かれていますが、やっている事から考えて山札に戻した枚数×30だけHPが増えるオープンですよね。
焼きつく空気と同じように墓地に同名カードがあればあるほど強くなるカードで、墓地に1枚でHP60、2枚でHP90になります。
HP60だと普通に殴り倒される可能性が高いので、出す場合は2枚をキッチリ墓地に落としておきたいところ。
カウンターでAT+30しつつ相手のSPを1減らし、更にオープンで山札に戻したスパーダをコストにHPを30増やします。
1回でもカウンターが発動すれば非優勢でも60×2が狙えますので、墓地に2枚スパーダがあればそれなりにプレシャーを与えることが出来ます。
HP+30についてはほとんど意味がないことが多いですが、墓地にスパーダ2枚ある状態でHP+60サポートでHP150にした場合、相手がAT40(優勢80)だとカウンターで2回分耐えるHPになります。
この辺はグラヴァーンEXが妙に堅い現象と同じですね。
カウンターの特性上、1回限りのユニットになりがちなユニットです。
山札から墓地に効率よく送れる手段があり、更にHPサポートもある程度確保できるファイルなら活躍するかもしれません。






総評。

非常に癖があり、ある種のバトラらしさを醸し出すユニット揃いですね。
ジネンのエリアは強力なので、東方で勝利エリア配置が可能なユニットが出れば評価されるかもしれません。
キャサリーンは、野犬のカードプールが増えれば活躍は間違いないですね。
ジークフリードは、倒したい相手がいるなら。
スパーダは、焼きつく空気と一緒にブリンガーファイルに入れてみる?事故りそうですけど。
そんな感じで、かなりニッチな雰囲気です。

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No title

昔、エストマを使用しているときに偶然知ったのですが
発動順は元々のLVを参照するようです

凍結女王『キャサリーン』はレベル2になっても
元々のLVは3なので真夜中の犬とランダムのはずです
まちがっていたらすみません

No title

そのことについては、先日相手方の集団の暗殺者→ジーク・ホルン+ヴァレリアEXで体験しました。
ジークのアタックで落ちるからアド損は少ないと思っていたら、ヴァレリアのアタックが先に発動して何事かと思いました。
確かにオープン時のLvを参照すると考えた方が適当なようですね。
まあ、集団の暗殺者の場合は更に入れ替わりが絡むので、加えてLv2以下のサポートでも試さないと確定情報は出せませんが(オープンタイミングでの参照先が消える=0として扱っている可能性がある)。

となると、キャサリーンのLv2化はよく分かりませんね。
このタイミングですと、ブリンガーくらいしか参照しませんから…。
>魔法っぽいさん

No title

入替が絡む方は知りませんでした
LV2のミアンデルアEXで少しだけ試してみたところ、どうやらLV0として扱っているほうかもしれません

LV4以上のアタックもちに入替したところ
サポートエリアのアタックもちのLVが1でも3でも、サポートエリアが先に発動しました

No title

こちらでも試してみました。
プリムからズガテロザを召喚、サポートに魂の帰還または闇の精霊を置いたところ、どちらのパターンでもズガテロザが後に発動しました。
つまり、入れ替わった時点でLv0と扱うことで確定のようです。
>魔法っぽいさん
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