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勇者と魔王EXの話

たぶん今回の記事か次回の帰郷寸前の記事が今年最後の記事となります。


グラチャン優勝賞品・賞金については、賞品は問い合わせたら炎の拳と集団の暗殺者、メルティリア、左近、ナズナ、イヴリンは追加されました。
ファウスティナシリーズや因果の最終定理他については精査するとのこと。
コラボ関係は版権の関係で云々。

…いや、因果の最終定理は普通追加だろうがと…。

賞金のグランは、うち1万は直近のEXに使うので、残り4万を1万グラン×4のシリアルに変えてもらいました。


東方ファイルについては調整中。
レートは1780を一時超えましたが、1800にはギリギリ届かないので、大成功とはいえず。
(記事を書いた後に1795まで行きましたが、そこから落ちました。来年初記事がこれになるはず)



それはとにかく、新EXの話ですね。

相変わらず中の人があーだこーだ。
テスタコーダとか言うと、中の人が釣れます。



白砂の妖精『エルラ』

聖剣、魔剣、竜剣と名のつくカードに関わるユニット。
聖剣には、聖剣『フォヴォンツア』
魔剣には、闇精霊の魔剣士、彷徨う魔剣、傭兵王国の対魔剣士、人魚魔剣士『メローディア』、神を討つ魔剣の勇者
竜剣には、竜剣『レイ=ヴァリオン』
以上のユニットが該当します(○○を含むという記述なので、魔剣士の類が引っかかる。4本の魔剣の皆さんも含みたいのですが、あの人たちはカード名に魔剣が含まれていない。)
墓地に該当のカードがあればAT+30、更に勝利/敗北エリアで山札から該当のカードを手札に加え、自分は手札に戻るという非常にコストパフォーマンスに優れたカードです。
ただし該当カードを見れば分かるように、どれも非常に癖が強いカードです。
そのため、このカード自体は性能が非常に高いのですが、相方に恵まれないというタイプになりますね。



貴族勇者『ムスタファ』

オープンでお互いのSPを1/2の確率で1増やし、1回限りのアタックで自己強化とバーンにドローをするユニット。
ルーミラEXと違い、SPを増やすタイミングは1回しかないため、SPは増えないものとして扱った方が良いです。
アタック時の自己強化とバーンにドローのため、コストパフォーマンスに優れますが、アタックしないと何もしないユニットと言っても差し支えありません。
そのアタック時も1回のみであり、それほど強力なものではありません。
ナターシャと比較してしまうとどうにもならない面が見えてしまいますね(あちらは姫花の影響も強いですが)。
とはいえ、アタック時に30点分火力が増えるため、決して弱いカードではありません。
AGI2なので、HPサポートを多めの構築ならばある程度活躍できると思います。



妹勇者『ナロア』

サポートに使うとHP+20/AT+20して、手札とこのカードを交換するようなユニット。
竜剣(現状では竜剣『レイ=ヴァリオン』のみ)でサポートすると、SP7と手札2枚でHP130/AT40で30点バーンに2ドローのユニットになります。
サポートに竜剣以外でバトルエリアに出すと、このカードがバウンスされてしまうので、強制的に引き分けまたは敗北してしまいます。
人間になる術で無理やり場にとどめることが出来ますが、SP8使ってHP70/AT30のユニットを出すのは効率が悪過ぎます。
サポートとしては、サポートエリアから消える珍しいサポート(他には神速と乙女たちの休息がある)ですが、Lv3タイミングなので、サポート参照系を避けることは難しいです。
一応炎の蛇や焼きつく空気対策になりますが、あまりにもピンポイント過ぎますね。
今のところは竜剣『レイ=ヴァリオン』が入るファイル専用、といったところです。



悪魔の姿をした勇者『エンゾ』

ユニットサポート時に真価を発揮するカード。
ユニットサポートがあると、HP+30と勝利/敗北時にサポートの回収&墓地から武器と名のつくグリモアをランダムで手札に加えます。
武器と名のつくグリモアには、魔力武器と鈍る武器があります(カードなら聖なる武器の神官がある)。
どちらのカードもこのカード自体とは相性が悪いのが難点ですね。
Lv5と援護前提ユニットにしては重いので、軽いサポートとのセットに適しています。
そういった意味で姫花は最高の相方となりますが…狙っている感がありますね。
魔力武器と鈍る武器については、相性の良いユニットが大きく異なるため、どちらかを選択して投入する形になります。
どちらの場合でも、効率よく墓地に送る手段を用意しておくべきですね。



残酷魔王『フォレスター』

オープンで山札の一番上から墓地に送り、墓地からランダムで敗北エリアに置きます。
置かれるカードはランダムな上に、山札から1枚保有して行うため、置くカードを調整することはほぼ不可能です。
敗北エリアのカードがユニットの場合、相手の手札からLv3のカードを墓地に送り、40点のバーン。
ただし相手の手札にLv3がないとバーンは不発します。
この辺はラヴィニアなどと同じなのですが、このカードはLv5と重いのに戦闘力自体はLv3程度であり、コストに見合った効果を発揮できるかは疑問です。
もちろん、深雪やヴァレリアEXを見てから投げるということもできるので、このカードに寄せ過ぎない構築ならば活躍できます。
真価を発揮するのはグリモアが置かれた時で、その場合は相手を即死させSPを1減らします。
基本的にこちらを狙いたいところですが、グリモアはユニットよりも少ない構成が一般的なので、狙いにくいですね。
せめてドロー要素があれば…というカードです。



魔獣の主『ヌコバ・カラス』

モンスターのロードのような存在。
1つ目のオープンは手札0の時に出した時、自分のLPを1削り、自分をHP0にし、墓地からモンスターを2枚手札に加えます。
追加で相手にLPを削られ一気に2減ってしまう可能性があるので、こちらのオープンを使うことはまずないと思います。
主に星の怒り相手へのデメリットという、旧バネットEXみたいなものですね。
もう1つのオープンは、墓地のモンスターが3枚以上の時に墓地からモンスター2枚を山札に戻し、プロテクトを自分に付加します。
モンスターを山札に戻すことでサポート可能なカードは、フレツフィアやナターシャ、獣術使いでしょうか。
とはいえ、普通に回収するなら他にカードがありますし、このカード自体はプロテクトのみでAGI4の無駄振りもあります。
ファンファイル用になりそうですね。



混沌の魔王『ザビュー』

オープンで山札のグリモアをコストにグリモア指定のハンデスと、優勢黒で火力が倍加し勝利時にハンデスする大型。
優勢黒だと勝利時含め2枚のハンデスに120点相当の火力と強力なようにも見えますが、Lv7ユニットとして見ると優勢が限定されているということもあり、なかなか評価は出来ないですね。
ハンデス無視するならズガテロザなんかもいますし、これをわざわざ採用する理由はほとんどないです。



黒煙の悪魔『ファブレガス』

黒いナンナ。
ナンナと異なる点として、
1.相手を強化しない
2.自分のHPが上がる
3.サポートをコストに超AT化しない(=サポートできない)
4.相手がノーセットだと自滅する(しかもSPを支払う)
5.お互いのSPを減らす
という感じです。
特に問題になるのが4番目で、光の映し身と同様のデメリットになります。
ナンナは相手がノーセットでも普通に勝てますが、このカードは相手がノーセットだと引き分けで相手にSPを献上することになります。
ナンナよりも戦闘力自体は基本的に高いのですが、デメリットが厳しいのが難点ですね。



廉潔な破壊者『アルカード』

長距離銃の騎士と同じようなオープンを持っていますが、こちらの方が10点分ダメージが少ないです。
長距離銃と同じく勝利/敗北エリアにカードがある場合は、2回オープンが誘発しますが、Lv5タイミングということもあり2回誘発するのは非常に稀です(ネレイス相手に発動する可能性があるくらい)。
アタック時の条件については、AT20以下のユニットが入らないファイルは非常に稀なので、特に意識する必要はないですね。
非優勢でもオープンとアタックで40点分火力が追加できるので、ある程度は戦いにいけるユニットです。
ただし戦闘力が高いだけなので、カサンドラなどと比べると一歩退いた位置になりますね。



通りすがりの傭兵『ツバキ』

東方で戦士・剣士、更にステータスやスキルも雷光に似ているカードです。
こちらはアタック時のAT強化が優勢を選ばなくなっており、オープンで自己強化も出来ます。
ただし雷光のようにバーンはなく、オープンでAGI2になるため深い眠りとの相性はそこまでよくはありません。
オープンの2枚墓地送りは墓地肥やしにも利用可能で、選択して2枚落とせるのはこのカードが初となります(ランダムで複数落とすカードや1枚選択で落とすカードは多い)
そのため、何らかの墓地条件を参照するカードと非常に相性が良く、例えば青石や白石のカーバンクルや運命の一撃などの、Lv3以下のタイミングで参照するサポートとのセット運用で活躍が期待されます。
火力も申し分なく、墓地肥やしの能力も高い非常に強力なユニットです。



勇者の兄『ヤムイ』

山札の戦士・剣士3枚以上で自己強化と戦士・剣士のカードを1枚墓地送り、更にユニットサポートがあると自己強化とLv3の戦士・剣士ユニットをドロー出来ます。
1つ目のオープンだけだとHP80/AT40と中途半端なので、2つ目のオープンも活用してHP90/AT50にしたいですね。
エンゾと同じくユニットサポートの確保が問題になりますが、同じく姫花などのぱいろん系列と相性が良いです。
サイズと1ドロー可能な点からカサンドラに非常に近いカードですが、条件はどちらが重いかはファイル次第となります。



闇の司祭『ウズランテ』

オープンで山札からランダムに3枚墓地に送り、60点のバーンと1枚だけ山札破壊。
更に山札10枚以下なら2ドロー出来ます。
Lv6ですが援護が可能であり、バーン+ドローのグリモアのようにも扱えますが、重いため使用には注意が必要です。
全体的には山札10枚以下でのレイテに似ており、条件もそうですが消費SPや大火力のバーンなどの共通点があります。
こちらは自身の1つ目のオープンで2つ目のオープンの条件を満たすことが可能であり、山札13枚の段階から2ドローが可能です。
ただし山札が十分減った状態で一気に山札が5枚も減るため、山札切れへの対策は必須です。
Lv6に相応しい戦闘力は持っていますが、HP70の後攻と信頼性が低いのが難点。
墓地肥やしを上手く使えるファイルならば活躍の可能性があります。



空腹の暗黒魔獣『ビズール』

Lv4ですがLv5相当のサイズがあります。
山札10枚以下だと墓地送りになりますが、墓地回収などの手段と併用すればあまり問題にはなりませんね。
アタック時に山札のユニットをコストにHP+20/AT+20、更に勝利時に1ドローが可能とコストパフォーマンスが非常に高いです。
アタック時のコストは選択可能であり、墓地肥やしとして運用可能と非の打ちどころがありません。
多くのファイルで活躍可能なカードですが、終盤は頼りにならない可能性もあるため、そういった状況を折り込んだ構築が求められます。
墓地回収を併用するカーバンクルや妖精、墓地肥やしが重要になる不死・霊体などと相性が良いですね。



純朴な執事『イミーヤ』

エルネートEXのような王族サポートユニット。
エルネートEXと同じく王族のサポートに使うと2ドロー可能ですが、援護発動はエルネートEXよりAT+10分だけ低いです。
またあちらは1ドローですがSP+2があるため、援護での使いやすさではこちらが一歩劣る形になります。
ただしこちらはエリアで山札に王族があるという軽い条件で、2ドローが可能とどちらかというと援護よりデコイとしての展開が多くなりそうです。
あとこちらはLv3ですがLv2相当の戦闘力ですので、なるべく序盤に使いたいカードになっています。
またカードタイプ1がないのも痛手になっていますね。



竜剣『レイ=ヴァリオン』

戦士・剣士用サポートユニット。
このカードをバトルエリアに出すと、SP3消費してHP90/AT40で自分のサポートを墓地に送ってしまうため、消費に見合ってはいません。
他のサポート墓地送りユニットと同じく、このカード以上のLvのカードならばサポートは可能ですが、消費を考えると、このカードでわざわざやる必要はないですね。
メインは戦士・剣士へのサポートで、30点のバーンと2ドローが出来ます。
ただし、それだけなら他のドロー能力持ちのサポートを選んだほうが効率が良いため、ほぼナロア専用のカードになります。
ナロアを入れるならこのカードを入れるくらいのものですね。
サポートでドローとバーンをしたいのなら、魔術の長槍や雷雲といった選択肢があります。


黄昏の吟遊詩人『エラミア』

戦士・剣士用ドローユニット。
戦士・剣士版のヴァレリアEXにも見えますが、オープンの条件はバトルエリアにエラミアが存在することなので、あちらのようにサポートに置いてオープンとアタック合わせて2ドローということは出来なくなっています。
またLv2であり、援護もそれ相応のHP+40になっています。
あとドロー対象がヴァレリアEXの場合は自身も含んでいましたが、エラミアは戦士・剣士ではないため、後続のエラミアを引いて連打するといったことは出来ません。
ただし戦士・剣士にアタッカーを固めておくことで、次のターンのアタッカーの確保といった動作が可能です。
戦士・剣士をドローするカードは他に新兵訓練やヤムイがいますが、ヤムイは条件がそこそこ厳しいです。
なので、比較対象は新兵訓練となります。
あちらはグリモアであり非常に軽いのが売りですが、AT+20と使いにくいサポートです。
こちらはユニットとして使えば2ドローが狙えサポートとしても使いやすいですが、サポートだとドロータイミングがアタック時になり重いです。
どちらを採用するか、あるいはどちらも採用しないかは構成次第ですね。





総評。

ツバキとビズールが飛びぬけて強いです。
戦士・剣士関連のカードは既存のカードとの選択になりますが、聖剣・魔剣・竜剣を参照するカードは現状ではどうにもなりません。
今後増える予定だと思いますので、そちらに期待でしょう。
問題は今回のEXの販売形式が非常に不親切(コンプボックスがない)ことでしょうか。

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